あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:桜

関西旅行最終日(8日)は吉野山です。当初は前日に行く予定でしたが、悪天候のため8日に変更しました。この作戦が功を奏してこの日は快晴。しかし、残念ながら桜の時季としては既に遅かりし、でした。事前に開花状況は調べていて、良いタイミングを逃したことは覚悟していたのですが、想定以上の遅れでした。
それでも混むだろうと予想できましたので、8時半には着くつもりで出発したのですが、ちょうど出勤時間と重なってしまい想定外の渋滞に遭遇、予定より1時間以上の遅刻となりました。こっちは休日気分ですが、世の中の人たちは働いているのだという考えが及ばなかったわけです。
そのため、駐車場も予定した場所と異なり、下の図の14番の駐車場となりました。
スクリーンショット 2026-04-12 151525
14の数字は見えづらいかもしれませんが、ちょうど地図のほぼ中央、グレーの道上の緑の丸の右側のPです。
予定では、七曲り(駅の下にある赤の点線、黄色の塗りつぶしの曲がりくねった道)から行く予定でしたが、14の駐車場まで来てしまったら、もはやそこまで戻るのは大変です。そのまま前進し、「急坂」と書いてある道を登ってメイン通りに出るしかありません。
その急坂からの眺めです。中千本になるかと思います。
IMG_8580
ご覧の通り、まだ咲いている桜もありますが、7~8割は散ってしまっている感じです。
如意輪寺が見えます。時間があれば寄りたかったのですが、ちょっと無理そうです。
IMG_8581如意輪寺
急坂が行きつく場所は、吉野の最も賑やかな繁華街を過ぎた少し上になります。つまり金峯山寺などの観光名所に行くには、少し麓の方向に下らなければなりません。仕方ないので下り始めると、まず見えてきたのが「勝手神社」です。
IMG_8595勝手神社
軽くお参りして、土産物屋の間を進みます。さっき登ってきた道と違って、かなりの賑わいです。
IMG_8597

金峯山寺蔵王堂です。
IMG_8600金峯山寺蔵王堂
桜の花は、だいぶ葉っぱと交代しています。
境内に、「脳天大神」という首から上だけの神様があると書いてありました。階段の下に塔のような建物があります。あれかな?
IMG_8602吉野朝宮址
近くまで行ってみると・・・違いました。吉野朝宮というものでいた。
その近くにあったのは仏舎利塔。
IMG_8607仏舎利宝殿
この日はお釈迦様の誕生日だったようです。何やら行事があるようでしたが、時間がないので素通りしました。
脳天大神はもっと下の方にあるようです。ところが、下りて下りてもなかなか着きません。
IMG_8611脳天大神へ
これはちょっと大変だと思った時には、もう今更戻っても・・という所まで来ています。それを2度ほど繰り返してようやく到着。脳天大神龍王院です。
IMG_8614脳天大神
名前からするとお寺らしいのですが、中の様子は神社のようでもあり、よくわかりませんでした。残念なのは、頭だけの神様の像か何かが祀られているのかと思ったのですが、そういうものは全く無かったことです。どうやら、首から上の神様という意味は、首から上しかない神様ではなく、首から上の頭を守る神様という意味のようです。
これから、さっきの急階段を昇って戻らなくてはなりません。罰当たりな発言ですが、正直この日の私にとって、この体力と時間の消耗は悔やまれるものでした。来なきゃよかった。
蔵王堂まで戻り、そこから上千本へ向かいます。つまり再び勝手神社方面に戻ります。先ほどは勝手神社から蔵王堂まで一直線に行きましたが、その間にも神社・仏閣がありますので寄りながら戻ります。
東南院の多宝堂。
IMG_8620東南院多宝塔

