あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:川

大蔵運動公園から国分寺崖線を下りたところに親水園があります。運動公園の一部です。名前から分る通り小川が流れています。
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以前は、ここに写っている細い砂利道しかありませんでしたが、最近この左側に歩き易い遊歩道を作り、きれいに整備されました。
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一枚目の写真には右側に細い坂道が映っていますが、その先には阿夫利神社の祠があります。
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阿夫利神社と言えば、昨年行った御岳山にある阿夫利神社です。(その時のブログはこちらをクリック☞御岳山阿夫利神社)ここの近所の御岳講の人たちが建てた祠のようです。
さて、流れに沿って少し歩くと、「野菜洗い場」という所に出ます。実際ここで野菜を洗う人は今はもちろん昔もいなかったのではないかと思いますが、とにかくそう名付けられています。今は子供のいい遊び場です。
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私は、この流れは丸子川の源流だと思っており(未だ確認はできていませんが)、この野菜の洗い場がその湧水地だと思っていました。
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国分寺崖線から染み出た水を、この土管でここに誘導しているのだと。ところが・・・
この洗い場から先はずっと工事中で通ることができず、ここで行き止まりだったのですが、工事が終わりすっかり整備されて先に行くことができるようになりました。
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すると・・
まだ奥に流れがあったのです。そして、この奥が一番大元の源泉のようです。
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国分寺崖線の崖下に当たる場所は、崖からこのように水が染み出るわけですから、このような場所はあちこちにあります。この場所から10mほど離れたところにも水が湧き出ているところがあります。
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さらに下流、つまり先ほどの野菜の洗い場方向に行くと・・・ここで流れは一旦地下に潜ります。
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この先に、野菜の洗い場があるわけですから、さっきの土管の水は、この水が地下を通って再び表に出ているものだということでしょう。
ところで、ここはさっきの親水園の続きかといえばそうではないようで、大蔵第三公園となっているようです。

国分寺崖線の湧き水の仕組みの説明板がありました。
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さて、今日の話題は、この湧き水の話もさることながら、一番の目的はイチリンソウです。ここ湧き水の水源地にイチリンソウが自生するのです。私は植物学には詳しくありませんが個人的経験からすると、イチリンソウやニリンソウは、私がいつも散歩しながら撮影している野草とは違い、どこでも生きていける強い山野草ではないと思っています。町中を離れて山の中に入ると、時々ニリンソウに出会うことができます。イチリンソウに至っては、人工の山野草園でしか見たことがありません。それが、この東京で自生するというのです。驚きでした。
で、そろそろ咲いてるかなと思って今日行ってみたわけです。結果は・・・
自生地は、保護のため立入禁止なので離れたところから見るしかないのですが、一見してそれらしき花は見えません。白い花はハルジオンばかり。
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余談ですが、春アゲハが飛び始めました。

でも、よーく目を凝らしてみると、奥の方にポツンと白い花が見えます。
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私のレンズの倍率ではこれが限界。でもどうもイチリンソウっぽい。家に帰ってPCで拡大してみました。
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イチリンソウですよね。まだ一輪だけですけど。あともう少ししたらもっと咲くんでしょうか。
また少ししたら来てみたいと思います。

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昨日、熱海梅園に行ってきました。約470本の梅の木のうち半分強が早咲き品種であるため、既に見ごろを迎えています。
IMG_5389熱海梅園入口
熱海梅園は普段は入園無料ですが、梅の時季は300円となります。また、駐車場は600円。ただし両方とも8:30より前は無料です。早起きの私は、当然8:30より前に着きましたので無料です。「早起きは3文の得」ならぬ「早起きは900円の得」です。(「早起きの私」と書きましたが、出かける時は異常に早く起きますが、普段は結構寝坊です)

昨年はお隣の湯河原梅林に行きました。(その時のブログはこちらをクリック☞湯河原梅林)
湯河原梅林は山の斜面に梅が植えられた野趣のある梅林でしたが、熱海梅園は「初川」という川の流れを利用して日本庭園のように造られた梅園です。
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入口を入ってすぐのところに「熱海梅園」と書かれた石碑があります。
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この一角にあったのが「献上梅」。これは梅の品種の名前ではなく、今の上皇様に毎年誕生祝いに枝を切って献上する梅のようです。紅白の梅を献上するらしいのですが、白梅の方は見落としました。
IMG_5406献上梅(平成天皇の誕生祝いに献上する梅)

