あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:ランチ

今日は、昔の仕事仲間2人とランチをしてきました。場所は、一人が在宅勤務のため、その自宅近くの池袋、私とは縁の薄い場所です。
渋谷から、埼京線か湘南新宿ラインで行くのですが、この路線、私が現役時代の最後の頃にたまに利用することがあって、そのころから少しややこしくて苦手なとしていました。今日も、yahoo乗り換え案内で、埼京線快速に乗るように出ていて、そのつもりで乗ったら、社内放送で「湘南新宿ライン高崎線です」とか言い出しました。80%ぐらい大丈夫だろうと思っていたのですが、それでも過去大間違いをした経験があるので多少不安でした。而して・・・今回は問題ありませんでした。
ランチのお店は、南改札西口から3分ぐらいのところにあるLaitonというところです。今回は、同行者の助言もあり、全料理を写メできました。

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申し訳ありませんが、写真だけで、食レポはできません。でもどれも美味しゅうございました。また、隣にパン屋さんが併設されており、そちらも混んでいて人気がある様でした。食事にもパン2種とクロワッサンが付いていましたが、おいしかったです。

さて、食後はせっかく池袋に来たので、立教大学を散歩することにしました。
池袋の雑踏を離れ少し行くと、赤レンガの正門が現れました。その奥にもレンガ造りの校舎が見えます。歴史を感じさせる景色です。
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奥に見えている建物が本館です。モリス館と呼ばれ立教大学のシンボルです。
門から直進すると、このモリス館にぶつかり、そこを通り抜けてキャンパス内部へと入ります。

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通り抜けた反対側から見たモリス館です。
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モリス館から入って真正面に学食があります。
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学食の前の芝生広場で学生たちがくつろいでいる様子は、キャンパスらしいなと感じました。
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学食の中は・・・
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これまた雰囲気のある食堂です。元は礼拝堂だったのかなとも思わせるような造り。ちょっとホグワーツを思い出しました。
さて、学食ですから、当然お値段も安い。さすがに、今ランチしてきたばかりですので食べられませんでしたが、今度一度食べてみたいですね。物価高騰の折でもありますし。
このほかにも昔のままのレンガ造りの校舎があって感銘を受けました。近代的な建物の大学が増えていますが、こういう伝統を感じさせる大学、いいですね。

この後、同行者が顎の骨をゴリゴリする(何のことだかよくわかりませんが)予約を入れるということなので、喫茶店で時間調整をして帰りました。

さて、帰りの埼京線です。新宿行が来たので、何も考えず乗りました。普通に考えると、新宿で止まっても、その先に行く電車が同じホームに来るのでそれに乗り換えればいいという感覚でしたが、そうは問屋が卸しませんでした。渋谷に行くには別のホームに行かなくてはいけません。しかも一番早く行けるのは山手線で、一番端のホーム。さらに使った階段が悪く、ホームに降りてから、電車が止まる位置までの距離も結構長い、その長い距離を歩いている間に電車が来たため慌てて先頭車両に乗ったら、今度は渋谷で田園都市線に乗り換える階段までが遠い。やはり私にとって、埼京線・新宿湘南ラインは鬼門でした。

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昨日は中野坂上の「天ふね」にランチを食べに行きました。
台風から変わった熱帯低気圧の影響で天気は悪かったのですが、中野坂上在住の知り合いと約束していたので決行しました(現役で働いている人なので、私のようにいつでもOKというわけにはいかないですから)。
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以前、徳光さんのバス旅でやっていたので、いつの日か、と狙っていました。
その時の写真が店の外の壁に貼られていました。普通は店の中に貼っているところが多いですが、店の外です。
IMG_3357戸田恵子小倉久寛
徳光さんとりっちゃんと一緒に来たのは、戸田恵子さんと小倉久寛さん。
その他来店した業界人は、きたろうさん
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それから倉本康子さんと吉田類さん。IMG_3359倉本康子 吉田類
吉田類さんは酒場詩人、倉本康子さんはモデルやレポーターをやってます。

いつものことですが、今回も食べ物の写真を撮るのは忘れました。天丼を食べました。アナゴ入りで1,000円。アナゴ無しだと850円。おいしいです。この値段でこの味は絶対お得。
店の中は狭く、カウンターが4席か5席、4人掛けテーブルが一つ。2階席もあるようですが。1階については、我々がいる間はずっと満席状態。

