あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

2026年07月

前回のブログに書いたように22日、尾瀬ヶ原に行きました。今回はこの日、尾瀬に咲いていた花をご紹介します。目的はニッコウキスゲでしたが、他にも色々な花が咲いていました。
とりあえずニッコウキスゲです。
IMG_1376

では、鳩待峠から山ノ鼻に下りる山中の花です。
峠の山道入口に咲いていたのはヨツバヒヨドリ。
IMG_1168ヨツバヒヨドリ

小さな黄色い花、キツネノボタンです。
IMG_1172キツネノボタン

モミジカラマツです。普通のカラマツソウと違い、葉がモミジの形をしています(写真に写っているのは別の植物の葉、モミジカラマツの葉が写っていなくて申し訳ない)。
IMG_1169モミジカッラマツ
カラマツソウには花びらがありません。白いのは雄しべです。

入口から少し下りると、しばらく花はありませんでした。が、ベンチが置かれた休憩所に、花ではありませんがギンリョウソウがひとつだけありました。
IMG_1553ギンリョウソウ

だいぶ下まで来ました。草ではなく木の花です。イワガラミです。別名ユキカズラ。
IMG_1175イワガラミ(ユキカズラ)

これはオオウバユリ。以前、ニッコウキスゲの時期に来た時は見なかったような気がします。
IMG_1176オオウバユリ
ちなみに山ノ鼻にはたくさん生えていました。立派でした。
IMG_1195オオウバユリ

その山ノ鼻近辺で他に咲いていたのは、シモツケソウ。
IMG_1185

鳩待峠はモミジカラマツでしたが、尾瀬ヶ原まで下がるとカラマツソウになります。
IMG_1188カラマツソウ

ノアザミも花盛り。
IMG_1193ノアザミ

尾瀬ヶ原に入ってすぐにコオニユリがありました。尾瀬ヶ原全体にはそれほどたくさんはありませんでした。
IMG_1198クルマユリ

オゼミズギクはけっこう咲いてましたね。
IMG_1203オゼミズギク
蕾はこんな感じです。
IMG_1307オゼミズギク

トモエソウです。
IMG_1201トモエソウ(オオオトギリ)
オトギリソウの仲間でオオオトギリとも呼ばれるようです。

今、全盛期を迎えつつあるのはコバギボウシです。
IMG_1333コバギボウシ

そして、もう一つ、この日の尾瀬ヶ原の最大勢力になっていたのがキンコウカです。
IMG_1300キンコウカとネジバナ
黄色い花がキンコウカ、手前にあるピンクの花はネジバナです。ネジバナは世田谷にも咲いていますが、尾瀬にもあるんですね。知りませんでした。思いの外たくさん咲いていました。
IMG_1242ネジバナ
上のネジバナの周りにある白い花はミカヅキグサです。たぶん1~2mmぐらいと思われる小さい花です。
IMG_1208ミカヅキグサ
しかも、一つの花に見えるものは実は一つの花ではなく、さらに小さな花が集まったものらしいです。
IMG_1208ミカヅキグサdai
この尖った細いのが一つ一つの花らしいです。

ミカヅキグサより少し大きいけど、やはり見落としそうな小さな白い花、モウセンゴケです。
IMG_1261モウセンゴケ

花ではなく綿毛ですが、ワタスゲです。綿毛もピークは過ぎているようです。
IMG_1229ワタスゲ

こちらはアブラガヤ。
IMG_1234アブラガヤ

ミズチドリです。あまりたくさんはありませんでした。
IMG_1227ミズチドリ

オオヤマサギソウです。これもあまりたくさんはありませんでした。私が見たのは二つだけ。
IMG_1239オオヤマサギソウ
サギソウは世田谷の花ですが、それとは似ても似つきません。同じラン科ではありますが、サギソウの仲間ではありません。サギソウは確かに鷺の形に似ていますが、これは何故サギソウという名が付いたのでしょう?

