あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:公園

年明け後、義太夫堀公園、熱海梅園の梅を見てきましたが、両方とも早咲きの梅です。砧公園は特に早咲きの梅ではないと思うので、まだ咲いていないだろうなと思いつつ散歩に行ってみると・・・
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咲いてますねえ。2本ぐらい早咲きの梅があるようです。写真の梅は8分咲きぐらいでしょうか、見頃です。でも隣にあるもう一本の早咲きと思われる梅の木は、一部の枝にはたくさん咲いてるものの、木全体としてはまだまだでした。(早咲きというわけではないのかな?)
他の梅は全く気配がありません。
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昨年もブログに書きましたが、砧公園には梅林が2か所あります。上の梅林は公園の東側の梅林で、西側にももう1か所あります。木の種類(というか性質というか)としては、西の梅林の方が早めに開花します。ただ、そちらの梅林はここ2・3年ほとんど花を付けません。木が古くなってしまったからかと思っていたのですが、話によると剪定を失敗したとのことでした。なので、今年もあまり期待できませんが、一応行ってみると・・・
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手前の木はまだ咲いていませんが、奥の方では開花が進んでいます。
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まだ花の咲いてない木にも花芽がしっかりついています。
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今年は剪定、うまくできたようですね、あるいは剪定しなかったとか・・?

一方、桜の林は・・・
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枯れ木も山の賑わいという言葉がありますが・・
花→新緑→深緑→紅葉と賑わった林は、葉を落として青空が良く見えてすっきりという感じです。
すっきりしたので木にいる鳥もよく見えます。
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シジュウカラです。木には食べ物が無いのでしょう、しきりに舞い下りて地面を啄ばんでいます。
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冬、午後になるとぐっと日が傾きます。桜の木の影が芝生に模様を描いていました。
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こちらは梅の木の模様。
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砧公園のサービスセンター前に咲いているフサザキスイセン。
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大蔵運動公園の方に行ってみると、年末に来た時はまだ結構花が咲いていた薔薇園に、全く花が無くなっていました。
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近づいてみると・・
大胆に剪定したようです。
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今週後半は少し寒さが緩むようですが、まだまだ冬は続くようです。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

本日は快晴ですが、黄砂が飛んでいます。
そのため富士山は見えることは見えますが霞んでいます。
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一方、秩父の山は全く見えていませんでした。距離的には秩父の東端の方が富士山より近いはずなのですが。
そういえば、昨年黄砂が降る日に焼津まで富士山の撮影に行きました。黄砂が降っていても焼津からの距離ならさすがに見えるだろうと思っていったのですが、全く見えませんでした。3月だったので春霞とのダブルパンチだったのかもしれません。
その時のブログはこちらをクリック☞【富士ロスの焼津】

昨日より若干気温は低いようですが、それでもポカポカ陽気。多摩川から野川に行き、喜多見にある次太夫堀公園までの散歩です。
公園入口にある梅が既に咲いていました。とは言え、まだまばらです。
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奥に進んで民家園へ。民家園入口の紅梅も咲いています。
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民家園の中へ。
「酒屋(売店)」となっている「城田家住宅」の白梅はほぼ満開状態です。
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メジロもうれしそうに飛び回っていました。
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時折ヒヨドリもやってきます。
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隣の「加藤家住宅」の紅梅です。
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加藤家の縁側には1月20日に行う「恵比寿講」のお供え物がありました。
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「恵比寿講」は商売繁盛や豊作、家内安全を願う行事です。写真の通り、お頭付きの魚や、蕎麦、赤飯などをお供えします。左は一升枡に財布を入れています。こうすることで一生お金に困らなくなると言われています。財布ではなく、算盤を入れる場合もあります。
また、この隣では先日まで軒下にぶら下げて干されていた唐辛子が、今日はざるに入れられ干されていました。
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加藤家の縁側より↓
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余談ですが、我が家の水仙の蕾もほころび始めました。
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春近しを感じられる日でしたが、来週後半には再び厳しい寒さとなるようです。しかも少し長く続きそうだとか・・・。風邪をひかないようにしなければ・・・・ですね。

昨日、小石川植物園と小石川後楽園に行ってきました。
小石川植物園は9月に一度散策しました。(その時のブログはこちら☞茗荷谷を散歩反ましたその時「イロハモミジ並木」があったので、いつか紅葉の時期にもう一度来ようと思ったのですが、早くも今年中に実現しました。でも、結論から言うと、ちょっと時期は遅かったかな、という感じです。
まず、植物園の入口を入ってすぐのところに大きなイチョウがドーンとあります。
IMG_4465入口のイチョウ
木の真下はこんな様子。
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イロハモミジ並木に向かいますが、途中に咲いていたのはツワブキ。この季節の花の代表格ですが、これは同じツワブキでもヤエツワブキです。
IMG_4467ヤエツワブキ

