あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:寺

紫陽花ブログ、続きます。
一昨日、茨城県桜川市にある雨引観音(楽法寺)に行ってきました。桜川市はその名の通り桜で有名で、特に高峯という山に咲く花が美しく、私も昨年花見に行きました。その時に、この雨引観音にも寄りましたので二度目の参拝です。(その時のブログのリンクを一番最後に貼っておきます)

さて、雨引観音がある雨引山に登る沿道にも紫陽花が咲いています。とりあえずそれはスルーして一番上にある第二駐車場へ。(第一と第二駐車場は隣接していますが、第一は砂利、第二は舗装です)
駐車場から階段を上って入口へ、その途中の紫陽花です。
IMG_0585駐車場からの入口
IMG_0586駐車場からの入口

入口に着きました。正面に仁王門が見えます。
IMG_0588仁王門
でも開門は8:30、10分ほど待たなくてはなりませんでした。
この駐車場からの入口は、実はイレギュラーな入口で、見えている仁王門は内側になります。つまり、この仁王門の反対側にある黒門から入り、階段を上って仁王門をくぐるのが正式なルートです。そのため、私は一旦ここから入った後、仁王門の向こう側の階段を下りて黒門から入りなおしました。
黒門です。
IMG_0601黒門
あじさい祭バージョンの和傘が飾られています。もしかしたら、ここからなら仁王門までは8:30前から入れたのかもしれません。そしたら、仁王門前で人がいない中、ゆっくり写真を撮れたかも。
と思いつつ、階段を上がります。
IMG_0602黒門から仁王門へ上がる
この階段の途中、右手に柵で囲われた鐘楼堂があります。
IMG_0627鐘楼堂

何故柵で囲まれているかというと、鐘楼堂の庭には、ヤギやアヒルなどがいるからです。
IMG_0604鐘楼堂のヤギ
IMG_0605鐘楼堂のアヒル
前日に生まれたという子ヤギです↓
IMG_0619前日生まれた子ヤギ
IMG_0620前日生まれた子ヤギ

そして、この庭もなかなか絵になります。
IMG_0618鐘楼堂
IMG_0606
IMG_0625鐘楼堂
IMG_0609
この流れに落ちる滝には観音像がありました。
IMG_0613鐘楼堂の観音像

仁王門まで上がります。
IMG_0595仁王門
↓仁王門から見る先ほどの鐘楼堂
IMG_0598仁王門より見る鐘楼堂

仁王門をくぐって手水舎へ。手水鉢には紫陽花が浮かべられています。
IMG_0838手水鉢
IMG_0944


さらにここから階段を上ると伽藍が並ぶ境内になります。伽藍は、本堂から日華殿まで横一列に並んでいます。
本堂です。
IMG_0632本堂
本堂の隣は多宝塔。あじさい祭バージョンです。
IMG_0638多宝塔
IMG_0639多宝塔

境内のあちらこちらに飾りが。お寺にしてはやりすぎか(笑)
IMG_0640
IMG_0641
IMG_0644
池にはハートの紫陽花。
IMG_0643
IMG_0653旧書院と池
池の向こうに和傘が飾られているのは旧書院です。

連れのいる人は、ハートの中から顔を出して写真を撮ります。
IMG_0646
鬼子母神の前にもハート。
IMG_0647鬼子母神堂
鬼子母神です。
IMG_0652鬼子母神
IMG_0648鬼子母神堂

旧書院と客殿の間の渡り廊下にも和傘が飾られています。
IMG_0659旧書院ー客殿渡り廊下
この渡り廊下の前にあるのが、水中華池。
IMG_0658水中花池(書院・客殿間)
あじさい祭期間中は、この池に紫陽花が浮かべられ、夜間はライトアップされるとのことでしたが、何とそれは翌日10日から!今は鯉が元気に泳いでいます。
残念に思いつつ、ふと左手を見ると・・・千手観音がいらっしゃいます。
IMG_0664千手観音
千手観音像は客殿前にあります。
IMG_0665千手観音
千手観音の近くには、ひっそり弘法大師像があります。
IMG_0916
客殿の前は、小さな流れがあり、落ち着いた雰囲気の和の景色となっています。
IMG_0917
IMG_0684