尾瀬ヶ原には何本か川が流れていますが、各川の近くにはクガイソウが咲いていました。
IMG_1325クガイソウ

ノリウツギもあちこちで見られました。
IMG_1274ノリウツギ
上田代では、上のように背の低いものが多かったですが、中田代に行くと大きく育ったものが目立ちました。
IMG_1503ノリウツギ

サワギキョウです。まだ蕾の状態のものが多いですね。
IMG_1281サワギキョウ

カキランです。目立ちません。我ながら良く見つけたと。
IMG_1312カキラン

シラネニンジンです。先日のブログにも書きましたが、竜宮の辺りには群生しています。
IMG_1315シラネニンジン

また、竜宮辺りにはヨツバヒヨドリもたくさんありました。山ノ鼻周辺にもありましたが、数はそれほどでもありませんでした。
IMG_1475ヨツバヒヨドリ

竜宮にあったミカヅキグサです。
IMG_1484茎の途中に咲くミカヅキグサ
茎の途中に花が付いているので、ミカヅキグサではないのでは・・・と思ったのですが、こういうミカヅキグサもあるらしいです。

前回のブログにも載せましたが、羊の刻になると咲くヒツジグサです。
IMG_1492ヒツジグサ

下の大堀川沿いに群生していたのはオニシモツケです。シモツケソウのデカいやつです。
IMG_1519

カキツバタ、ほとんどありませんでしたので、たぶん時期は過ぎたのかと。
IMG_1544カキツバタ
ところで、昨年行った尾瀬沼の大江湿原には、カキツバタと似た花のヒオウギアヤメがたくさんありましたが、尾瀬ヶ原にヒオウギアヤメはありません。同じ尾瀬でも植生は違うのがわかります。
昨年の尾瀬沼大江湿原のブログこちらをクリック☞尾瀬沼大江湿原

トキソウです。
IMG_1545トキソウ

上田代、中田代にはなかったけれど、東電小屋のあるヨシッ堀田代にあったのは、
↓オタカラコウと
IMG_1433オタカラコウ

↓オトギリソウです。
IMG_1428オトギリソウ

帰り道、山ノ鼻から鳩待峠に向かって山道を上っていると、行きには気づかなかった花が。
キンミズヒキと、
IMG_1549キンミズヒキ

↓ミヤマタムラソウです。
IMG_1551ミヤマタムラソウ

以上、7月下旬の尾瀬の花でした。

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一昨日の水曜日、尾瀬に行ってきました。本当は先週行きたかったのですが、私の都合と尾瀬の天気がうまく折り合わず、一昨日になってしまったわけです。問題は、今回の目的であるニッコウキスゲの状態です。日々情報を取っていましたが、先週が見ごろだったようです。ニッコウキスゲの見ごろはだいたい一週間ほどと言われていますから、既に時期を逸しているのは間違いありません。
実は、昨年は天気とキスゲの状態と私の都合がぴったりだったのですが、それまで一度も行ったことのながった尾瀬沼の方に行きました。
(その時のブログはこちらをクリック☞ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼2025
今回行ったのは尾瀬ヶ原。ニッコウキスゲの季節の尾瀬ヶ原にも昔一度行ったことがありますが、その時は雨でした。雨の尾瀬ヶ原も風情があるものですが、やはり晴天の下の尾瀬ヶ原のニッコウキスゲも見たかったのです。そのため、何としても雨が降らない日を選ぼうとしていたら、ニッコウキスゲの時期を外してしまいました。

朝早く出て、片品村にある駐車場に到着したのが6時過ぎ。ここからバスで鳩待峠まで行くですが、トイレに行ったり靴を履いたりともたもたしていたら6:30のバスが出てしまいました。次のバスは1時間後ですが、でも大丈夫。不定期で乗り合いタクシーが出るのです。これまでの経験で、このことは知っていたのですが、実は平日に行ったのは今回が初めて。乗り合いタクシーは7人ぐらい揃わないと出てくれないのですが、平日の早朝はなかなか人がそろわないのです。結局出発したのは7時をけっこう過ぎてからでした。
そして鳩待峠到着。私が最後に鳩待峠に来たのは5年前。様子がガラッと変わっていて驚きました。
古い売店・食堂はなくなり「はとまちベース」とういうきれいな建物になっていました。
IMG_1164はとまちベース
そして反対側には星野リゾートのLUCY。
IMG_1165星野リゾートLUCY
星野リゾートと言ってもおしゃれなホテルではなく山小屋です。
なお、公衆トイレも新しくなっていましたが、何とこの日は工事で男子トイレは使用禁止。駐車場でバスを逃しながらも用を済ましてきて良かった!

