昨日、熱海梅園に行ってきました。約470本の梅の木のうち半分強が早咲き品種であるため、既に見ごろを迎えています。

熱海梅園は普段は入園無料ですが、梅の時季は300円となります。また、駐車場は600円。ただし両方とも8:30より前は無料です。早起きの私は、当然8:30より前に着きましたので無料です。「早起きは3文の得」ならぬ「早起きは900円の得」です。(「早起きの私」と書きましたが、出かける時は異常に早く起きますが、普段は結構寝坊です)
昨年はお隣の湯河原梅林に行きました。(その時のブログはこちらをクリック☞湯河原梅林)
湯河原梅林は山の斜面に梅が植えられた野趣のある梅林でしたが、熱海梅園は「初川」という川の流れを利用して日本庭園のように造られた梅園です。

入口を入ってすぐのところに「熱海梅園」と書かれた石碑があります。

この一角にあったのが「献上梅」。これは梅の品種の名前ではなく、今の上皇様に毎年誕生祝いに枝を切って献上する梅のようです。紅白の梅を献上するらしいのですが、白梅の方は見落としました。

こちらは「野梅系(ヤバイケイ)」。原種に近い品種です。

少し奥に進むと初川に架かる「漸佳橋」という木橋がありました。

このような橋が5つあり、景観に変化を与えています。
橋の上より。

2本目の橋「迎月橋」の袂には枝垂れ梅「呉羽枝垂」がありました。

橋の向こう側は、一本目の「漸佳橋」から「迎月橋」に亘り中央広場となっています。

中央広場の梅

中央広場の奥は、低い瓦塀で仕切られていました。

スイセンも咲いていました。

「雙眉橋」は大きくて複雑な造りです。

袂にあった梅は「佐布里梅(ソウリウメ)」

駐杖橋だけは赤い色をしています。

この橋は初川の本流ではなく、滝から落ちてきた水の流れに架かっています。つまり、この奥に滝があります。「梅見の滝」です。

岸壁に穴が開いていますね。穴の向こうは洞窟になっていて通ることができます。あの穴は、滝を裏から見る覗き穴になっているわけです。

本流の方に戻ります。そちらには「香浮橋」が架かっています。


ここまで川の上流に向かって緩やかに上ってきましたが、この先は少しだけ急に坂を上ります。

山の斜面に「プチコートスイセン」という珍しいスイセンが咲いていました。

さっきの「香浮橋」

坂路に咲く「呉羽枝垂」


向かい側の山に咲いているのは桜ですね、たぶん。

散策路の最上部にあったのは足湯でした。

ここからUターンして、来た時とは川の反対側を通って戻ります。
韓国庭園というのがありました。

あまり美しい庭園とは感じなかったのですが・・・・
植えられていた「道知辺(ミチシルベ)」と「鹿児島紅(カゴシマコウ)」


中山晋平記念館。「シャボン玉」や「テルテル坊主」などたくさんの動揺を作った人の別荘です。

真冬だというのに、庭には鮮やかな黄色の花が咲いていました。

黄花亜麻(キバナアマ)というヒマラヤ原産の植物だそうです。
往路とはまた違った景色を楽しみながら戻ります。



入口付近まで戻ってきました。「熱海梅園」の石碑があった一角を反対側から見たところです。

10時半ぐらい、2時間半弱の滞在でした。この時間になると、だいぶ人も増えてきました。早起きのおかげで、あまり人を入れずに写真を撮ることができました。

熱海梅園は普段は入園無料ですが、梅の時季は300円となります。また、駐車場は600円。ただし両方とも8:30より前は無料です。早起きの私は、当然8:30より前に着きましたので無料です。「早起きは3文の得」ならぬ「早起きは900円の得」です。(「早起きの私」と書きましたが、出かける時は異常に早く起きますが、普段は結構寝坊です)
昨年はお隣の湯河原梅林に行きました。(その時のブログはこちらをクリック☞湯河原梅林)
湯河原梅林は山の斜面に梅が植えられた野趣のある梅林でしたが、熱海梅園は「初川」という川の流れを利用して日本庭園のように造られた梅園です。

入口を入ってすぐのところに「熱海梅園」と書かれた石碑があります。

この一角にあったのが「献上梅」。これは梅の品種の名前ではなく、今の上皇様に毎年誕生祝いに枝を切って献上する梅のようです。紅白の梅を献上するらしいのですが、白梅の方は見落としました。

こちらは「野梅系(ヤバイケイ)」。原種に近い品種です。

少し奥に進むと初川に架かる「漸佳橋」という木橋がありました。

このような橋が5つあり、景観に変化を与えています。
橋の上より。

2本目の橋「迎月橋」の袂には枝垂れ梅「呉羽枝垂」がありました。

橋の向こう側は、一本目の「漸佳橋」から「迎月橋」に亘り中央広場となっています。

中央広場の梅

中央広場の奥は、低い瓦塀で仕切られていました。

スイセンも咲いていました。

「雙眉橋」は大きくて複雑な造りです。

袂にあった梅は「佐布里梅(ソウリウメ)」

駐杖橋だけは赤い色をしています。

この橋は初川の本流ではなく、滝から落ちてきた水の流れに架かっています。つまり、この奥に滝があります。「梅見の滝」です。

岸壁に穴が開いていますね。穴の向こうは洞窟になっていて通ることができます。あの穴は、滝を裏から見る覗き穴になっているわけです。

本流の方に戻ります。そちらには「香浮橋」が架かっています。


ここまで川の上流に向かって緩やかに上ってきましたが、この先は少しだけ急に坂を上ります。

山の斜面に「プチコートスイセン」という珍しいスイセンが咲いていました。

さっきの「香浮橋」

坂路に咲く「呉羽枝垂」


向かい側の山に咲いているのは桜ですね、たぶん。

散策路の最上部にあったのは足湯でした。

ここからUターンして、来た時とは川の反対側を通って戻ります。
韓国庭園というのがありました。

あまり美しい庭園とは感じなかったのですが・・・・
植えられていた「道知辺(ミチシルベ)」と「鹿児島紅(カゴシマコウ)」


中山晋平記念館。「シャボン玉」や「テルテル坊主」などたくさんの動揺を作った人の別荘です。

真冬だというのに、庭には鮮やかな黄色の花が咲いていました。

黄花亜麻(キバナアマ)というヒマラヤ原産の植物だそうです。
往路とはまた違った景色を楽しみながら戻ります。



入口付近まで戻ってきました。「熱海梅園」の石碑があった一角を反対側から見たところです。

10時半ぐらい、2時間半弱の滞在でした。この時間になると、だいぶ人も増えてきました。早起きのおかげで、あまり人を入れずに写真を撮ることができました。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
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