昨日の水元公園のブログの続きです。
水元公園を出て帰り始めましたが、ここが葛飾であることを思い出し、帝釈天に行くことを思いつきました。帝釈天には一度行ったことがあります。堀切菖蒲園に行った帰りに寄ったので、ちょうど今回と同じ季節でした。しかしそれは2020年、コロナ禍真っ只中の時でした。そのため、お寺も境内には入れるものの、帝釈堂もお守りの授与所も閉まっており、境内は人っ子一人おらず閑散としていました。
その時の写真です。


参道、お店は開いていましたが、お客さんはほとんどいません。

御朱印も貰えずじまいでしたので、いつか再度行こうと思っていたのです。
今回は、急に思い出してのことだったので、御朱印帖を持っていませんでしたから、書置きのご朱印を頂ました。
さて、肝心の帝釈天、今回は観光客いっぱいでした。前回と打って変わって、人を入れずに写真を撮るのはなかなか困難でした。
二天門です。

↓参道

人が途切れるのを狙って撮ったとは言え空いてますね(笑)。他の参道はここまで人を避けることは滅多にできないのですが。まあ、平日でしたから。
帝釈堂です。

前にあるのが瑞龍の松です。
また、前回の殺風景な境内と違って、今回は鉢植えの紫陽花が伽藍の周りに並べられていました。品種改良された、普段あまり見ない紫陽花が多かったです。
↓帝釈堂側面

↓本堂

↓釈迦堂

そして、前回入れなかった帝釈堂に入りました。この中で御朱印がいただけます。日蓮上人が彫ったと言われる帝釈天の板本尊が祀られているはずですが、見ることはできませんでした。
この先は彫刻ギャラリーとなっていて、庭園と合わせて400円の入場料がかかります。彫刻ギャラリーとは何なのかわかりませんでしたが入ってみました。
入ってみると、回廊の壁にずらっと胴羽目彫刻が並んでいます。説明によると、これは法華経の説話を図にしたもので、大正末期から十数年の歳月をかけて完成したものとのことです。10枚ありますが、全部載せるのも大変ですので、1枚だけ。

これは「法師修業の図」です。
また、下の階には、四季の生物を彫った胴羽目彫刻が並んでいました。これも1枚だけ載せます。

これは夏の図で「鵜と翡翠(かわせみ)、猫柳」です。
彫刻ギャラリーの後は空中回廊を渡って本堂へ。

本堂の縁を通り抜けて大客殿へ行きます。
大客殿の廊下です。

この廊下の障子の上にも彫刻が並べられていました。

帝釈堂の法華経絵巻の原型彫刻と書かれていました。
廊下の左側、ガラスの外が「遼渓園」という名の庭園になります。


渡り廊下を歩いて庭の反対側へ周ることができます。
その途中で見える枯山水。

反対側から見た大客殿です。

枯山水ではなく、本当の水の流れや池があります。大客殿からはあまり良く見えませんでした。



コロナの頃来た時には、こんなに見る所があるとは全くわかりませんでした。再訪して良かったです。
水元公園を出て帰り始めましたが、ここが葛飾であることを思い出し、帝釈天に行くことを思いつきました。帝釈天には一度行ったことがあります。堀切菖蒲園に行った帰りに寄ったので、ちょうど今回と同じ季節でした。しかしそれは2020年、コロナ禍真っ只中の時でした。そのため、お寺も境内には入れるものの、帝釈堂もお守りの授与所も閉まっており、境内は人っ子一人おらず閑散としていました。
その時の写真です。


参道、お店は開いていましたが、お客さんはほとんどいません。

御朱印も貰えずじまいでしたので、いつか再度行こうと思っていたのです。
今回は、急に思い出してのことだったので、御朱印帖を持っていませんでしたから、書置きのご朱印を頂ました。
さて、肝心の帝釈天、今回は観光客いっぱいでした。前回と打って変わって、人を入れずに写真を撮るのはなかなか困難でした。
二天門です。

↓参道

人が途切れるのを狙って撮ったとは言え空いてますね(笑)。他の参道はここまで人を避けることは滅多にできないのですが。まあ、平日でしたから。
帝釈堂です。

前にあるのが瑞龍の松です。
また、前回の殺風景な境内と違って、今回は鉢植えの紫陽花が伽藍の周りに並べられていました。品種改良された、普段あまり見ない紫陽花が多かったです。
↓帝釈堂側面

↓本堂

↓釈迦堂

そして、前回入れなかった帝釈堂に入りました。この中で御朱印がいただけます。日蓮上人が彫ったと言われる帝釈天の板本尊が祀られているはずですが、見ることはできませんでした。
この先は彫刻ギャラリーとなっていて、庭園と合わせて400円の入場料がかかります。彫刻ギャラリーとは何なのかわかりませんでしたが入ってみました。
入ってみると、回廊の壁にずらっと胴羽目彫刻が並んでいます。説明によると、これは法華経の説話を図にしたもので、大正末期から十数年の歳月をかけて完成したものとのことです。10枚ありますが、全部載せるのも大変ですので、1枚だけ。

これは「法師修業の図」です。
また、下の階には、四季の生物を彫った胴羽目彫刻が並んでいました。これも1枚だけ載せます。

これは夏の図で「鵜と翡翠(かわせみ)、猫柳」です。
彫刻ギャラリーの後は空中回廊を渡って本堂へ。

本堂の縁を通り抜けて大客殿へ行きます。
大客殿の廊下です。

この廊下の障子の上にも彫刻が並べられていました。

帝釈堂の法華経絵巻の原型彫刻と書かれていました。
廊下の左側、ガラスの外が「遼渓園」という名の庭園になります。


渡り廊下を歩いて庭の反対側へ周ることができます。
その途中で見える枯山水。

反対側から見た大客殿です。

枯山水ではなく、本当の水の流れや池があります。大客殿からはあまり良く見えませんでした。



コロナの頃来た時には、こんなに見る所があるとは全くわかりませんでした。再訪して良かったです。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
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