吉水神社の本殿です。
IMG_8628吉水神社本殿
そして同じく吉水神社の書院です。
日本最古の書院造りです。
IMG_8632吉水神社書院
そして、吉水神社境内から見る「一目千本」
IMG_8625吉水神社 一目千本
その名の通り、桜咲く吉野の山全てが一望できます。でもやはり期待した色ではありませんでした。右上の上千本の方も、あまり咲いていないように見えます。実は事前の開花情報から察するに、中千本はかなり終わっているが、上千本はまだ何とかなりそうというのが私の見立てでしたが・・・甘かったか。これから上千本に歩いて行こうという身にとっては、かなり気持ちを萎えさせる「一目千本」でした。

気を取り直して・・・。先ほどの勝手神社から先で道が二股に分かれます。上りは左、下りは右の道と、一方通行になります。右はかなりの急坂ですが、お寺や宿坊などがたくさんあり、霊山としてのメイン通りといった様子です(戻るときに通ってわかりました)。左は特に何もない道で、平たんではあるのですが、結局最後は右の道と合流するために急階段を昇ることとなります。そして、その先も、舗装こそしてありますがかなりきつい急坂が続きます。
それでも何とか上千本まで辿り着きました。実は私は下千本、中千本、上千本の区切りはあまり良くわかっていないのですが。
上まで来ますと、期待通りではないにせよ、そこそこ咲いていました。
IMG_8640上千本
IMG_8650上千本
IMG_8651上千本
IMG_8693上千本
先ほどの金峯山寺蔵王堂も見下ろすことができます。
IMG_8657上千本より蔵王堂
IMG_8692上千本

そして花見矢倉展望台からの景色です。さっきの写真と似ていますが。
IMG_8662花矢倉展望台より

さらに上へ。
吉野水分神社です。
IMG_8667吉野水分神社
IMG_8668吉野水分神社
すごい混雑です。ここまで歩いて登ってこなければならないなら人はまばらなのでしょうが、実は奥千本までバスで上がれるのです。おそらく、そこから下りてくる人たちでしょう。この行列は単なるお参りなのか、はたまた何やら有難いものが奥にあるのか、わかりませんが、もう時間がないので私はスルーするしかありません。
上へと進みます。
高城山展望台まで来ました。花見矢倉展望台は、道から少し入ったところにありましたが、こちらの展望台はそこそこ山道を登らなくはなりません。疲れます。
展望台に昇ると目の前に桜の木があります。だから、パノラマの景色を眺望するという感じではないです。
IMG_8670高城山展望台より
IMG_8672高城山展望台より
桜の花もかなり散っています。
遠くに光る水面のようなものがあったので、アップで撮ってみました。湖か池か。
IMG_8671高城山展望台より
太陽光パネルでした。
一方、この展望台は北側以外も眺望できます。
IMG_8677大蛇嵓高城山展望台より
↑東北東方向に見える尖った山、何でしょう?かっこいい。
そして南の方角、つまり奥千本の方です。
IMG_8680高城山展望台よりより奥千本かと
もしかして、あれが奥千本でしょうか?満開のようですね。
奥千本まで行くつもりで来たのですが、ここから見た感じの距離感からすると、体力的にも時間的にも断念した方が良さそうです。
もう生きているうちに来れないかもしれない場所なので、多少無理をしてもという気持ちもありますが、何しろこれから東京に帰らなければならないのです。涙を呑んで下山しました。

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関西旅行2日目の第2弾、近江八幡を観光した後、彦根城に向かいました。お城の中でも姫路城、松本城、松江城、犬山城、そしてこの彦根城の5つが国宝となっています。数年前に犬山城に行った時、自分が国宝で行ったことのない城はあと彦根城一つだけであることに気づき、いつか行きたいと思っていました。そして、(先日のブログにも書きましたが)必ずいつか行くと決めていた吉野に行くとき一緒に行ってやろうと、数年前から目論んでいたわけです。

