一昨日5日、水元公園の花菖蒲を見に行ってきました。
水元公園は葛飾区にある「小合溜」という池を中心に造られた公園です。面積は96ヘクタール超で、東京23区最大の水郷公園です。周囲は6.4km。

ご覧の通り、小合溜は池と言っても細長くて川のように見えます。おそらく元々は川で、堰き止めて池にしたのではないでしょうか。
上の地図の中央広場の右下にある「P」に車を入れて花菖蒲園に行きます。地図で言うと右の方角に行くことになります。
駐車場を出たところは美しい森の小径となっていますが・・・

この写真のすぐ左側、小合溜の周辺は明るく開けています。

花菖蒲園に向かう途中には紫陽花も咲いていました。

水元大橋です。この橋を渡った先が花菖蒲園です。

花菖蒲園が見えました。

ちょっと花数が少なくないか・・・・?
実は、ネットによると葛飾菖蒲まつりは5/25からやっているのことでした。もう10日ぐらい経っています。既に花の時季としては遅すぎたか・・・。
がっかりしつつ、仕方ないのでここで写真を撮っているうち、少し離れたところにもう一つ菖蒲田があることに気づきました。そちらは・・・

たくさん咲いてました!!
良く見ると菖蒲田はいくつもあります。
ここが一番大きい菖蒲田のようです。

では、撮った写真を何枚か載せます。






これまで行った菖蒲園は、多くがたくさんの品種の花菖蒲を育てていましたが、ここは10種類もないぐらいのようです。
花菖蒲には色々な色・柄がありますが、必ず白と黄色の線が入ります。







カキツバタは花菖蒲と似ていますが、黄色はなく白い線のみです。
アヤメはそもそも渇いた土地に生えますので花菖蒲やカキツバタと混同することはあまりありませんが、色は花菖蒲同様、黄色と白の線が入ります。違いは網目模様が入っていることです。
ちなみに子供の日に菖蒲湯に入れる菖蒲は、花菖蒲とは全くの別物です。
花菖蒲はこれくらいにして、地図の右上の方に行ってみました。
途中で、小合溜を振り返りました。

スイレンがちらほら咲き始めています。手前には無いのでわかりにくいですが。

地図を見てもわかる通り、この先は池の幅が一気に狭くなります。小川状態です。

この辺りは「水辺のさと」と名付けられ、かつての水辺環境を再生するため、生物多様性に配慮した保護育成を進めています。
ここが、水生生物を育てたりするための池です。目的ごとにいくつかに区切られています。

ここを抜けるとハス池があります。今は葉だけです。

さらにこの奥にオニバス池があるのですが、花の時期以外は閉鎖しているとのことで入れませんでした。
その隣がアザサの自生地。ここもアザサ保護のため柵で囲われ立入禁止となっています。まだアザサの花の季節には早いと思いますが、少し咲いているようです。一か所池を見下せる場所があったのですが、咲いている場所からは少し離れているので、小さくしか撮れませんでした。

木の隙間から撮ったものです。

ここから折り返しです。花菖蒲園、駐車場を越え、公園の反対まで行きます。
冒頭にも書きましたが、小合溜沿いの道は広く開けた景色です。

ただ、この路も駐車場の先ぐらいからは池を離れ内側へと入って行きます。少し入るだけで、そこは高い木が立つ森となります。その森の中を堀が通っています。しっとりとした雰囲気です。


森を進むと、急に気持ちのいいくらい広大な芝生広場に出ました。中央広場です。


中央広場は小川の向こうで、手前はせせらぎ広場となっています。
ここから少年キャンプ場の辺りに出て、そこから上に上がろうとしたのですが、道を間違えて「かわせみの里」の方に行ってしまいました。地図の左下、公園の端でです。また方向音痴ぶりを発してしまいました。
「かわせみの里」辺りの小合溜です。

水面はスイレンに埋め尽くされています。
今は家でじっくり復習して、どこでどう間違えたのか理解しましたが、この時は何が何だかわからなくて、自分がどこにいるのかも判断できませんでした。もっと園内マップをあちこちに立てておいてほしいです。
とにかく迷いながらも「苗園」に来ました。ただ苗園が何なのかはよくわかりません。

