この年になっても、初めて知った、ということがたくさんあります。
植物や農作物に詳しい人にとっては、何言ってんだ、ということかと思いますが、初めてキャベツの花を見ました。


黄色い花です。菜の花に似ています。調べてみたらアブラナ属アブラナ科の植物でした。
キャベツ畑は、子供の頃を含め、これまで何度となく観たことがあるはずですが、たぶん花を見たのは初めてです。(忘れただけかもしれませんが)。
そもそも、この畑は何でしょう?キャベツを育てているのか、いないのか?

色々調べてみました。
キャベツは、春蒔き、夏蒔き、秋蒔きができるとのこと。
秋に蒔いたキャベツが春キャベツ、時期的には、これはそれに当たります。その場合、疑問に思うのは、
①広い畑の中のこの一角だけで栽培するというのは、数的に少なすぎないか?
②写真では見づらいが、キャベツの間に雑草がびっしり生えていて、手入れしているようには見えない。
③花が咲いてしまってよいのか?
最後の③については、キャベツの育て方を調べてみると「秋蒔きは『とう立ち』し易いので注意」と書いてありました。そのため「とう立ち」しにくい品種を選ぶなどの対策が必要とのこと。(とう立ち:植物の花芽が付いた茎が伸びる状態 )
つまり、花が咲いてしまってはダメということです。
失敗作か、もしそうでないなら、これは育てているわけではない。つまり前に収穫したキャベツのわき芽が買ってに育ったということです。ただ、それにしては数が多いし、結構整然と並んでいるような気がします。周辺は潰したキャベツの残骸がありますので、ここだけ潰し残したのでしょうか?
生半可に調べてもわからないことだらけです。
まあ、キャベツの花を見れたのは幸運でした。
以上、何も知らないド素人の稚拙な考察でした。
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風景写真です。
よかったら見てください。
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