客殿のさらに左には日華殿があります。客殿と日華殿の間の渡り廊下にも和傘が飾られています。
IMG_0686客殿・日華殿間
ということで、日華殿の方に行ってみると・・・
IMG_0687客殿・日華殿間のあじさい池
息を呑むほどの美しさ。
IMG_0688客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0691客殿・日華殿間のあじさい池
その名も「あじさい池」という池になっています。
IMG_0692客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0693客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0694客殿・日華殿間のあじさい池
IMG_0695客殿・日華殿間のあじさい池

伽藍の横一列の並びからはずれた日華殿の前に檀信徒快感があります。
IMG_0741

また、もう少し本堂方面に戻ると、やはり列から外れて鬼子母神道の前あたりに六角堂があります。
IMG_0699六角堂
六角堂からはパノラマの風景が望めます。
正面には、少し雲がかかった筑波山が見えます。
IMG_0758筑波山 六角堂より
少し左を向けば仁王堂の屋根の向こうに加波山。
IMG_0765加波山 六角堂より

六角堂の眺望を楽しんだ後、先ほどのハートの池を見るとアヒルが来ていました。
IMG_0732旧書院前の池、アジサイとアヒル
IMG_0728旧書院前の池、アジサイとアヒル

また、コケコッコーという声がしきりにするので探してみると、木と石の陰に・・・
IMG_0703プリマスロック
プリマスロックという鶏のようです。
このように、雨引観音には色々な生き物が放し飼いにされていて、クジャクもどこかを歩いているらしいです。ただ、放し飼いのクジャクと出会えるのはレアみたいで、今回も、昨年来た時も私は出会えませんでいた。
と・・・・・、水中華池で何やら作業をしています。
IMG_0698
明日からの水中華の準備が始まったようです。時刻は9:30。昼ぐらいにはできるのではないでしょうか?今日は午前中に帰るつもりで来たのですが、ちょっとゆっくりして、昼過ぎまでいることにしました。

というわけで、再び檀信徒会館の方へ。左手に観世音菩薩像があり、園向こうにパノラマの景色が広がっています。
IMG_0666南無観世音菩薩
IMG_0668
IMG_0671

ここから階段で下に下りることができます。
IMG_0673
階段の下にも池がありました。
IMG_0682
下りた階段を振り返る。
IMG_0674

さらに下に下りると子安地蔵堂があります。
IMG_0776子安地蔵堂
ここは仁王門の外側になるので、一旦お寺(あじさい祭会場)から出てしまう形になります。
IMG_0794
でも再入場可能です。一度、水中華の状況を確認に行きます。
IMG_0754
IMG_0766
筏を組み終わり、紫陽花を置き始めています。10:20です。でも、花をボンボン置いていくだけかと思ったら、ひとつひとつ茎を網目に挿しています。これはだいぶ時間がかかりそうです。そこで一旦お寺から出て、黒門前にある第三駐車場に行きました。ここも紫陽花が奇麗だからです。
IMG_0807黒門下駐車場
IMG_0809黒門下駐車場
IMG_0810黒門下駐車場
IMG_0811黒門下駐車場の眼下
IMG_0821黒門下駐車場
IMG_0822黒門下駐車場

そして、境内を見上げながら第二駐車場(自分が車を停めたところ)に向かって道路を歩きます。
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IMG_0827
IMG_0828
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第一・二駐車場には中華茶房三笠があるので、そこでランチ。時間調整をした後、水中華池へ。
11:30、だいぶ出来上がってきました。茎を網目に挿していたのは縁の部分だけで、内側の方はボンボン置いていくだけでした。
IMG_0840
暫く作業を見守りました。
準備した花も無くなり完成かと思いきや・・・
IMG_0858
まだ隙間があります。左側の隙間は二つの筏と筏の間です。右の筏の真ん中部分に花がありません。
やがて花を補充。
IMG_0874
最後に左右の筏を結んでつなぎます。
IMG_0869
写真上の方にあるピンク色は、紫陽花ではなく、筏をつないでいる人の頭です。
そして、完成です。
IMG_0887
IMG_0888
IMG_0902
IMG_0913


IMG_0840

12:30です。車に乗り、帰路に着きま下が、一番下にある第五駐車場にちょっと立ち寄りました。ここは、昨年桜の時期に来た時も立ち寄った場所で、「石山の桜」と書いてあります。
IMG_0987
今は紫陽花が奇麗です。
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IMG_0954
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ここから上の方に向かって山道が続いており、歩いて登るお寺への参道、もしくはハイキングコースになっているようです。
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少し登ってみました。
階段の途中には石碑や石仏があります。
IMG_0975
IMG_0973
地図には雨引観音の石仏群と記してありますが、石仏は一つしか見当たりませんでした。
階段の先にも道はまだまだ続いていそうですが・・・
IMG_0981
紫陽花が咲いているのはこの辺りまでと見受けられるので、ここで引き返しました。

