今、多摩川の堤防に咲いている野草です。
まずは、今年のブログで既に何度か出てきたアカツメクサです。ムラサキツメクサとも言います。

実は、今年は今のところ数は少ないです。以前は道の両脇にびっしり咲いていたのですが・・・

ご覧の通り、道の両脇はすっきりしています。他の草もあまり蔓延っていません。もしかすると、昨年の除草の時期に影響されているのかもしれません。
おかげで、芝生が元気です。これは芝生の花です。

庭の芝生にはこのような花穂は見られません。ちゃんとこまめに芝刈りをしますからね。(たまにちょっとだけ出ていることもありますが)。野生の芝ならではです。
ノヂシャです。

先日、オオカワヂシャをこのブログに載せ、チシャとはレタスのことだと書きました。なのでノヂシャもオオカワヂシャも食べられます。おいしいかどうかは別ですし、レタスのように生で食べるのはやめた方が良さそうです。ただ、チシャがレタスのことであることはホントですが、今回調べてみたら、レタスもノヂシャもオオカワヂシャも、三つとも植物の分類上仲間ではないようです。
タチイヌノフグリです。

たくさん生えていますが、花を咲かせているものはほとんどありません。咲いていたとしても、滅茶苦茶小さいので目を凝らしてみないと見つけられません。上の写真では真ん中の一つがテッペンに小さな花を付けています。見えますか?

頑張ってアップにしてもこの大きさです。
PC上で拡大してみました。

まだ開ききっていないですね。昔、開いた花を撮っていました。

以前ブログに載せたコゴメイヌノフグリもかなり小さいですが、それより小さいですね。
コゴメイヌノフグリ↓

この際ですので、イヌノフグリ3兄弟そろい踏み。オオイヌノフグリ↓

同じ倍率で撮っていないので大きさの違いは判らないですね。すみません。
オオイヌノフグリを見たら、何故こんなに小さいのに「大犬」なんだと思いますが、コゴメ・・やタチ・・を見たら納得です。ちなみにコゴメイヌノフグリはコイヌノフグリとも呼ぶようです。
これもかなり小さい花です。カラスノエンドウの赤ちゃんのように見えますが、カスマグサといいます。

↓こちらがカラスノエンドウ。(過去に撮った写真です)

ちなみにこちらがスズメノエンドウ↓(過去の撮影)

どれもマメ科の植物で兄弟です。一番大きいのがカラスノエンドウ。エンドウ豆のような実を付けますが、そのサヤがが暫くすると黒くなるのでカラスの名が付いたらしいです。カラスより小さいのがスズメノエンドウ。カラスとスズメの中間の大きさなのがカスマグサです。「カ」ラスと「ス」ズメの「間(マ)」でカスマだそうです。
小さい花と言えばノミノツヅリ。

今の多摩川堤防には、あまりたくさんはありませんでした。
ノビルです。これが蕾なのか何なのかよくわかりません。

時間と共に大きく姿を変えるので、同じ植物が変化していることになかなか気づきませんでした。昨年、その変化を追ってみました。
この白いやつがやがてこうなります↓

さっきの白いやつより、かなり大きくなっています。そして次に・・・

茶褐色の球体の集まりになります。そこから蕾のようなものが出てきます。この蕾が開花して・・・

ヘラオオバコです。

ヒルザキモモイロツキミソウの群生地です。

こちらで群生しているのはハタケニラです。


野草ではありませんが、遊歩道の途中にある休憩所に造られた藤棚、咲いてました。


インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
まずは、今年のブログで既に何度か出てきたアカツメクサです。ムラサキツメクサとも言います。

実は、今年は今のところ数は少ないです。以前は道の両脇にびっしり咲いていたのですが・・・

ご覧の通り、道の両脇はすっきりしています。他の草もあまり蔓延っていません。もしかすると、昨年の除草の時期に影響されているのかもしれません。
おかげで、芝生が元気です。これは芝生の花です。

庭の芝生にはこのような花穂は見られません。ちゃんとこまめに芝刈りをしますからね。(たまにちょっとだけ出ていることもありますが)。野生の芝ならではです。
ノヂシャです。

先日、オオカワヂシャをこのブログに載せ、チシャとはレタスのことだと書きました。なのでノヂシャもオオカワヂシャも食べられます。おいしいかどうかは別ですし、レタスのように生で食べるのはやめた方が良さそうです。ただ、チシャがレタスのことであることはホントですが、今回調べてみたら、レタスもノヂシャもオオカワヂシャも、三つとも植物の分類上仲間ではないようです。
タチイヌノフグリです。

たくさん生えていますが、花を咲かせているものはほとんどありません。咲いていたとしても、滅茶苦茶小さいので目を凝らしてみないと見つけられません。上の写真では真ん中の一つがテッペンに小さな花を付けています。見えますか?

頑張ってアップにしてもこの大きさです。
PC上で拡大してみました。

まだ開ききっていないですね。昔、開いた花を撮っていました。

以前ブログに載せたコゴメイヌノフグリもかなり小さいですが、それより小さいですね。
コゴメイヌノフグリ↓

この際ですので、イヌノフグリ3兄弟そろい踏み。オオイヌノフグリ↓

同じ倍率で撮っていないので大きさの違いは判らないですね。すみません。
オオイヌノフグリを見たら、何故こんなに小さいのに「大犬」なんだと思いますが、コゴメ・・やタチ・・を見たら納得です。ちなみにコゴメイヌノフグリはコイヌノフグリとも呼ぶようです。
これもかなり小さい花です。カラスノエンドウの赤ちゃんのように見えますが、カスマグサといいます。

↓こちらがカラスノエンドウ。(過去に撮った写真です)

ちなみにこちらがスズメノエンドウ↓(過去の撮影)

どれもマメ科の植物で兄弟です。一番大きいのがカラスノエンドウ。エンドウ豆のような実を付けますが、そのサヤがが暫くすると黒くなるのでカラスの名が付いたらしいです。カラスより小さいのがスズメノエンドウ。カラスとスズメの中間の大きさなのがカスマグサです。「カ」ラスと「ス」ズメの「間(マ)」でカスマだそうです。
小さい花と言えばノミノツヅリ。

今の多摩川堤防には、あまりたくさんはありませんでした。
ノビルです。これが蕾なのか何なのかよくわかりません。

時間と共に大きく姿を変えるので、同じ植物が変化していることになかなか気づきませんでした。昨年、その変化を追ってみました。
この白いやつがやがてこうなります↓

さっきの白いやつより、かなり大きくなっています。そして次に・・・

茶褐色の球体の集まりになります。そこから蕾のようなものが出てきます。この蕾が開花して・・・

ヘラオオバコです。

ヒルザキモモイロツキミソウの群生地です。

こちらで群生しているのはハタケニラです。


野草ではありませんが、遊歩道の途中にある休憩所に造られた藤棚、咲いてました。


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