近江八幡から彦根までは30分ほどで着きます。着いた途端に、お堀に咲く満開の桜が目に飛び込んできました。雨もやみました。
IMG_8454彦根城 内堀
実は、お城が目的でしたので、桜の景色はあまり期待していなかったのですが、想定外に美しくて、予定以上に長居してしまいました。
大手門橋を渡って城内に入ります。
IMG_8459彦根城 大手門橋
立派な石垣の間を昇っていいます。
IMG_8464彦根城
ここを昇って折り返したところにあるのが廊下橋で、それを渡った先に天秤櫓があります。
IMG_8467彦根城 廊下橋 両脇は天秤櫓
この橋は、戦の時には敵の侵入を防ぐため落とします。橋の先の櫓門を中心に左右対称の櫓があり、この形から天秤櫓と称されています。
天秤櫓から少し登ったところに時報鐘があります。
IMG_8482彦根城 時報鐘
先ほどの廊下橋の手前の広場が「鐘の丸」とされているので、ここに鐘があるのが不思議だったのですが、城全体に音が響くようにと後からここに移されたとのことです。

そして、いよいよ本丸・天守です。
IMG_8483彦根城天守
江戸時代、井伊直正は近江北部に封ぜられ佐和山城に入城したのですが、石田三成の居城だったことを嫌がっていたため、直正の死後、直次の時代にこの彦根城を築城しました。築城と言っても、大津城を移築したと言われています。
江戸時代までに造られ、火事や戦禍などを免れ現存している天守は全国に12あり、そのうちの先ほどの5城が国宝となっています。他の7つは重要文化財指定。
桜に彩られた天守です。
IMG_8485彦根城天守
IMG_8487彦根城天守
IMG_8488彦根城天守
↓天守の3階からの眺望です。
IMG_8505
IMG_8506
IMG_8498

西の丸は桜の森となっています。
IMG_8495彦根城 西の丸
IMG_8513彦根城 西の丸
西の丸の一番端にあるのが三重櫓です。
IMG_8520彦根城 西の丸三重櫓
↓三重櫓からの眺望。
IMG_8521彦根城 三重櫓より
IMG_8522彦根城 三重櫓より

三重櫓の脇に「黒門山道」という坂があり、桜が奇麗そうだったのですが、立ち入り禁止になっていました。
IMG_8529彦根城

西の丸をお城の脇まで戻り、そこから一気に山の下へと下ります。
IMG_8530彦根城石垣
凄い石垣です。
目指すは玄宮園。下屋敷の隣に造られた池泉回遊式庭園です。
入口を入って左側が下屋敷、現在は楽々園という名前になっています。
IMG_8533楽々園
そして右側は玄宮園。
IMG_8534玄宮圓
では、池の周りを回遊してみましょう。
↓天守が見えます。この日は雨はあがったものの風は強く水面が波立っていましたが、無風なら池に天守が映るそうです。
IMG_8547玄宮圓
IMG_8550玄宮圓
IMG_8555玄宮圓
IMG_8556玄宮圓
IMG_8558玄宮圓
IMG_8560玄宮圓

玄宮園を出たところはお城の東側になります。駐車場は大手門橋のある西側ですから、反対側まで歩いて戻らなければなりません。とはいうものの、お堀沿いの桜並木を楽しみながらのウォーキングで苦ではありません。
IMG_8565彦根城 内堀
IMG_8568
↓見えているのは表門橋です。
IMG_8569彦根城 表門橋
あと4枚、表門橋絡みの写真が続きます。
IMG_8570根城 表門橋