低めの木が並んでいますが、これが木の苗ということでしょうか。だとしたら、そろそろどこかに植え替えないと、苗ではなくなってしまいます。心配です。余計なお世話か。
苗園を歩いていると右奥に花が見えました。薔薇です。

猫が・・・

ここはグリーンプラザです。グリーンプラザも何なのかよくわかりませんが、どうやら地元のボランティアの美馬さんが草花を育てている場所のようです。
木かげの野草園と書かれた所に入ってみましたが、今咲いているのはドクダミだけでした。勝手に生えてきたものを放置しているのか、育てているのかはわかりません。一つだけ初めて見る花がありました。

葉はドクダミに見ていますが、花は明らかに違います。八重ドクダミだそうです。ただ、観賞用に創られた園芸種らしいので、「野草」というのはちょっと違うような気がします。なお、薬効は受け継いでいるとのこと。
その近くに水生植物園があります。

ただこの立て看板の後ろ側はこんな感じ。

生えているのはやはりドクダミばかりで水生植物園には見えません。
水生植物園の隣は、花菖蒲の品種保存園。


名前からすると見せるための花菖蒲ではないようです。でもせっかくのなので何枚か撮影。


さらにこの隣には池。どうやらこの池も水勢植物園の一画のようです。ということは、品種保存園も水生植物園の一部なのでしょうか。

大きな葉は和蓮、その中にポツンとスイレンが咲いています。他にアザサやオニバスも咲くようなことが書かれていましたが、今は見当たりませんでした。
遊歩道を挟んで池の反対側は小合溜。こちらはたくさんスイレンが咲いています。


この先は再び森の中、しかも先ほどまでの森よりも鬱蒼とした雰囲気の森です。

舗装された道の横は土かと思いきや水。まさに湿地という感じです。

鬱蒼とした森はやがてメタセコイアの森に変わります。

秋には金色に輝きます。
ここを抜けると木の密度は減少します。

右の舗装道を行けば駐車場はすぐ。左の土の道を行けば・・・どこに行くのかわかりません。既に4時間歩いており疲れたので、もう駐車場に向かい帰ります。
水元公園は葛飾区にある「小合溜」という池を中心に造られた公園です。面積は96ヘクタール超で、東京23区最大の水郷公園です。周囲は6.4km。

ご覧の通り、小合溜は池と言っても細長くて川のように見えます。おそらく元々は川で、堰き止めて池にしたのではないでしょうか。
上の地図の中央広場の右下にある「P」に車を入れて花菖蒲園に行きます。地図で言うと右の方角に行くことになります。
駐車場を出たところは美しい森の小径となっていますが・・・

この写真のすぐ左側、小合溜の周辺は明るく開けています。

花菖蒲園に向かう途中には紫陽花も咲いていました。

水元大橋です。この橋を渡った先が花菖蒲園です。

花菖蒲園が見えました。

ちょっと花数が少なくないか・・・・?
実は、ネットによると葛飾菖蒲まつりは5/25からやっているのことでした。もう10日ぐらい経っています。既に花の時季としては遅すぎたか・・・。
がっかりしつつ、仕方ないのでここで写真を撮っているうち、少し離れたところにもう一つ菖蒲田があることに気づきました。そちらは・・・

たくさん咲いてました!!
良く見ると菖蒲田はいくつもあります。
ここが一番大きい菖蒲田のようです。

では、撮った写真を何枚か載せます。






これまで行った菖蒲園は、多くがたくさんの品種の花菖蒲を育てていましたが、ここは10種類もないぐらいのようです。
花菖蒲には色々な色・柄がありますが、必ず白と黄色の線が入ります。







カキツバタは花菖蒲と似ていますが、黄色はなく白い線のみです。
アヤメはそもそも渇いた土地に生えますので花菖蒲やカキツバタと混同することはあまりありませんが、色は花菖蒲同様、黄色と白の線が入ります。違いは網目模様が入っていることです。
ちなみに子供の日に菖蒲湯に入れる菖蒲は、花菖蒲とは全くの別物です。
花菖蒲はこれくらいにして、地図の右上の方に行ってみました。
途中で、小合溜を振り返りました。