ランチ後は私一人で中野坂上散歩。悪天候と書きましたが、実際はやんでいるか傘がいらないくらいの小降りの状態が大半、時折ザーッと降りますが、5分か10分雨宿りすればOKでした。
まず行ったのは宝仙寺。平安時代建立の古刹です。
山門は仁王門となっています。

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本堂です。
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左手には三重塔。
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三重塔の隣にあったのは石臼塚。
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ちかくの神田川には、かつて水車がたくさんあり、そば粉を挽いており製粉の大拠点だった。後に機械化され使われなくなった石臼が道端に放置されていたが、それを当山の和尚さんが供養するためこの石臼塚を作ったとのことです。
また、堀江家のお墓もありました。
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堀江家というのは、越前から中野にやってきて、1555年から中野の開発に着手、当地の発展に寄与した一族のようです。
宝仙寺には御朱印があったのですが、御朱印帖を持っていなかったので、また次の機会に頂きます。

次に行ったのは成願寺。山手通りを歩いて行くと竹垣で囲まれて一角が見えてきます。
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山門です。

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珍しい形の山門です。これに似たものを以前遠野で見たことがあります。
遠野についてはこちらをクリック☞遠野のブログ
境内にはたくさんの石像があります。まず山門を入って正面に六地蔵。
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↓ほほえみ観音
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↓不動明王
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↓阿弥陀如来
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↓馬頭観音
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そして、境内のあちこちに点々と置かれているのは羅鑑像です。羅漢とはお釈迦様の弟子のうち、高い悟りの境地に達した出家修行者です。仏教を護持しようと誓った16人を十六羅漢といいますが、今回は13人しか見つかりませんでした。(14人目も見つけた気がしますが、写真は撮り忘れたようです)
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↓こちらが本堂です。
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開山堂(竜王閣)です。
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その隣にあるのは圓通閣=百観音堂です。
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その名の通り、百観音が祀られています。西国33か所、坂東33か所、秩父34か所、合わせて100か所の観音霊場がありますが、ここ1か所にお参りすれば100か所全てを巡礼したのと同じ功徳が得られます。
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またここには中野とこのお寺の成り立ちについての絵本が置かれています。
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何冊も置かれており、おそらく「ご自由にお持ちください」パターンだと思いますが、私のようなものが頂戴するのも申し訳ないので立ち読みしました。話の要約は・・・(記憶違いもあるかも)
「昔、鈴木九朗という武士がここに住みつき百姓となった。ある日お金を作るため馬を売りに出かけた。途中浅草の観音様に立ち寄り、馬が高く売れるようお願いをした。その際、願いを聞き入れてくれたら、受け取ったお金の中に『大観通宝』が混ざっていたら、それを観音様に差し上げると約束した。果たして、馬は予想以上に高く売れたのだが、受け取ったお金は全て
『大観通宝』だった。観音様との約束を守るなら、馬のお金全てを差し上げなければならない。九朗は迷った挙句、やはり約束は守らねば、と全てを観音様に差し上げた。一文無しで家に戻ると、家に黄金があり大金持ちになった。観音様のご褒美でしょう。九朗はそれを使い仕事をし、中野の発展にも寄与した。ところがある日、一人娘が死んでしまう。九朗は悲しみに暮れ、これまでの成功が全く幸せではなかったと感じる。そしてこれからは、残りのお金を使って、みんなが喜ぶことをしようと決心した。そして、お坊さんに弟子入りし、家をお寺に建て替えた。それがこの成願寺だ」

600年ほど前の話らしいので、先ほどの宝仙寺の堀江家よりも150年ほど前の話のようです。
こちらが鈴木九朗さんのお墓。
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ここ成願寺は鍋島家の菩提寺となっているとのこと。鍋島藩と言えば、今の佐賀県で、江戸時代最先端の科学技術を持った藩であったことで有名、その菩提寺?と思いましたが、ここの鍋島家は支藩の蓮池藩の鍋島家でした。
こちらがお墓。
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お墓の他、鍋島地蔵もありました。
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さて先述の通り、心配された雨は全く問題ありませんでした。曇りだったので日差しが遮られていたので暑さもその分だけ楽でしたが、湿度が高かったため汗だらだらでした。

