あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:堤防

土曜日は久しぶりに帰真園を散歩。
だいぶ涼しくなった、というか急に涼しくなりました。二子玉川公園の帰真園では、楓が仄かに色づいています。
とは言え、本格的な紅葉には、まだ1か月以上の時間が必要かと思います。
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人工的に造られた流れですが、いつもなかなかの景観だと思って眺めています。水の流れには癒し効果があります。
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この岩の脇で、玉簾が咲いていました。
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スロープの路にはホトトギス。
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今咲いている花はこの二つぐらいでした。

帰真園を出て多摩川沿いの遊歩道を歩きました。堤防の斜面は除草作業が行われた後でした。
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反対の川側ではキクイモが咲いています。この辺の多摩川や野川の岸辺にはキクイモが多いですね。
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二子玉川駅を越えて、多摩川緑地へと入ります。
多摩川緑地はずっと整備工事が行われていて、今年の春に一応の完成を見ました。
↓ここは・・・
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昔ただの草むらだったところをきれいにして、数少ないながらツツジが植えられたりしていました。でもその後、雑草が伸び放題となっており、ツツジも隠れてしまっていたのですが
奇麗に除草を作業が行われたようです。ところが、ツツジも雑草と一緒に無くなってしまいました。
整備完了直後のブログかこちらにあります☞5/3のブログ  クリック
5/3のブログ内の写真①が、上の写真の場所です。反対方向に撮っていますので、写真①の左側が上の写真の草地、小さくツツジが写っているのがわかると思います。

ここも、何やら自動車道路でも作るような大掛かりな工事をしていて、何ができるんだろうと思いっていましたが、未だに何にもなっていません。↓
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何のための工事だったんだろう?

緑地から堤防に上がりました。この辺りは多摩川はかなり遠くの方を流れていて(大雨が降るとここらの広い河川敷全てが川となるのですが)どちらかというと野川の堤防という感じです。
草刈りはしていません。咲いていた野草は・・・
コセンダングサ
IMG_2552コセンダングサ
花びらがないんですよね。12月ぐらいまで咲いてます。

アキノノゲシ
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これはアメリカアサガオではないかと思います。
IMG_2545アメリカアサガオ

川岸を白く埋め尽くしているのはソバです。
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こんな花です。
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アレチウリに飛んできたオオスズメバチ
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トノサマバッタ
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この日は何故か道に出てきているトノサマバッタを何匹も見ました。

この季節、大繁殖するのがセイタカアワダチソウです。
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でも、今年は全体的に数が少ない気がします。除草作業のタイミングの問題かもしれません。

少し先に行くと、多摩川と野川の共通だった堤防がそれぞれの堤防へと分岐します。この辺りの地形については、先ほどの5/3のブログに地図を載せていますのでご参照ください。
今回は、多摩川の方の堤防に行ったのですが、すっかり除草されていました。
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実はここはこの前の水曜日にも来ていて、その時はまだ草刈りは行われていませんでしたので、除草したてということになります。なので草花は皆無でした。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。


多摩川にはスーパー堤防が築かれていますが、二子玉川駅近くの一部分だけ堤防がありませんでした。「多摩川の景観を守る会」(名称は私の記憶によるもので正確ではないかも)が、景観悪化を理由に反対し、工事ができなかったそうです。それが2019年の台風19号でそこから越水し、近隣に被害をもたらしました。さすがに、もう反対はできなかったのでしょう、その後5年以上にわたって工事が進められ、同時に周辺の緑地も整備されて、この度(1週間ぐらい前でしょうか)遊歩道が開通しました(一部を除く)。
まずは、整備された緑地を、堤防から離れた方から見ていきます。(最下にある地図もご参照ください)
この遊歩道が緑地に新しくで造られたものです。
(写真①)

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道の右側もずっと立ち入り禁止でしたが、そこは特に何もしていないようです。
左側には植込みが造られていますが、植木は少ないですね。ちょっと寂しいです。これから増やすのでしょうか?
後ろを振り向くと・・・
(写真②)

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右カーブの先には橋があり、野川を渡ります。渡ったところが野川の北東側の堤防です。後で行きます。
舗装道路はいいですが、やはり手前は土が剥き出しで少し殺伐とした感じがします。

(写真①)の前方に見える新二子橋の下まで歩いて行きました。
(写真③)

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右手に見える森が兵庫島です。南北朝時代、上流で戦があり、新田義興の家臣、由良兵庫助の死体がこの島に流れ着いたとの言い伝えから付けられた名前です。
ここはずっと舗装道路でも造りそうな工事をしていたのですが、完成したらこの様子。素人からするとただの空き地で、これをつくるためにしてはずいぶん大掛かりな工事に見えました。
ちなみに写真では見づらいですが、一応この右側には昔からある細い舗道があり、普段はそこを歩くことになるでしょう。
さらに駅方面に進みます。新しい堤防が見えてきました。
(写真④)

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向こうに小さく橋を渡る人が見えます。あの橋も新しくできたものです。あの橋を渡ったところに堤防を昇る階段があります。それは少し前から使えるようになっていました。写真手前にも階段がありますが、これはこの度新たに開通したものです。
上にあるのが二子玉川駅です。橋を渡って駅の向こう側を望んだ写真です。
(写真⑤)
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この道の先に二子玉川公園があります。今回は行きません。
先ほどの奥の階段で堤防の上に上がります。少し前までは、階段を上がったらそのまま向こうに下りるだけでしたが、(写真④)の手前の階段までのスペースだけ新たに開放されました。
ただ、それより上流側(駅の反対方向)の遊歩道は今も通れません。
(写真⑥)
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道はできているのですが、植栽養生のためという理由だそうです。
では、ここからどこまでが通行止めかというと、先ほどの(写真②)の先にある橋を渡ったところまでです。ここです。
(写真⑦)
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(写真②)の先にある橋というのはあれです↓。渡ってみましょう。
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橋の上では、この橋の名前を決めようということで、投票をしていました。
(写真⑧-1)
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5つの候補から選びます。私は「二子玉川富士見橋」に1票を投じました。
橋を渡りきった所です。上から(写真②)の撮影地点の方を見下した写真となります。
(写真⑨)
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反対側は、というと・・・
(写真⑩)
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一旦河川敷まで下りて、再び堤防に上がる道へと続きます。
ただし、その堤防は、先ほどの北東側の堤防でなく、南西側の堤防となります。実はここまでは野川と多摩川の堤防は共通で、この先からそれぞれの堤防に分かれるのです。
今回は、この道は下らず、橋を戻って北東側の堤防を進みます。
橋の上より(写真⑧-2)
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北東の堤防の遊歩道です。
(写真⑪)
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ここは、陸上競技場のような全天候型の舗装が施されていますが、新しい道ではなくかなり昔からあった道です。これを進むと・・・
多摩川堤防と野川堤防の分岐ポイントです。左側に先ほどの河川敷から上がってくる道があります(草で隠れています)。
(写真⑫)
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水平方向に通っているのが野川堤防、向こうに向かって垂直方向に行っているのが多摩川堤防です。
最後にご注意です。
多摩川の堤防の上は、サイクリングロードとなっていますが、途中、河川敷グランドの駐車場の出入り口で中断されます。自転車で堤防からの上り下りするのはかなり危険かと思いますので、サイクリングをしたい方は、駐車場の先から堤防に上がることをお勧めします。
(写真⑬)
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参考地図。
スクリーンショット 2025-05-02 130547
は撮影範囲。数字の位置は撮影ポイント


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