何とも異常な天候です。私の家の周辺には何本も川が流れていますので、いつ冠水するかと不安な日々を過ごしています。幸い今の所無事です。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
雨の日は散歩したくないのですが、このような長雨だとそうも言っていられませんので、なるべく雨の合間を縫って散歩してます。合間を縫ってとは言っても、急に降り出すのが昨今の雨ですから、常に傘は持参です。
雨の日は散歩したくないのですが、このような長雨だとそうも言っていられませんので、なるべく雨の合間を縫って散歩してます。合間を縫ってとは言っても、急に降り出すのが昨今の雨ですから、常に傘は持参です。
先日の多摩川散歩の様子です。多摩川堤防は日陰がありませんから、晴天の炎天下よりこのような曇り空の方が散歩には適しています。
さて、来る10/3に「たまがわ花火大会」行われますが、既にその準備が進んでいました。土手の草を刈って、柵が設けられました。

写真左、土手の斜面が観覧席になります。ここは無料です。河川敷の方は立入禁止です。

有料席はもう少し駅の方にありますが、花火を見るにはこちらが特等席です。なぜなら、ちょうどここの正面が打ち上げ場になるからです。下の写真の奥の方を流れる川の辺りです。

したがって、この土手から見ると、花火が真上に覆いかぶさるように上がりド迫力です。
毎年、川を挟んで川崎市と世田谷区合同で開催されます。川崎は「多摩川花火大会」と漢字で、世田谷は「たまがわ花火大会」とひらがなで表記されます。私の想像ですが、世田谷は川の多摩川と地名の玉川があるからだと思います。
昔は夏に行われたのですが、ゲリラ雷雨に襲われることが多く、終いには落雷で怪我人が出たことから、何年か前から10月の開催となりました。私は、夏には先ほどの土手に場所取りをして、頭上に上がる花火を観覧しましたが、10月になってからは家で見るだけです。理由は①やはり夏に比べて秋の花火は雰囲気がない②年を取った③昔は子供やその友達も来たりしてみんなで見たが、もう老夫婦だけになってしまった、といったところです。
さて、堤防を狛江方面に歩くと、やがて下の河川敷にユキヤナギ並木の遊歩道が見えてきます。以前、このブログにも書きましたが、春になると白い花が咲きます。しかし、今年は秋だというのになんと花が咲いています。

近付いてみると、咲いているのはユキヤナギではなくセンニンソウでした。


センニンソウは、毎年この土手に咲きますが、このようにユキヤナギに覆いかぶさって咲いているのは今年初めて見ました。私が気づかなかっただけかもしれませんが。
ユキヤナギはこのような状態で生き残れるのでしょうか。
他に土手で咲いているのはニラ。

野に生えるニラも一応食べられます。おそらく、近隣の畑で栽培されていたニラの種が風や生き物により運ばれて育ったものと思われます。
ニラの仲間で春先に咲くハナニラ、

その後、5月ぐらいに咲くハタケニラ、

これらは食べない方が良さそうです。
この花、つる性植物の花で、背の高い茎はメマツヨイグサの茎、それにつるが巻き付いて咲いています。

名前はヘクソカズラ。感じで書くと屁糞葛です。酷い名前ですが、実際、葉や蔓や実などを揉んだり傷つけたりすると悪臭がするとのことです。私は嫌なので試していませんが。あまりにかわいそうな名前なので、サオトメバナ(早乙女花)、ヤイトバナ(灸花)という別名もつけてもらっているらしいです。
雨は明日まで続くようです。私の気持ちを暗くさせるのは、これが異常気象ではなく、通常の気象になってしまうのではないかと思えることです。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
↓
😊 instagram
さて、来る10/3に「たまがわ花火大会」行われますが、既にその準備が進んでいました。土手の草を刈って、柵が設けられました。

写真左、土手の斜面が観覧席になります。ここは無料です。河川敷の方は立入禁止です。

有料席はもう少し駅の方にありますが、花火を見るにはこちらが特等席です。なぜなら、ちょうどここの正面が打ち上げ場になるからです。下の写真の奥の方を流れる川の辺りです。

したがって、この土手から見ると、花火が真上に覆いかぶさるように上がりド迫力です。
毎年、川を挟んで川崎市と世田谷区合同で開催されます。川崎は「多摩川花火大会」と漢字で、世田谷は「たまがわ花火大会」とひらがなで表記されます。私の想像ですが、世田谷は川の多摩川と地名の玉川があるからだと思います。
昔は夏に行われたのですが、ゲリラ雷雨に襲われることが多く、終いには落雷で怪我人が出たことから、何年か前から10月の開催となりました。私は、夏には先ほどの土手に場所取りをして、頭上に上がる花火を観覧しましたが、10月になってからは家で見るだけです。理由は①やはり夏に比べて秋の花火は雰囲気がない②年を取った③昔は子供やその友達も来たりしてみんなで見たが、もう老夫婦だけになってしまった、といったところです。
さて、堤防を狛江方面に歩くと、やがて下の河川敷にユキヤナギ並木の遊歩道が見えてきます。以前、このブログにも書きましたが、春になると白い花が咲きます。しかし、今年は秋だというのになんと花が咲いています。

近付いてみると、咲いているのはユキヤナギではなくセンニンソウでした。


センニンソウは、毎年この土手に咲きますが、このようにユキヤナギに覆いかぶさって咲いているのは今年初めて見ました。私が気づかなかっただけかもしれませんが。
ユキヤナギはこのような状態で生き残れるのでしょうか。
他に土手で咲いているのはニラ。

野に生えるニラも一応食べられます。おそらく、近隣の畑で栽培されていたニラの種が風や生き物により運ばれて育ったものと思われます。
ニラの仲間で春先に咲くハナニラ、

その後、5月ぐらいに咲くハタケニラ、

これらは食べない方が良さそうです。
この花、つる性植物の花で、背の高い茎はメマツヨイグサの茎、それにつるが巻き付いて咲いています。

名前はヘクソカズラ。感じで書くと屁糞葛です。酷い名前ですが、実際、葉や蔓や実などを揉んだり傷つけたりすると悪臭がするとのことです。私は嫌なので試していませんが。あまりにかわいそうな名前なので、サオトメバナ(早乙女花)、ヤイトバナ(灸花)という別名もつけてもらっているらしいです。
雨は明日まで続くようです。私の気持ちを暗くさせるのは、これが異常気象ではなく、通常の気象になってしまうのではないかと思えることです。
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