会津旅行の続きです。
11/5朝の会津若松は霧の中。天気予報を見ると山形や福島の所々で霧が発生している模様。でも、この霧が消えれば快晴となるとのこと。
午前8時前に五色沼のビジターセンター駐車場に到着。紅葉の季節、混んで駐車場がいっぱいになってはいけないと早めに来たのですが、平日だけあってほとんど誰もいませんでした。

こうなると、熊が怖いなと思いつつ森の中へ・・・すると5分も歩かないうちにもう一つの駐車場に出ました。

こちらはレストハウスなどがあって、さっきの駐車場より若干賑やか。そうか、こっちに停めたほうが良かったんだ。
実は私は20年以上前に五色沼に来たことがあります。そういえば、その時はここの駐車場に停めたんだった・・と思い出しました。
上の写真に写っているのが五色荘の売店ですが、この裏に毘沙門沼があります。

駐車場は閑散としていましたが、ここには中国人観光客がたくさんいて、写真を撮るのに少し苦労しました。

ここから五色沼自然探勝路が柳沼まで続きます。約4キロのコースです。ところが、さきほどの中国人観光客たちは探索路は歩かないようです。そうなると、またまた熊が出そうな道を一人で歩かなければなりません。
五色沼湖沼群は、明治21年、磐梯山北側の水蒸気爆発により山体崩壊を起こり、岩が川をせき止めてできた湖沼群で、小さいものも入れると数百もあるらしいです。その中で一番大きいものが毘沙門沼で、探勝路もしばらくは毘沙門沼を見ながらの散策となります。

磐梯山が見えています。磐梯山と言っても裏磐梯です。昨日、会津の道の駅から撮った磐梯山は紅葉の木々に夕日が当たって柔らかく温かな感じだったのに対し、裏磐梯は、既に雪もあり、剥き出しの岩も見えて荒々しさを感じさせます。

(ご参考:昨日の磐梯山)↓

色んな顔を見せてくれる毘沙門沼

毘沙門池もこの辺で終わり。湖面から水蒸気が出ていました。

赤沼です。

銅沼と書いて「あかぬま」と読むこともあるようです。湖底の泥が酸化鉄により赤いため赤く見えるらしいのですが、この時は湖面に空の青や木の緑が映っていて赤くは見えませんでした。
みどろ沼です。探索路のほぼ中間点。

竜沼です。ちゃんと沼、写ってるんですよ。写真の中央辺りにあるのですが、小さい上に周辺の木が湖面に映ってしまって見分けがつかなくなっています。

毘沙門沼に次いで大きい弁天沼です。

弁天沼の南端の辺りには展望台が設置されていて、簗部山(やなべさん)、西大嶺(にしだいてん)や西吾妻山が望めます。

青沼が見えてきました。その名のとおり美しいコバルトブルーの沼です。

ここは木々に覆われていてよく見えません。ここに隣のるり沼を見に行くための脇道があるのですが、それをスルーして本道を進むと青沼の近くまで下りれる場所があります。

この辺で時間も9時半ぐらいになり、また探勝路の終点(つまり反対側の入口)に近づいたこともあって、人と出会うようになってきました。人が何人いても熊は出るでしょうが、やはり一人ぼっちより安心感があります。
そして、本道を戻って脇道に入ってるり沼です。磐梯山とのコラボです。



いよいよ最後の柳沼です。

大きめの沼で、木に邪魔されず撮影可能な場所も多いので色々な顔を見せてくれます。



柳沼と探勝路を挟んで反対側には母沼があります。何故か、探勝路のマップには出ていませんでした。木に邪魔されてあまりよく沼は見えませんが、紅葉と共にきれいな水面が垣間見えました。

