あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:秋

最近、少し股関節を酷使したため、ちょっとやばい感じがしたので数日おとなしくしていました。でも天気予報に晴マークが並んでいるのを見ると、出かけないともったいない気がしてきましたもので、昨日身延山久遠寺に行ってきました。
中部横断自動車道の身延山インターから10分もかからずに久遠寺の総門を通過。
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(行きは急いで素通りしたため、写真は帰りに撮ったものです。)
久遠寺はさらに2kmほど先になります。
車を仲町駐車場に入れて、門前町を通って久遠寺に向かいます。
IMG_3987門前町
町を抜けると、突然ドーンと三門が目に飛び込んできました。
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山門をくぐるとすぐに竹乃坊という宿坊があります。
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中に入ると・・・
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これは、お堂か何かですね。泊まる建物は左手にあります。普通の建物なので写真は撮りませんでした。
竹乃坊の内側から門の外の久遠寺三門の方を見たところです。
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まだ日が低く一部にしか日が当たらないため、光によるコントラストが幻想的ですが・・
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帰るときには日が当たってより鮮やかで美しかったので、後ほどその写真も載せますね。
さて、竹乃坊の右手の杉並木の向こうには、何やら急な階段が見えます。
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菩提梯というそうで、287段あるそうです。先日の七代の滝を思い出して(意味がわからない方はこちらをどうぞ☞11/14のブログ ここをクリック股関節が心配ですが、「覚りの悦びが生ずる」そうですから登ってみます。
登りきると正面が本堂です。
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広い境内にたくさんの伽藍が建っています。
本道の右隣にあるのは祖師堂。もちろん日蓮聖人を祀っています。
IMG_4031本堂と祖師堂
写真の右端に小さく白い壁の建物が写っていますが、あれが御真骨堂、日蓮聖人の遺骨が納められています。我々は近寄れなくなっています。
日蓮ゆかりの地は全国各地にありますが、日蓮は「わが心は未来永劫身延山に棲み続ける」と言い、どこで死んでも遺骨はこの身延山に納めよとの遺言から、池上で亡くなった後ここに納骨されました。ということで、身延山が日蓮宗の総本山なわけです。亡くなった池上は、東急池上線の池上ですね。つまり池上本門寺で最期を迎えたわけです。
話を戻しまして、こちらは鐘楼と五重塔です。
IMG_4036鐘楼と五重塔
五重塔は明治時代に焼失したためしばらくありませんでしたが、2009年に新たに建てられたとのことです。
拝殿↓
IMG_4049拝殿
仏殿です。左右の小さい建物は納牌堂。
IMG_4062仏殿(左右は納牌堂)
周囲の山の紅葉です。
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では、ロープウェイに乗って奥の院に行こうと思います。
ロープウェイの奥の院駅を降りたところが東側展望台になっています。
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富士山と
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麓を流れる富士川を眺望できます。
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奥の院 思親閣です。
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日蓮聖人はここ身延山にいる間、毎日のようにこの山に登ったとのことで、ここで親のことを思っていたため「思親閣」と名前が付けられています。
上の写真の入口を入って左側の階段の上に仁王門があります。
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この階段の途中に日蓮聖人が植えた杉があります。
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お手植の杉は周辺に4本あります。
仁王門を入って、こちらが祖師堂。
IMG_4099思親閣祖師堂
この境内の裏を進むと北側展望台に行きつきます。
北側展望台からは南アルプスの山などが見渡せます。
IMG_4114北側展望台
逆に境内の下に行くと南側展望台があります。南側展望台は東側とほぼ同じ展望です。
IMG_4129南側展望台
IMG_4123南側展望台
左の川は富士川、一方右を流れる細い川は波木井川だと思います。
道を少し外れたところには、、七面山を望める展望台があります。ただここからは、本当に七面山しか望めません。
IMG_4146七面山

そろそろ山を下りようと思います。帰りは、先ほどの階段は使わず車道を通りました。階段、落ちたら怖いというのもありますが、車道沿いには坊や宿坊が並んでいるようなので、それを見ながら帰ろうということです。全部で20ぐらいあるらしいのですが、ほんの一部だけご紹介します。
清水坊↓
IMG_4151清水坊
樋之澤坊↓
IMG_4155樋之澤坊の茅葺の門
林蔵坊↓
IMG_4160林蔵坊

