白山神社に紫陽花が咲いていると聞いたので、昨日行ってきました。白山神社に行くのは初めてです。東急東京メトロパスという切符を使って行きました。二子玉川から乗って、東京メトロ乗り放題です。都営地下鉄は使えません。白山神社は白山駅が最寄りですが、この駅は都営大江戸線の駅なのでだめです。なので、東京メトロ南北線の本駒込から歩いて行きました。
最寄りでなくても7分程度で到着。

その前に、鳥居手前のマンションの小径の紫陽花が奇麗でしたので、ちょっと撮影。

では境内へ。

本殿のすぐ下に紫陽花の小庭がありました。

横にはカシワバアジサイが。

本殿を背に進んだところがメインの紫陽花の庭のようです。


本殿をバックに撮りたいのですが、そういうスポットは少なかったです。何とか2枚ほど撮りました。


ニリンソウも咲いていました。

本殿と社務所をつなぐ渡り廊下があるのですが、その向こう側、一見神社の外のようにも見えますが、もしかしたらまだ敷地内かも・・・と思って行ってみました。
すると・・・

ここが、どうやら白山神社の紫陽花園のようです。でもまだ開いていません。文京区のウェブサイトによると、紫陽花祭りは6/6からと書いてあるので、開放されるのはその日からなのでしょう。今はせっせと樹木の選定などの準備をしていました。

せっかくのですので、柵の外から見える所だけ撮影。

路を挟んで反対側にも何やら紫陽花が見えます。行ってみると白山公園でした。ここは出入り自由。なかなか奇麗でしたよ。




白山神社の伽藍も紫陽花と一緒にちゃんと写せます。本殿の裏側ではありますが。


では、紫陽花のうんちくです。以前のブログにもおんなじことを書いたのですが・・。
紫陽花は日本原産の花なのですが、それはガクアジサイでした。

現在は、どちらかというと玉のような丸い形をした紫陽花がメインとなっていますが、これはヨーロッパ人が日本からガクアジサイを持ち帰り、品種改良をしたものです。
上のガクアジサイの写真を見ると、花びらは周辺に少しだけあって、中心にはツブツブの小さな花がたくさんあります。実は紫陽花の本当の花は、このツブツブの花の方で、周りの大きな花はガクが変形した装飾花と言われるものです。ツブツブの花が受粉できるように、虫をおびき寄せる役割ではないかと言われています。
ということは、ヨーロッパ人が改良した玉紫陽花は装飾花ばかりということになります。
玉紫陽花の本当の花はそこに行ってしまったかというと、装飾花に隠れて奥の方にいます。
装飾花を押し分けてみると・・・

小さな花があるのが見えますか?
これは未だ蕾なので見にくいですが、下の紫陽花はもう開花していました。

白山の紫陽花はこれで終わりですが、東急東京メトロパスの有効活用しなければいけません。そこで、再び本駒込から地下鉄に乗って、本郷三丁目に行きました。そこでの話はまた後日のブログで。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
最寄りでなくても7分程度で到着。

その前に、鳥居手前のマンションの小径の紫陽花が奇麗でしたので、ちょっと撮影。

では境内へ。

本殿のすぐ下に紫陽花の小庭がありました。

横にはカシワバアジサイが。

本殿を背に進んだところがメインの紫陽花の庭のようです。


本殿をバックに撮りたいのですが、そういうスポットは少なかったです。何とか2枚ほど撮りました。


ニリンソウも咲いていました。

本殿と社務所をつなぐ渡り廊下があるのですが、その向こう側、一見神社の外のようにも見えますが、もしかしたらまだ敷地内かも・・・と思って行ってみました。
すると・・・

ここが、どうやら白山神社の紫陽花園のようです。でもまだ開いていません。文京区のウェブサイトによると、紫陽花祭りは6/6からと書いてあるので、開放されるのはその日からなのでしょう。今はせっせと樹木の選定などの準備をしていました。

せっかくのですので、柵の外から見える所だけ撮影。

路を挟んで反対側にも何やら紫陽花が見えます。行ってみると白山公園でした。ここは出入り自由。なかなか奇麗でしたよ。




白山神社の伽藍も紫陽花と一緒にちゃんと写せます。本殿の裏側ではありますが。


では、紫陽花のうんちくです。以前のブログにもおんなじことを書いたのですが・・。
紫陽花は日本原産の花なのですが、それはガクアジサイでした。

現在は、どちらかというと玉のような丸い形をした紫陽花がメインとなっていますが、これはヨーロッパ人が日本からガクアジサイを持ち帰り、品種改良をしたものです。
上のガクアジサイの写真を見ると、花びらは周辺に少しだけあって、中心にはツブツブの小さな花がたくさんあります。実は紫陽花の本当の花は、このツブツブの花の方で、周りの大きな花はガクが変形した装飾花と言われるものです。ツブツブの花が受粉できるように、虫をおびき寄せる役割ではないかと言われています。
ということは、ヨーロッパ人が改良した玉紫陽花は装飾花ばかりということになります。
玉紫陽花の本当の花はそこに行ってしまったかというと、装飾花に隠れて奥の方にいます。
装飾花を押し分けてみると・・・

小さな花があるのが見えますか?
これは未だ蕾なので見にくいですが、下の紫陽花はもう開花していました。

白山の紫陽花はこれで終わりですが、東急東京メトロパスの有効活用しなければいけません。そこで、再び本駒込から地下鉄に乗って、本郷三丁目に行きました。そこでの話はまた後日のブログで。
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