4日の大内宿の続きです。
下郷町の大内宿から車で1時間ほど移動して、柳津町へ行きました。柳津は「福満虚空菩薩蔵圓蔵寺」の門前町です。
その圓蔵寺の参拝者用駐車場横に「北山門」があります。

北山門を通り抜けると本堂「菊光堂」があります。

ご本尊は福満虚空蔵菩薩で、弘法大師が彫ったといわれています。
実は、昨日のブログに書いた「塔のへつり」にも「虚空蔵菩薩」が祀られていました。
「虚空」とは今風に言えば宇宙、つまり、宇宙のように無限の智慧と慈悲を持った菩薩様であります。
菊光堂には舞台、今風に言えばベランダがあり、只見川を見下ろす雄大な景色が望めます。


菊光堂の反対側の境内です。反対側というか、この先に仁王門があるので私が裏側から進んだことになりますが・・・

鐘楼の前に赤べこが見えますね。赤べこが会津土産の代表格であることは皆さんご存じかと思いますが、実は、この赤べこ、ここ柳津の圓蔵寺発祥ということになります。1611年の大地震で倒壊した寺を再建する際、どこからか赤毛の牛の群れがやってきて、木材の運搬を手伝ってくれたとのこと。そのことから福を呼ぶ赤べことして尊ばれるようになったそうです。
さて、ここからさらに仁王門方向に進むと、いい具合に紅葉していました。




では、柳津の町に下りてみましょう。
懐かしい雰囲気の商店街。

ポストにも赤べこが・・・

弘法大師が杖で岩を突いたら湧き出たという「大清水」

せっかくなので、喉は乾いていませんでしたが飲みました。
只見川と柳津橋。

町から圓蔵寺を見上げます。右側が仁王門、その左に菊光堂。

さて、円蔵寺と柳津の町を一気にご紹介しましたが、実際には2回に分けて散策しています。というのも、今回の計画の一つは只見鉄道の写真を撮ること。列車の通る時間(1時間に1本もないくらい)に合わせて撮影場所に行く必要があるので、一旦散策途中で柳津の町を離れ、鉄道撮影後に再び戻るという、実に非効率な移動をしました。
その只見線の撮影ポイントは、只見川にかかる第一只見川橋梁を見下ろす場所、「道の駅 尾瀬街道みしま宿」から歩いてすぐの地点です。紅葉はもう少し後の方が良かったかもです。


列車が通る30分以上前に行きましたので、その時は誰もいませんでしたが、最後はたくさんの人で一杯になりました。広い場所ではないので、ほとんど見えない人もいたのではないでしょうか。
もう一か所は、滝谷川に架かる「滝谷郷戸鉄橋」、滝谷駅のすぐ近くです。

こちらはマイナーな場所なので、私以外の人はいませんでした。熊が出ないか注意を払いつつ、列車が来るのを待ちました。
この日は会津若松のビジネスホテルに泊まりました。
会津若松への道すがら、雪山が見えました。朝日連峰かな?と思いますが・・・どうでしょう。

また、「道の駅あいづ湯川・会津坂下」からは、月と磐梯山が奇麗に見えました。

翌5日は裏磐梯へと向かいます。
下郷町の大内宿から車で1時間ほど移動して、柳津町へ行きました。柳津は「福満虚空菩薩蔵圓蔵寺」の門前町です。
その圓蔵寺の参拝者用駐車場横に「北山門」があります。

北山門を通り抜けると本堂「菊光堂」があります。

ご本尊は福満虚空蔵菩薩で、弘法大師が彫ったといわれています。
実は、昨日のブログに書いた「塔のへつり」にも「虚空蔵菩薩」が祀られていました。
「虚空」とは今風に言えば宇宙、つまり、宇宙のように無限の智慧と慈悲を持った菩薩様であります。
菊光堂には舞台、今風に言えばベランダがあり、只見川を見下ろす雄大な景色が望めます。


菊光堂の反対側の境内です。反対側というか、この先に仁王門があるので私が裏側から進んだことになりますが・・・

鐘楼の前に赤べこが見えますね。赤べこが会津土産の代表格であることは皆さんご存じかと思いますが、実は、この赤べこ、ここ柳津の圓蔵寺発祥ということになります。1611年の大地震で倒壊した寺を再建する際、どこからか赤毛の牛の群れがやってきて、木材の運搬を手伝ってくれたとのこと。そのことから福を呼ぶ赤べことして尊ばれるようになったそうです。
さて、ここからさらに仁王門方向に進むと、いい具合に紅葉していました。




では、柳津の町に下りてみましょう。
懐かしい雰囲気の商店街。

ポストにも赤べこが・・・

弘法大師が杖で岩を突いたら湧き出たという「大清水」

せっかくなので、喉は乾いていませんでしたが飲みました。
只見川と柳津橋。

町から圓蔵寺を見上げます。右側が仁王門、その左に菊光堂。

さて、円蔵寺と柳津の町を一気にご紹介しましたが、実際には2回に分けて散策しています。というのも、今回の計画の一つは只見鉄道の写真を撮ること。列車の通る時間(1時間に1本もないくらい)に合わせて撮影場所に行く必要があるので、一旦散策途中で柳津の町を離れ、鉄道撮影後に再び戻るという、実に非効率な移動をしました。
その只見線の撮影ポイントは、只見川にかかる第一只見川橋梁を見下ろす場所、「道の駅 尾瀬街道みしま宿」から歩いてすぐの地点です。紅葉はもう少し後の方が良かったかもです。


列車が通る30分以上前に行きましたので、その時は誰もいませんでしたが、最後はたくさんの人で一杯になりました。広い場所ではないので、ほとんど見えない人もいたのではないでしょうか。
もう一か所は、滝谷川に架かる「滝谷郷戸鉄橋」、滝谷駅のすぐ近くです。

こちらはマイナーな場所なので、私以外の人はいませんでした。熊が出ないか注意を払いつつ、列車が来るのを待ちました。
この日は会津若松のビジネスホテルに泊まりました。
会津若松への道すがら、雪山が見えました。朝日連峰かな?と思いますが・・・どうでしょう。

また、「道の駅あいづ湯川・会津坂下」からは、月と磐梯山が奇麗に見えました。

翌5日は裏磐梯へと向かいます。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
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