道沿いの紅葉も奇麗でした。
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清兮寺(セイケイジ)という、久遠寺とは縁もゆかりもないお寺の入口の紅葉が奇麗だったので寄り道しました。
IMG_4176清兮寺(セイケイジ)
IMG_4178清兮寺(セイケイジ)
IMG_4183清兮寺(セイケイジ)

さらに日蓮聖人の御草庵跡と御廟所という所があったので行っていました。
門を入ってしばらく森の中を歩きますが、ここも紅葉が奇麗でした。
IMG_4201日蓮聖人御廟・御草庵跡
これが御廟所↓
IMG_4210御廟所
そして御草庵跡↓
IMG_4204御草庵跡
↓これは常唱殿。祖廟を礼拝するための建物です。
IMG_4215常唱殿(祖廟を礼拝するための建物)

では、最後に日が当たっている三門周辺の紅葉です。
IMG_4219三門周辺
IMG_4220三門周辺
IMG_4221
IMG_4222三門周辺

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御岳山の続きです。
御嶽神社を出てロックガーデンに向かいました。途中、長尾平という所に寄りました。
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奥に進むとヘリコプターの離着陸用の広い場所があり、眺望が開けています。
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さらにこの先に展望台があります。
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青空はあるのですが、太陽は雲に隠れることが多くなってきました。
長尾平から進むと、ロックガーデン・七代滝への分かれ道が出てきました。地図によると、その道を行くとかなり険しい道なので、そのまま直進するのがお勧めと書いてありました。だから直進。
しばらく歩くと、紅葉の森が見えてきました。
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この先にロックガーデンがありました。

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ちょっと私が思い描いていたものとは違いました。私は、大きな岩がただごろごろしているだけの場所かと思ったのですが、沢があってそれに沿った遊歩道が続いていました。想像していたより魅力的な場所でした。
現地にあった案内板です。
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本来なら、上の地図の上部から沢におりて沢沿いに登ってくるというコースですが、私は沢の左にある斜めに伸びる茶色の路を歩き、本来のゴール地点(地図下)からロックガーデンに入ったわけです。結局、さっき分岐点に書いてあった「険しい道」というのを逆に歩くことになりました。
↓綾広の滝です。
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美しい森の中を沢に沿って下っていきます。
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↓この辺は紅葉より黄葉が多いです。まだ黄色になりかけで薄い緑になっているので新緑のようにも見えます。
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大きな岩に挟まれています。
IMG_3600
既に紅葉見ごろと言えますが、もう少しの間楽しめそうです。
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沢の路は、確かに足場は悪いですが、それほど急な坂はないし険しいというほどではありません。これだったら、さっきの分岐点で沢に下りた方が良かったなと思いました。
少しすると、七代の滝への分岐がありました。やはり「この先急な坂が続きます」と書いてあります。見たところ、確かに急峻ですが・・・
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階段も付いてるし、200mぐらいの距離らしいので行ってみることにしました。しかし。下りても下りても着きません。これを登って戻るのかと思うと恐ろしくなりました。200mをなめてました。
七代の滝です。
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さて、戻りです。ケーブルカー乗り場に向かうには、下りてきた道とは違う路があるようです。少しは楽な道かもしれないと期待しましたが・・・やはりとんでもない急登でした。
ヘトヘトになってたどり着いたのは長尾平の所でした。さっきは日が陰っていたのですが、日が当たってより鮮やかな紅葉でした。
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御岳山の宿坊の村から先は、行きに通った山道ではなく、舗装された正規ルートで帰りました。こちらの景色もなかなかのもので、行きに道を間違えたことを後悔しました。
宿坊の村が見えます。
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ここの紅葉もみごと。
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これが正規ルートの参道入口です。
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最後に朝にも撮った御岳平からの眺望をもう一度。
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近場なので、もう一度来たいですね。次は道を間違えず七代の滝にも行きません。

