9月に行ったばかりの矢祭ですが、この土日、またまた行ってしまいました。今回は、これまでとは別の旧友とも再会しました。宿泊先に夕方集合ですが、いつも通り、朝から私一人で観光しながらユーパル矢祭へ向かいます。
混雑回避のため、今回も5時起きで出発するつもりでしたが、何と1時間半も寝坊してしまいました。そうなりますと折しも紅葉シーズン、既に高速道路は既に渋滞、1時間半の遅れがさらに数十分到着を遅らせることとなります。
今回立ち寄ったのは、まず、常陸太田市の竜神峡に架かる「竜神大吊橋」。昔は日本一の長さを誇ったらしいですが、今は第3位となっているようです。遅くなったことで、駐車場待ちにも時間が取られるかと心配でしたが、その心配は無用でした。


橋上からの景色です。

反対側

バンジージャンプやってました。


私は・・・もちろんやりません。
次に向かったのは大子町にある永源寺です。「奥久慈のもみじ寺」と呼ばれています。到着は11時を過ぎていましたので、さすがにここは駐車場は満車でしばらく待たされることとなりました。
駐車場からすぐに参道に上がれます。参道の紅葉が見事です。



紅葉の間からは水郡線の車両も見えます。

もみじ寺と呼ばれるだけあって紅葉も奇麗ですが、参道や境内にはお地蔵様や七福神など、たくさんの石像があって楽しませてくれます。


弁財天をお祀りしているお寺なのですが、石像は布袋尊や恵比寿天などもあります。

山門です。

山門前から後ろを振り返ると八溝山(ヤミゾサン)が望めます。

山門をくぐると、やはりお地蔵様などの石像がうじゃうじゃいます。






赤ちゃんも

挙句の果てにはクマモンやミッキーたちも

では、紅葉の境内をどうぞ。




次に行ったのは「月待の滝」です。昨年9月にも行きました。滝そのものは私有物ではないと思いますが、滝を見るには「もみじ苑」というお蕎麦屋さんの敷地に入らなければなりません。「もみじ苑」という名前から分る通り、紅葉が美しいはず。昨年は9月でしたから、はなから紅葉は望めませんでしたが、今回は紅葉を狩ってやろうと・・・
車を駐車場において、川沿いの道を滝に向かって歩くと・・

紅葉してますねえ。
ところが、

滝の前の楓は見事なまでの緑色。そんなアホな。
ここで昼食の予定でしたが、店も混んでるし・・・申し訳ないけど、早々に立ち去らせていただきました。
最後に向かったのでは矢祭山の「月見橋」。
さすがにお腹が空いたので、車を降りたところにあったお店で鮎の塩焼き食べました。もちろんこの季節は養殖物です。さて、外のテーブルで鮎を食べていると、鉄道写真は撮るつもりはなかったのですが、何と滅多に通らない水郡線がやってきました。

ラッキーでした。
こちらが月見橋です。

橋といっても、下に川が流れているわけではなく、窪地を跨いでいるだけの橋です。雨が降れば水が流れるのでしょうか。いずれにせよ、この時は乾いているので下に下りて橋を観ることができました。

月見橋に至るまでの景色です。

翌日はみんなで周辺の観光です。
結局もう一度矢祭山に来ました。
あゆつりの橋です。ちなみにこの橋で鮎を釣る人はいません。

あゆつりの橋からの眺め。紅葉の所が日陰になってしまっていたのが残念です。

水郡線の矢祭山駅です。

その後、今年は棚倉城築城400年ということで、棚倉城跡(亀が城公園)に行きました。築城したのは棚倉藩2代目藩主丹羽長重です。
棚倉藩家臣の幟がたてられていました。

先頭に立花家というのがありますが、同藩の初代藩主は立花宗重でという人です。一緒に行った友人の一人が彼について語ってくれましたが、他の者は名前も知りませんでした。立花宗重は、関ヶ原の戦いで西軍についたため、柳川藩を改易となり浪人生活を送っていましたが、徳川秀忠の御伽衆に列せられたことから棚倉藩の藩主となったそうです。その後柳川藩に復帰を果たしたために丹羽長重がその後を継いだわけです。
先ほど家臣の幟と書きましたが、丹羽長重の家臣に立花姓の家臣がいたかどうかはわかりませんでしたので、立花家については初代藩主の立花宗重の幟ではないかと推察します。
さて、「ふくしまの旅」というサイトに、この公園を上空から撮った写真がありましたが、紅葉がとてもきれいです。こちらです。