IMG_8572根城 表門橋
IMG_8574根城 表門橋
IMG_8575根城 表門橋
以上、表門橋でした。

IMG_8571彦根城 内堀

見えてきたのはいよいよゴールの大手門橋です。
IMG_8576大手門橋

時間は17時。これから奈良まで帰らなければなりません。
そして翌日は吉野です。

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関西旅行2日目です。
2日目は滋賀に行きました。何故、昨晩奈良に泊ったのに遠くの滋賀に行ったのか。今回の旅行事情を少し書きたいと思います。
実は、今回の旅行のメインは吉野山です。以前から吉野山に行きたいと思っており、そこまで行くなら、この際もう少し頑張って、やはりかねてから行ってみたいと思っていた近江・彦根まで回ってみようという計画を立て、2020年から挑戦してきました。。奈良に泊まって翌朝吉野に、その後少し滋賀に近づいて宿泊、翌朝滋賀にという行程で毎年ホテルの予約を取るのですが、コロナ禍や開花状況のずれ、悪天候といった理由で、昨年までは毎回直前キャンセルしていました。今年も、開花が思いのほか早く天気予報も微妙だったので、例年通りならキャンセルする状況でしたが、もはや、私にはこのような旅行を実行する時間はそう長くは残されてはいないだろうと感じてきたので、もう今年は、ある程度のことには目をつぶって強行しようと決めた次第です。一方、ここ2年ぐらいは、ホテルの予約も取りづらくなっており、1日目吉野近く、2泊目滋賀近くという都合の良い予約ができなくなっており、2泊とも奈良の同じホテルしか取れませんでした。
さて、予定では旅行2日目は吉野に行く予定だったのですが、この日は風雨激しい悪天候、吉野の山歩きはかなりしんどいので、雨でも我慢できそうな滋賀へ変更したわけです。動きの効率は若干悪くなりましたが、もし1日目吉野近く、2日目滋賀近くという当初の希望通りのホテルの取り方ができていたら変更も難しかったので、その点は不幸中の幸いです。
では、近江八幡へ。何年か前に地元の「たねや」という和菓子屋さんが造った「ラコリーナ近江八幡」という商業施設があります。緑に覆われたユニークで魅力的な施設です。
駐車場からの風景。
IMG_8312たねやラコリーナ近江八幡
内側は・・
IMG_8331たねやラコリーナ近江八幡
中心は農地になっていて、今は何も育てられていませんが、何か農作物を栽培するようです。この周囲にぐるっと平屋の建物が囲んでいます。
IMG_8330たねやラコリーナ近江八幡
先に書いた通り、「たねや」は元は和菓子屋さんですが、「クラブハリエ」というバームクーヘン屋さんもやっています。ここではそのバームクーヘンの作るところも見ることができます。
IMG_8329たねやラコリーナ近江八幡
焼き立てのバームクーヘンも売っています。せっかくですので食べてみたのですが、やはり焼き立ては柔らかくておいしかったです。
車はこのままここの駐車場に置かせてもらって、近江八幡の町へと歩いて行きました。
ラコリーナから5分ほど歩くと堀がありました。水郷巡りの舟が係留されています。
IMG_8338近江八幡水郷めぐり

この堀は、豊臣秀次が開削した西の湖から琵琶湖へ通じるもので、後に近江商人がこの水路を利用できたことがその繁栄の一因となっています。
堀に沿うようにして町中へと向かいました。
IMG_8349近江八幡水郷めぐり
そして着いたところが日牟禮八幡宮です。近江八幡の地名の由来となった神社です。
IMG_8356日牟禮八幡宮 楼門(隋神門)
↓拝殿、この奥に重なるように本殿があります。
IMG_8359日牟禮八幡宮 拝殿
雨もひどくなってきたので、ここでお昼ご飯にしました。先ほどのラコリーナを経営する「たねや」の本店があり、お菓子だけでなく食事もできるというので、そこで食べることにしました。
IMG_8376日牟禮八幡宮
料理の特徴的なのは、和菓子屋さんなので餡子を作るわけですが、その際に出る小豆の皮を捨てるのはもったいないということで料理に再利用していることです。近江商人の三方良しの考え方は、SDGsに通じるものがあると感じていたのですが、まさにその表れのような気がします。あと、赤こんにゃくも色々な料理に入っていました。赤こんにゃくが近江八幡の名物だとは初めて知りました。酸化鉄で紅くなっているということなので、鉄分豊富です。

