あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

2025年08月

この前の土日、娘が私たち夫婦を鬼怒川温泉に連れて行ってくれました。親孝行だそうです。
東武線のスペーシアXを取ってくれたので、車でなく列車での旅です。私の旅と言えば、車で行って、現地の観光名所を目一杯回って写真を撮りまくるパターンですが、今回はゆっくりの温泉旅行です。そのため、カメラも持って行きませんでいた。ブログの写真はiPhonによります。
12:42北千住発のスペーシアXで向かいます。朝5時とか6時にスタートする私の旅行と比べると、この時点でゆっくりです。
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社内の様子。
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車窓から。
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北千住駅は途中停車駅であるため、ゆっくり車両の写真を撮れなかったので、鬼怒川に着いてから、再びスペーシアXの写真を撮りました。私は鉄オタではないのですが、男というものはいくつになっても、多かれ少なかれ各種乗り物には興味を持つものです。

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先頭車両は窓も中も特別です。
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隣のホームには、SL大樹の客車が止まっていました。鬼怒川温泉・下今一の間を走る観光列車です。
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客車と言いつつ、運転席も付いていますので自走もできるのでしょう。営業運転時には、もちろんここに蒸気機関車が引っ張ります。

鬼怒川温泉駅です。
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駅前広場には足湯がありました。
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駅を出てまず目立つのが、かの「ホテル三日月」。木更津にもあります。子供連れには楽しいホテルのようで、私の友人はお気に入りでした。我々の宿は、その隣の「金谷ホテル」。
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日本最古のリゾートホテルを創業者のジョン・カナヤが買い取ったホテルらしいです。ちなみに日光金谷ホテルも最古のリゾートホテルと謳っています。ジョン・カナヤ氏は日光金谷ホテルの創業者の孫です。したがって鬼怒川と日光の金谷ホテルは同族の関連企業でありますが、別経営のようです。さらに、日光金谷ホテルの創業者の次男が、箱根の富士屋ホテルの養子になっています。富士屋ホテルも、日本で最初のリゾートホテルと主張しています。
(今年3月に富士屋ホテルの「菊花荘」にランチを食べに行ってブログを書いています。富士屋ホテルの菊花荘についてはこちらをクリック富士屋ホテルの菊花荘))

さて、鬼怒川金谷ホテルですが、老舗ホテルだけあってサービスはよく、部屋にはドリンクのみならず、ウェルカムフルーツが置かれていました。
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部屋からの景色です。
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部屋の真下に、鬼怒川ライン下りの乗り場がありました。
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ここからライン下りをして、ゴール地点からはシャトルバスで駅まで戻してくれるそうです。一方、舟はトラックで運んできて、ここでワイヤーで吊るして川に下ろします。部屋からはその様子も見ることができました。
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さて、ゆっくりした温泉旅行ですので、母娘は部屋でゆっくりしていましたが、私はじっとしていられず、少し散歩に出ました。
ホテルの下、ライン下り乗り場から川沿いに伸びる風歩道。
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川の下流に向けて10分弱ほど歩くと「鬼怒盾岩大吊り橋」があります。
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吊り橋中央から。正面の山肌に見える縦に伸びる岩が盾岩です。
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反対側の景色。
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橋を渡り切って少し山を登ったところから撮りました。
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さらに山を5分ほど登れば展望台などがあるようなのですが、すぐそこに雨雲が迫っており、雨雲レーダーによると15分後に降り出すとのこと、諦めて帰りました。

帰り道の途中、こちらは吊り橋でなく、国道の「盾岩橋」からの景色。ただ、盾岩の一部が見えています。
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反対側。
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この日は土曜日ですが、何故か宿泊客は少なく、温泉にもほぼ一人でゆっくり入ることができました。檜風呂です。
夕食の後、部屋に戻ると、夜食としてお稲荷さんとチョコレートが置かれていました。太ります。
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翌日は晴天。
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チェックアウトの11時ぎりぎりまでホテルでゆっくり過ごしました。
とは言え、予約した帰りの列車は15:20。それまでどうしよう・・・
となるのは予想できましたので、前日の散歩の際、ライン下りを予約しておきました。
鬼怒川を30分ぐらいかけて約6㎞下ります。
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盾岩です。
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川面すれすれを進むので、それほど暑くはないだろうと思ったのですが、メチャ暑かったです。
スタート当初は、川の流れも急でスピードもあったので良かったのですが、炎天下、時間が経過すると共に、川の流れも緩やかになり風も感じづらくなりました。
船頭さんも「この時間は私が喋っても、お客さんの笑いがだんだん出なくなりしかめっ面になってきて自分もつらい。今度は朝か夕方に乗ってくれ」と言っていました。
さて、後半は川の流れが緩やかになると書きましたが、最後の方は、船頭さんが漕ぐのもつらいほど緩やかになるので、船外機付きのボートに舟4層を縦につないで引っ張っていました。

