今日、散歩道で出会った野草です。
オランダガラシです。少し前、丸子川に咲いていたのをブログに書きましたが、丸子川にも咲いていました。
IMG_9288オランダガラシ

アメリカフウロです。あちこでたくさん咲いていました。
IMG_9291アメイカフウロ

逆に、この辺では限られた場所にしか見られないイヌホオズキです。
IMG_9293イヌホオズキ

見過ごしそうな小さい花です。ヤブジラミ。
IMG_9294ヤブジラミ

私が丸子川の源流だと思っている流れの岸にノイバラが咲き始めました。
IMG_9300ノイバラ

同じ流れの畔でたくさん咲いているのはタビラコ。
IMG_9302タビラコ
タビラコにも何種類かありますが、よくわかりません。ヤブタビラコだと思うのですが。

ヨモギの葉の中から一本だけすっと茎が伸びて花が咲いています。ということはヨモギの花でしょうか?
IMG_9304ヨモギ?
IMG_9305ヨモギ?



この背の高い植物、あちこちに生えていますがお気づきでしょうか?
IMG_9254
赤味を帯びたものと後ろの方に見えている緑色のものがあります。
緑色のやつ↓
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ツブツブが花です。拡大すると・・
5月スイバ(多摩川土手)

さて、私はずっと、緑のやつが時間が経つと赤くなるのだと思って見ていました。しかし、葉っぱの形が緑と赤では違うので、どうやら違う植物のようです。
緑のやつは、葉っぱがクネクネしていて、葉脈が網の目のようです。
IMG_6160
ナガバギシギシという植物です。

紅い方の葉っぱは、相対的に小さめで緑のものよりよじれが少なく、葉脈もすっきりしています。
IMG_6156
スイバといいます。

ナガバギシギシもスイバも共にタデ科ギシギシ属の植物なので仲間です。スイバは葉が酸っぱいのでスイバというらしく、酸っぱいのが嫌いでなければ食べられます。ナガバギシギシも食べることは可能なようです。ちなみに、花がギシギシに詰まっているのでギシギシという名前らしいです。
ところで、私は緑のやつが時間が経つと赤味を帯びると思ったわけですが、あながち、それも間違えではなさそうで、時間が経てば赤味を帯びるようです。
こちらに赤味を帯びたものがありますが・・・
IMG_6175
これの葉っぱを見るとナガバギシギシでした。ただ、スイバと比べると、赤味を帯びてるとは言え、少しくすんでいて茶色っぽいですね。

次に、前回のブログでノビルの成長過程について書きました。同じ場所にあるノビルは、だいたい皆、成長段階が同じなのですが、たまたま今日、同じ場所で成長段階が違うものがありました。(前回のブログはこちらをクリック☞ノビル(真ん中より少し後ろにあります)
先日のブログの写真では、最初の白い粒がいきなり大き目の紫の玉になりますが、その間の成長過程になります。
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