あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

カテゴリ: 旅行

関西旅行2日目の第2弾、近江八幡を観光した後、彦根城に向かいました。お城の中でも姫路城、松本城、松江城、犬山城、そしてこの彦根城の5つが国宝となっています。数年前に犬山城に行った時、自分が国宝で行ったことのない城はあと彦根城一つだけであることに気づき、いつか行きたいと思っていました。そして、(先日のブログにも書きましたが)必ずいつか行くと決めていた吉野に行くとき一緒に行ってやろうと、数年前から目論んでいたわけです。

近江八幡から彦根までは30分ほどで着きます。着いた途端に、お堀に咲く満開の桜が目に飛び込んできました。雨もやみました。
IMG_8454彦根城 内堀
実は、お城が目的でしたので、桜の景色はあまり期待していなかったのですが、想定外に美しくて、予定以上に長居してしまいました。
大手門橋を渡って城内に入ります。
IMG_8459彦根城 大手門橋
立派な石垣の間を昇っていいます。
IMG_8464彦根城
ここを昇って折り返したところにあるのが廊下橋で、それを渡った先に天秤櫓があります。
IMG_8467彦根城 廊下橋 両脇は天秤櫓
この橋は、戦の時には敵の侵入を防ぐため落とします。橋の先の櫓門を中心に左右対称の櫓があり、この形から天秤櫓と称されています。
天秤櫓から少し登ったところに時報鐘があります。
IMG_8482彦根城 時報鐘
先ほどの廊下橋の手前の広場が「鐘の丸」とされているので、ここに鐘があるのが不思議だったのですが、城全体に音が響くようにと後からここに移されたとのことです。

そして、いよいよ本丸・天守です。
IMG_8483彦根城天守
江戸時代、井伊直正は近江北部に封ぜられ佐和山城に入城したのですが、石田三成の居城だったことを嫌がっていたため、直正の死後、直次の時代にこの彦根城を築城しました。築城と言っても、大津城を移築したと言われています。
江戸時代までに造られ、火事や戦禍などを免れ現存している天守は全国に12あり、そのうちの先ほどの5城が国宝となっています。他の7つは重要文化財指定。
桜に彩られた天守です。
IMG_8485彦根城天守
IMG_8487彦根城天守
IMG_8488彦根城天守
↓天守の3階からの眺望です。
IMG_8505
IMG_8506
IMG_8498

西の丸は桜の森となっています。
IMG_8495彦根城 西の丸
IMG_8513彦根城 西の丸
西の丸の一番端にあるのが三重櫓です。
IMG_8520彦根城 西の丸三重櫓
↓三重櫓からの眺望。
IMG_8521彦根城 三重櫓より
IMG_8522彦根城 三重櫓より

三重櫓の脇に「黒門山道」という坂があり、桜が奇麗そうだったのですが、立ち入り禁止になっていました。
IMG_8529彦根城

西の丸をお城の脇まで戻り、そこから一気に山の下へと下ります。
IMG_8530彦根城石垣
凄い石垣です。
目指すは玄宮園。下屋敷の隣に造られた池泉回遊式庭園です。
入口を入って左側が下屋敷、現在は楽々園という名前になっています。
IMG_8533楽々園
そして右側は玄宮園。
IMG_8534玄宮圓
では、池の周りを回遊してみましょう。
↓天守が見えます。この日は雨はあがったものの風は強く水面が波立っていましたが、無風なら池に天守が映るそうです。
IMG_8547玄宮圓
IMG_8550玄宮圓
IMG_8555玄宮圓
IMG_8556玄宮圓
IMG_8558玄宮圓
IMG_8560玄宮圓

玄宮園を出たところはお城の東側になります。駐車場は大手門橋のある西側ですから、反対側まで歩いて戻らなければなりません。とはいうものの、お堀沿いの桜並木を楽しみながらのウォーキングで苦ではありません。
IMG_8565彦根城 内堀
IMG_8568
↓見えているのは表門橋です。
IMG_8569彦根城 表門橋
あと4枚、表門橋絡みの写真が続きます。
IMG_8570根城 表門橋