前述の通りゴールに到着するとシャトルバスが迎えに来てくれるのですが、何故か15分ほど待たされます。時間が決まっているので、予め待っていてもおかしくないのですが・・・。着いてみて分りました。バス乗り場が店になっていて、買い物をさせるためだったのです。炎天下で待たされる方はつらいのですが、一方で、この日は冷たい飲み物は必須でしたので店は活況でした。でも、気候が良い日ならニーズのない人も多いと思われます。

駅まで送てもらった後は、駅から5分ほど歩いたところにある「水辺のカフェ」でランチとお茶で時間をつぶして、スペーシアXにて東京へ帰りました。

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ちなみに、鬼怒川温泉近くの名勝地に、龍王峡と尚仁沢湧水群があります。昔に撮った写真を、本日より6日前と7日前にインスタにアップしています。

本日は、半年前に行った手術の術後定期検査(先月実施)の結果発表のため慶応病院に行ってきました。
↓本日の慶応病院
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1か月前の検査段階で特に何もないであろうことはわかっていたのですが、予想通り無事でした。
したがって診察は「大丈夫でした」の一言、3秒で済む話、雑談を含め1分ぐらいで終了です。私の家から慶応病院まではdoor to doorで1時間弱、診察時間の約60倍かかります。
そして本日の診察代は何とたった230円。通院にかかる交通費は1,026円(二子玉川ー国立競技場 片道513円)診察代の5倍弱かかります。
これだったら電話で済まないものかとも思いますが、毎日やることがない私としては、出かける用事があることは大変うれしいことです。
手術から半年後に今回の検査をしたので、これからも半年に1回検査をすると思いきや、今後は1年に1回でいいとのこと。ところが、慶応病院は1年後の予約はできないそうです。そのため、半年後に予約のためだけに診察に来いとのことでした。何のこっちゃ、ということですが、私の場合、半年後出かける予定ができて良かった良かったということになるわけです。

昔聞いた桂文珍の落語が思い出されます。

病院の待合室で・・・
「ああ、お米さん、こんにちは」「これはこれは春さん、お元気そうで何よりです」「そういえば、おウメさんは今日見えまヘんなあ」「そうでんなあ、どこか具合でも悪いんでっしゃろうか?」
(話の概要であり文珍の落語の完コピではありません)

あの頃はこれを聞いて笑っていましたが、今は笑われる側になったということですかね。

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本日の天気は曇、気温32℃。真夏日ではありますが、猛暑日でなければ散歩日和としなければいけない時代になりました。そこで、砧公園をカメラ片手に散歩。そうはいっても蒸すし、たまに雲の切れ間から日が差すとかなり暑い。

花が少ないこの夏の時季に公園や町に彩を添えるのはサルスベリの花です。ここ砧公園にもありますが、街路樹として植えられるものと違って、かなりの大木となっています。
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街路樹のサルスベリはもっとびっしり花が付いているものが多いですが、大木となると花密度は低下するようです。
こちらには白いサルスベリもあります。
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そして、向こうの大きな木はシマサルスベリ、名前から分る通り沖縄のサルスベリです。
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同じ白でも、シマサルスベリの方が、若干濁った感じがします。
ズームアップします。
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普通のサルスベリをアップにすると
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サルスベリの花というのは、花びらに柄が付いているんですね。シマサルスベリの花をさらに拡大します。
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真ん中に黄色い雄しべが見えます。その周りに柄のついた花びらが6枚付いています。これで一つの花です。花びらは小さく隙間が大きいですね。だから黄色い雄しべが目立ちます。
一方の普通のサルスベリは構造は同じですが、花びらが大きいので隙間が少なく密集感があって、あまり黄色が目立ちません。
下の写真がその普通のサルスベリの拡大図、花びら同士の感覚が詰まって一つ一つの区別がつきづらいくらいです。
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シマサルスベリは花びらが小さく黄色が目立つので、少し濁った白に見えるわけです。