こちらは「野梅系(ヤバイケイ)」。原種に近い品種です。
IMG_5404野梅系(ヤバイケイ原種に近い)

少し奥に進むと初川に架かる「漸佳橋」という木橋がありました。
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このような橋が5つあり、景観に変化を与えています。
橋の上より。
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2本目の橋「迎月橋」の袂には枝垂れ梅「呉羽枝垂」がありました。
IMG_5424呉羽枝垂(クレハシダレ)

橋の向こう側は、一本目の
「漸佳橋」から「迎月橋」に亘り中央広場となっています。
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中央広場の梅
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中央広場の奥は、低い瓦塀で仕切られていました。
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スイセンも咲いていました。
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「雙眉橋」は大きくて複雑な造りです。
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袂にあった梅は「佐布里梅(ソウリウメ)」
IMG_5455佐布里梅(ソウリウメ)

駐杖橋だけは赤い色をしています。
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この橋は初川の本流ではなく、滝から落ちてきた水の流れに架かっています。つまり、この奥に滝があります。「梅見の滝」です。
IMG_5495梅見滝
岸壁に穴が開いていますね。穴の向こうは洞窟になっていて通ることができます。あの穴は、滝を裏から見る覗き穴になっているわけです。
IMG_5526瀧見滝

本流の方に戻ります。そちらには「香浮橋」が架かっています。
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ここまで川の上流に向かって緩やかに上ってきましたが、この先は少しだけ急に坂を上ります。
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山の斜面に「プチコートスイセン」という珍しいスイセンが咲いていました。
IMG_5541ペチコートスイセン

さっきの「香浮橋」
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坂路に咲く「呉羽枝垂」
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IMG_5556呉羽枝垂

向かい側の山に咲いているのは桜ですね、たぶん。
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散策路の最上部にあったのは足湯でした。
IMG_5576足湯
ここからUターンして、来た時とは川の反対側を通って戻ります。
韓国庭園というのがありました。
IMG_5586韓国庭園
あまり美しい庭園とは感じなかったのですが・・・・
植えられていた「道知辺(ミチシルベ)」と「鹿児島紅(カゴシマコウ)」
IMG_5589道知辺(ミチシルベ)
IMG_5593鹿児島紅

中山晋平記念館。「シャボン玉」や「テルテル坊主」などたくさんの動揺を作った人の別荘です。
IMG_5595中山晋平記念館
真冬だというのに、庭には鮮やかな黄色の花が咲いていました。
IMG_5602中山晋平記念館
黄花亜麻(キバナアマ)というヒマラヤ原産の植物だそうです。

往路とはまた違った景色を楽しみながら戻ります。
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入口付近まで戻ってきました。「熱海梅園」の石碑があった一角を反対側から見たところです。
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10時半ぐらい、2時間半弱の滞在でした。この時間になると、だいぶ人も増えてきました。早起きのおかげで、あまり人を入れずに写真を撮ることができました。