IMG_8572根城 表門橋
IMG_8574根城 表門橋
IMG_8575根城 表門橋
以上、表門橋でした。

IMG_8571彦根城 内堀

見えてきたのはいよいよゴールの大手門橋です。
IMG_8576大手門橋

時間は17時。これから奈良まで帰らなければなりません。
そして翌日は吉野です。

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関西旅行2日目です。
2日目は滋賀に行きました。何故、昨晩奈良に泊ったのに遠くの滋賀に行ったのか。今回の旅行事情を少し書きたいと思います。
実は、今回の旅行のメインは吉野山です。以前から吉野山に行きたいと思っており、そこまで行くなら、この際もう少し頑張って、やはりかねてから行ってみたいと思っていた近江・彦根まで回ってみようという計画を立て、2020年から挑戦してきました。。奈良に泊まって翌朝吉野に、その後少し滋賀に近づいて宿泊、翌朝滋賀にという行程で毎年ホテルの予約を取るのですが、コロナ禍や開花状況のずれ、悪天候といった理由で、昨年までは毎回直前キャンセルしていました。今年も、開花が思いのほか早く天気予報も微妙だったので、例年通りならキャンセルする状況でしたが、もはや、私にはこのような旅行を実行する時間はそう長くは残されてはいないだろうと感じてきたので、もう今年は、ある程度のことには目をつぶって強行しようと決めた次第です。一方、ここ2年ぐらいは、ホテルの予約も取りづらくなっており、1日目吉野近く、2泊目滋賀近くという都合の良い予約ができなくなっており、2泊とも奈良の同じホテルしか取れませんでした。
さて、予定では旅行2日目は吉野に行く予定だったのですが、この日は風雨激しい悪天候、吉野の山歩きはかなりしんどいので、雨でも我慢できそうな滋賀へ変更したわけです。動きの効率は若干悪くなりましたが、もし1日目吉野近く、2日目滋賀近くという当初の希望通りのホテルの取り方ができていたら変更も難しかったので、その点は不幸中の幸いです。
では、近江八幡へ。何年か前に地元の「たねや」という和菓子屋さんが造った「ラコリーナ近江八幡」という商業施設があります。緑に覆われたユニークで魅力的な施設です。
駐車場からの風景。
IMG_8312たねやラコリーナ近江八幡
内側は・・
IMG_8331たねやラコリーナ近江八幡
中心は農地になっていて、今は何も育てられていませんが、何か農作物を栽培するようです。この周囲にぐるっと平屋の建物が囲んでいます。
IMG_8330たねやラコリーナ近江八幡
先に書いた通り、「たねや」は元は和菓子屋さんですが、「クラブハリエ」というバームクーヘン屋さんもやっています。ここではそのバームクーヘンの作るところも見ることができます。
IMG_8329たねやラコリーナ近江八幡
焼き立てのバームクーヘンも売っています。せっかくですので食べてみたのですが、やはり焼き立ては柔らかくておいしかったです。
車はこのままここの駐車場に置かせてもらって、近江八幡の町へと歩いて行きました。
ラコリーナから5分ほど歩くと堀がありました。水郷巡りの舟が係留されています。
IMG_8338近江八幡水郷めぐり

この堀は、豊臣秀次が開削した西の湖から琵琶湖へ通じるもので、後に近江商人がこの水路を利用できたことがその繁栄の一因となっています。
堀に沿うようにして町中へと向かいました。
IMG_8349近江八幡水郷めぐり
そして着いたところが日牟禮八幡宮です。近江八幡の地名の由来となった神社です。
IMG_8356日牟禮八幡宮 楼門(隋神門)
↓拝殿、この奥に重なるように本殿があります。
IMG_8359日牟禮八幡宮 拝殿
雨もひどくなってきたので、ここでお昼ご飯にしました。先ほどのラコリーナを経営する「たねや」の本店があり、お菓子だけでなく食事もできるというので、そこで食べることにしました。
IMG_8376日牟禮八幡宮
料理の特徴的なのは、和菓子屋さんなので餡子を作るわけですが、その際に出る小豆の皮を捨てるのはもったいないということで料理に再利用していることです。近江商人の三方良しの考え方は、SDGsに通じるものがあると感じていたのですが、まさにその表れのような気がします。あと、赤こんにゃくも色々な料理に入っていました。赤こんにゃくが近江八幡の名物だとは初めて知りました。酸化鉄で紅くなっているということなので、鉄分豊富です。

