昨日、静岡に富士山の写真を撮りに行ってきました。富士市と裾野市です。
最初に行ったのは富士市です。

東名高速の富士川SAに併設されているスマートインターで下りました。せっかくですからSAからの冨士山も撮影。(撮影場所はmapに番号を表記)
map①

改めて、富士山の姿にはほれぼれします。このSAに立ち寄る度に写しているので何度も同じ写真を撮っています。それでも富士山を見るとつい撮りたくなってしまいます。
これ下りの富士川SAですが、上りの富士川SAは一般道からも入れます。そこでスマートインターを出た後、上りのSAへ。
SA内にある「道の駅 富士川楽座」。これがあるので一般道からも入れるのだと思います。お店だけでなく、プラネタリウムや体育館もあります。

富士山展望ラウンジにはこんな窓枠で富士山が撮れます。

上りSAからの富士山

観覧車もあります。

富士川SAを出て岩淵という地区の山を少し登ると、富士山展望スポットがあります。(右下にさっきの観覧車)
map②


次に向かったのは、富士川の河川敷、新幹線の富士川鉄橋です。
map③


「道の駅 富士」です。
map④

以前一度、富士山が雲に隠れていた時に来たことがあり、ロケーションとしては良さそうだと目を付けいていたところです。今回改めて行ってみたところ、手前に電柱・電線があって目障りでした。そんなわけで、周辺の景色は入れず、富士山をアップで撮りました。
次は田子の浦です。みなと公園にある「富士山ドラゴンタワー」がメインの目的ですが、まずはその手前の田子の浦漁港から。
map⑤


あれがドラゴンタワータワーです。

では、昇ってみましょう。

遠くには南アルプスも見えます。

海の方も見てみましょう。西の方に見えるのは・・・

丘陵が日本平、左の端の低いところが三保の松原です。
南には伊豆半島。

真ん中の盛り上がっているのが達磨山。その左が天城山です。天城山のほうが達磨山よりかなり高いのですが、達磨山は半島のこちら側に位置し、天城山は反対側にありますので低く見えます。
少しみなと公園をぶらつきました。

ディアナ号のレプリカです。中は歴史学習館になっています。

ディアナ号はロシアの船で、1854年に下田にやってきて日露通好条約を結びました。
次に田子の浦港を挟んで反対側にある「富士と港の見える公園」に行きました。
map⑥

公園は木々に覆われており見通しが効かないのですが、展望タワーがあるのでそこに昇ればこのような景色がみられます。
ここから冨士市役所に向かいました。屋上の景色がいいんです。
map⑦

そして、逆さ富士を見ることができます。

ミラーが設置してあるんですね。ただし、スマホでないと撮れません。
富士山の少し西側。

一番右端の僅かに見える低い山が竜ヶ岳です。昔登ったことがあります。低山ですが木が無く見晴らしがいいので、ずっと富士山を眺めながら登ることができます。その左の大きい山が毛無山、昨年11月、身延山に行った時にも見ました。
この後、富士市から裾野市へ移動。

⇓

目指したのは十里木高原。
駐車場を少し上がったところはすすきが原、その向こうに富士山が見えます。
map⑧

これから、馬の背展望台に登ります。距離は400m程度ではありますが、傾斜はきついです。

今日は快晴でしたが、やはり午後になるとどうしても雲が湧いてきます。でも、しつこい雲ではなく、数分で風に流され、消えていきます。富士山にかかる雲ではなく手前で富士山を隠す雲です。

展望台に着きましたが雲が邪魔です。
でも、数分待ったら・・・

南アルプスにも少し雲がかかっています。

宝永火口のアップです。

このあと、十里木高原の北にある「水が塚公園」に行く予定だったのですが、途中の道が積雪のため冬タイヤが必要との情報があったので諦めました。そのため北上せず、そのまま東進、もう帰ろうかな、と思いながら走っていると、富士山が良く見える場所がありました。
富士裾野ビクトリーロードです。
map⑨

東京オリンピックの時、自転車競技のコースとなった道のようです。


さて、これでいよい家路につきます。
ただ、名残惜しくもあり、すぐに高速には乗らず、少し下道で帰りました。途中にあった「山北つぶらの公園」に寄ったのですが、既にかなり日が西に傾き始めており、逆光気味になってしまいました。一応こちらの写真です。おまけの一枚。

大井松田から高速に乗りましたが、事故渋滞でだいぶ時間がかかりました。まあ、自分は事故を起こさず無事に戻れたのでOKです。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
最初に行ったのは富士市です。