それでは尾瀬ヶ原に向かって下りていきましょう。
前を歩荷さんが歩いています。
IMG_1174歩荷さん

でかいナメクジ。ヤマナメクジです。
IMG_1180ヤマナメクジ

川上川を渡ります。
IMG_1181川上川(ヨッピ川源流)
川上川は、尾瀬ヶ原に流れ込んで、猫又川や大堀川などと合流してヨッピ川という名になります。
ここで、鳩待峠で撮った地図の写真を貼っておきます。
IMG_6797

川上川を渡るとすぐに山ノ鼻です。
IMG_1189山ノ鼻

ちょっと植物研究見本園を覗いてみます。ここは、尾瀬の湿原を凝縮したような姿が見られる場所です。見本園という名ですが、人の手によって造られたものではなく、あくまで自然のままの状態です。
IMG_1190植物研究見本園
ここから見る限りではニッコウキスゲは見えません。嫌な予感。

自然園から見た至仏山。至仏山に上る人はここが登山口となります。
IMG_1191至仏山(山ノ華より)(左は小至仏山)

尾瀬ヶ原に入りました。尾瀬ヶ原の上田代といわれる湿原になります。
IMG_1190植物研究見本園

後を振り返ると至仏山です。
IMG_1191至仏山(山ノ華より)(左は小至仏山)
右が至仏山、左が小至仏山です。ここからだと小至仏山の方が若干高く見えますが、実際は至仏山の方が若干高いです。

ここはニッコウキスゲの群生する場所ではありません。それでも少しぐらいは咲いている場所ではあります。でも今は全く見当たりません。
IMG_1192尾瀬ヶ原(上田代)

今、この湿原で目立っているのは、コバギボウシ↓ と
IMG_1209コバギボウシ
キンコウカ↓ です。
IMG_1249キンコウカ

その他この日尾瀬で出会った花については、また後日ブログにまとめたいと思います。

ヨッピ川を渡ります。橋の南側です。
IMG_1220ヨッピ川(原の上川橋・南側)
↓橋の北側です。
IMG_1221ヨッピ川(原の川上川橋・北側)

正面には燧ケ岳。至仏山はくっきりでしたが、燧ケ岳は少し霞んでいます。
IMG_1230燧ケ岳

池塘が目立ってきました。
IMG_1247
IMG_1255
尾瀬ヶ原には1,800個ぐらいの池塘があるそうです。
↓こちらは「逆さ燧」が見られることで有名な池塘です。
IMG_1268ギリ逆さひ燧
この日は風があり燧ケ岳も霞んでいますが、かろうじて見えてます。
同じ池塘の東側からの景色です。
IMG_1272

そして南を振り返ると至仏山。
IMG_1270小至仏山、至仏山

そして、この池塘の少し手前で、ようやくニッコウキスゲを一本だけ見つけました。
IMG_1264

上の大堀川橋が見えてきました。

IMG_1275上の大堀川橋と燧ケ岳

上の大堀川です。
IMG_1277上の大堀川
流れの中に見えているのはスギナモという水草です。

さらに湿原の中を進みます。
IMG_1279
IMG_1282

牛首にやってきました。ここで木道は二又に分かれます。
IMG_1286
直進(上の標識では左)に行けば竜宮、左(上の標識では手前)に行けば東電小屋方面になります。この日本の道に挟まれたデルタ地帯が中田代と言われる所(先ほどの地図の写真をご覧ください)で、ニッコウキスゲの群生地があります。両方の木道沿いにあります。私はまず左に行って、このデルタ地帯を周遊します。
さて、ニッコウキスゲは咲いているでしょうか?
まだ群生地ではありませんが、木道の脇にニッコウキスゲの成れの果てがありました。
IMG_1294ニッコウキスゲの成れの果て
不安。
湿原の風景を楽しみながら進みます。
IMG_1296
IMG_1299

やがて木道は繁みの中に突入します。

土などが溜まって少し高くなったところには、大きめの植物が育ちこのような繫みができます。
IMG_1316
この先に東電下の大堀川橋があります。
IMG_1319東電下の大堀橋
この橋を渡り、繁みを抜けると・・・・
IMG_1329群生するニッコウキスゲと燧ケ岳(中田代)
ニッコウキスゲの群生地です。
数はかなり少ないですが、何とか見ることができました。
IMG_1331群生するニッコウキスゲ(中田代)
IMG_1351ニッコウキスゲ群生地と燧ケ岳
IMG_1359中田代のニッコウキスゲ群生地
IMG_1353中田代のニッコウキスゲ群生地と至仏山
前回のブログでワスレグサ属の花は(ニッコウキスゲはワスレグサ属です)1日しか咲かないが、翌日には次の蕾が開花するのでしばらく花が楽しめるということを書きました。
ここのニッコウキスゲを見ると・・