私はドローンを持っていませんので、地上から。



それからこちらはケヤキの木です。立派です。樹齢650年らしいです。

ということで、これにて今回の矢祭旅行は終わりです。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
混雑回避のため、今回も5時起きで出発するつもりでしたが、何と1時間半も寝坊してしまいました。そうなりますと折しも紅葉シーズン、既に高速道路は既に渋滞、1時間半の遅れがさらに数十分到着を遅らせることとなります。
今回立ち寄ったのは、まず、常陸太田市の竜神峡に架かる「竜神大吊橋」。昔は日本一の長さを誇ったらしいですが、今は第3位となっているようです。遅くなったことで、駐車場待ちにも時間が取られるかと心配でしたが、その心配は無用でした。


橋上からの景色です。

反対側

バンジージャンプやってました。


私は・・・もちろんやりません。
次に向かったのは大子町にある永源寺です。「奥久慈のもみじ寺」と呼ばれています。到着は11時を過ぎていましたので、さすがにここは駐車場は満車でしばらく待たされることとなりました。
駐車場からすぐに参道に上がれます。参道の紅葉が見事です。



紅葉の間からは水郡線の車両も見えます。

もみじ寺と呼ばれるだけあって紅葉も奇麗ですが、参道や境内にはお地蔵様や七福神など、たくさんの石像があって楽しませてくれます。


弁財天をお祀りしているお寺なのですが、石像は布袋尊や恵比寿天などもあります。

山門です。

山門前から後ろを振り返ると八溝山(ヤミゾサン)が望めます。

山門をくぐると、やはりお地蔵様などの石像がうじゃうじゃいます。






赤ちゃんも

挙句の果てにはクマモンやミッキーたちも

では、紅葉の境内をどうぞ。




次に行ったのは「月待の滝」です。昨年9月にも行きました。滝そのものは私有物ではないと思いますが、滝を見るには「もみじ苑」というお蕎麦屋さんの敷地に入らなければなりません。「もみじ苑」という名前から分る通り、紅葉が美しいはず。昨年は9月でしたから、はなから紅葉は望めませんでしたが、今回は紅葉を狩ってやろうと・・・
車を駐車場において、川沿いの道を滝に向かって歩くと・・

紅葉してますねえ。
ところが、

滝の前の楓は見事なまでの緑色。そんなアホな。
ここで昼食の予定でしたが、店も混んでるし・・・申し訳ないけど、早々に立ち去らせていただきました。
最後に向かったのでは矢祭山の「月見橋」。
さすがにお腹が空いたので、車を降りたところにあったお店で鮎の塩焼き食べました。もちろんこの季節は養殖物です。さて、外のテーブルで鮎を食べていると、鉄道写真は撮るつもりはなかったのですが、何と滅多に通らない水郡線がやってきました。

ラッキーでした。
こちらが月見橋です。

橋といっても、下に川が流れているわけではなく、窪地を跨いでいるだけの橋です。雨が降れば水が流れるのでしょうか。いずれにせよ、この時は乾いているので下に下りて橋を観ることができました。

月見橋に至るまでの景色です。

翌日はみんなで周辺の観光です。
結局もう一度矢祭山に来ました。
あゆつりの橋です。ちなみにこの橋で鮎を釣る人はいません。

あゆつりの橋からの眺め。紅葉の所が日陰になってしまっていたのが残念です。

水郡線の矢祭山駅です。

その後、今年は棚倉城築城400年ということで、棚倉城跡(亀が城公園)に行きました。築城したのは棚倉藩2代目藩主丹羽長重です。
棚倉藩家臣の幟がたてられていました。

先頭に立花家というのがありますが、同藩の初代藩主は立花宗重でという人です。一緒に行った友人の一人が彼について語ってくれましたが、他の者は名前も知りませんでした。立花宗重は、関ヶ原の戦いで西軍についたため、柳川藩を改易となり浪人生活を送っていましたが、徳川秀忠の御伽衆に列せられたことから棚倉藩の藩主となったそうです。その後柳川藩に復帰を果たしたために丹羽長重がその後を継いだわけです。
先ほど家臣の幟と書きましたが、丹羽長重の家臣に立花姓の家臣がいたかどうかはわかりませんでしたので、立花家については初代藩主の立花宗重の幟ではないかと推察します。
さて、「ふくしまの旅」というサイトに、この公園を上空から撮った写真がありましたが、紅葉がとてもきれいです。こちらです。

私はドローンを持っていませんので、地上から。



それからこちらはケヤキの木です。立派です。樹齢650年らしいです。

ということで、これにて今回の矢祭旅行は終わりです。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
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