昨年春の桜川ブログは下のリンクをクリックしてくだい。
月山と雨引観音(2025/4/12)
桜川の桜(2025/4/10)
磯部稲荷神社と桜川公園(2025/4/11)

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最近、少し股関節を酷使したため、ちょっとやばい感じがしたので数日おとなしくしていました。でも天気予報に晴マークが並んでいるのを見ると、出かけないともったいない気がしてきましたもので、昨日身延山久遠寺に行ってきました。
中部横断自動車道の身延山インターから10分もかからずに久遠寺の総門を通過。
IMG_4225
(行きは急いで素通りしたため、写真は帰りに撮ったものです。)
久遠寺はさらに2kmほど先になります。
車を仲町駐車場に入れて、門前町を通って久遠寺に向かいます。
IMG_3987門前町
町を抜けると、突然ドーンと三門が目に飛び込んできました。
IMG_3989
山門をくぐるとすぐに竹乃坊という宿坊があります。
IMG_3999
中に入ると・・・
IMG_4003
これは、お堂か何かですね。泊まる建物は左手にあります。普通の建物なので写真は撮りませんでした。
竹乃坊の内側から門の外の久遠寺三門の方を見たところです。
IMG_4004

まだ日が低く一部にしか日が当たらないため、光によるコントラストが幻想的ですが・・
IMG_4007
帰るときには日が当たってより鮮やかで美しかったので、後ほどその写真も載せますね。
さて、竹乃坊の右手の杉並木の向こうには、何やら急な階段が見えます。
IMG_4011
菩提梯というそうで、287段あるそうです。先日の七代の滝を思い出して(意味がわからない方はこちらをどうぞ☞11/14のブログ ここをクリック股関節が心配ですが、「覚りの悦びが生ずる」そうですから登ってみます。
登りきると正面が本堂です。
IMG_4032
広い境内にたくさんの伽藍が建っています。
本道の右隣にあるのは祖師堂。もちろん日蓮聖人を祀っています。
IMG_4031本堂と祖師堂
写真の右端に小さく白い壁の建物が写っていますが、あれが御真骨堂、日蓮聖人の遺骨が納められています。我々は近寄れなくなっています。
日蓮ゆかりの地は全国各地にありますが、日蓮は「わが心は未来永劫身延山に棲み続ける」と言い、どこで死んでも遺骨はこの身延山に納めよとの遺言から、池上で亡くなった後ここに納骨されました。ということで、身延山が日蓮宗の総本山なわけです。亡くなった池上は、東急池上線の池上ですね。つまり池上本門寺で最期を迎えたわけです。
話を戻しまして、こちらは鐘楼と五重塔です。
IMG_4036鐘楼と五重塔
五重塔は明治時代に焼失したためしばらくありませんでしたが、2009年に新たに建てられたとのことです。
拝殿↓
IMG_4049拝殿
仏殿です。左右の小さい建物は納牌堂。
IMG_4062仏殿(左右は納牌堂)
周囲の山の紅葉です。
IMG_4054

では、ロープウェイに乗って奥の院に行こうと思います。
ロープウェイの奥の院駅を降りたところが東側展望台になっています。
IMG_4081
富士山と
IMG_4079
麓を流れる富士川を眺望できます。
IMG_4084

奥の院 思親閣です。
IMG_4087
日蓮聖人はここ身延山にいる間、毎日のようにこの山に登ったとのことで、ここで親のことを思っていたため「思親閣」と名前が付けられています。
上の写真の入口を入って左側の階段の上に仁王門があります。
IMG_4096
この階段の途中に日蓮聖人が植えた杉があります。
IMG_4091
お手植の杉は周辺に4本あります。
仁王門を入って、こちらが祖師堂。
IMG_4099思親閣祖師堂
この境内の裏を進むと北側展望台に行きつきます。
北側展望台からは南アルプスの山などが見渡せます。
IMG_4114北側展望台
逆に境内の下に行くと南側展望台があります。南側展望台は東側とほぼ同じ展望です。
IMG_4129南側展望台
IMG_4123南側展望台
左の川は富士川、一方右を流れる細い川は波木井川だと思います。
道を少し外れたところには、、七面山を望める展望台があります。ただここからは、本当に七面山しか望めません。
IMG_4146七面山

