久々の道草散歩ブログです。道草散歩とは、道端の植物の写真を撮りながらする散歩を言います。私独自の定義です。先ほど決めました。
ブログを振り返ってみますと、最後の道草散歩ブログは4/28でした。今週に入ってから道草散歩を再開していましたので、その間に咲いた(私と今シーズン初対面した)道端の花たちです。
まずはドクダミです。たぶん4/28までにも出会っていましたが、写真を撮ったのは今週が初めてです。(そういうものも含まれるということです)

ツツジの花はすっかり見られなくなり、サツキが最盛期を迎えています。(野草を基本としますが、たまに人が植えたものも交じります。)

いつの間にかハルジオンからヒメジョオンに主役が入れ替わっていました。


場所によってはまだハルジオンも咲いています。

よく似た花ですが、見分け方としてはハルジオン(下の写真)の方が花びらが太く数も多いということです。でも私にはなかなか見分けられません。
わかり易いのは葉の付き方です。前にもこのブログで書きましたが、ハルジオンは葉が茎を巻くように付いています。

ヒメジョオンは巻かずにチョンと付いています。柄がある場合もあります。

ヒルガオです。これもだいぶ前から咲いていましたが、ブログには載せていませんでした。

ニワゼキショウ。先日、自然教育園で見つけ、「うちの近所ではまだ咲いていない」とブログ(5/3のブログ)に書きましたが、今はたくさん咲いています。

別の場所では色違いのニワゼキショウが咲いていました。

これ、同じ株から出ている花です。ニワゼキショウに何種類か色違いがあることは知っていましたが、あまり細かく観察していなかったので、違う種類なのだと思い込んでいました。違う種類のもあるんでしょうけど。
白いのもあります。これは違う種類か?

ユウゲショウです。これもだいぶ前から咲いていて、ブログにも書いた気がしていましたが、書いていなかったようです。

先日、成長過程について書いたノビル、今年も咲き始めました。

ノビルの成長については4/26と4/28のブログをご覧ください。
4/26のブログのリンク 4/28のブログのリンク
ヤナギハナガサです。

アレリハナガサです。

花を見てもなかなか見分けは難しいです。やはり葉を見ます。
ヤナギハナガサの葉↓

アレリハナガサの葉

トキワハゼです。

トキワハゼとそっくりなのがサキゴケです。

このトキワハゼとサキゴケは割と見分けやすいですが、もっと見分けづらいものもあります。
↓こちらはシロバナサキゴケ

キキョウソウです。庭に植えたりする桔梗よりかなり小さくかわいいです。

縦に並んだ葉っぱの根元に花芽が付いています。これが並んで咲いたらもっとかわいいと思いますが、なかなか同時に咲いているところは見ることができません。過去に一度だけ見つけたことがあります。その時の写真です。

コメツブツメクサとサツキ。

サツキの周りの黄色い花はコメツブツメクサ。コメツブツメクサは、地を這うぐらいの高さ、あるいは高くなってもそれほどまでは、というのが私の認識でしたが、ここではサツキが埋もれるほどに高く育っていました。
これはミヤコグサというマメ科の植物です。

二子玉川公園の一番外側、多摩堤通りに近いところの隙間地に毎年咲きますが、東京ではここ以外に見たことがありません。誰かが種を蒔いたりしたのでしょうか。
イモカタバミです。根っこが芋の形らしいです。

ムラサキカタバミと言いたいところですが、
ムラサキカタバミはこちらです↓

シロバナアカツメクサです。

四つ葉を見つけたらラッキーの「クローバー」と呼ばれるシロツメクサではなく、アカツメクサ(ムラサキツメクサ)の白い花版です。
それに対して、赤味を帯びたアカバナシロツメクサというのもあります。こちらはクローバーの仲間です。

先日大子町の上岡小学校に咲いていたマメグンバイナズナがありました。

二子玉川駅から二子玉川間の河川敷にある遊歩道に、何やらびっしりと花を付けた木がありました。

センダンです。花のアップ。

一方、野川の川岸にはインドセンダン。


多摩川河川敷の遊歩道に戻ります。土手の上ではハルシャギクが咲いています。

この先ますます増えて目立つようになると思います。
その近くで咲く黄色い花・・

近寄れないので何だかよくわかりませんが、アップにしてみると・・・

セイヨウオトギリです。
大体東京に生えている植物は外来種が多いですね。生命力が強い。在来種はか弱くて、自然豊かな所にしか生息できないものが多いようです。在来種のオトギリソウもたぶん東京にはないのでしょう。昔、霧ヶ峰で撮った日本のオトギリソウです。

多摩川土手を所々黄色く染めているのは・・・

オオキンケイギクです。これも外来生物。

例年この花が咲くと、最初の堤防の除草作業が始まります。
春先に隆盛を極めていたハマダイコンは、僅かにまだ咲いているものもありますが、大方は実となっています。花の時期は滅茶苦茶目立っていましたが、実になると見つけるのが大変なくらい目立ちません。

キショウブの中で遊ぶ子供たち。

5/12に撮影したものですが、既にキショウブはピークを過ぎ、花数はだいぶ減っていました。今日現在は、これよりさらに減り、ほとんどなくなっています。
今、野川で勢力を伸ばしているのは葦。