さて、イロハモミジ並木です。
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鮮やか!とは言えない状況です。
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近くで見ると、明るいオレンジが僅か、多くがくすんだ赤、そして枯れてしまっている葉もたくさんあります。一方でまだ緑色のままの葉もあるのですが・・・。
しかし、内側からはこのような景色です。外側のくすんだ葉っぱは見えないのがラッキーです。
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内側は日が当たりづらいことから紅葉の進み具合が遅いのではないかと思います。加えて逆光効果から鮮やかに見えます。

もう一か所、紅葉が奇麗だろうなと思っていたのが日本庭園ですので、そちらに向けて森の中を歩いて行きます。
花の少ない晩秋から冬の景色に彩を添えてくれるのが木の実です。センリョウやナンテンなどをよく見かけますが、こちらの森にあったのはクロガネモチ。
IMG_4485クロガネモチ
IMG_4486クロガネモチ
私は木の名前がほとんどわからないのですが、小石川植物園は、東大の研究植物園ということもあり、多くの木に名札が付けられているのが有難いです。

これは奇麗なイロハモミジです。
IMG_4490イロハモミジ
このイロハモミジ、なんとハゼノキの中から生えています。
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ハゼノキが後から生えてきてイロハモミジをくるんだ感じでしょうか、知らんけど。
そのハゼノキは、もうあまり葉っぱが残っていませんでした。
IMG_4492ハゼノキ

日本庭園に向けて斜面を下りていきます。斜面に生えていたコナラの紅葉です。
IMG_4494コナラ

そして、いよいよ日本庭園、入口で見事な紅葉が出迎えてくれることを期待したのですが・・・・
IMG_4496日本庭園入口部
残念。
↓かろうじてまだ残っていた紅葉です。

IMG_4498イロハモミジ
庭園周辺で赤い色を見せてくれているのは、遠くてわかりませんが、サツキかドウダンツツジです。
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向こうのイチョウは元気に黄色ですね。
振り向いた先のイチョウも同じく元気に黄色。

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丘の森で色づいているのは、先ほど斜面を下りる途中で枝だけ映したコナラです。
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紅というより茶色ですので、あまり派手さはないのですが、手前の楓がこのように悲惨なことになっているので貴重に感じます。

ということで、日本庭園もこんな調子でしたから、ちょっと今回の紅葉狩りは遅すぎた感じが強いです。せっかくはるばる小石川まで来てこれでは終われないので、ここにはあまり長居せず、小石川後楽園に向かうことにします。そうは言っても、まだ、出入口に戻る途中で見られた紅葉もありましたのでそちらを軽くご紹介。

これはメグスリノキというそうです。江戸時代、目薬として使われるようになったそうで、現代でもこれを利用した目の薬もあるようです。

IMG_4520メグスリノキ

私は、こういう木を見ると、なんでもカラマツと思ってしまうのですが、これはラクウショウという木だということです。
IMG_4528ラクウショウ(ヌマスギ)

森の中にバカでかいイチョウがありました。先ほど日本庭園から見た木かもしれません。森の中ですから、距離を撮って写真を撮るのは不可能です。木全体は移せないので、イチョウの影とイチョウが敷き詰めた絨毯を移しました。
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上の写真の奥の様子です↓
IMG_4535右は池
右半分は池です。落ち葉で覆われて分りませんでした。寸前で気づきましたが、池に落ちる人がいてもおかしくないような気が・・・

あの木はカラマツでもラクウショウでもなく、メタセコイアです。剪定しないのに(してないと思います)この姿は凄いと思います。

IMG_4541メタセコイア(アケボノスギ)

これで小石川植物園を退出、小石川後楽園に向かいます。徒歩約30分の移動です。

小石川後楽園に向かう途中、後楽園の塀からはみ出た楓の枝です。まだオレンジ色、これからもっと紅くなりそうです。
IMG_4544小石川後楽園 外塀
後楽園の西門出入り口に着きました。
IMG_4545小石川後楽園 入口
この感じだと、中の庭園の紅葉も期待できそうです。
庭に入ってすぐの所、お茶屋の涵徳亭(ビードロテイ)です。
IMG_4554涵徳亭(ビードロテイ)
ここまでは良かったのですが、小石川後楽園の中心部、大泉水周辺の紅葉は・・・
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ハゼノキは鮮やかですが、手前にある楓はくすんでしまっています。ここも少し遅かったか!?
ここも一部見頃の状態ですが、既に枯れた枝が目立ちます。↓
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ベストの時季は逃した感が強いですが、見ごろの所だけ切り取って写真を撮ることはできそうです。
白糸の滝の手前にある楓。
IMG_4563白糸の滝前の楓
白糸の滝は富士宮市と北軽井沢にありますが(他にもあるかもしれませんが)、これは富士宮の白糸の滝をイメージしたもののようです。