さて、山野草園では、前回来た時も咲いていましたが、ユリが数を増やしていました。
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先日、白馬でたくさん見てきたオオバギボウシも咲いていました。
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先日も咲いていたけれど写真を撮らなかったオミナエシ。
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これは一体何の花だろうと思ったら、花ではなくタツナミソウの実が落ちた後の姿のようです。
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花を撮っていたらジャコウアゲハがやってきました。
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ジャコウアゲハはあまり頻繁には見ませんが、実は数年前は狛江の白バイの練習場の辺りの多摩川の土手にうじゃうじゃいたのです。でも最近はいなくなりました。
今日のジャコウアゲハは、何故か一旦とまるとかなりの時間じっとしていてくれました。少しぐらい近づいても逃げません。飛び立ってもまた次の場所に止まるとしばらく翅を目一杯広げてじっとしています。おかげでご覧の通り図鑑のようなちゃんとした写真が撮れました。

ミンミンゼミです。。
ミンミンゼミ(世田谷区瀬田ガーデンハウス

カマキリ。少し小さめな感じなので、まだ成長途中かと思います。
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そういえば、かなり昔の話ですが、カマキリがミンミンゼミを捕まえたところに遭遇しました。その時の写真です。
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本日は以上です。

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本日の世田谷は、久しぶりに最高気温が35℃を下回り、普通の真夏日となりました。そんな中、二子玉川公園から河川敷のグランド辺りを散歩しました。二子玉川公園の帰真園には木陰があったりしますが、一歩河川敷に下りると、建物もなく、日差しを遮るものが一切ない炎天下となりますので、猛暑日には歩く気がしません。今日は久々のチャンス。
帰真園は、所々に木陰があるだけでなく、人工的に水が流れていますので、その点でも涼し気です。(今日はコンパクトカメラでの撮影です)
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この時季、花は皆無でした。その代わりザクロが実を付けていました。
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川辺に下りてましょう。
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ここにはアレチハナガサが咲き始めていました。
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こっちにはシジミチョウガとまっています。
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この川沿いの遊歩道の堤防の向こうには、立派な松の木が並んでいるところがあります。
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堤防を越えて近くに行ってみると、民家の庭に植えられているものとわかります。
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ご覧の通り、完全に私有地の中に生えていて邪魔だと思うのですが、どの家もそのまま残しています。保存のため伐採が禁止されたりしているのでしょうか?
私は新参者で、地域の歴史には詳しくないのですが、この辺りは昔渡し舟(二子の渡し)の乗り場だったようです。
6/19のブログで、三軒茶屋の大山街道について書きましたが、それがここにつながっているわけです。ここが渡し舟の乗り場となれば当然周辺はちょっとした歓楽街になるわけで、料亭などで賑わっていたらしいく、またたくさんの黒松が植えられなかなか風情のある景観だったようです。
しかし、その後の開発や堤防工事などで、その黒松もどんどん減っていったようで、最後の名残がこれらの松なんだと思います。

さて、多摩川の堤防工事についてはこのブログでも何回か触れてきましたが、最後に完成した堤防がここ。
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この斜面、昨年の秋か冬に芝生が張られました。今年の春ぐらいは青々と育つかと思いきや、全く育たなかったみたいで雑草だけが元気で育っています。
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この写真の茶色の部分は土でなく一応芝生です。
芝生を植えても手入れはしないのでいずれ雑草に凌駕されることは予想されていました。何故かというと、先ほどの松を見た辺りの土手は、ここより何年も前に造られ芝生が植えられたのですが、今は雑草に覆われているからです。

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立入禁止の札が掛けられていますが、一昨年ぐらいまでは「芝生養生中のため」と書かれてていましたが、今はもう芝生のことは諦めたようです。
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さて、河川敷のグランドは閑散としています。休日は野球やサッカーに興じる子供や大人たちでいっぱいですが、誰もいないグランドはセキレイたちの良い遊び場です。
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一方、この近くに生えている雑草は、猛暑のためか、かなりへばって枯れています。
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イネ科の植物だと思いますが、雑草でこんなでは、稲はやばいですね。