蕾が一つも無くなっているか、あっても一つか二つです。
IMG_1365地ボミは後僅か
つまり、あと2・3日すれば尾瀬ヶ原のニッコウキスゲの花は姿を消すのでしょう。ピークは逃してしまいましたが、ギリギリ出会うことができたので良しとします。

群生地を抜け、湿原を進みます。
IMG_1395

先ほどの「逆さ燧」の池塘のように有名ではありませんが、「逆さ燧」が見られました。
IMG_1401無名の逆さ燧

湿原の中、所々にポツンと木が立っています。白樺でしょうか。根が水に浸かれば、やがて枯れてしまいます。湿原には立ち枯れた木も散見されます。
一方、この辺りはかなり大きな林となっています。
IMG_1409
山から水と一緒に土砂が流れ込むので、乾いた土地となり木が育ちます。このように土砂どんどん流れ込むことによって、湿原はいつか姿を消します。尾瀬ヶ原もやがてなくなります。とは言え、それは何千年とか何万年とかという時間での話です。
ちなみに、湖も同じ理屈でなくなります。ただ、琵琶湖はなくならないそうです。何故なら、土砂が堆積する一方で、湖の底か沈み続けているからだそうです。

歩荷さんが休んでます。
IMG_1413
私は写真を撮るため頻繁に立ち止まるのですが、この歩荷さんもメチャ頻繁に休憩を取るので、抜きつ抜かれつ、しばらく一緒でした。

ヨッピ吊り橋に来ました。直進して橋を渡れば東電小屋に行きます。右に曲がれば、先ほどの牛首を直進した道と竜宮でぶつかります。
とりあえず橋を渡ることにしました。
ヨッピ吊り橋からのヨッピ川。
IMG_1421ヨッピ吊り橋より

橋を渡り小さな森を抜けるとヨシッ堀田代という湿原に出ます。この先に東電小屋があります。
IMG_1430ヨシッ堀田代からの燧ケ岳

東電小屋が見える所まで行きましたが、ちょっと帰りの時間が不安になってきたし、特に撮れ高も期待できそうにないので、小屋まで行かずに引き返しました。
IMG_1440東電小屋

ヨッピ吊り橋から竜宮方面に向かいます。デルタ地帯の底辺を歩きます。
右手に至仏山。
IMG_1452
左手に燧ケ岳を眺めながら。
IMG_1457

30分ほどで竜宮小屋に着きました。
IMG_1460竜宮小屋
ここでササっとカップヌードルを食べて、牛首へと向かいました。
この竜宮の辺りにはシラネニンジンが群生していました。

IMG_1468シラネニンジンが群生する竜宮付近

ヒツジグサです。
IMG_1490ヒツジグサ
先ほどまで見てきた池塘にもヒツジグサの葉が浮いていましたが、花はありませんでした。羊の刻(午後1時~3時)に咲くからヒツジグサという名です。なので午前中は咲いていません。
先ほどは中田代の北辺を歩いていましたが、今は南辺を歩いています。

IMG_1494
IMG_1499

そして、こちらがもう一つのニッコウキスゲ群生地です。
IMG_1508中田代南側のニッコウキスゲ群生地
やはり群生と言うには少し物足りないですが。
IMG_1516中田代南側のニッコウキスゲ群生地

下の大堀川を渡ります。
IMG_1523下の大堀川、橋より北西側
往路で下の大堀川を渡ったのは「東電下の大堀川橋」、今回渡るのは「下の大堀川橋」です。どうでもいいでしょうが。

この先少し行けば牛首。その先は、さっき通った道を戻ります。
IMG_1528

足が疲れました。山ノ鼻で30分ほど休んで鳩待峠へ、尾瀬ヶ原ハイキング唯一の山登りです。今度はニッコウキスゲのピークを狙います。

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多摩川土手の除草作業が行われてから1か月半ほどが経ち、だいぶ植物が再生してきました。今、堤防上の道の路肩で勢いづいているのはアカツメクサ(ムラサキツメクサともいう)です。路に沿って一列にビシっと咲いています。
IMG_0994
春に、他の場所でアカツメクサが咲き誇っているのに、毎年たくさん咲くこの場所であまり咲いていなかったので、今年はどうしたんだろうと思っていました。ここはこの時期に全盛期を迎えるんですね。毎年そうだったっけ?

