あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

カテゴリ: 観光

紫陽花ブログ、続きます。
一昨日、茨城県桜川市にある雨引観音(楽法寺)に行ってきました。桜川市はその名の通り桜で有名で、特に高峯という山に咲く花が美しく、私も昨年花見に行きました。その時に、この雨引観音にも寄りましたので二度目の参拝です。(その時のブログのリンクを一番最後に貼っておきます)

さて、雨引観音がある雨引山に登る沿道にも紫陽花が咲いています。とりあえずそれはスルーして一番上にある第二駐車場へ。(第一と第二駐車場は隣接していますが、第一は砂利、第二は舗装です)
駐車場から階段を上って入口へ、その途中の紫陽花です。
IMG_0585駐車場からの入口
IMG_0586駐車場からの入口

入口に着きました。正面に仁王門が見えます。
IMG_0588仁王門
でも開門は8:30、10分ほど待たなくてはなりませんでした。
この駐車場からの入口は、実はイレギュラーな入口で、見えている仁王門は内側になります。つまり、この仁王門の反対側にある黒門から入り、階段を上って仁王門をくぐるのが正式なルートです。そのため、私は一旦ここから入った後、仁王門の向こう側の階段を下りて黒門から入りなおしました。
黒門です。
IMG_0601黒門
あじさい祭バージョンの和傘が飾られています。もしかしたら、ここからなら仁王門までは8:30前から入れたのかもしれません。そしたら、仁王門前で人がいない中、ゆっくり写真を撮れたかも。
と思いつつ、階段を上がります。
IMG_0602黒門から仁王門へ上がる
この階段の途中、右手に柵で囲われた鐘楼堂があります。
IMG_0627鐘楼堂

何故柵で囲まれているかというと、鐘楼堂の庭には、ヤギやアヒルなどがいるからです。
IMG_0604鐘楼堂のヤギ
IMG_0605鐘楼堂のアヒル
前日に生まれたという子ヤギです↓
IMG_0619前日生まれた子ヤギ
IMG_0620前日生まれた子ヤギ

そして、この庭もなかなか絵になります。
IMG_0618鐘楼堂
IMG_0606
IMG_0625鐘楼堂
IMG_0609
この流れに落ちる滝には観音像がありました。
IMG_0613鐘楼堂の観音像

仁王門まで上がります。
IMG_0595仁王門
↓仁王門から見る先ほどの鐘楼堂
IMG_0598仁王門より見る鐘楼堂

仁王門をくぐって手水舎へ。手水鉢には紫陽花が浮かべられています。
IMG_0838手水鉢
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さらにここから階段を上ると伽藍が並ぶ境内になります。伽藍は、本堂から日華殿まで横一列に並んでいます。
本堂です。
IMG_0632本堂
本堂の隣は多宝塔。あじさい祭バージョンです。
IMG_0638多宝塔
IMG_0639多宝塔

境内のあちらこちらに飾りが。お寺にしてはやりすぎか(笑)
IMG_0640
IMG_0641
IMG_0644
池にはハートの紫陽花。
IMG_0643
IMG_0653旧書院と池
池の向こうに和傘が飾られているのは旧書院です。

連れのいる人は、ハートの中から顔を出して写真を撮ります。
IMG_0646
鬼子母神の前にもハート。
IMG_0647鬼子母神堂
鬼子母神です。
IMG_0652鬼子母神
IMG_0648鬼子母神堂

旧書院と客殿の間の渡り廊下にも和傘が飾られています。
IMG_0659旧書院ー客殿渡り廊下
この渡り廊下の前にあるのが、水中華池。
IMG_0658水中花池(書院・客殿間)
あじさい祭期間中は、この池に紫陽花が浮かべられ、夜間はライトアップされるとのことでしたが、何とそれは翌日10日から!今は鯉が元気に泳いでいます。
残念に思いつつ、ふと左手を見ると・・・千手観音がいらっしゃいます。
IMG_0664千手観音
千手観音像は客殿前にあります。
IMG_0665千手観音
千手観音の近くには、ひっそり弘法大師像があります。
IMG_0916
客殿の前は、小さな流れがあり、落ち着いた雰囲気の和の景色となっています。
IMG_0917
IMG_0684

客殿のさらに左には日華殿があります。客殿と日華殿の間の渡り廊下にも和傘が飾られています。
IMG_0686客殿・日華殿間
ということで、日華殿の方に行ってみると・・・
IMG_0687客殿・日華殿間のあじさい池
息を呑むほどの美しさ。
IMG_0688客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0691客殿・日華殿間のあじさい池
その名も「あじさい池」という池になっています。
IMG_0692客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0693客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0694客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0695客殿・日華殿間のあじさい池

