この土日で友人の住む福島県矢祭町に行ってきました。1年前にも同じ仲間で矢祭で集まりました。昨年は現地集合する前に、私一人で袋田の滝などに立ち寄ったのですが・・・。
(昨年のブログはこちらをクリック☞2024矢祭)
今年は甲子高原に行って渓流歩きをしてから行こうかと計画し、念のため楽天で熊撃退用にピストルも準備しました。

https://item.rakuten.co.jp/kokkado/pe004400090101c11/?s-id=ph_pc_itemimage
でも実際に遭遇したらこんなものでは太刀打ちできないだろうと思い、今回はリスクを冒すのはやめておきました。もうハイキングはできないのでしょうか?
で、行ったのは大洗水族館(アクアワールド茨城県大洗水族館)。

まあ結果、この日は天気も今一つだったので、熊と闘う気があったとしても水族館で正解だったと思います。
まず出迎えてくれるのは大洗に棲む魚たち


この水族館の売りは、大水槽のイワシのようです。
水槽の上部で群れて泳いでいます。光の反射が動きと共に変化し、銀色に輝いたり黒い影になったりします。

稚魚の頃も大人になってからも、みんなの餌にされるイワシですが、ここでは食べられることはありません。みんな十分餌を与えられているからなのでしょうが、そうは言っても、人間も犬も空腹でなくても食べ物をやれば食べてしまうのに、魚ごときが必要以上の食欲を抑えられる強い意志をもっているというのは不思議に思います。
鰯ショーというのもあるらしいのですが、それは見ることができませんでした。
ちなみにいわき市の小名浜の水族館ではサンマを飼育しています。水族館でサンマを飼育するのは難しいそうで、この水族館が開館した時には注目度が高かったのを覚えています。(私はその頃福島に住んでいました)
御愛嬌のチンアナゴ。

漂うがごとく泳ぐマンボウ

他にもたくさんいるのですが、水槽の中を撮るのは結構難しくて、ピントが合わなかったりブレたりしてしまって、ろくな写真が撮れませんでした。きれいな熱帯魚もきれいに撮れませんでした。
大体館内を観終わったところでアシカ・イツカショーが始まったので、それを見て帰りました。

正直ベースの感想を述べますと、芸としては少し物足りなかったですね。
天気が良ければ海の景色も美しかったことと思いますが、残念ながらこの日は鉛色の海でした。
ということで、今回、写真の撮れ高はほとんど無しでした。残念です。
さて、せっかく大洗に来たので、お昼は当然海鮮です。スマホでパパっと決めたのが「魚留」というお店。「いつもよりこんでいません」とグーグルに出ていたのでそこに決めました。

でも行ってみたら20組待ちぐらいでした。まあ、時間は十分にあるのでいいか、と思いしばらく待ったのですが、15~20分に1組ぐらいしか呼ばれないのです。どこかの段階で、ドバドバっとまとめて入れ替わるタイミングもあるかなと思ったのですが、そういう様子もない。ということは、中に入れても、注文してから料理が出てくるのに15分~20分ぐらいかかるのだろうと推定しました。90分ほど待ったところで、さすがに集合時間にも間に合いそうもなくなってきたので諦めました。外に出ているメニューを見る限りでは、かなりリーズナブルで魅力的な料理のようだったので残念です。
結局、食べたのは市場の中にある「お魚天国」

海鮮丼と蛤の御吸物。

予定より少し押してしまったので矢祭へと急ぎます。
宿泊は「ユーパル矢祭」。昔は温泉(鉱泉)だったのですが、今はただのお湯なので温泉税は取られません。何故、温泉ではなくなったのか、色々調べたのですがわかりません。単に枯渇してしまったのか・・・地震で湧く場所がずれてしまったという人も・・・。
ただ、今回調べる過程で、様々なサイトにおいて、今でも温泉であるように書かれていたので、これはちょっと良くないかも・・です。
夕飯は地元の「丸安」というお魚屋さんがやっている料理屋。

