この前の土日、娘が私たち夫婦を鬼怒川温泉に連れて行ってくれました。親孝行だそうです。
東武線のスペーシアXを取ってくれたので、車でなく列車での旅です。私の旅と言えば、車で行って、現地の観光名所を目一杯回って写真を撮りまくるパターンですが、今回はゆっくりの温泉旅行です。そのため、カメラも持って行きませんでいた。ブログの写真はiPhonによります。
12:42北千住発のスペーシアXで向かいます。朝5時とか6時にスタートする私の旅行と比べると、この時点でゆっくりです。

社内の様子。

車窓から。

北千住駅は途中停車駅であるため、ゆっくり車両の写真を撮れなかったので、鬼怒川に着いてから、再びスペーシアXの写真を撮りました。私は鉄オタではないのですが、男というものはいくつになっても、多かれ少なかれ各種乗り物には興味を持つものです。

先頭車両は窓も中も特別です。


隣のホームには、SL大樹の客車が止まっていました。鬼怒川温泉・下今一の間を走る観光列車です。

客車と言いつつ、運転席も付いていますので自走もできるのでしょう。営業運転時には、もちろんここに蒸気機関車が引っ張ります。
鬼怒川温泉駅です。

駅前広場には足湯がありました。

駅を出てまず目立つのが、かの「ホテル三日月」。木更津にもあります。子供連れには楽しいホテルのようで、私の友人はお気に入りでした。我々の宿は、その隣の「金谷ホテル」。

日本最古のリゾートホテルを創業者のジョン・カナヤが買い取ったホテルらしいです。ちなみに日光金谷ホテルも最古のリゾートホテルと謳っています。ジョン・カナヤ氏は日光金谷ホテルの創業者の孫です。したがって鬼怒川と日光の金谷ホテルは同族の関連企業でありますが、別経営のようです。さらに、日光金谷ホテルの創業者の次男が、箱根の富士屋ホテルの養子になっています。富士屋ホテルも、日本で最初のリゾートホテルと主張しています。
(今年3月に富士屋ホテルの「菊花荘」にランチを食べに行ってブログを書いています。(富士屋ホテルの菊花荘についてはこちらをクリック☞富士屋ホテルの菊花荘))
さて、鬼怒川金谷ホテルですが、老舗ホテルだけあってサービスはよく、部屋にはドリンクのみならず、ウェルカムフルーツが置かれていました。

部屋からの景色です。

部屋の真下に、鬼怒川ライン下りの乗り場がありました。

ここからライン下りをして、ゴール地点からはシャトルバスで駅まで戻してくれるそうです。一方、舟はトラックで運んできて、ここでワイヤーで吊るして川に下ろします。部屋からはその様子も見ることができました。

さて、ゆっくりした温泉旅行ですので、母娘は部屋でゆっくりしていましたが、私はじっとしていられず、少し散歩に出ました。
ホテルの下、ライン下り乗り場から川沿いに伸びる風歩道。

川の下流に向けて10分弱ほど歩くと「鬼怒盾岩大吊り橋」があります。


吊り橋中央から。正面の山肌に見える縦に伸びる岩が盾岩です。

反対側の景色。

橋を渡り切って少し山を登ったところから撮りました。

さらに山を5分ほど登れば展望台などがあるようなのですが、すぐそこに雨雲が迫っており、雨雲レーダーによると15分後に降り出すとのこと、諦めて帰りました。
帰り道の途中、こちらは吊り橋でなく、国道の「盾岩橋」からの景色。ただ、盾岩の一部が見えています。

反対側。

この日は土曜日ですが、何故か宿泊客は少なく、温泉にもほぼ一人でゆっくり入ることができました。檜風呂です。
夕食の後、部屋に戻ると、夜食としてお稲荷さんとチョコレートが置かれていました。太ります。


翌日は晴天。

チェックアウトの11時ぎりぎりまでホテルでゆっくり過ごしました。
とは言え、予約した帰りの列車は15:20。それまでどうしよう・・・
となるのは予想できましたので、前日の散歩の際、ライン下りを予約しておきました。
鬼怒川を30分ぐらいかけて約6㎞下ります。

盾岩です。

川面すれすれを進むので、それほど暑くはないだろうと思ったのですが、メチャ暑かったです。
スタート当初は、川の流れも急でスピードもあったので良かったのですが、炎天下、時間が経過すると共に、川の流れも緩やかになり風も感じづらくなりました。
船頭さんも「この時間は私が喋っても、お客さんの笑いがだんだん出なくなりしかめっ面になってきて自分もつらい。今度は朝か夕方に乗ってくれ」と言っていました。
さて、後半は川の流れが緩やかになると書きましたが、最後の方は、船頭さんが漕ぐのもつらいほど緩やかになるので、船外機付きのボートに舟4層を縦につないで引っ張っていました。
前述の通りゴールに到着するとシャトルバスが迎えに来てくれるのですが、何故か15分ほど待たされます。時間が決まっているので、予め待っていてもおかしくないのですが・・・。着いてみて分りました。バス乗り場が店になっていて、買い物をさせるためだったのです。炎天下で待たされる方はつらいのですが、一方で、この日は冷たい飲み物は必須でしたので店は活況でした。でも、気候が良い日ならニーズのない人も多いと思われます。
駅まで送てもらった後は、駅から5分ほど歩いたところにある「水辺のカフェ」でランチとお茶で時間をつぶして、スペーシアXにて東京へ帰りました。