伽藍の横一列の並びからはずれた日華殿の前に檀信徒快感があります。
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また、もう少し本堂方面に戻ると、やはり列から外れて鬼子母神道の前あたりに六角堂があります。
IMG_0699六角堂
六角堂からはパノラマの風景が望めます。
正面には、少し雲がかかった筑波山が見えます。
IMG_0758筑波山 六角堂より
少し左を向けば仁王堂の屋根の向こうに加波山。
IMG_0765加波山 六角堂より

六角堂の眺望を楽しんだ後、先ほどのハートの池を見るとアヒルが来ていました。
IMG_0732旧書院前の池、アジサイとアヒル
IMG_0728旧書院前の池、アジサイとアヒル

また、コケコッコーという声がしきりにするので探してみると、木と石の陰に・・・
IMG_0703プリマスロック
プリマスロックという鶏のようです。
このように、雨引観音には色々な生き物が放し飼いにされていて、クジャクもどこかを歩いているらしいです。ただ、放し飼いのクジャクと出会えるのはレアみたいで、今回も、昨年来た時も私は出会えませんでいた。
と・・・・・、水中華池で何やら作業をしています。
IMG_0698
明日からの水中華の準備が始まったようです。時刻は9:30。昼ぐらいにはできるのではないでしょうか?今日は午前中に帰るつもりで来たのですが、ちょっとゆっくりして、昼過ぎまでいることにしました。

というわけで、再び檀信徒会館の方へ。左手に観世音菩薩像があり、園向こうにパノラマの景色が広がっています。
IMG_0666南無観世音菩薩
IMG_0668
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ここから階段で下に下りることができます。
IMG_0673
階段の下にも池がありました。
IMG_0682
下りた階段を振り返る。
IMG_0674

さらに下に下りると子安地蔵堂があります。
IMG_0776子安地蔵堂
ここは仁王門の外側になるので、一旦お寺(あじさい祭会場)から出てしまう形になります。
IMG_0794
でも再入場可能です。一度、水中華の状況を確認に行きます。
IMG_0754
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筏を組み終わり、紫陽花を置き始めています。10:20です。でも、花をボンボン置いていくだけかと思ったら、ひとつひとつ茎を網目に挿しています。これはだいぶ時間がかかりそうです。そこで一旦お寺から出て、黒門前にある第三駐車場に行きました。ここも紫陽花が奇麗だからです。
IMG_0807黒門下駐車場
IMG_0809黒門下駐車場
IMG_0810黒門下駐車場
IMG_0811黒門下駐車場の眼下
IMG_0821黒門下駐車場
IMG_0822黒門下駐車場

そして、境内を見上げながら第二駐車場(自分が車を停めたところ)に向かって道路を歩きます。
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IMG_0827
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第一・二駐車場には中華茶房三笠があるので、そこでランチ。時間調整をした後、水中華池へ。
11:30、だいぶ出来上がってきました。茎を網目に挿していたのは縁の部分だけで、内側の方はボンボン置いていくだけでした。
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暫く作業を見守りました。
準備した花も無くなり完成かと思いきや・・・
IMG_0858
まだ隙間があります。左側の隙間は二つの筏と筏の間です。右の筏の真ん中部分に花がありません。
やがて花を補充。
IMG_0874
最後に左右の筏を結んでつなぎます。
IMG_0869
写真上の方にあるピンク色は、紫陽花ではなく、筏をつないでいる人の頭です。
そして、完成です。
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IMG_0888
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IMG_0913


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12:30です。車に乗り、帰路に着きま下が、一番下にある第五駐車場にちょっと立ち寄りました。ここは、昨年桜の時期に来た時も立ち寄った場所で、「石山の桜」と書いてあります。
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今は紫陽花が奇麗です。
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ここから上の方に向かって山道が続いており、歩いて登るお寺への参道、もしくはハイキングコースになっているようです。
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少し登ってみました。
階段の途中には石碑や石仏があります。
IMG_0975
IMG_0973
地図には雨引観音の石仏群と記してありますが、石仏は一つしか見当たりませんでした。
階段の先にも道はまだまだ続いていそうですが・・・
IMG_0981
紫陽花が咲いているのはこの辺りまでと見受けられるので、ここで引き返しました。