スイレンがちらほら咲き始めています。手前には無いのでわかりにくいですが。

地図を見てもわかる通り、この先は池の幅が一気に狭くなります。小川状態です。

この辺りは「水辺のさと」と名付けられ、かつての水辺環境を再生するため、生物多様性に配慮した保護育成を進めています。
ここが、水生生物を育てたりするための池です。目的ごとにいくつかに区切られています。

ここを抜けるとハス池があります。今は葉だけです。

さらにこの奥にオニバス池があるのですが、花の時期以外は閉鎖しているとのことで入れませんでした。
その隣がアザサの自生地。ここもアザサ保護のため柵で囲われ立入禁止となっています。まだアザサの花の季節には早いと思いますが、少し咲いているようです。一か所池を見下せる場所があったのですが、咲いている場所からは少し離れているので、小さくしか撮れませんでした。

木の隙間から撮ったものです。

ここから折り返しです。花菖蒲園、駐車場を越え、公園の反対まで行きます。
冒頭にも書きましたが、小合溜沿いの道は広く開けた景色です。

ただ、この路も駐車場の先ぐらいからは池を離れ内側へと入って行きます。少し入るだけで、そこは高い木が立つ森となります。その森の中を堀が通っています。しっとりとした雰囲気です。


森を進むと、急に気持ちのいいくらい広大な芝生広場に出ました。中央広場です。


中央広場は小川の向こうで、手前はせせらぎ広場となっています。
ここから少年キャンプ場の辺りに出て、そこから上に上がろうとしたのですが、道を間違えて「かわせみの里」の方に行ってしまいました。地図の左下、公園の端でです。また方向音痴ぶりを発してしまいました。
「かわせみの里」辺りの小合溜です。

水面はスイレンに埋め尽くされています。
今は家でじっくり復習して、どこでどう間違えたのか理解しましたが、この時は何が何だかわからなくて、自分がどこにいるのかも判断できませんでした。もっと園内マップをあちこちに立てておいてほしいです。
とにかく迷いながらも「苗園」に来ました。ただ苗園が何なのかはよくわかりません。

低めの木が並んでいますが、これが木の苗ということでしょうか。だとしたら、そろそろどこかに植え替えないと、苗ではなくなってしまいます。心配です。余計なお世話か。
苗園を歩いていると右奥に花が見えました。薔薇です。

猫が・・・

ここはグリーンプラザです。グリーンプラザも何なのかよくわかりませんが、どうやら地元のボランティアの美馬さんが草花を育てている場所のようです。
木かげの野草園と書かれた所に入ってみましたが、今咲いているのはドクダミだけでした。勝手に生えてきたものを放置しているのか、育てているのかはわかりません。一つだけ初めて見る花がありました。

葉はドクダミに見ていますが、花は明らかに違います。八重ドクダミだそうです。ただ、観賞用に創られた園芸種らしいので、「野草」というのはちょっと違うような気がします。なお、薬効は受け継いでいるとのこと。
その近くに水生植物園があります。

ただこの立て看板の後ろ側はこんな感じ。

生えているのはやはりドクダミばかりで水生植物園には見えません。
水生植物園の隣は、花菖蒲の品種保存園。


名前からすると見せるための花菖蒲ではないようです。でもせっかくのなので何枚か撮影。


さらにこの隣には池。どうやらこの池も水勢植物園の一画のようです。ということは、品種保存園も水生植物園の一部なのでしょうか。

大きな葉は和蓮、その中にポツンとスイレンが咲いています。他にアザサやオニバスも咲くようなことが書かれていましたが、今は見当たりませんでした。
遊歩道を挟んで池の反対側は小合溜。こちらはたくさんスイレンが咲いています。


この先は再び森の中、しかも先ほどまでの森よりも鬱蒼とした雰囲気の森です。

舗装された道の横は土かと思いきや水。まさに湿地という感じです。

鬱蒼とした森はやがてメタセコイアの森に変わります。

秋には金色に輝きます。
ここを抜けると木の密度は減少します。

右の舗装道を行けば駐車場はすぐ。左の土の道を行けば・・・どこに行くのかわかりません。既に4時間歩いており疲れたので、もう駐車場に向かい帰ります。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
風景写真です。
よかったら見てください。

コメント