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奥多摩の御岳山が紅葉見ごろとのことなので昨日行ってきました。以前よりロックガーデンに行ってみたいと思っていたので、その実現を兼ねての紅葉狩りです。
ケーブルカーで400m強標高を上げます。
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ケーブルカーを下りたところで早速紅葉がお出迎えです。
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ここは御岳平という所で、眼下に眺望が開けます。
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空気が澄んでいれば、スカイツリーなども見えるようですが、昨日は薄い靄がかかっていまいた。
さて、ここから御嶽神社に向かうわけですが、朝早くて人がいなかったことと、私が周辺を良く見ずに拙速に動きだしたことにより、道を間違えて山道を回るコースに入ってしましました。そのおかげで、この景色に出会いまました。
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ここで道が3方向に分岐するのですが、ここでも道を間違えてしまいました。間違いに気づくのは30分ほど歩いた後。そこから戻ったので1時間ほど時間をロスしてしまいました。
ようやく御岳の村に到着しました。村といってもここは神職の住む村で、今でも多くの宿坊があります。
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宿坊は、御師(オシ)(神職)が営む宿です。本来は御嶽神社を信仰する団体である「講」の人たちがお参りする際に泊まる宿ですが、今は、普通の観光客も泊まれます。
東馬場です。
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甲斐武田の家臣、旧馬場家の家で1866年に建てられたもののようです。代々御師を世襲しており、ここも宿坊となっています。

御嶽神社到着です。正式には武蔵御嶽神社。山は御ですが神社は御です。JRの駅も御
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隋身門の向こうに鮮やかな紅葉が覗いています。
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門をくぐって左、霧の御坂と呼ばれる階段を上がって拝殿に向かいます。
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境内には数々のお社があります。
これは稲荷社。
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大歳神、御歳神、大山咋神を祀った三柱社。
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また、「講」の石碑もたくさん建てられています。
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紅葉の中、さらに階段を上がっていきます。

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階段から見上げて、まず見えてくるのは宝物殿。
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この宝物殿の周辺の紅葉が見事でした。
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騎馬像は鎌倉幕府に仕えた畠山重忠。武蔵国出身で、この宝物殿に鎧・鞍・太刀などを奉納しました。
ここからもうひとつ階段を上がったところに幣殿・拝殿があります。
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御嶽神社の神様はニホンオオカミです。狛犬はオオカミです。
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拝殿の上の彫刻もオオカミ。
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オオカミではありますが、信者は「お犬様」と呼びます。なので、多くの参拝客は飼い犬を連れてきます。ただし、犬が入れるのはこの拝殿まで。この奥の「山頂」は立入禁止です。以前は入れたのですが、糞尿を始末しない人がたくさんいるので禁止にしたとのこと。犬をわざわざ「お犬様」にお参りさせにきて、そこを汚して平気で帰る人の神経はちょと理解できません。
では、その山頂に行ってみましょう。
本殿は、拝殿の裏にあり、拝殿とその周辺の柵に囲まれてと近づくことはできません。木塀の外から見る形になります。
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そして、山頂にはたくさんのお社があります。
その中の一つ、常盤堅
盤社(トキワカキワシャ)は、昔の本殿でした。
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これは大口真神社。日本武尊が「『大口真神』としてこの山に留まり、全ての魔物を退治せよ」と命じたオオカミです。
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境内からの眺望です。
IMG_3470c

神社を出てロックガーデンに向かいますが、ちょっと長くなったので続きはまた明日。

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昨日からの続きです。
磐梯吾妻レークラインを通って猪苗代まで下りてきました。猪苗代からの磐梯山です。
IMG_3210猪苗代の磐梯山

天鏡閣の紅葉が美しいとのことでしたが、標高が下がったため町の紅葉はあまり進んでいません。わざわざ天鏡閣に寄ることが正解かどうか不安でしたが・・・・。
到着し、門の向こうを見たところ…どうやら正解のようです。
IMG_3242天鏡閣
門の中へ入ってみると
IMG_3212天鏡閣
紅葉としては7分から8分ですが、むしろ緑から赤のグラデーションが奇麗です。この写真の突き当りを左に曲がると天鏡閣が見えてきます。
IMG_3213天鏡閣
正面からです。
IMG_3214天鏡閣
天鏡閣は、有栖川宮(大正天皇の子)の別邸として建てられました。この本館と先ほどの表門、写真にはありませんが別館が国の重要文化財に指定されています。