そろそろ山を下りようと思います。帰りは、先ほどの階段は使わず車道を通りました。階段、落ちたら怖いというのもありますが、車道沿いには坊や宿坊が並んでいるようなので、それを見ながら帰ろうということです。全部で20ぐらいあるらしいのですが、ほんの一部だけご紹介します。
清水坊↓
IMG_4151清水坊
樋之澤坊↓
IMG_4155樋之澤坊の茅葺の門
林蔵坊↓
IMG_4160林蔵坊

道沿いの紅葉も奇麗でした。
IMG_4164
IMG_4165
IMG_4171

清兮寺(セイケイジ)という、久遠寺とは縁もゆかりもないお寺の入口の紅葉が奇麗だったので寄り道しました。
IMG_4176清兮寺(セイケイジ)
IMG_4178清兮寺(セイケイジ)
IMG_4183清兮寺(セイケイジ)

さらに日蓮聖人の御草庵跡と御廟所という所があったので行っていました。
門を入ってしばらく森の中を歩きますが、ここも紅葉が奇麗でした。
IMG_4201日蓮聖人御廟・御草庵跡
これが御廟所↓
IMG_4210御廟所
そして御草庵跡↓
IMG_4204御草庵跡
↓これは常唱殿。祖廟を礼拝するための建物です。
IMG_4215常唱殿(祖廟を礼拝するための建物)

では、最後に日が当たっている三門周辺の紅葉です。
IMG_4219三門周辺
IMG_4220三門周辺
IMG_4221
IMG_4222三門周辺

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昨日のつづきです。
鎌倉から北鎌倉へと向かうと、まず見えてくるのは建長寺。
紫陽花寺の呼称を得るほどではありませんが、広い境内のここかしこに紫陽花が咲いています。
ただ、せっかくお寺に来たのだから、伽藍をバックにした紫陽花を撮りたいところですが、なかなかいい場所は見つかりませんでした。加えて仏殿は工事中。
何とか三門といっしょに何枚か撮ることができました。ちなみに、多くの場合「さんもん」は「山門」と書きますが、建長寺の場合は「三門」だそうです。
IMG_9459建長寺 三門
IMG_9393建長寺 三門
IMG_9391建長寺三門

御神木のビャクシンをバックに
IMG_9399建長寺

建長寺には、たくさんの塔頭がありますが、この建物はそうではないようです。表札には「栴檀林(センダンリン)」と書かれていますが、栴檀林とは建長寺そのものを意味するようですので。

IMG_9396建長寺 梅壇林

後に見えるのは法堂です。この隣に仏殿があり工事のため完全に覆われて見えなくなっていますが、法堂も囲いがしてあるようです。
IMG_9392建長寺

曙観音
IMG_9400建長寺 曙観音IMG_9402建長寺 曙観音

左に少し見えている建物は塔頭のひとつ「龍峰院」です。正面の木の奥には「天源院」があります。
IMG_9418建長寺

半蔵坊へと向かいます。半増坊は境内の一番奥の山の上にあって建長寺を見守る神様だそうです。神様ですから神社ということになるのでしょうか?
途中、方丈の庭園を垣間見える所がありました。
IMG_9424建長寺 方丈庭園を垣間見る
路の脇の紫陽花が奇麗です
IMG_9426建長寺 半増坊道
半蔵坊への狭い路を歩いて行くと、少し開けたところに出ます。この先に半蔵坊のある山があるわけですが、ここは半蔵坊の参道とでもいう所になるのでしょうか?建長寺の中で、一番紫陽花のある風景が美しい場所かもしれません。
IMG_9431建長寺半増坊道
IMG_9432建長寺半増坊道
IMG_9433建長寺半増坊道
IMG_9434建長寺半増坊道
IMG_9449建長寺半増坊道

建長寺の近くにある亀ヶ谷坂(かめがやつさか)です。切通しの崖に紫陽花が咲いています。
IMG_9469亀ヶ谷坂(カメガヤツザカ)
この坂の隣にあるのが長寿寺。
IMG_9467長寿寺山門
足利尊氏の墓があるお寺ですが、公開されるのは期間限定です。過去一度だけ入ったことがあります。その時は紫陽花の季節ではありませんでしたが、境内の苔が奇麗な印象でした。
IMG_9476長寿寺 観音堂
IMG_9481長寿寺 本堂より 本堂より
今回のテーマ、紫陽花が咲いているのは、本堂や書院の裏の庭でした。表の境内から竹林の横を通って裏庭に行きます。
IMG_9501長寿寺
IMG_9504長寿寺
裏庭です。
IMG_9508長寿寺
IMG_9519長寿寺
IMG_9525長寿寺