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小石川散歩で、東京の紅葉が終わりかけているを知ったので、少し暖かめの伊豆ならまだ間に合うかと思って調べたところ、河津七滝が見頃と出ていたので昨日行ってきました。方言なのでしょうか、滝をタルと読みます。ですから河津七滝はカワヅナナダルです。
2019年の9月に一度行ったことがあります。その時はまだ紅葉には早かったですし、大雨により遊歩道の吊り橋が流されていたりしたので、新たな気持ちで臨めます。
スクリーンショット 2025-12-08 170224
上図で①が上流、⑦が下流です。バスで行く場合は①から行くと良いようですが、メイン駐車場は⑥と⑦の間ぐらいにいあります。なので私は下流からスタート。
七滝めぐりの遊歩道は、初景滝まで舗装された歩き易い道となっていますが、⑥出合滝はその遊歩道から少し外れています。まずは、その出合滝へと階段を下りていきます。
IMG_4676出会い滝手前
川原に下りました。河津川です。この少し先で滝となって滝壺へ落ちていきます。
IMG_4687出会い滝(河津川)
この滝壺に、もう一つ荻ノ入川から落ちてくる滝があります。これが出合滝です。
IMG_4680出会い滝(荻ノ入川)
荻ノ入川が河津川と出会うので、この滝が出合滝。当初私は、二つの滝が出会うから二つ合わせて出合滝と思っていたのですが、どうも違うようです。
ここを少し下流に行くと、大滝の上部だけ見えるのですが下までは下りられません。大滝については駐車場から逆方向に行かなければいけないので一番最後に行きます。
さて、遊歩道に戻って最初にあるのが蟹滝です。
IMG_4695カニ滝
滝の左側の岩が蟹の甲羅のように見えます。
ここでは紅葉が見られました。
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まだ緑が多く、そのコントラストが美しいですが、見ごろと言うには少し早いのでは?と思います。
初景滝に向かって遊歩道を歩きます。すると、湯気が・・・
IMG_4696洞窟温泉から流出
温泉か?そういえば、洞窟の中に温泉があるとTVで言っていた。帰れマンデーだったかな?以前私が来た2019年には、まだありませんでした。
遊歩道の楓並木も奇麗です。
IMG_4705初景滝手前の遊歩道

大岩成就。(向こうに見えるのは初景滝)。
IMG_4707大岩成就と初景滝
大願と大岩を掛けてます。黒い石(願い石)が置いてあって、それを持った手を合わせてお祈りし、大きな岩に投げてうまく乗っかると願い事が叶うらしいです。
IMG_4813願い石
ここに入れるのはなかなか難しそう。ちなみに願い石は3個100円。
初景滝です。
IMG_4712初景滝
伊豆の踊子もいます。
IMG_4715初景滝

柱状節理です。マグマが冷えて固まるとき、体積が収縮することで割れ目ができます。ブラタモリで何度も教わりました。ジオパーク伊豆ならではの景観と言えます。
IMG_4730柱状節理

初景滝から先は山を登るのですが、急な坂も階段になっているので歩くのに苦労はいらないです。もちろん疲れるのですが、普通の靴で十分歩けるという意味です。

蛇滝です。
日が当たっている部分の水のエメラルドグリーンが奇麗です。
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滝の横の岩が蛇のうろこのようです。これも柱状節理です。
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河津踊子滝見橋
IMG_4765河津踊子滝見橋

エビ滝です。本当は吊り橋を渡ったところから滝の全貌が見えるのですが、壊れたままです。前回もそうでした。直す気はないようです。これだと上の方しか見えません。残念。
IMG_4771エビ滝
横の木の隙間から撮りました。
IMG_4803海老滝

釜滝です。ここにも柱状節理が見れますね。(滝の左)
IMG_4783釜滝
それよりもさらに迫力ががあるのが周辺の崖。溶岩が多いかぶさってくるようにそそり立っています。技術不足で、写真で迫力を伝えることはできませんでしたが、一応撮ったのでご覧ください。全てを一枚に収めることはできなかったので、上部と下部で分けてます。
IMG_4781IMG_4780
そして、ここにもかつて吊り橋があり、それを渡ればまた違った滝の姿を見れると思うのですが、2019年大雨で流され、今も再建されていませんでした。おそらく、もう直さないのでしょう。
釜滝が七滝最上流の滝です。この上に猿田淵があります。猿田淵に行くには「滝々段々橋」を上っていきます。もうおわかりだと思いますが、読み方は「ダルダルダンダン橋」です。
IMG_4787滝々段々橋

そしてこちらが猿田淵。
IMG_4788猿田淵
IMG_4793猿田淵
昔、猿田彦命という神様がいて、ここで大きなヤマメを釣り上げたという伝説がある場所です。神話としては何となく物足りない話のような気もしますが。

ということで、ここで下流へと戻り、最後に先ほど後まわしにした大滝へと向かいます。
その途中、蛇滝の滝つぼに当たる日の面積がさっきより広がって、より美しく見えました。
IMG_4809蛇滝