昨年春の桜川ブログは下のリンクをクリックしてくだい。
月山と雨引観音(2025/4/12)
桜川の桜(2025/4/10)
磯部稲荷神社と桜川公園(2025/4/11)

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昨日の水元公園のブログの続きです。
水元公園を出て帰り始めましたが、ここが葛飾であることを思い出し、帝釈天に行くことを思いつきました。帝釈天には一度行ったことがあります。堀切菖蒲園に行った帰りに寄ったので、ちょうど今回と同じ季節でした。しかしそれは2020年、コロナ禍真っ只中の時でした。そのため、お寺も境内には入れるものの、帝釈堂もお守りの授与所も閉まっており、境内は人っ子一人おらず閑散としていました。
その時の写真です。
IMG_8027帝釈天
IMG_8033帝釈天
参道、お店は開いていましたが、お客さんはほとんどいません。
IMG_8038帝釈天参道
御朱印も貰えずじまいでしたので、いつか再度行こうと思っていたのです。
今回は、急に思い出してのことだったので、御朱印帖を持っていませんでしたから、書置きのご朱印を頂ました。

さて、肝心の帝釈天、今回は観光客いっぱいでした。前回と打って変わって、人を入れずに写真を撮るのはなかなか困難でした。
二天門です。
IMG_0127帝釈天二天門
↓参道
IMG_0227帝釈天参道
人が途切れるのを狙って撮ったとは言え空いてますね(笑)。他の参道はここまで人を避けることは滅多にできないのですが。まあ、平日でしたから。

帝釈堂です。
IMG_0124貸借堂
前にあるのが瑞龍の松です。
また、前回の殺風景な境内と違って、今回は鉢植えの紫陽花が伽藍の周りに並べられていました。品種改良された、普段あまり見ない紫陽花が多かったです。
↓帝釈堂側面
IMG_0119帝釈天帝釈堂
↓本堂
IMG_0128帝釈天本堂
↓釈迦堂
IMG_0131釈迦堂

そして、前回入れなかった帝釈堂に入りました。この中で御朱印がいただけます。日蓮上人が彫ったと言われる帝釈天の板本尊が祀られているはずですが、見ることはできませんでした。
この先は彫刻ギャラリーとなっていて、庭園と合わせて400円の入場料がかかります。彫刻ギャラリーとは何なのかわかりませんでしたが入ってみました。
入ってみると、回廊の壁にずらっと胴羽目彫刻が並んでいます。説明によると、これは法華経の説話を図にしたもので、大正末期から十数年の歳月をかけて完成したものとのことです。10枚ありますが、全部載せるのも大変ですので、1枚だけ。
IMG_0139
これは「法師修業の図」です。
また、下の階には、四季の生物を彫った胴羽目彫刻が並んでいました。これも1枚だけ載せます。
IMG_0182鵜と翡翠(カワセミ)猫柳(夏)
これは夏の図で「鵜と翡翠(かわせみ)、猫柳」です。

彫刻ギャラリーの後は空中回廊を渡って本堂へ。
IMG_0186大客殿と遼渓園へ
本堂の縁を通り抜けて大客殿へ行きます。
大客殿の廊下です。
IMG_0206大客殿
この廊下の障子の上にも彫刻が並べられていました。
IMG_0203
帝釈堂の法華経絵巻の原型彫刻と書かれていました。

廊下の左側、ガラスの外が「遼渓園」という名の庭園になります。
IMG_0196遼渓園
IMG_0197遼渓園
渡り廊下を歩いて庭の反対側へ周ることができます。
その途中で見える枯山水。
IMG_0207遼渓園

反対側から見た大客殿です。
IMG_0212遼渓園と大客殿
枯山水ではなく、本当の水の流れや池があります。大客殿からはあまり良く見えませんでした。
IMG_0209遼渓園
IMG_0213遼渓園
IMG_0217遼渓園と大客殿