その名もずばり「さかな屋」

私としては、昼もお魚、夜もお魚、お魚三昧です。

ところで、このお魚屋さん、昔は地元のスーパーのような存在でした。この辺りにはお店もあまりないので、欲しいものがあると、このお魚屋さんに頼めば、魚の仕入れついでに買ってきてくれたのです(40年ぐらい前の話です)。車の運転ができないおばあちゃんとかには、無くてはならないお店だったわけです。今は生協のPALシステムやネットで買えるのでそのようなニーズはなくなりました。
料理屋さんの方は完全予約制、予約がない日は店を開けません。
(昨年のブログはこちらをクリック☞2024矢祭)
今年は甲子高原に行って渓流歩きをしてから行こうかと計画し、念のため楽天で熊撃退用にピストルも準備しました。

https://item.rakuten.co.jp/kokkado/pe004400090101c11/?s-id=ph_pc_itemimage
でも実際に遭遇したらこんなものでは太刀打ちできないだろうと思い、今回はリスクを冒すのはやめておきました。もうハイキングはできないのでしょうか?
で、行ったのは大洗水族館(アクアワールド茨城県大洗水族館)。

まあ結果、この日は天気も今一つだったので、熊と闘う気があったとしても水族館で正解だったと思います。
まず出迎えてくれるのは大洗に棲む魚たち


この水族館の売りは、大水槽のイワシのようです。
水槽の上部で群れて泳いでいます。光の反射が動きと共に変化し、銀色に輝いたり黒い影になったりします。

稚魚の頃も大人になってからも、みんなの餌にされるイワシですが、ここでは食べられることはありません。みんな十分餌を与えられているからなのでしょうが、そうは言っても、人間も犬も空腹でなくても食べ物をやれば食べてしまうのに、魚ごときが必要以上の食欲を抑えられる強い意志をもっているというのは不思議に思います。
鰯ショーというのもあるらしいのですが、それは見ることができませんでした。
ちなみにいわき市の小名浜の水族館ではサンマを飼育しています。水族館でサンマを飼育するのは難しいそうで、この水族館が開館した時には注目度が高かったのを覚えています。(私はその頃福島に住んでいました)
御愛嬌のチンアナゴ。

漂うがごとく泳ぐマンボウ

他にもたくさんいるのですが、水槽の中を撮るのは結構難しくて、ピントが合わなかったりブレたりしてしまって、ろくな写真が撮れませんでした。きれいな熱帯魚もきれいに撮れませんでした。
大体館内を観終わったところでアシカ・イツカショーが始まったので、それを見て帰りました。

正直ベースの感想を述べますと、芸としては少し物足りなかったですね。
天気が良ければ海の景色も美しかったことと思いますが、残念ながらこの日は鉛色の海でした。
ということで、今回、写真の撮れ高はほとんど無しでした。残念です。
さて、せっかく大洗に来たので、お昼は当然海鮮です。スマホでパパっと決めたのが「魚留」というお店。「いつもよりこんでいません」とグーグルに出ていたのでそこに決めました。

でも行ってみたら20組待ちぐらいでした。まあ、時間は十分にあるのでいいか、と思いしばらく待ったのですが、15~20分に1組ぐらいしか呼ばれないのです。どこかの段階で、ドバドバっとまとめて入れ替わるタイミングもあるかなと思ったのですが、そういう様子もない。ということは、中に入れても、注文してから料理が出てくるのに15分~20分ぐらいかかるのだろうと推定しました。90分ほど待ったところで、さすがに集合時間にも間に合いそうもなくなってきたので諦めました。外に出ているメニューを見る限りでは、かなりリーズナブルで魅力的な料理のようだったので残念です。
結局、食べたのは市場の中にある「お魚天国」

海鮮丼と蛤の御吸物。

予定より少し押してしまったので矢祭へと急ぎます。
宿泊は「ユーパル矢祭」。昔は温泉(鉱泉)だったのですが、今はただのお湯なので温泉税は取られません。何故、温泉ではなくなったのか、色々調べたのですがわかりません。単に枯渇してしまったのか・・・地震で湧く場所がずれてしまったという人も・・・。
ただ、今回調べる過程で、様々なサイトにおいて、今でも温泉であるように書かれていたので、これはちょっと良くないかも・・です。
夕飯は地元の「丸安」というお魚屋さんがやっている料理屋。

その名もずばり「さかな屋」

私としては、昼もお魚、夜もお魚、お魚三昧です。

ところで、このお魚屋さん、昔は地元のスーパーのような存在でした。この辺りにはお店もあまりないので、欲しいものがあると、このお魚屋さんに頼めば、魚の仕入れついでに買ってきてくれたのです(40年ぐらい前の話です)。車の運転ができないおばあちゃんとかには、無くてはならないお店だったわけです。今は生協のPALシステムやネットで買えるのでそのようなニーズはなくなりました。
料理屋さんの方は完全予約制、予約がない日は店を開けません。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
風景写真です。
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