昨日のブログの続きです。
東京マラソンに通せんぼされながらも清澄庭園に入ることができました。65歳以上は入園料70円。
IMG_6630大泉水と涼亭
元々は下総国関宿藩主久世大和守の下屋敷だったところを岩崎彌太郎が買い取り、最終的にこのような回遊式林泉庭園として完成させました。庭園の中心は、隅田川の水を引いた大泉水です。写真に写っている、大泉水に突き出した数寄屋造りの建物は涼亭。明治42年に来日した英国のキッチナー元帥を迎えるために建てられたものです。
また、この庭園のもう一つの特徴は、日本各地の名石を集めていることです。例えば大泉水の大磯渡りとして置かれた飛び石は紀州青石。
IMG_6634磯渡り(紀州青石)
他にも伊予青石、伊豆石など数種類の名石が庭の所々に点々と据えられています。
また、形の良い松の木もたくさん植えられており目を引きます。
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一番下の写真の奥は、松島と名付けられた浮島です。
IMG_6629松島

さて、この日は大泉水におびただしい数のホシハジロがいました。清澄庭園には、昔一度来たことがありますが、その時はこんなにいなかったと記憶しています。(その代わりユリカモメがいました)。
IMG_6692中の島より
IMG_6678ホシハジロ(雄)
IMG_6680ホシハジロ(雌)
上がオス、下がメスです。
たまにキンクロハジロがいます。
IMG_6676キンクロハジロ

梅はピークは過ぎていると思いますが、まだ咲いていてくれました。

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向こうに見えるのは中の島です。
IMG_6648中の島
行ってみます。大泉水を時計回りに周ります。

中の島に架かる石橋です。
IMG_6682中の島の石橋
IMG_6685中の島の石橋
中の島から見る涼亭。
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さらに池を時計回りに周ります。涼亭の裏辺りに自由広場があります。どちらかというと殺風景な場所ですが、きれいな花が咲いていました。
IMG_6713自由広場の寒緋桜
梅かな~と思って近づいてみると、房なりに花が咲いています。
IMG_6717自由広場の寒緋桜
寒緋桜ですね。緋寒桜とも言います。またの名は台湾桜。

自由広場から再び大泉水に戻ると、正面にスカイツリーが見えました。
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大泉水を4分の3ほど周ってきました。この辺りからの涼亭。
IMG_6736涼亭

先ほどの松島を反対側から見たところです。
IMG_6738松島

石橋です。
IMG_6749石橋
IMG_6750石橋
大泉水の狭くなったところは長瀞狭を模しています。

これで園内一周しました。清澄庭園を出ます。
出た後は門前仲町まで戻ります。
さて、昨日書いた通り、今回は東急メトロフリーパスを使っています。木場→門前仲町と地下鉄を使う予定でしたが歩いてしまいましたので、このままでは元が取れません。さて、どうしよう・・・ということですが、続きはまた明日。

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