これで探勝路は終わりです。大通りに出るとその向こうにはリゾートホテルがあり、周辺は奇麗な紅葉でした。


そして、この向こうには檜原湖があります。

裏磐梯には、この檜原湖の他、秋元湖、小野川湖という裏磐梯三湖があります。
このあと、裏磐梯三湖を巡ります。
それは、また明日。
11/5朝の会津若松は霧の中。天気予報を見ると山形や福島の所々で霧が発生している模様。でも、この霧が消えれば快晴となるとのこと。
午前8時前に五色沼のビジターセンター駐車場に到着。紅葉の季節、混んで駐車場がいっぱいになってはいけないと早めに来たのですが、平日だけあってほとんど誰もいませんでした。

こうなると、熊が怖いなと思いつつ森の中へ・・・すると5分も歩かないうちにもう一つの駐車場に出ました。

こちらはレストハウスなどがあって、さっきの駐車場より若干賑やか。そうか、こっちに停めたほうが良かったんだ。
実は私は20年以上前に五色沼に来たことがあります。そういえば、その時はここの駐車場に停めたんだった・・と思い出しました。
上の写真に写っているのが五色荘の売店ですが、この裏に毘沙門沼があります。

駐車場は閑散としていましたが、ここには中国人観光客がたくさんいて、写真を撮るのに少し苦労しました。

ここから五色沼自然探勝路が柳沼まで続きます。約4キロのコースです。ところが、さきほどの中国人観光客たちは探索路は歩かないようです。そうなると、またまた熊が出そうな道を一人で歩かなければなりません。
五色沼湖沼群は、明治21年、磐梯山北側の水蒸気爆発により山体崩壊を起こり、岩が川をせき止めてできた湖沼群で、小さいものも入れると数百もあるらしいです。その中で一番大きいものが毘沙門沼で、探勝路もしばらくは毘沙門沼を見ながらの散策となります。

磐梯山が見えています。磐梯山と言っても裏磐梯です。昨日、会津の道の駅から撮った磐梯山は紅葉の木々に夕日が当たって柔らかく温かな感じだったのに対し、裏磐梯は、既に雪もあり、剥き出しの岩も見えて荒々しさを感じさせます。

(ご参考:昨日の磐梯山)↓

色んな顔を見せてくれる毘沙門沼

毘沙門池もこの辺で終わり。湖面から水蒸気が出ていました。

赤沼です。

銅沼と書いて「あかぬま」と読むこともあるようです。湖底の泥が酸化鉄により赤いため赤く見えるらしいのですが、この時は湖面に空の青や木の緑が映っていて赤くは見えませんでした。
みどろ沼です。探索路のほぼ中間点。

竜沼です。ちゃんと沼、写ってるんですよ。写真の中央辺りにあるのですが、小さい上に周辺の木が湖面に映ってしまって見分けがつかなくなっています。

毘沙門沼に次いで大きい弁天沼です。

弁天沼の南端の辺りには展望台が設置されていて、簗部山(やなべさん)、西大嶺(にしだいてん)や西吾妻山が望めます。

青沼が見えてきました。その名のとおり美しいコバルトブルーの沼です。

ここは木々に覆われていてよく見えません。ここに隣のるり沼を見に行くための脇道があるのですが、それをスルーして本道を進むと青沼の近くまで下りれる場所があります。

この辺で時間も9時半ぐらいになり、また探勝路の終点(つまり反対側の入口)に近づいたこともあって、人と出会うようになってきました。人が何人いても熊は出るでしょうが、やはり一人ぼっちより安心感があります。
そして、本道を戻って脇道に入ってるり沼です。磐梯山とのコラボです。



いよいよ最後の柳沼です。

大きめの沼で、木に邪魔されず撮影可能な場所も多いので色々な顔を見せてくれます。



柳沼と探勝路を挟んで反対側には母沼があります。何故か、探勝路のマップには出ていませんでした。木に邪魔されてあまりよく沼は見えませんが、紅葉と共にきれいな水面が垣間見えました。

これで探勝路は終わりです。大通りに出るとその向こうにはリゾートホテルがあり、周辺は奇麗な紅葉でした。


そして、この向こうには檜原湖があります。

裏磐梯には、この檜原湖の他、秋元湖、小野川湖という裏磐梯三湖があります。
このあと、裏磐梯三湖を巡ります。
それは、また明日。
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よかったら見てください。
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