次に浄智寺に向かいましたが、中にはあまり紫陽花は無さそうなので、山門の外からだけ鑑賞。まずは山門の外の苔むした石橋。
IMG_9544浄智寺

山門です。
IMG_9531浄智寺山門

こちらは鐘楼門
IMG_9536浄智寺鐘楼門
IMG_9539浄智寺鐘楼門

さて、鎌倉の紫陽花と言えば何といっても明月院ブルー。ただ、時間は13時を回ったところ。平日とはいえかなり混雑していると予想されます。実は事前に長谷寺と明月院のどちらを優先するか検討し、長谷寺を選びました。なので、明月院は場合によっては諦めるつもりでいたのですが、せっかくなので、だめもとで寄りました。案の定、たいそうな人出でしたが、少しでも人の流れが途切れるタイミングを待って撮ってきました。
早速、総門を入ります。
IMG_9560明月院 総門
桂橋を渡って山門に向かいます。
IMG_9563明月院 桂橋
IMG_9569明月院

もうすぐ山門。さすがにこの坂は人が途切れることはありません。
IMG_9564明月院

山門の上から撮りました。
IMG_9578明月院 山門より

お約束の「悟りの窓」です。
IMG_9598明月院 悟りの屋根

花想い地蔵。もちろん季節によって持つ花は変わります。
IMG_9589明月院 花想い地蔵

こちらのお地蔵様にも紫陽花
IMG_9592明月院

山門横から下ります。
IMG_9606明月院 山門
IMG_9612明月院

帰りは山門も総門もくぐらない脇道を下りていきます。
脇道から見える総門の屋根。
IMG_9613明月院 総門屋根

向こうに桂橋が見えます。
IMG_9618明月院 桂橋

出口の通路、ここもけっこうきれいで、みんな立ち止まって写真を撮ります。人を入れずに撮るには、相当の根気がいりました。(本当はもっと広い範囲を撮りたかったのですが、そうなると人を入れないのは不可能でした)。
最後IMG_9556明月院 総門屋根

この日の歩数は29,000歩。ロキソニンのおかげで股関節の痛みは抑えられているものの、かなり足腰に来ているのがわかります。年を感じました。

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千葉県の松戸にある本土寺に行ってきました。昨年の秋、紅葉を見に訪れましたが、今は紫陽花が咲いています。
常磐線の北小金駅から続く参道を歩き、10分ほどで仁王門に着きます。
IMG_8961仁王門
仁王門の向こうは下り階段となっており、その先に受付があります。受付を入ると正面に本堂が見えます。
IMG_8966本小津と開山堂
右側に見えているのは開山堂です。
IMG_8967開山堂

左手には五重塔。
IMG_8970五重塔

これから本堂を通って時計回りに境内を回ります。起伏を活かしたきれいな境内です。
本堂の真下に来ました。斜面一面に紫陽花が植えられています。
IMG_8975
IMG_8979本堂前斜面

階段を昇り本堂から右奥に進むと、潤華庵と本堂を結ぶ回廊をくぐります。その向こうは樹木や紫陽花などが植えられた落ち着いた雰囲気の庭となっています。
こんな感じですね。
IMG_8991

奥に見えているのが先ほど書いた潤華庵と本堂を結び回廊です。
IMG_8987

白雲楼前の紫陽花。
IMG_8984白雲楼

歴代廟です。日蓮宗の歴代住職の墓です。
IMG_8982歴代廟

庭の小径を進むと竹林に突き当たります。
IMG_8994

この先は山を下る形となります。
紫陽花の植えられた坂を下っていくと・・・
IMG_9001
先の低地に菖蒲池が見えてきました。
IMG_9006菖蒲池
紫陽花の写真を撮りに来たのですが、きれいだったので菖蒲も撮ってしまいました。
IMG_9027
IMG_9018

ついでですがこのような花もちらほらと・・・
IMG_9003
色が濃いですけどノカンゾウだと思います。忘れ草とも言います。忘れ草というのもありますが、これとは似ても似つかない花です。