堀は西の湖から琵琶湖まで伸びているわけですが、観光スポットとしての「八丁堀」はこの近くにあります。それなりに他の場所より映えスポットとなっています。
IMG_8382八幡堀
IMG_8386八幡堀
IMG_8422八幡堀
IMG_8448八幡堀
そして、この八幡堀の近くに「近江商人の町並み」が残されています。
IMG_8427近江商人の町並み
IMG_8428近江商人の町並み 西川庄六邸

日本の昔の町並みですので、雨でもしっとりと良い雰囲気です。今日、吉野からこちらに変更したのは正解でした。
ここから彦根城に向かいました。今日のブログはそこまで書くつもりだったのですが、ちょっと疲れたので続きは明日書きます。

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今週の月曜から水曜にかけて、関西旅行に行きました。奈良と滋賀です。地元の人にとっては離れすぎていて、ワン・クールで行く場所ではないかもしれませんが、関東から行くならひとまとめでもいいのでは?
初日は東大寺へ行きました。基本、移動日なので時間つぶしのための奈良観光です。東大寺は過去二度ほど訪れたことがあります。今回は東大寺の北の方の駐車場に車を停めたので、普通とは反対のコースを辿りました。
東大寺の北のはずれはあまり行く人はいないと思いますが、ここには転害門という門があります。

IMG_8049転害門
建立された年代は不明確らしいのですが、当時の姿のまま残っている貴重な建物とのことです。
ここから、二月堂に向かって歩きます。途中にあるのは正倉院。建物だけ見ることができます。
IMG_8056正倉院
再び二月堂に向かう路は、大仏殿を裏から眺めながらのお散歩です。
IMG_8060大仏殿裏側

やがて、二月堂裏参道に出ます。
IMG_8073開山堂横の坂
この辺には開山堂や塔頭があるのですが、どれがどれだかよくわかりません。
たぶん右側は寳珠院(ほうしゅいん)という塔頭だと思います。
門の瓦屋根と桜です。
IMG_8076寳珠院(ほうしゅいん)の門の屋根と桜

二月堂です。舞台へと上がる階段です。普通のルートなら、上がる階段ではなく下りる階段となるのでしょう。昇る人より下りる人の方が多かった。
IMG_8082二月堂の階段
階段脇から覗き見る二月堂。
IMG_8081二月堂
舞台の上からの展望です。
IMG_8087二月堂ベランダより
昇ってきた階段です。
IMG_8090二月堂ベランダより
下に下りました。改めて二月堂を見上げます。
IMG_8100二月堂
旧暦の2月(現在の3月)に
「修二会」が行われるのが名前の由来です。修二会の行事の一つ、大きな松明が二月堂の回廊を駆け抜ける様子は、毎年TVニュースで報じられます。

二月堂の隣にあるのは法華堂、別名三月堂。東大寺最古の建物です。
IMG_8107法華堂(三月堂)
こちらは旧暦の3月に法華会が行われました。
ちなみに四月堂は工事中でした。

法華堂の隣にあるのが、手向山八幡宮。東大寺の鎮守神です。
IMG_8110手向山八幡宮
↓こちらが正面です。南大門の方から来ればここに出ます。
IMG_8121手向山八幡宮

法華堂と八幡宮の間の小高いところには不動堂があります。
IMG_8109不動堂

この一画から大仏殿方向に行くと鐘楼があります。
IMG_8144鐘楼

鐘楼の周辺にある伽藍は、源平の乱で焼失した東大寺を復興した重源承認を祀った俊乗堂、
IMG_8141俊乗堂

それに念仏堂(地蔵堂)です。
IMG_8143念仏堂

ここから緩やかな階段を下りると大仏殿があります。正面でなく東側に出ます。桜が奇麗でした。
IMG_8150
IMG_8157

正面に回って南大門から入り直します。
IMG_8167南大門
二月堂の方は、それほど人は多くなかったので、やはり平日は落ち着いてるな、と思っていたのですが、さすがにメインの場所に来ると観光客でごった返していました。
ところで、昔来た時は、観光客の多くが鹿に鹿せんべいをあげていたような気がするのですが、今はその時以上に観光客が多いのに、鹿せんべいをあげている人はあまり見当たりませんでした。
混雑していても静かな雰囲気の鏡池。
IMG_8164鏡池