ここは、ヒメジョオンの白が交りまだら模様を造っています。
IMG_0995
このヒメジョオン、小さめの花がだくさんついていて何だかかわいいです。
IMG_0996
こちらはシロバナアカツメクサも交じっています。
IMG_0999
↓これは赤にも白にもなりきれない。
IMG_1006

ブタナも復活しています。
IMG_1002

一旦終わりかけていたヘラオオバコですが、除草後再度息を吹き返しました。
IMG_0997

モモイロヒルザキツキミソウも同じく一旦姿を消していましたが、除草後再度登場しました。以前と比べると、ちょっと小さめになっての登場です。
IMG_1041

季節的にはおかしいのですが、これはクサボケではないかと思います。
IMG_1000
この辺りでは、例年春先にクサボケがたくさん咲くのですが、今年は全く咲きませんでした。それが、今になって・・・。ただ、咲いているのは写真に写っているものだけで他にはありませんでした。

草むらの中に、ぽつんと一つヤブカンゾウが咲いています。
IMG_1004ヤブカンゾウ
草に隠れて一輪だけ・・・普通なら見落としてしまいそうですが、鮮やかなオレンジなので目立ちますから、遠くからでも見つけられます。
少し上流の方に歩くと、多少まとまって咲いているようになります。
IMG_1011

さらに進むと・・・この辺りはだいぶ密生してます。
IMG_1017
ここは、交通安全教育センターの辺りです。
センターでは、今日も白バイの練習が行われていました。
IMG_6592
でも、今日はいつもの青い制服ではなく黒い制服です。
IMG_1053
もしかしたら、まだ白バイ隊員になれていない候補生かもしれません。
そして先頭の青が教官?↓
IMG_1052

IMG_1025
IMG_1028

話をヤブカンゾウに戻します。
ヤブカンゾウはニッコウキスゲなどと同じ「わすれ草」属の植物です。わすれ草の花は1日しか咲きません。しかし、下の写真でわかる通り蕾がたくさんあり、それが次々と咲きますので、一定期間花を楽しむことができます。
IMG_1019

この近くには、ヤブカンゾウだけでなく、ハルシャギクも群生しています。
IMG_1015
IMG_1016

マメグンバイナズナです。少し細身です。
IMG_1051マメグンバイナズナ

ワルナスビです。これからさらに勢力を伸ばしていく可能性があります。
IMG_1153

さて、雨後はすぐにキノコが生えます。今日もたくさん生えていました。
シバダケだと思います。名前の通り芝生に生えています。
IMG_0992シバフダケ

オオシロカラカサダケだと思います。
IMG_1046オオシロカラカサダケ
カサダケと言いつつカサがありませんが、これが成長するとカサを広げるようです。
成長したやつがこれだと思います。
IMG_1152オオシロカラカサダケ
そして、キノコのことはよくわからないのですが・・・
これも
IMG_1031
これも
IMG_1151オオシロカラカサダケ
これも
IMG_1037
みんなオオシロカラカサダケのようです。一応調べて書いたのですが、もしかしたら間違えかもしれませんので悪しからず。

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一昨日ヤボ用があり銀座に行ってきました。数寄屋橋の近くです。
用事は2~3分で終わり、ランチを食べてとっとと帰りました。
ランチは有楽町のガード下のディープな雰囲気のお店に行きました。
IMG_6554
外から見るとこんな感じです↓
IMG_6556

有楽町産直横丁というそうです。案内図です。
IMG_6555
左右にずらっとお店が並んでいます。入口から通路に入って右側(先ほどの外の写真の側)は、手前から、魚屋さん、貝屋さん、牛肉屋さん、豚肉屋さん、鶏肉屋さんと並んでいます。
丁度お昼時だったので混雑してるかと思いきや、魚屋さんの席はそこそこ埋まっていましたが、他はガラガラ。有楽町のサラリーマンは、ランチもおしゃれな店に行くのでしょうか。
魚も魅力的だったのですが、肉が牛・豚・鶏と別れて別々の店が入っているのが面白がったので、私は「豚の中西」に入りました。
IMG_6557

ヒレカツ定食
1,000円
IMG_6553

使っているのは佐助豚という豚。調べてみたら岩手のブランド豚のようです。
お客さんは、私が入る前に2組3人。帰るまでにその他の出入りはありませんでした。
この店は、最近では珍しく喫煙可。そして、2組とも喫煙をしていて、吸わない私としては苦痛でした。ディープさを求めるなら、これぐらいは覚悟しないといけないのでしょう。
考えてみたら、喫煙者にとっては数少ないニーズに合ったお店、一方吸わない人は煙を嫌ってこないので、この時間帯でもガラガラなのかも。また昼飲み可、とも書いてありました。例の2組もさすがに飲んではいませんでしたが、その辺もサラリーマンが敬遠する理由かもしれません。

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