コロナの頃来た時には、こんなに見る所があるとは全くわかりませんでした。再訪して良かったです。

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先週末はまたまた矢祭に行ってきました。今回は、学生時代の友人たちと、そして車ではなく鉄道の旅です。
まずは上野9時発のひたち5号に乗って水戸へ。水戸から水郡線に乗るのですが、乗り継ぎ時間約1時間で水戸周辺の観光です。
早速、黄門様と助さん格さんがお出迎えです。
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乗り継ぎの合い間なのであまり時間はありませんが、有難いことに弘道館は駅から徒歩10分もかからないところにあります。なかなか駅近の観光スポットはないものです。
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30分ぐらい中を見学できる時間はあったのですが、ちょっとあわただしいので外を見ただけであとは周辺を散策することにしました。京成デパートに、という意見も俄かにあったのですが、それは無しでした。デパートは、私の中の観光スポットのカテゴリーには入っていないので良かったです。
私は以前、弘道館に来たことありますが、周辺は全く見ておらず、今回初めて散策しました。きれいな街並みに学校がいくつもあり、文教地区といった風情でした。特に三の丸小学校は、遠くから見ると、あれが弘道館の入口か、と見まがうほどの造りで感心させられました。
小学校の写真はありませんが(友人は撮ってましたが)、その先にある大手門橋では写真を撮りました。
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いよいよ水郡線です。
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水戸と郡山間を走るので頭文字を取って水郡線です。私は郡山に住んでいたことがあり、その時、郡山から矢祭(友人に住む駅は東舘)まで水郡線で行った経験がありますが、水戸から乗るのは初めてです。ちなみに、厳密にいうと水郡線の終点は、郡山ではなく一つ手前の安積永盛駅で、安積永盛ー郡山間は東北本線への乗り入れとなります。
この日は常陸大子駅で下車。
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ここで、矢祭の友人、そして茨城の常陸太田に住む友人と合流しました。
駅前で蕎麦を食べた後、上岡小学校へ。
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「うわおかしょうがっこう」と読みます。2001年に廃校となりましたが、地元有志の方々により保存され一般公開されています(毎日公開しているわけではないので注意)。
校舎の前の花壇も奇麗に手入れされています。マーガレットですね。
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ちなみに、校庭にいっぱい生えているのはマメグンバイナズナです。
IMG_9440マメグンバイナズナ

校舎の中の様子です。
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講堂です↓
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たくさんの映画、ドラマなどのロケに使われています。記憶に新しいところでは、やなせたかしさんの朝ドラ「あんぱん」。その際、たかしとのぶちゃんが使った机です。
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上岡小学校の後はお約束の袋田の滝へ。
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滝川ではカジカ蛙が鳴いています。蛙のくせにいい声です。
ブログではお届けできませんが、YouTubeで探してきましたのでお聞きください。
河鹿の鳴き声https://www.youtube.com/watch?v=bhe8vdEbSQI

滝までのトンネル内にある「恋人の聖地」のブランコです。いつもは私一人なので空のブランコの写真を撮っていますが、今回はちゃんと人が乗っています。
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ちなみに、写真の4人は恋人ではありません。念のため。

IMG_9448
ちょっと水が少ないようですね。2段目がだいぶ渇いています。
IMG_9458


今回、私は矢祭山のツツジを期待して行ったのですが、残念ながら(ある程度予想はしていましたが)時既に遅し、でした。

2日目。
良い天気です。2日間とも好天に恵まれました。朝食後、月待の滝に行きました。
IMG_9469

ここは滝の裏側へ行くことができます。

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ここは「もみじ苑」というお店の私有地となっています。お蕎麦や流しそうめんが食べられますが、朝食を食べたばかりなのでパス。
一旦、矢祭に戻って、毎回行く珈琲香坊で一休み。

それからまたまた大子町へ向かいます。
一年ぐらい前にできた「咲くカフェ」という所に行きました。古民家をリノベしたカフェです。
緑に囲まれた気持ちのいいお店ですが、少しわかりづらい場所にありました。道に面したこちら↓
あIMG_6221
これも咲くカフェではありますが、パン工房でした。なお、こちらでも食事はできます。
古民家をリノベしたお店は、これより手前、少し奥に入ったところにありました。
あIMG_6218
中はこんな感じ。
あIMG_6219
料理は、和洋中折衷という感じでしょうか。私は汁なし担々麺を食べました。いつもながら、料理の写真は撮り忘れました。

その後、友人に車で水戸まで送ってもらい帰京いたしました。

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昨日は、大学時代の友人たちと千葉県の佐倉城址公園にお花見散歩に出かけました。天気は下り坂ですが、何とか雨にはならず、そこそこのお花見日和となりました。
桜の名所ですから休日は混むだろうと思い、平日の月曜日に行ったのですが、佐倉の町はどうやら月曜日が休みらしく、多くの店や施設が閉まっていました。まず駅前の観光案内所が休み。ここで、友人は佐倉城址のパンフレットをgetするつもりだったらしく、まずはがっかり。さらに国立歴史民族博物館も休館。これも、私以外の二人はとても楽しみにしていたらしく、がっかりどころか、少し憤っておりました。私は桜が咲いていればいいので・・・。
さて、城址公園に入ると摩崖仏が目に入りました。
IMG_7682
これは、佐倉市内の山から切り出してきたものかと思ったのですが、説明を読んでみると、大分県の臼杵の摩崖仏で、しかも「模造品」と記してありました。
この横の原っぱには、珍しいシロバナたんぽぽが咲いていました。
IMG_7683シロバナたんぽぽ