中門です。この左手が大仏殿への入り口となります。
IMG_8162大仏殿

いよいよ大仏殿、やはり大きいです。
IMG_8196大仏殿
庭の周りには桜が咲いていて、伽藍を引き立てていました。
IMG_8197中庭西側
IMG_8198中庭西側
IMG_8200中庭東側
IMG_8238中門(東再度)より
IMG_8240中門(東再度)より

大仏殿から中門方向を見たところ。
IMG_8206大仏殿

さて、いよいよ大仏殿の中、大仏・廬舎那仏です。
IMG_8210大仏(廬舎那仏)

大仏をお守りする広目天と多聞天。

IMG_8223広目天
IMG_8227多聞天

虚空蔵菩薩。
IMG_8218虚空蔵菩薩

大仏殿を出た後は、ちらっと春日野園地を歩きました。
IMG_8252春日の園地
IMG_8256春日野園地
IMG_8261本坊・天王殿
↑塀の向こうは本坊の建物です。
↓春日野園地から見た若草山(だと思う)。
IMG_8260若草山

今日のところはこれにてホテルへ。
明日はどこへ行くでしょう。

P.S
奈良の鹿を見ていつも思い出すのは、あの吉永小百合さんが歌った鹿のフンの歌。
YouTubeにありましたのでリンクを貼っておきます。
鹿のフン


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昨日からの続きです。
磐梯吾妻レークラインを通って猪苗代まで下りてきました。猪苗代からの磐梯山です。
IMG_3210猪苗代の磐梯山

天鏡閣の紅葉が美しいとのことでしたが、標高が下がったため町の紅葉はあまり進んでいません。わざわざ天鏡閣に寄ることが正解かどうか不安でしたが・・・・。
到着し、門の向こうを見たところ…どうやら正解のようです。
IMG_3242天鏡閣
門の中へ入ってみると
IMG_3212天鏡閣
紅葉としては7分から8分ですが、むしろ緑から赤のグラデーションが奇麗です。この写真の突き当りを左に曲がると天鏡閣が見えてきます。
IMG_3213天鏡閣
正面からです。
IMG_3214天鏡閣
天鏡閣は、有栖川宮(大正天皇の子)の別邸として建てられました。この本館と先ほどの表門、写真にはありませんが別館が国の重要文化財に指定されています。

庭にはカフェのようなお店があります。これは重要文化財ではありません。
IMG_3224天鏡閣

本館の裏
IMG_3234天鏡閣


IMG_3239天鏡閣

その他紅葉の景色です。
IMG_3223天鏡閣
IMG_3226天鏡閣
IMG_3244天鏡閣

この隣には福島迎賓館があります。そちらは和風の建物と庭で、これまた美しそうなのですが、そろそろ帰らなければいけないので、今回の福島旅行はこれでENDとなります。

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五色沼散策の後、裏磐梯三湖巡りをしました。mapを見ながら右往左往しました。
プレゼンテーション1

五色沼にすぐ近くにあるのは、三湖の中で最も大きい檜原湖です。とりあえず、五色沼から徒歩で行けますので、まずは檜原湖を観光。昨日のブログの最後にも写真を載せましたが、map①からの風景です。昨日の写真は北方面を撮ったものでした。下の写真は同じ場所から西側の沿岸を撮りました。
IMG_3063秋元湖

ここから先は車で回るので駐車場(map℗)に戻らなければなりません。バスは1時間半後にしかありません。歩けば1時間、ちょっと時間がもったいないので、ちょうどやってきたTAXIを使いました。
駐車場に一番近いのは秋元湖展望所(map②)。県道から細い道に入ります。展望所はその道沿いにあるのでなく林の奥にあります。林の入口に小さな「展望所」の立て札がありますが、車だとよほど注意しないと見逃してしまいます(私は見逃しました)。
IMG_3064秋元湖
IMG_3070秋元湖
IMG_3075秋元湖