東武線のスペーシアXを取ってくれたので、車でなく列車での旅です。私の旅と言えば、車で行って、現地の観光名所を目一杯回って写真を撮りまくるパターンですが、今回はゆっくりの温泉旅行です。そのため、カメラも持って行きませんでいた。ブログの写真はiPhonによります。
12:42北千住発のスペーシアXで向かいます。朝5時とか6時にスタートする私の旅行と比べると、この時点でゆっくりです。

社内の様子。

車窓から。

北千住駅は途中停車駅であるため、ゆっくり車両の写真を撮れなかったので、鬼怒川に着いてから、再びスペーシアXの写真を撮りました。私は鉄オタではないのですが、男というものはいくつになっても、多かれ少なかれ各種乗り物には興味を持つものです。

先頭車両は窓も中も特別です。


隣のホームには、SL大樹の客車が止まっていました。鬼怒川温泉・下今一の間を走る観光列車です。

客車と言いつつ、運転席も付いていますので自走もできるのでしょう。営業運転時には、もちろんここに蒸気機関車が引っ張ります。
鬼怒川温泉駅です。

駅前広場には足湯がありました。

駅を出てまず目立つのが、かの「ホテル三日月」。木更津にもあります。子供連れには楽しいホテルのようで、私の友人はお気に入りでした。我々の宿は、その隣の「金谷ホテル」。

日本最古のリゾートホテルを創業者のジョン・カナヤが買い取ったホテルらしいです。ちなみに日光金谷ホテルも最古のリゾートホテルと謳っています。ジョン・カナヤ氏は日光金谷ホテルの創業者の孫です。したがって鬼怒川と日光の金谷ホテルは同族の関連企業でありますが、別経営のようです。さらに、日光金谷ホテルの創業者の次男が、箱根の富士屋ホテルの養子になっています。富士屋ホテルも、日本で最初のリゾートホテルと主張しています。
(今年3月に富士屋ホテルの「菊花荘」にランチを食べに行ってブログを書いています。(富士屋ホテルの菊花荘についてはこちらをクリック☞富士屋ホテルの菊花荘))
さて、鬼怒川金谷ホテルですが、老舗ホテルだけあってサービスはよく、部屋にはドリンクのみならず、ウェルカムフルーツが置かれていました。

部屋からの景色です。

部屋の真下に、鬼怒川ライン下りの乗り場がありました。

ここからライン下りをして、ゴール地点からはシャトルバスで駅まで戻してくれるそうです。一方、舟はトラックで運んできて、ここでワイヤーで吊るして川に下ろします。部屋からはその様子も見ることができました。

さて、ゆっくりした温泉旅行ですので、母娘は部屋でゆっくりしていましたが、私はじっとしていられず、少し散歩に出ました。
ホテルの下、ライン下り乗り場から川沿いに伸びる風歩道。

川の下流に向けて10分弱ほど歩くと「鬼怒盾岩大吊り橋」があります。


吊り橋中央から。正面の山肌に見える縦に伸びる岩が盾岩です。

反対側の景色。

橋を渡り切って少し山を登ったところから撮りました。

さらに山を5分ほど登れば展望台などがあるようなのですが、すぐそこに雨雲が迫っており、雨雲レーダーによると15分後に降り出すとのこと、諦めて帰りました。
帰り道の途中、こちらは吊り橋でなく、国道の「盾岩橋」からの景色。ただ、盾岩の一部が見えています。

反対側。

この日は土曜日ですが、何故か宿泊客は少なく、温泉にもほぼ一人でゆっくり入ることができました。檜風呂です。
夕食の後、部屋に戻ると、夜食としてお稲荷さんとチョコレートが置かれていました。太ります。


翌日は晴天。

チェックアウトの11時ぎりぎりまでホテルでゆっくり過ごしました。
とは言え、予約した帰りの列車は15:20。それまでどうしよう・・・
となるのは予想できましたので、前日の散歩の際、ライン下りを予約しておきました。
鬼怒川を30分ぐらいかけて約6㎞下ります。

盾岩です。

川面すれすれを進むので、それほど暑くはないだろうと思ったのですが、メチャ暑かったです。
スタート当初は、川の流れも急でスピードもあったので良かったのですが、炎天下、時間が経過すると共に、川の流れも緩やかになり風も感じづらくなりました。
船頭さんも「この時間は私が喋っても、お客さんの笑いがだんだん出なくなりしかめっ面になってきて自分もつらい。今度は朝か夕方に乗ってくれ」と言っていました。
さて、後半は川の流れが緩やかになると書きましたが、最後の方は、船頭さんが漕ぐのもつらいほど緩やかになるので、船外機付きのボートに舟4層を縦につないで引っ張っていました。
前述の通りゴールに到着するとシャトルバスが迎えに来てくれるのですが、何故か15分ほど待たされます。時間が決まっているので、予め待っていてもおかしくないのですが・・・。着いてみて分りました。バス乗り場が店になっていて、買い物をさせるためだったのです。炎天下で待たされる方はつらいのですが、一方で、この日は冷たい飲み物は必須でしたので店は活況でした。でも、気候が良い日ならニーズのない人も多いと思われます。
駅まで送てもらった後は、駅から5分ほど歩いたところにある「水辺のカフェ」でランチとお茶で時間をつぶして、スペーシアXにて東京へ帰りました。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
風景写真です。
よかったら見てください。

コメント