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昨日鎌倉に行ってきました。つつじ狙いです。
鎌倉のツツジと言えば安養院が有名です。それから、最近広く知られ始めた仏行寺。この二つが今回のターゲットです。
まず、安養院に向かいましたが、周辺のお寺のツツジも楽しみながら散策です。
最初に立ち寄ったのは、鎌倉駅から10分ほどのところにある妙本寺。本堂に上がる階段につつじがあります。
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本堂です。
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妙本寺山門の前の細道を通って安養寺の方に向かいます。子の細道の途中にあるのが常栄寺、ぼたもち寺と呼ばれています。
IMG_7153常栄寺(ぼたもち寺)
細道に面した垣根のつつじです。
IMG_7089常栄寺(ぼたもち寺)

大町大路を左折すると安養院があります。
見えてきました。
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この垣根に植えられたつつじは「お化けツツジ」と呼ばれており、安養院をしてツツジの寺と呼ばしめています。
これは裏門。
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こちらが入り口となります。
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山門です。
IMG_7092安養院 山門

山門を通って境内に入りました。
向こうに見えるのが本堂。このツツジはまだ蕾が多いですね。
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本堂から庫裡を見たところです。
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本堂の側面のガラスに映るツツジ。
IMG_7132安養院 本堂
内側から見た、先ほどのお化けツツジ
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藤の花も咲いていました。
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さて、安国論寺がすぐ近くなので、ちょっと足を延ばしてみましたが・・・
早すぎてまだ開いていませんでした。
山門前のツツジだけ撮ってきました。
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ここから一気に長谷まで移動しました。長谷寺です。
長谷寺にも池の周りなど、たくさんツツジがあるのですが、ほとんど跡形もなく終わっていました。
僅かに咲いていたのは、ふれ愛観音の後ろのツツジと・・
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布袋尊の像の隣のツツジのみ。
IMG_7188長谷寺 布袋尊

次はいよいよ鎌倉山へ。笛田という所にある仏行寺です。
鎌倉時代、幕府内の権力闘争で梶原景時とその息子景季は討死します。
景季の妻信夫は自害しますが、その霊が毎晩のように泣き続けたため、村人たちが霊を慰めるため建立した寺だそうです。ちなみに、大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」においては景時を中村獅童さん、景季を柾木玲弥さんが演じました。
村人が建立したわけですから、豪華な伽藍ではありませんが、境内は・・・美しい。
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本堂の大屋根の向こうにツツジが見えます。
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そちらに行ってみようと、本堂の脇に入ると、まずはお地蔵さまとつつじが・・
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さらに進んで、本堂の裏に出ると・・
息を呑むような景色が目に飛び込みました。
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庫裡の前の庭には、蓮の池とその周りに植えられたツツジ。
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そして、裏山の斜面にもいっぱいにツツジが植えられています。
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本堂の横には山の崖に沿って山に登る道が造られています。
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もちろん登りました。
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上に上がるにつれ、同じ景色も見え方が変わってきます。
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真上から池を見下しました。
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今度は山の斜面に植えられたツツジの壁を真下から見上げてみました。
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ほぼ山頂のつつじから下を見下しました。
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鎌倉山の住宅街。
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ここが山頂。源太塚です。景季の腕が埋葬されていると言われています。

鎌倉時代の梶原景季(源太)の片腕が埋まっている

このあとランチ。鎌倉山茶房というお店で食べました。
鎌倉山の住宅街の中にある喫茶店です。
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中もアットホームな雰囲気のお店で、靴を脱いでスリッパで上がります。キッチンもカウンター越しどころからモロに中が見えます。
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お母さん一人で料理から接客から全部やります。
最初はお客も私一人でしたので、ずっと二人で話しをしていました。
頂いたのはシラスのカルボラーナ。
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生クリームは使っていません。私はカルボナーラは、最初はおいしくても、最後の方はしつこくて嫌になってしまうのですが、これは、最後までおいしくいただけました。
デザートは焼き立てのスフレ。写真を撮り忘れて、かなり食べてしまってから撮影。
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