今週の月曜から水曜にかけて、関西旅行に行きました。奈良と滋賀です。地元の人にとっては離れすぎていて、ワン・クールで行く場所ではないかもしれませんが、関東から行くならひとまとめでもいいのでは?
初日は東大寺へ行きました。基本、移動日なので時間つぶしのための奈良観光です。東大寺は過去二度ほど訪れたことがあります。今回は東大寺の北の方の駐車場に車を停めたので、普通とは反対のコースを辿りました。
東大寺の北のはずれはあまり行く人はいないと思いますが、ここには転害門という門があります。

建立された年代は不明確らしいのですが、当時の姿のまま残っている貴重な建物とのことです。
ここから、二月堂に向かって歩きます。途中にあるのは正倉院。建物だけ見ることができます。

再び二月堂に向かう路は、大仏殿を裏から眺めながらのお散歩です。

やがて、二月堂裏参道に出ます。

この辺には開山堂や塔頭があるのですが、どれがどれだかよくわかりません。
たぶん右側は寳珠院(ほうしゅいん)という塔頭だと思います。
門の瓦屋根と桜です。

二月堂です。舞台へと上がる階段です。普通のルートなら、上がる階段ではなく下りる階段となるのでしょう。昇る人より下りる人の方が多かった。

階段脇から覗き見る二月堂。

舞台の上からの展望です。

昇ってきた階段です。

下に下りました。改めて二月堂を見上げます。

旧暦の2月(現在の3月)に「修二会」が行われるのが名前の由来です。修二会の行事の一つ、大きな松明が二月堂の回廊を駆け抜ける様子は、毎年TVニュースで報じられます。
二月堂の隣にあるのは法華堂、別名三月堂。東大寺最古の建物です。

こちらは旧暦の3月に法華会が行われました。
ちなみに四月堂は工事中でした。
法華堂の隣にあるのが、手向山八幡宮。東大寺の鎮守神です。

↓こちらが正面です。南大門の方から来ればここに出ます。

法華堂と八幡宮の間の小高いところには不動堂があります。

この一画から大仏殿方向に行くと鐘楼があります。

鐘楼の周辺にある伽藍は、源平の乱で焼失した東大寺を復興した重源承認を祀った俊乗堂、

それに念仏堂(地蔵堂)です。

ここから緩やかな階段を下りると大仏殿があります。正面でなく東側に出ます。桜が奇麗でした。


正面に回って南大門から入り直します。

二月堂の方は、それほど人は多くなかったので、やはり平日は落ち着いてるな、と思っていたのですが、さすがにメインの場所に来ると観光客でごった返していました。
ところで、昔来た時は、観光客の多くが鹿に鹿せんべいをあげていたような気がするのですが、今はその時以上に観光客が多いのに、鹿せんべいをあげている人はあまり見当たりませんでした。
混雑していても静かな雰囲気の鏡池。

中門です。この左手が大仏殿への入り口となります。

いよいよ大仏殿、やはり大きいです。

庭の周りには桜が咲いていて、伽藍を引き立てていました。





大仏殿から中門方向を見たところ。

さて、いよいよ大仏殿の中、大仏・廬舎那仏です。

大仏をお守りする広目天と多聞天。


虚空蔵菩薩。

大仏殿を出た後は、ちらっと春日野園地を歩きました。



↑塀の向こうは本坊の建物です。
↓春日野園地から見た若草山(だと思う)。

今日のところはこれにてホテルへ。
明日はどこへ行くでしょう。
P.S
奈良の鹿を見ていつも思い出すのは、あの吉永小百合さんが歌った鹿のフンの歌。
YouTubeにありましたのでリンクを貼っておきます。
鹿のフン
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
初日は東大寺へ行きました。基本、移動日なので時間つぶしのための奈良観光です。東大寺は過去二度ほど訪れたことがあります。今回は東大寺の北の方の駐車場に車を停めたので、普通とは反対のコースを辿りました。
東大寺の北のはずれはあまり行く人はいないと思いますが、ここには転害門という門があります。

建立された年代は不明確らしいのですが、当時の姿のまま残っている貴重な建物とのことです。
ここから、二月堂に向かって歩きます。途中にあるのは正倉院。建物だけ見ることができます。

再び二月堂に向かう路は、大仏殿を裏から眺めながらのお散歩です。

やがて、二月堂裏参道に出ます。

この辺には開山堂や塔頭があるのですが、どれがどれだかよくわかりません。
たぶん右側は寳珠院(ほうしゅいん)という塔頭だと思います。
門の瓦屋根と桜です。

二月堂です。舞台へと上がる階段です。普通のルートなら、上がる階段ではなく下りる階段となるのでしょう。昇る人より下りる人の方が多かった。

階段脇から覗き見る二月堂。

舞台の上からの展望です。

昇ってきた階段です。

下に下りました。改めて二月堂を見上げます。

旧暦の2月(現在の3月)に「修二会」が行われるのが名前の由来です。修二会の行事の一つ、大きな松明が二月堂の回廊を駆け抜ける様子は、毎年TVニュースで報じられます。
二月堂の隣にあるのは法華堂、別名三月堂。東大寺最古の建物です。

こちらは旧暦の3月に法華会が行われました。
ちなみに四月堂は工事中でした。
法華堂の隣にあるのが、手向山八幡宮。東大寺の鎮守神です。

↓こちらが正面です。南大門の方から来ればここに出ます。

法華堂と八幡宮の間の小高いところには不動堂があります。

この一画から大仏殿方向に行くと鐘楼があります。

鐘楼の周辺にある伽藍は、源平の乱で焼失した東大寺を復興した重源承認を祀った俊乗堂、

それに念仏堂(地蔵堂)です。

ここから緩やかな階段を下りると大仏殿があります。正面でなく東側に出ます。桜が奇麗でした。


正面に回って南大門から入り直します。

二月堂の方は、それほど人は多くなかったので、やはり平日は落ち着いてるな、と思っていたのですが、さすがにメインの場所に来ると観光客でごった返していました。
ところで、昔来た時は、観光客の多くが鹿に鹿せんべいをあげていたような気がするのですが、今はその時以上に観光客が多いのに、鹿せんべいをあげている人はあまり見当たりませんでした。
混雑していても静かな雰囲気の鏡池。

中門です。この左手が大仏殿への入り口となります。

いよいよ大仏殿、やはり大きいです。

庭の周りには桜が咲いていて、伽藍を引き立てていました。





大仏殿から中門方向を見たところ。

さて、いよいよ大仏殿の中、大仏・廬舎那仏です。

大仏をお守りする広目天と多聞天。


虚空蔵菩薩。

大仏殿を出た後は、ちらっと春日野園地を歩きました。



↑塀の向こうは本坊の建物です。
↓春日野園地から見た若草山(だと思う)。

今日のところはこれにてホテルへ。
明日はどこへ行くでしょう。
P.S
奈良の鹿を見ていつも思い出すのは、あの吉永小百合さんが歌った鹿のフンの歌。
YouTubeにありましたのでリンクを貼っておきます。
鹿のフン
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓

コメント