昨日のブログの続きです。一昨日、東急東京メトロパスを利用して白山神社に行ったので、きっぷの有効活用のため、地下鉄で本郷三丁目に行きました。向かった先は旧岩崎邸庭園。
入園料は一般400円ですが、65歳以上は200円。さらに、なんとメトロの一日乗車券を持っていれば2割引きとのこと。なので160円で入れました。
岩崎邸は、岩崎彌太郎氏の長男、久彌氏の本邸として造られたものです。
門を入ると広い馬車道があります。

その先に、ドーンと洋館が建っています。岩崎家の集まりやプライベートな迎賓館として使われていました。

館内に入るとすぐロビーがあります。

二階へと上がる大階段があります。階段の反対側、つまり私が撮影している側には大鏡と暖炉があります。

この大鏡は人の姿を映す目的ではなく、階段の踊り場にある窓から入る光を反射し明り取りの役割を果たしています。なかなかユニークな発想だと思います。
ロビーから大食堂に入入れるのですが、そこは大画面が設置されビデオが流されています。
そのため往時の様子が近代機器や観賞用のベンチに隠れてしまっているので写真は撮りませんでした。
その隣にある客室です。

この客室と大食堂にはベランダが付いていて、庭を眺めることができます。

柱はトスカナ式の列柱です。
また、床のタイルはイギリスのミントン製で貴重なものらしく、それが目地なく敷き詰められています。

ベランダは一・二階重層式で、これもこの洋館の特徴の一つです。

二階のベランダには後ほど行きます。
一階と二階に婦人客室があります。一階の婦人客室の天井は日本刺繍の布張りになっています。

また、壁は金唐革紙の壁紙が貼られています。

金唐革とはヨーロッパの装飾革のことで、これを和紙で再現したのが金唐革紙です。和紙に金箔や銀箔を貼り、木版で凹凸を打ち出し、彩色等を施したものです。
この部屋以外にも金唐革紙が使われています。
二階婦人客室↓

集会室↓

二階客室↓

一階にあるサンルームです。三方向に窓があり、庭を眺望できます。



書斎です。


二階に上がります。
二階の婦人客室です。


二階のベランダです。

一回のベランダの柱はトスカナ式でしたが、二階はイオニア式列柱です。

トスカナ式は古代ローマ、イオニア式は古代ギリシャが起源となります。
二階ベランダからの眺望です。

ベランダから和館を見下ろします。

和館の向こうは湯島の合同庁舎になっています。

昔はあちらの方まで岩崎邸の敷地で、和館の建物が広がっていたそうです。
ロビーに戻り、和館に行きます。和館につながる廊下です。

ここから和館↓

和館の部屋は抹茶カフェと土産売り場になっています。

和館で公開されているのはこの一室だけ。

洋館が入り口で和館が出口です。

このあとは庭を散策。

洋館の右にある山小屋風の建物はビリヤード室です。

中はこうなっています↓

また、庭の片隅は小さな森になっています。

これにて、旧岩崎邸庭園の見学終了です。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
入園料は一般400円ですが、65歳以上は200円。さらに、なんとメトロの一日乗車券を持っていれば2割引きとのこと。なので160円で入れました。
岩崎邸は、岩崎彌太郎氏の長男、久彌氏の本邸として造られたものです。
門を入ると広い馬車道があります。

その先に、ドーンと洋館が建っています。岩崎家の集まりやプライベートな迎賓館として使われていました。

館内に入るとすぐロビーがあります。

二階へと上がる大階段があります。階段の反対側、つまり私が撮影している側には大鏡と暖炉があります。

この大鏡は人の姿を映す目的ではなく、階段の踊り場にある窓から入る光を反射し明り取りの役割を果たしています。なかなかユニークな発想だと思います。
ロビーから大食堂に入入れるのですが、そこは大画面が設置されビデオが流されています。
そのため往時の様子が近代機器や観賞用のベンチに隠れてしまっているので写真は撮りませんでした。
その隣にある客室です。

この客室と大食堂にはベランダが付いていて、庭を眺めることができます。

柱はトスカナ式の列柱です。
また、床のタイルはイギリスのミントン製で貴重なものらしく、それが目地なく敷き詰められています。

ベランダは一・二階重層式で、これもこの洋館の特徴の一つです。

二階のベランダには後ほど行きます。
一階と二階に婦人客室があります。一階の婦人客室の天井は日本刺繍の布張りになっています。

また、壁は金唐革紙の壁紙が貼られています。

金唐革とはヨーロッパの装飾革のことで、これを和紙で再現したのが金唐革紙です。和紙に金箔や銀箔を貼り、木版で凹凸を打ち出し、彩色等を施したものです。
この部屋以外にも金唐革紙が使われています。
二階婦人客室↓

集会室↓

二階客室↓

一階にあるサンルームです。三方向に窓があり、庭を眺望できます。



書斎です。


二階に上がります。
二階の婦人客室です。


二階のベランダです。

一回のベランダの柱はトスカナ式でしたが、二階はイオニア式列柱です。

トスカナ式は古代ローマ、イオニア式は古代ギリシャが起源となります。
二階ベランダからの眺望です。

ベランダから和館を見下ろします。

和館の向こうは湯島の合同庁舎になっています。

昔はあちらの方まで岩崎邸の敷地で、和館の建物が広がっていたそうです。
ロビーに戻り、和館に行きます。和館につながる廊下です。

ここから和館↓

和館の部屋は抹茶カフェと土産売り場になっています。

和館で公開されているのはこの一室だけ。

洋館が入り口で和館が出口です。

このあとは庭を散策。

洋館の右にある山小屋風の建物はビリヤード室です。

中はこうなっています↓

また、庭の片隅は小さな森になっています。

これにて、旧岩崎邸庭園の見学終了です。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓

コメント