さて、上の写真にあるように、菖蒲池の淵に沿って回廊が伸びています。回廊の左端は像師堂へと続いています。
↓あそこです。
IMG_9023菖蒲池
逆の右の方は妙朗堂へとつながっています。
IMG_9051菖蒲池と妙朗堂の屋根
写真では木に隠れていますが、回廊はさらに右へぐるっと続き宝物殿に至ります。
↓回廊側から撮った宝物殿
IMG_9043宝物殿

まずは、池の周りを回って宝物殿の方へ。
宝物殿の前です。紅い欄干が回廊の続きです。
IMG_9116

下の写真の右の大きな屋根が像師堂、左の小さな屋根は「乳出の御霊水」と言われる井戸の屋根です。
IMG_9119
乳出の御霊水とは日像上人が生まれたとき清水が湧き、それを産湯として浸かったと言われている水です。飲むと乳の出が良くなると言われているそうです。
回廊の下を歩いて、あちらの方まで行きます。
井戸の屋根です。
IMG_9059乳出お井戸

この渡り廊下の向こうが像師堂です。
IMG_9058

像師堂
IMG_9061像師堂

像師堂の前にはスイレンの咲く池があり、その中に弁天堂があります。
IMG_9066弁天堂
IMG_9071弁天堂

さらに先には瑞鳳門。
IMG_9075瑞鳳門
紫陽花を撮るために、門の横から屋根だけ映しています。(正面には紫陽花がないので)
この門を抜け直進すれば、最初の受付から入った五重塔や開山堂がある広場に出ます。
その間が、秋には紅葉が最も美しい場所であり、また紫陽花が最もたくさん植えられた場所でもあります。
もう一度瑞鳳門。
IMG_9076瑞鳳門
門の反対側は、通路の両脇に紫陽花があり門と紫陽花を一緒に撮ることができました。(ただ門が木に隠れて見づらいけど)
IMG_9094十三重層塔と瑞鳳門

開山門の前
IMG_9088開山門

妙朗堂の前
IMG_9104妙朗堂

紫陽花の野
IMG_9126
IMG_9127

五重塔まで戻ってきました。さっきは鐘楼を入れずに撮ったので、今回は2shot.
IMG_9148鐘楼と五重塔

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昨日、鎌倉のつつじについて書きました。立ち寄った長谷寺では、既にツツジの季節はほとんど終わっていました。つつじ狙いの目的からすると達成度は低かったわけですが、さすが花の寺と呼ばれるだけあって、他にいろいろな花が咲いていましたし、また緑も濃くなっています。梅や桜、もう少ししたら咲くであろう紫陽花の季節ほどの賑わいはないかもしれませんが、この季節ならではの美しさがありました。
駐車場から白壁越しに見た森です。
IMG_7159長谷寺
境内に入ると緑の中に、春なのに赤く色づいた紅葉が映える山の風景が目に飛び込みます。
IMG_7161長谷寺

妙智池にはヒルザキツキミソウが咲いています。その右側はゲンペイコギクでしょうか。
IMG_7214長谷寺ヒルザキツキミソウ
奥に咲いているのはオモダカです。
IMG_7163長谷寺オモダカ
同じく妙智池にはコデマリも咲いています。
IMG_7162長谷寺コデマリ

これまで入ったことがなかったのですが、書院の庭はきれいな枯山水になってるんですね。
IMG_7173長谷寺 書院の枯山水
和み地蔵。
IMG_7176長谷寺 和み地蔵

長谷寺には、このようなかわいいお地蔵さんがいくつかあります。
こちらは良縁地蔵
IMG_7213長谷寺 良縁地蔵


ツツジは終わっていましたが、お仲間のシャクナゲは咲いていました。
IMG_7179長谷寺ジャクナゲ
放生池の畔には真っ白いシャクナゲ。
IMG_7184長谷寺 シャクナゲ
放生池には(早くも?)アヤメが咲いていました。
IMG_7185長谷寺

一番上の境内です。
これはニオイバンマツリという花。
IMG_7206長谷寺 ニオイバンマツリ
隣の藤棚では紫色の花が垂れ下がっていました。
IMG_7208長谷寺

石原和幸先生監修の花盆栽、今はこのようなアレンジです。
IMG_7193長谷寺 花盆栽


IMG_7189長谷寺 花盆栽
忘れな草がかわいいです。
IMG_7192長谷寺 花盆栽ワスレナグサ

天気も良く、展望テラスからの眺めも最高でした。
IMG_7195長谷寺

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よろしければご覧ください。

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