東名高速の富士川SAに併設されているスマートインターで下りました。せっかくですからSAからの冨士山も撮影。(撮影場所はmapに番号を表記)
map①

改めて、富士山の姿にはほれぼれします。このSAに立ち寄る度に写しているので何度も同じ写真を撮っています。それでも富士山を見るとつい撮りたくなってしまいます。
これ下りの富士川SAですが、上りの富士川SAは一般道からも入れます。そこでスマートインターを出た後、上りのSAへ。
SA内にある「道の駅 富士川楽座」。これがあるので一般道からも入れるのだと思います。お店だけでなく、プラネタリウムや体育館もあります。

富士山展望ラウンジにはこんな窓枠で富士山が撮れます。

上りSAからの富士山

観覧車もあります。

富士川SAを出て岩淵という地区の山を少し登ると、富士山展望スポットがあります。(右下にさっきの観覧車)
map②


次に向かったのは、富士川の河川敷、新幹線の富士川鉄橋です。
map③


「道の駅 富士」です。
map④

以前一度、富士山が雲に隠れていた時に来たことがあり、ロケーションとしては良さそうだと目を付けいていたところです。今回改めて行ってみたところ、手前に電柱・電線があって目障りでした。そんなわけで、周辺の景色は入れず、富士山をアップで撮りました。
次は田子の浦です。みなと公園にある「富士山ドラゴンタワー」がメインの目的ですが、まずはその手前の田子の浦漁港から。
map⑤


あれがドラゴンタワータワーです。

では、昇ってみましょう。

遠くには南アルプスも見えます。

海の方も見てみましょう。西の方に見えるのは・・・

丘陵が日本平、左の端の低いところが三保の松原です。
南には伊豆半島。

真ん中の盛り上がっているのが達磨山。その左が天城山です。天城山のほうが達磨山よりかなり高いのですが、達磨山は半島のこちら側に位置し、天城山は反対側にありますので低く見えます。
少しみなと公園をぶらつきました。

ディアナ号のレプリカです。中は歴史学習館になっています。

ディアナ号はロシアの船で、1854年に下田にやってきて日露通好条約を結びました。
次に田子の浦港を挟んで反対側にある「富士と港の見える公園」に行きました。
map⑥

公園は木々に覆われており見通しが効かないのですが、展望タワーがあるのでそこに昇ればこのような景色がみられます。
ここから冨士市役所に向かいました。屋上の景色がいいんです。
map⑦

そして、逆さ富士を見ることができます。

ミラーが設置してあるんですね。ただし、スマホでないと撮れません。
富士山の少し西側。

一番右端の僅かに見える低い山が竜ヶ岳です。昔登ったことがあります。低山ですが木が無く見晴らしがいいので、ずっと富士山を眺めながら登ることができます。その左の大きい山が毛無山、昨年11月、身延山に行った時にも見ました。
この後、富士市から裾野市へ移動。

⇓

目指したのは十里木高原。
駐車場を少し上がったところはすすきが原、その向こうに富士山が見えます。
map⑧

これから、馬の背展望台に登ります。距離は400m程度ではありますが、傾斜はきついです。

今日は快晴でしたが、やはり午後になるとどうしても雲が湧いてきます。でも、しつこい雲ではなく、数分で風に流され、消えていきます。富士山にかかる雲ではなく手前で富士山を隠す雲です。

展望台に着きましたが雲が邪魔です。

でも、数分待ったら・・・

南アルプスにも少し雲がかかっています。

宝永火口のアップです。

このあと、十里木高原の北にある「水が塚公園」に行く予定だったのですが、途中の道が積雪のため冬タイヤが必要との情報があったので諦めました。そのため北上せず、そのまま東進、もう帰ろうかな、と思いながら走っていると、富士山が良く見える場所がありました。
富士裾野ビクトリーロードです。
map⑨

東京オリンピックの時、自転車競技のコースとなった道のようです。


さて、これでいよい家路につきます。
ただ、名残惜しくもあり、すぐに高速には乗らず、少し下道で帰りました。途中にあった「山北つぶらの公園」に寄ったのですが、既にかなり日が西に傾き始めており、逆光気味になってしまいました。一応こちらの写真です。おまけの一枚。

大井松田から高速に乗りましたが、事故渋滞でだいぶ時間がかかりました。まあ、自分は事故を起こさず無事に戻れたのでOKです。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
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