いいよいよ桜です。
民族博物館の建物の前にある「馬出し空堀」の桜。
IMG_7686馬出し空堀
IMG_7687馬出し空堀
ここは堀で守られているので、桜に人は近づけません。そのおかげで、ご覧の通り人影が入ることなく桜を撮ることができます。
馬出し空堀とは、敵の侵入を防ぐためでなく、敵に見つからないよう隠れて馬を出すための堀だそうです。
ご覧の通り、ソメイヨシノは満開でした。実は公園の開花状況を「tenki.jp」で調べたところ、29日現在も30日現在も「5分咲き未満、咲き始め」となっていました。全く間違っていました。公園には約50種類の桜があるそうで、確かにソメイヨシノとオオシマザクラ以外は、ほとんどが咲き終わったか、未だ蕾の状態でしたので、それも含めて平均すると5分咲き未満という意味なのでしょうか?あるいは標本木だけ5分咲き?それなら標本木を変えた方がいいのではないかと思います。ちなみに、本日の「tenki.jp」は「5分咲き」となっています。

民族博物館から南西に進むと開けた場所にあります。この辺りには昔、陸軍病院がありました。ここ佐倉城址は、戦前から陸軍基地が置かれていたのです。
その広場にある桜。これはオオシマザクラだろうと思います。
IMG_7689

そしてこの大木はソメイヨシノでしょう。
IMG_7690
このソメイヨシノは既に満開。そしてチラホラ散り始めています。ソメイヨシノは、咲き始めは白く、徐々に薄いピンク色となっていきますが、この桜は先に咲いた花がピンク色になり、遅めに咲いた花は未だ白い状態で、うっすらとしたグラデーションとなっています。写真では、その辺の色合いはうまく表されていないかもしれませんが、大きいだけでなくとても美しい桜でした。一応アップで。少しはグラデーションわかるでしょうか。
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IMG_7743

本丸跡では猿まわしが行われていました。
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三逕亭(サンケイテイ)、京都大徳寺の塔頭孤蓬庵の茶室を模したもので、以前は東京の野木神社にあったようです。
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建物の背景に大きな桜の森が見えるので行ってみました。
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この森を抜けると自由広場・駐車場に出ます。こちらに大手門があるようなので、正式な入口はこちらということでしょう。自由広場にある桜です。
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ちなみに自由広場の周りにはカワヅザクラが植えられていて、すっかり葉桜となっていました。

このあと、入ってきた入口に戻ます。往路とは道を変えて谷を下りて姥ケ池へ。姥が家老の子供を誤って溺死させてしまったという伝説がある家で、佐倉城址の心霊スポットです。
畔にポツンと一本だけ桜が咲いていました。
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そしてここあったのは、旧陸軍の「飛降り訓練用の12階段」です。
IMG_7725飛降り訓練用の12階段
飛降り訓練・・・? 目が点になります。
これで、公園を一周しました。公園を出ます。とは言え、この後の計画は特になし。とりあえず、腹も減ったので、食事処を探しつつ佐倉市内をぶらり散歩です。しかし、この日は月曜日。食べ物屋もみんな休みです。夢庵とガストが開いていましたが、そこはスルーして、佐倉美術館などがある佐倉新町へ。
佐倉新町はなかなか趣きのある通りですが、やはり月曜日ですからローソン以外は美術館もお店もみんな閉まっています。向こう奇麗な桜が見えたので、とりあえずそこまで歩いてみました。桜があったのは宗円寺でした。
IMG_7746宗円寺

そして、宗円寺のすぐ近くにあったのが「おかやま食堂」。月曜にもかかわらず営業していました。時間は1:30。もはや迷う余地はありません。入りました。
どうやら精肉店がやっているとんかつ中心のお店のようです。とんかつ中心ではありますが、メニューは多く、精肉店ながら刺身定食もあります。
私が頼んだのは日替わり定食。ヒレカツ、メンチカツ、刺身、小鉢2個、お吸い物でした。さらに、友人のミルフィーユかつも分けていただき満腹。精肉店の扱う刺身も如何なものかと思いましたが、これも美味しく、このお店当たりでした。