大泉水の畔の紅葉です。
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九八屋、酒亭を再現した萱葺の日本家屋です。
IMG_4577九八屋(酒亭)

愛宕坂の上にあがり見下ろしました。流れている水路は神田上水跡です。
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水の流れの畔に咲くツワブキ。水路には紅葉が映っています。
IMG_4588神田上水跡

小石川植物園ではイチョウの黄葉の絨毯を写しましたが、ここでは紅葉の絨毯を。
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暗い森の路から垣間見えた紅葉。
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得仁堂です。
IMG_4603得仁堂
水戸光圀が建てたもので、小石川後楽園で最古の建物だそうです。

緑と紅の楓のコラボ
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内庭にやってきました。
IMG_4629内庭
IMG_4633内庭

ここは逆に見頃には少し早い感じでした。

唐門です。かつては後楽園の正門だったとのこと。
IMG_4634内庭 唐門

池に浮かぶ蓬莱島の松には雪吊りが施され冬支度万全です。
IMG_4632内庭

内庭のすぐ横が東門出入り口ですので、そちらから出て帰宅の途につきました。

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帰真園の紅葉がどのくらい進んだか見に行ってみました。
帰真園のある二子玉川公園の外側は、桜が色づいていました。
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ススキの向こうに見えるのはムサコのマンション
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これは、欅と椚かな?
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コムラサキシキブの実です
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二子玉川公園から帰真園内の旧清水家住宅の屋根が見えます。
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清水門から帰真園に入ります。
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まだ見ごろには少し早いだろうと思いつつ来たのですが、ちょうど見ごろだったようです。
門を入ってすぐのところに旧清水住宅の書院がありますが、その裏手の楓も見事に紅くなっていました。
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建物の横、上野毛口の門の辺りから撮りました。
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この上野毛口から入った先が紅葉林になっていて、帰真園の一番の紅葉名所です。
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向こうには大きな欅が黄色く色づいています。
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流れに浮く落ち葉
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水辺に咲くツワブキ
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庭園の池の方から紅葉林を撮りました。
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今日は玉川病院で股関節の診察日。
何年か前、散歩途中で歩けなくなるくらい股関節が痛くなったため診察してもらいました。股関節の幅が狭くなっているのですが、治療法としては人工股関節にすること。しかし、それは最終段階で、そこまで悪化するまでは特にやることがなく、痛み止めでごまかしておくしかありません。今のところ、悪化することはなく、痛みも何故か一時より和らいでいて、痛み止めにお世話になることも少なくなっています。診察の間隔は当初3か月、次に6か月となり今は1年に一回です。つまり、1年後の予約を入れるわけですが、1年となると予約日を覚えておくことが大変です。

さて、私がたまに散歩する小坂緑地は、玉川病院の隣にあります。病院の駐車場の片隅にある歩行者用の出入り口を出てすぐのところに、小坂緑地の東門があります。
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門を入ると正面に、旧小坂邸の家の裏側が見えます。
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長野県の実業家であり政治家であった小坂順造氏の別邸だったのですが、こう見ると特に豪奢という感じはしないですね。
実は私は東門から入ったのは今回が初めてでして、この景色も始めてみました。そして、この建物の左側から覗ける庭の風景も初めてです。
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こうして庭から見ると、向こうにも建物があって、やはり立派に見えますね。
表に回ると・・
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正門から入った場合は、すぐにこの景色にぶつかることとなります。母屋の前の楓が色づくときれいです。
この右手に回遊式庭園の入口があります。
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この庭園は、国分寺崖線の崖を利用して造られています。ここが崖の上で、崖の下まで庭が続きます。
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紅葉の季節になると、この森全体が見事に紅く染まります。もうすぐです。
今はこれだけ。
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崖の下にあるのが裏門になります。
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ちなみに崖の途中にも馬坂という坂道に出る出入り口があります。

本日の世田谷は、久しぶりに暑くもなく寒くもなく降雨もない絶好のお散歩日和。でも通院で来たので散歩はここだけで我慢しとくか・・・とも思いましたが、せっかくなので丸子川沿いに岡本公園まで歩いてみることにしました。
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小坂邸も正門からではなかったので、岡本公園も正門でなく、民家園の裏門から入ります。
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裏門を入り、さらに古民家の裏口から中に入ると、そこにいたボランティアの方から、今丁度獲ったところだからと、ナスを頂きました。
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この畑で獲ったものです。
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古民家では十三夜のお供えがされていました。
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十三夜とは、旧暦の九月十三日(十五夜の約一か月後)に、十五夜と同じように月見をするもので、日本各地で合った風習のようです。この日の月は「後の月」とか「栗名付」とか呼ばれていたようです。

民家園から出て児童公園の方には、滑り台の横の柿が実を付けていました。
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ここも紅葉の季節は見事に色づきます。
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今はこれだけ。
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以上

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