場所によっては川を埋め尽くし水面が見えなくなっています。

そして、紫陽花の蕾ができ始めました。

↓こちらはもう咲き始めてます。

何だか花のサイクルが目まぐるしい感じです。紫陽花の写真をどこに撮りに行こうとか、まだ全然考えていませんでした。もたもたしていたら今年は撮りそこなうかも。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
ブログを振り返ってみますと、最後の道草散歩ブログは4/28でした。今週に入ってから道草散歩を再開していましたので、その間に咲いた(私と今シーズン初対面した)道端の花たちです。
まずはドクダミです。たぶん4/28までにも出会っていましたが、写真を撮ったのは今週が初めてです。(そういうものも含まれるということです)

ツツジの花はすっかり見られなくなり、サツキが最盛期を迎えています。(野草を基本としますが、たまに人が植えたものも交じります。)

いつの間にかハルジオンからヒメジョオンに主役が入れ替わっていました。


場所によってはまだハルジオンも咲いています。

よく似た花ですが、見分け方としてはハルジオン(下の写真)の方が花びらが太く数も多いということです。でも私にはなかなか見分けられません。
わかり易いのは葉の付き方です。前にもこのブログで書きましたが、ハルジオンは葉が茎を巻くように付いています。

ヒメジョオンは巻かずにチョンと付いています。柄がある場合もあります。

ヒルガオです。これもだいぶ前から咲いていましたが、ブログには載せていませんでした。

ニワゼキショウ。先日、自然教育園で見つけ、「うちの近所ではまだ咲いていない」とブログ(5/3のブログ)に書きましたが、今はたくさん咲いています。

別の場所では色違いのニワゼキショウが咲いていました。

これ、同じ株から出ている花です。ニワゼキショウに何種類か色違いがあることは知っていましたが、あまり細かく観察していなかったので、違う種類なのだと思い込んでいました。違う種類のもあるんでしょうけど。
白いのもあります。これは違う種類か?

ユウゲショウです。これもだいぶ前から咲いていて、ブログにも書いた気がしていましたが、書いていなかったようです。

先日、成長過程について書いたノビル、今年も咲き始めました。

ノビルの成長については4/26と4/28のブログをご覧ください。
4/26のブログのリンク 4/28のブログのリンク
ヤナギハナガサです。

アレリハナガサです。

花を見てもなかなか見分けは難しいです。やはり葉を見ます。
ヤナギハナガサの葉↓

アレリハナガサの葉

トキワハゼです。

トキワハゼとそっくりなのがサキゴケです。

このトキワハゼとサキゴケは割と見分けやすいですが、もっと見分けづらいものもあります。
↓こちらはシロバナサキゴケ

キキョウソウです。庭に植えたりする桔梗よりかなり小さくかわいいです。

縦に並んだ葉っぱの根元に花芽が付いています。これが並んで咲いたらもっとかわいいと思いますが、なかなか同時に咲いているところは見ることができません。過去に一度だけ見つけたことがあります。その時の写真です。

コメツブツメクサとサツキ。

サツキの周りの黄色い花はコメツブツメクサ。コメツブツメクサは、地を這うぐらいの高さ、あるいは高くなってもそれほどまでは、というのが私の認識でしたが、ここではサツキが埋もれるほどに高く育っていました。
これはミヤコグサというマメ科の植物です。

二子玉川公園の一番外側、多摩堤通りに近いところの隙間地に毎年咲きますが、東京ではここ以外に見たことがありません。誰かが種を蒔いたりしたのでしょうか。
イモカタバミです。根っこが芋の形らしいです。

ムラサキカタバミと言いたいところですが、
ムラサキカタバミはこちらです↓

シロバナアカツメクサです。

四つ葉を見つけたらラッキーの「クローバー」と呼ばれるシロツメクサではなく、アカツメクサ(ムラサキツメクサ)の白い花版です。
それに対して、赤味を帯びたアカバナシロツメクサというのもあります。こちらはクローバーの仲間です。

先日大子町の上岡小学校に咲いていたマメグンバイナズナがありました。

二子玉川駅から二子玉川間の河川敷にある遊歩道に、何やらびっしりと花を付けた木がありました。

センダンです。花のアップ。

一方、野川の川岸にはインドセンダン。


多摩川河川敷の遊歩道に戻ります。土手の上ではハルシャギクが咲いています。

この先ますます増えて目立つようになると思います。
その近くで咲く黄色い花・・

近寄れないので何だかよくわかりませんが、アップにしてみると・・・

セイヨウオトギリです。
大体東京に生えている植物は外来種が多いですね。生命力が強い。在来種はか弱くて、自然豊かな所にしか生息できないものが多いようです。在来種のオトギリソウもたぶん東京にはないのでしょう。昔、霧ヶ峰で撮った日本のオトギリソウです。

多摩川土手を所々黄色く染めているのは・・・

オオキンケイギクです。これも外来生物。

例年この花が咲くと、最初の堤防の除草作業が始まります。
春先に隆盛を極めていたハマダイコンは、僅かにまだ咲いているものもありますが、大方は実となっています。花の時期は滅茶苦茶目立っていましたが、実になると見つけるのが大変なくらい目立ちません。

キショウブの中で遊ぶ子供たち。

5/12に撮影したものですが、既にキショウブはピークを過ぎ、花数はだいぶ減っていました。今日現在は、これよりさらに減り、ほとんどなくなっています。
今、野川で勢力を伸ばしているのは葦。

場所によっては川を埋め尽くし水面が見えなくなっています。

そして、紫陽花の蕾ができ始めました。

↓こちらはもう咲き始めてます。

何だか花のサイクルが目まぐるしい感じです。紫陽花の写真をどこに撮りに行こうとか、まだ全然考えていませんでした。もたもたしていたら今年は撮りそこなうかも。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
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