そしてこちらが大滝です。
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右下の屋根は日帰り温泉です。
紅葉はちょっと早いですね。
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ということで、紅葉を狙って河津七滝に行ったわけですが、
そもそも紅葉する木があったのが、最後の大滝と最初の方のカニ滝および初景滝周辺の遊歩道ぐらいでした。その紅葉についても、見ごろには少し早かったかな、というのが感想です。そして、期待の吊り橋が今回も無かったことも残念でした。

P.S
先日、世田谷から見る富士山の東斜面はしっかり雪化粧しているのに、身延山から見る北西斜面は雪が少なく黒い地肌が見えていると書きました。しかし、今日見た富士山も黒い地肌が見えていました。東名の足柄SAから撮った写真です。
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足柄SAからだと東斜面になると思います。結局、遠くから見ると黒い筋が見えなくて真っ白に見えるんですね。

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仙川沿いを散歩しました。世田谷通りの辺り(大蔵観音の辺り)では以前から護岸工事が行われています。ただの護岸工事かと思っていたのですが、かなり太い鉄のパイプが埋め込まれ並外れて頑丈そうです。
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そこで、今まで見たことがなかったのですが、工事内容を書いた看板を読んでみました。すると「橋梁下部工事」と書かれています。こんなところに橋ができるの?
ネットで調べてみると、ここに「都市計画道路216号」という道路ができるらしいです。杉並と世田谷を結ぶ道のようです。
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↑当該工事個所は、地図上部の世田谷通りのところ「大蔵橋」と書いてあるところです。

先日(8/21)のブログ(クリック)で、この近所に東名と外環のジャンクションに絡む道路のため買収された土地があると書きましたが、その土地もこの補助216号のための土地のようです。
(8/21に載せた写真)
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ただ、この補助216号は、外環と中央道のジャンクション近くにできる「東八IC」を出入りする車の流れを良くすることが一つの目的のようで、東名のジャンクションは関係ないようです。

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昨日のブログの続きです。
昨日のブログの最後は「桧枝岐村ともお別れです」と締めましたが、村内でもう一か所だけ、ほんの少し立ち寄ったところがあります。
国道352を走っていると「中土合山展望台」という看板が目に入ったので、駐車場に入りました。しかし、2~30分ぐらい山を上らなくてはいけないようだったので諦めました。何せ昨日書いた通りサンダル履きだったし、時間もなかったので。
とりあえず、駐車場から撮った印南川です。
IMG_0902中土合公園入口
ちなみに展望台に上がると、このような眺望らしいです。
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さて、桧枝岐村を出ると次は南会津町です。
屏風岩です。
IMG_0904屏風岩
ここにも短めの遊歩道がありましたが、歩かず、この屏風岩だけ見て戻りました。

最後に立ち寄ったのは、南会津町の前沢という所にある、前沢曲家集落です。ここは安土桃山時代の落ち武者の村だそうです。安土桃山時代の建物はもちろん残っていませんが、明治時代に建てられた曲家がそのまま残されています。会津の「大内宿」のようなものですが、普通に村人が生活している住宅で、「大内宿」のように観光地化されたものでなく、お店などはありません。中を見学できるのも「資料館」の一軒だけです。
資料館↓
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曲家とは、写真でわかる通りL字型になった家で、母屋に厩がくっついたものです。つまり、家畜と一緒に暮らしていたわけです。雪深い場所なので、外の馬小屋で飼うのは忍びないという、馬に対する愛情なのでしょう。
資料館内部です。熊の毛皮が敷いてありました。
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IMG_0943前沢曲家集落
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こちらが一般の方が住んでいる家々です。
IMG_0947前沢曲家集落
IMG_0949前沢曲家集落
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こちらは茅葺屋根葺き替え中
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集落の最奥部にある鹿島神社から流れる湧水の水路は、今も生活用水として使われています。
IMG_0951前沢曲家集落

俯瞰できる場所を探したのですが、残念ながらそのような場所は見当たりませんでした。
パンフレットの写真です。ドローンで撮ったのでしょうか。
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最後になかなか良いものを見せていただきました。
これで本当に家路につきました。
土曜日でしたが、東北自動車道、首都高ともに渋滞が全くありませんでした。

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