さて、時間は2:30。この後どうしようか・・・。道路にあった観光案内図に「旧堀田邸」というのがあり「さくら庭園」と書いてあります。その桜の庭を見てみたいと思ったのですが、他の二人はあまり興味無さそうなので諦めました。まあ、少し距離もありそうだったので。つい先ほどネットで調べてみたのですが、桜が写った「さくら庭園」の写真はありません。「桜庭園」ではなく「佐倉庭園」なのかなと推察いたしまして、まあ、行かなくて良かったか、と思っています。
ではどこに行くか・・・。電車に乗って「宗吾霊堂」に行こうということになり、佐倉駅へと向かいました。宗吾霊堂は桜も奇麗で、最寄り駅からは少し歩くということなので、夕ごはん前のいい腹ごなしにもなりそうです。
電車に乗るため佐倉駅へ行くと、駅の前にあったのは「庄や」。と、突然友人が、「もうここでいいか」。いったい何を言っているのか・・・。今お昼食べたばかりなのに。しかも、食べきれないので、私にミルフィーユかつを分けてくれたのに。時間は3:00。多分お店はランチタイムを終え、これから休憩に入り、5時ぐらいから夜の部が始まるので、「どうせ今は入れないよ」と私。それでも秋田メル様子はないので「入れるか聞いてみれば?」と言ったところ・・何と!やってました。「だって食べれるの?」と再度確認したのですが、そのへんは曖昧な返事で、「とりあえず入りましょう」とのこと。
一人一品の肴とドリンクを注文、それにお通しが出てきました。連れの二人は飲む一方で全く料理には手を付けません。注文した3人分の肴を、私はゆっくり時間をかけて一人で食べきりました。
一方、トークの方は、一人の友人が学生の頃の写真を持ってきていて、それをネタに大盛り上がり。いったいそれが何の写真なのか思い出せない一方、記憶からなくなっていた別の思い出が蘇ったりして・・・。気がつけば時刻は22:00、7時間が経っていました。ドリンクだけ飲んで、料理は最初のだけで追加無し、一人3,000円でした。まさに、飲み方・料金とも我々の学生時代の飲み会の再現でした。インフレ分は我々の加齢によるアルコール許容量の減少により相殺されたものだと思います。

22時ですから、もう電車はガラガラだろうと思たのですが、大きなキャスターを持った成田空港からのお客さんで満員でした。ビックリ。

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昨日のブログの続きです。
身延山からの帰り道、下道を通って本栖湖に寄りました。国道300号、別称「本栖みち」のドライブです。山の中を通るきれいな道です。所々で迫力ある山が姿を見せますが、なかなか車を停めることができず、横目で眺めながら素通り、ようやく下部温泉の近辺で駐車スペースがありました。
毛無山です。
IMG_4233毛無山(本栖みち、下部温泉周辺)
さらに本栖みちを進み、「甲州いろは坂」と呼ばれるクネクネした道を過ぎると、南アルプス展望台という所があります。南アルプスが一望できます。
IMG_4236名前
身延山の北側展望台からも南アルプスが見えました。あちらでは北岳や間ノ岳なども見えたのですが、ここは見えないようです。昨日のブログの時には間に合っていなかったのですが、北側展望台の景色の「山の名入り」も作りましたので載せておきます。
IMG_4109名前
南アルプス展望台の周りの山も紅葉が奇麗でした。
IMG_4244南アルプス遠望所近く

本栖湖到着です。旧千円札に描かれていた富士山です。
IMG_4249本栖湖 展望所(旧千円札)
ここ、本栖湖展望台の湖畔にはドウダンツツジが植えられていますから、紅葉したドウダンツツジと富士山のコラボを撮ることもできます。
IMG_4256本栖湖 展望所
IMG_4252本栖湖 展望所 ドウダンツツジと富士
展望所から少し奥(南)に行ったところにも駐車スペースがあります。そこからの写真です。
IMG_4259本栖湖 展望所少し奥

そろそろ帰路につこうと車を走らせましたが、途中、所々駐車スペースがあって、少しずつ違った富士山を見せてくれます。ついつい車を停めてしまいます。
IMG_4273本栖湖
IMG_4277本栖湖
IMG_4278本栖湖
ススキも秋の日差しに輝いていました。
IMG_4286本栖湖 冨士ボケ

最後に精進湖にもチョロっと寄ってみました。
IMG_4294精進湖
IMG_4293精進湖

以上、山梨県散歩終了です。

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