堀は西の湖から琵琶湖まで伸びているわけですが、観光スポットとしての「八丁堀」はこの近くにあります。それなりに他の場所より映えスポットとなっています。
IMG_8382八幡堀
IMG_8386八幡堀
IMG_8422八幡堀
IMG_8448八幡堀
そして、この八幡堀の近くに「近江商人の町並み」が残されています。
IMG_8427近江商人の町並み
IMG_8428近江商人の町並み 西川庄六邸

日本の昔の町並みですので、雨でもしっとりと良い雰囲気です。今日、吉野からこちらに変更したのは正解でした。
ここから彦根城に向かいました。今日のブログはそこまで書くつもりだったのですが、ちょっと疲れたので続きは明日書きます。

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今週の月曜から水曜にかけて、関西旅行に行きました。奈良と滋賀です。地元の人にとっては離れすぎていて、ワン・クールで行く場所ではないかもしれませんが、関東から行くならひとまとめでもいいのでは?
初日は東大寺へ行きました。基本、移動日なので時間つぶしのための奈良観光です。東大寺は過去二度ほど訪れたことがあります。今回は東大寺の北の方の駐車場に車を停めたので、普通とは反対のコースを辿りました。
東大寺の北のはずれはあまり行く人はいないと思いますが、ここには転害門という門があります。

IMG_8049転害門
建立された年代は不明確らしいのですが、当時の姿のまま残っている貴重な建物とのことです。
ここから、二月堂に向かって歩きます。途中にあるのは正倉院。建物だけ見ることができます。
IMG_8056正倉院
再び二月堂に向かう路は、大仏殿を裏から眺めながらのお散歩です。
IMG_8060大仏殿裏側

やがて、二月堂裏参道に出ます。
IMG_8073開山堂横の坂
この辺には開山堂や塔頭があるのですが、どれがどれだかよくわかりません。
たぶん右側は寳珠院(ほうしゅいん)という塔頭だと思います。
門の瓦屋根と桜です。
IMG_8076寳珠院(ほうしゅいん)の門の屋根と桜

二月堂です。舞台へと上がる階段です。普通のルートなら、上がる階段ではなく下りる階段となるのでしょう。昇る人より下りる人の方が多かった。
IMG_8082二月堂の階段
階段脇から覗き見る二月堂。
IMG_8081二月堂
舞台の上からの展望です。
IMG_8087二月堂ベランダより
昇ってきた階段です。
IMG_8090二月堂ベランダより
下に下りました。改めて二月堂を見上げます。
IMG_8100二月堂
旧暦の2月(現在の3月)に
「修二会」が行われるのが名前の由来です。修二会の行事の一つ、大きな松明が二月堂の回廊を駆け抜ける様子は、毎年TVニュースで報じられます。

二月堂の隣にあるのは法華堂、別名三月堂。東大寺最古の建物です。
IMG_8107法華堂(三月堂)
こちらは旧暦の3月に法華会が行われました。
ちなみに四月堂は工事中でした。

法華堂の隣にあるのが、手向山八幡宮。東大寺の鎮守神です。
IMG_8110手向山八幡宮
↓こちらが正面です。南大門の方から来ればここに出ます。
IMG_8121手向山八幡宮

法華堂と八幡宮の間の小高いところには不動堂があります。
IMG_8109不動堂

この一画から大仏殿方向に行くと鐘楼があります。
IMG_8144鐘楼

鐘楼の周辺にある伽藍は、源平の乱で焼失した東大寺を復興した重源承認を祀った俊乗堂、
IMG_8141俊乗堂

それに念仏堂(地蔵堂)です。
IMG_8143念仏堂

ここから緩やかな階段を下りると大仏殿があります。正面でなく東側に出ます。桜が奇麗でした。
IMG_8150
IMG_8157

正面に回って南大門から入り直します。
IMG_8167南大門
二月堂の方は、それほど人は多くなかったので、やはり平日は落ち着いてるな、と思っていたのですが、さすがにメインの場所に来ると観光客でごった返していました。
ところで、昔来た時は、観光客の多くが鹿に鹿せんべいをあげていたような気がするのですが、今はその時以上に観光客が多いのに、鹿せんべいをあげている人はあまり見当たりませんでした。
混雑していても静かな雰囲気の鏡池。
IMG_8164鏡池