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7/30に八方尾根に咲いていた高山植物の花たちです。

シモツケソウ↓
IMG_0987黒菱平シモツケソウ

ヨツバヒヨドリ↓
IMG_0989黒菱平ヨツバヒヨドリ

シロバナハナニガナ↓
IMG_0997黒菱平シリバナハナニガナ

キンコウカ↓
IMG_1003黒菱平キンコウカ

昨日のブログにも載せた希少種のハクサンタイゲキ↓
IMG_1004黒菱平ハクサンタイゲキ

先日行った尾瀬では花盛りだったコバイケイソウは、実になっていました。
IMG_1010鎌池湿原コバイケイソウの実

ハナチダケサシ↓
IMG_1013鎌池湿原ハナチダケサシ
トリアシショウマの可能性も。見分けられません。

ミヤマトウキ↓
IMG_1026ミヤマトウキ

タカネマツムシソウ↓
IMG_1058タカネマツムシソウ
普通のマツムシソウとの違いは、少し小さめの花が集まって咲いています。

オオコメツツジ↓
IMG_1070オオコメツツジ
コメツツジより若干花が大き目

オニアザミ↓
IMG_1086オニアザミ

オオバギボウシ↓
IMG_1099オオバギボウシ

ハクサンジシャン↓
IMG_1110ハクサンジシャン

ミヤマアキノキリンソウ↓
IMG_1125ミヤマアキノキリンソウ

タカネアオヤギソウ↓
IMG_1134タァネアオヤギソウ

イブキジャコウソウ↓
IMG_1147イブキジャコウソウ

ワレモコウにとまるアキアカネ↓
IMG_1155ワレモコウにとまるアキアカネ
八方にはハッポウワレモコウという固有種があるらしいのですが、これは普通のワレモコウだと思います。

クルマユリ↓
IMG_1166クルマユリ(第2ケルン休憩所)
クルマユリについては7/19のブログもご参照ください(7/19のブログ(クリック)

タテヤマウツボグサ↓
IMG_1170タテヤマウツボグサ

ミヤマダイモンジソウ↓
IMG_1189ミヤマダイモンジソウ

エゾシオガマ↓
IMG_1190エゾシオガマ

ミヤマコゴメグサ↓
IMG_1194ミヤマコゴメグサ4

タカネナデシコ↓
IMG_1199タカネナデシコ

ウスユキソウですが、これは固有種のハッポウウスユキソウ↓
IMG_1282ハッポウウスユキソウ

ハクサンチドリ↓
IMG_1214ハクサンチドリ

ミヤマカラマツ↓
IMG_1216ミヤマカラマツ

イワカガミ↓
IMG_1220イワカガミ

先日の尾瀬では既に実になっていたチングルマ、八方ではまだ花が咲いていました。↓
IMG_1222チングルマ

ニッコウキスゲ↓
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オミナエシ↓
IMG_1240八方池のお花畑オミナエシ

ヤマホタルブクロ↓
IMG_1243八方池のお花畑ヤマホタルブクロ
ホタルブクロは中国、朝鮮、ロシアにもあるが、ヤマホタルブクロは日本固有種。ガクの形が違うが上の写真ではわからないですね。

クモマミミナグサ↓
IMG_1318クモマミミナグサ

タカネイブキボウフウ↓
IMG_1252タカネイブキボウフウ

カライトソウ↓
IMG_1308カライトソウ

シロウマアサツキ↓
IMG_1314シロウマアサツキ

これも八方の固有種、ハッポウタカネセンブリ↓
IMG_1342ハッポウタカネセンブリ
小さな花ですのズームアップしました
IMG_1345ハッポウタカネセンブリ

ウメバチソウ↓
IMG_1350ウメバチソウ

イワシモツケ↓
IMG_1354イワシモツケ

タテヤマリンドウ↓
IMG_1368タテヤマリンドウ

イワイチョウ↓
IMG_1370イワイチョウ

ユキワリソウ↓
IMG_1373ユキワリソウ

ヨツバシオガマ↓
IMG_1382ヨツバシオガマ

キジムジロ↓
IMG_1385キジムジロ

ムシトリスミレ↓
IMG_1383ムシトリスミレ

ミヤマアズマギク↓
IMG_1388ミヤマアズマギク

ワタスゲ↓
IMG_1402ワラスゲ

クガイソウwithヒョウモンチョウ↓
IMG_1416クガイソウにとまるヒョウモンチョウ

オヤマソバ↓
IMG_1437オヤマソバ

ヤナギラン↓
IMG_1449ヤナギラン八方山荘


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