次に向かったのは「磐梯吾妻レークライン」の道路上にある小野川湖の南部のビューポイント(map③)。ビューポイントと言っても、林の切れ目から湖が見え、道幅が少し広く停車できるようになっているだけの所です。
IMG_3079小野川湖南部 磐梯吾妻レークライン
IMG_3080小野川湖南部 磐梯吾妻レークライン

次は同じ小野川湖の北部展望台です(map④)。ここも木の切れ目があり、停車する余地があるだけで、特に何か施設があるわけではありません。地図を見た感じでは、磐梯吾妻レークラインから左の脇道に入れば良さそうでしたが、実際にはこのふたつの道は立体交差しており、レークラインからは入れません。レークライン起点まで戻って別の道に入らなければなりませんでした。
IMG_3085小野川湖展望台(北部)
IMG_3096小野川湖展望台(北部)
IMG_3099小野川湖展望台(北部)

ここから再び檜原湖に向かいます。檜原湖の磐梯山展望所です(map⑤)。車を停められる展望所になっていますが。そこからは磐梯山は少ししか見えません。道路を少し北に歩くと磐梯山全体を見ることができます。
IMG_3112檜原湖磐梯山展望所
磐梯山ではない方角の景観です。昼を過ぎ、少し雲は多くなってきました。
IMG_3111檜原湖磐梯山展望所
IMG_3115檜原湖磐梯山展望所

この場所は国道459号から県道に入ったところにあるのですが、その459号は紅葉に包まれた美しい道路でした。なかなか車を停めるスペースが無かったのでベストショットではないですが、何枚か撮影しました。
IMG_3130国道459号(会津若松裏磐梯線)
IMG_3132国道459号(会津若松裏磐梯線)
カラマツ林↓
IMG_3137国道459号(会津若松裏磐梯線)

このまま檜原湖を1周しても良さそうでしたが、かなり距離がありそうなのでやめておきました。
でも時間的余裕はそこそこありますので、さっき小野川湖を見た磐梯吾妻レークラインを再び走ります。かなり無駄な動きではありますが・・・。
小野川湖展望所を通り過ぎて峠道を進むと「三湖パラダイス」という場所に行きつきます(map⑥)。その名の通り裏磐梯三湖を全て望める場所です。
真下に見えるのは小野川湖。
IMG_3146三湖パラダイス小野川湖
遠くに目をやると・・・
IMG_3147三湖パラダイス小野川湖、遠くに檜原湖
写真上部3分の1ぐらいのところに小さく細く湖が見えるのがわかるでしょうか。檜原湖です。
アップにします。
IMG_3149三湖パラダイス檜原湖
手前の丘で遮られ左右に分かれています。右側です。↓
IMG_3150三湖パラダイス檜原湖
秋元湖は道を挟んでで反対側に見えます。
IMG_3154三湖パラダイス秋元湖
ちなみに、ここの道からは磐梯山が見えます。
IMG_3162三湖パラダイス 磐梯山
この三湖パラダイスの先にも小さな駐車スペースが何か所かあって各所で違った顔の秋元湖を観ることができます。
IMG_3189磐梯吾妻レークライン 秋元湖
IMG_3196磐梯吾妻レークライン 秋元湖
IMG_3199磐梯吾妻レークライン 秋元湖

さらにレークラインを進むと中津川渓谷に着きます。(map⑦
橋から真下の渓谷を見下ろした写真です。
IMG_3164中津川渓谷
周辺の山も紅葉が美しい。
IMG_3168中津川渓谷
IMG_3171中津川渓谷

ちなみに、この磐梯吾妻レークラインも美しい道で、車を停められず写真を撮れないもどかしい思いをしながら運転しました。なので、ここでもベストの場所は撮れませんでしたが、何とか撮影可能(停車可能)なビューポイントを見つけ撮りました。
IMG_3178磐梯吾妻レークライン
IMG_3182磐梯吾妻レークライン
IMG_3183磐梯吾妻レークライン

このままレークラインを進み猪苗代に下りていきます。午後2時を過ぎてきました。東京までに道のりを考えると、もう帰路についてもいい時間ではありますが・・・。迷った末、先ほどのTAXIの運転手さんに勧められた天鏡閣にちょろっと寄ってみることにしました。
そのことはまた明日。

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