中門です。この左手が大仏殿への入り口となります。
IMG_8162大仏殿

いよいよ大仏殿、やはり大きいです。
IMG_8196大仏殿
庭の周りには桜が咲いていて、伽藍を引き立てていました。
IMG_8197中庭西側
IMG_8198中庭西側
IMG_8200中庭東側
IMG_8238中門(東再度)より
IMG_8240中門(東再度)より

大仏殿から中門方向を見たところ。
IMG_8206大仏殿

さて、いよいよ大仏殿の中、大仏・廬舎那仏です。
IMG_8210大仏(廬舎那仏)

大仏をお守りする広目天と多聞天。

IMG_8223広目天
IMG_8227多聞天

虚空蔵菩薩。
IMG_8218虚空蔵菩薩

大仏殿を出た後は、ちらっと春日野園地を歩きました。
IMG_8252春日の園地
IMG_8256春日野園地
IMG_8261本坊・天王殿
↑塀の向こうは本坊の建物です。
↓春日野園地から見た若草山(だと思う)。
IMG_8260若草山

今日のところはこれにてホテルへ。
明日はどこへ行くでしょう。

P.S
奈良の鹿を見ていつも思い出すのは、あの吉永小百合さんが歌った鹿のフンの歌。
YouTubeにありましたのでリンクを貼っておきます。
鹿のフン


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昨日は、横浜の四季の森公園に行ったわけですが、牛丼を食べた後、家に着いたのは2時前でした。空はまだ快晴、これはもったいないと思い、先日行った砧公園へ、再度行ってみました。
(先日のブログと比べてみて頂いたらわかり易いかもしれません☞3/29の砧公園(クリック))
IMG_7987砧公園
IMG_7993砧公園
先日は日曜日、人混みを避けるため早朝から行きましたが、今日は平日です。午後になってしまったとは言え、まあまあ空いてる方でしょうか。
IMG_8002砧公園
IMG_8003砧公園
IMG_8005砧公園

こちらの桜、先日のブログでは真ん中の大きな木に持って行かれてると書きましたが、
IMG_8006砧公園
真ん中の木の葉は、ますます緑の濃さが増しこんもりしていますが、桜の方も上部の花が満開となっているので、先日ほど押されていません。
桜の上部です。↓
IMG_8008砧公園
一方、下部は既に葉桜状態。
IMG_8007砧公園

こちらの桜も、先日は迫力不足と書きましたが、昨日は満開とななっていました。
IMG_7991砧公園
でも、やはり昔と比べると迫力不足な気がします。
数年前に撮った写真です。
IMG_3254砧公園
なるほど、数年前は、地面すれすれのところまで花が咲いていました。下の枝を切ったのでしょうかね。
そういえば、砧公園では一昨日もまた倒木があったようです。既にきれいに片づけてしまったようで、現場の確認はできませんでしたが。
こちらでは倒木対策で木を切っていました。
IMG_7998砧公園

私の好きだったゲンペイモモも、ここ数年元気がありません。
IMG_8038砧公園
昔はこんなに見事だったのです。↓
IMG_3272ゲンペイモモ砧公園

ここは、相変わらず人気で、平日でも人がたくさんいます。
IMG_8022砧公園
IMG_8021砧公園
IMG_8033砧公園

その他の桜
IMG_8030砧公園
IMG_8034砧公園
IMG_8037砧公園

最後に三角花壇のチューリップです。
IMG_8011砧公園
IMG_8012砧公園

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