庭にはカフェのようなお店があります。これは重要文化財ではありません。
IMG_3224天鏡閣

本館の裏
IMG_3234天鏡閣


IMG_3239天鏡閣

その他紅葉の景色です。
IMG_3223天鏡閣
IMG_3226天鏡閣
IMG_3244天鏡閣

この隣には福島迎賓館があります。そちらは和風の建物と庭で、これまた美しそうなのですが、そろそろ帰らなければいけないので、今回の福島旅行はこれでENDとなります。

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五色沼散策の後、裏磐梯三湖巡りをしました。mapを見ながら右往左往しました。
プレゼンテーション1

五色沼にすぐ近くにあるのは、三湖の中で最も大きい檜原湖です。とりあえず、五色沼から徒歩で行けますので、まずは檜原湖を観光。昨日のブログの最後にも写真を載せましたが、map①からの風景です。昨日の写真は北方面を撮ったものでした。下の写真は同じ場所から西側の沿岸を撮りました。
IMG_3063秋元湖

ここから先は車で回るので駐車場(map℗)に戻らなければなりません。バスは1時間半後にしかありません。歩けば1時間、ちょっと時間がもったいないので、ちょうどやってきたTAXIを使いました。
駐車場に一番近いのは秋元湖展望所(map②)。県道から細い道に入ります。展望所はその道沿いにあるのでなく林の奥にあります。林の入口に小さな「展望所」の立て札がありますが、車だとよほど注意しないと見逃してしまいます(私は見逃しました)。
IMG_3064秋元湖
IMG_3070秋元湖
IMG_3075秋元湖

次に向かったのは「磐梯吾妻レークライン」の道路上にある小野川湖の南部のビューポイント(map③)。ビューポイントと言っても、林の切れ目から湖が見え、道幅が少し広く停車できるようになっているだけの所です。
IMG_3079小野川湖南部 磐梯吾妻レークライン
IMG_3080小野川湖南部 磐梯吾妻レークライン

次は同じ小野川湖の北部展望台です(map④)。ここも木の切れ目があり、停車する余地があるだけで、特に何か施設があるわけではありません。地図を見た感じでは、磐梯吾妻レークラインから左の脇道に入れば良さそうでしたが、実際にはこのふたつの道は立体交差しており、レークラインからは入れません。レークライン起点まで戻って別の道に入らなければなりませんでした。
IMG_3085小野川湖展望台(北部)
IMG_3096小野川湖展望台(北部)
IMG_3099小野川湖展望台(北部)

ここから再び檜原湖に向かいます。檜原湖の磐梯山展望所です(map⑤)。車を停められる展望所になっていますが。そこからは磐梯山は少ししか見えません。道路を少し北に歩くと磐梯山全体を見ることができます。
IMG_3112檜原湖磐梯山展望所
磐梯山ではない方角の景観です。昼を過ぎ、少し雲は多くなってきました。
IMG_3111檜原湖磐梯山展望所
IMG_3115檜原湖磐梯山展望所

この場所は国道459号から県道に入ったところにあるのですが、その459号は紅葉に包まれた美しい道路でした。なかなか車を停めるスペースが無かったのでベストショットではないですが、何枚か撮影しました。
IMG_3130国道459号(会津若松裏磐梯線)
IMG_3132国道459号(会津若松裏磐梯線)
カラマツ林↓
IMG_3137国道459号(会津若松裏磐梯線)

このまま檜原湖を1周しても良さそうでしたが、かなり距離がありそうなのでやめておきました。
でも時間的余裕はそこそこありますので、さっき小野川湖を見た磐梯吾妻レークラインを再び走ります。かなり無駄な動きではありますが・・・。
小野川湖展望所を通り過ぎて峠道を進むと「三湖パラダイス」という場所に行きつきます(map⑥)。その名の通り裏磐梯三湖を全て望める場所です。
真下に見えるのは小野川湖。
IMG_3146三湖パラダイス小野川湖
遠くに目をやると・・・
IMG_3147三湖パラダイス小野川湖、遠くに檜原湖
写真上部3分の1ぐらいのところに小さく細く湖が見えるのがわかるでしょうか。檜原湖です。
アップにします。
IMG_3149三湖パラダイス檜原湖
手前の丘で遮られ左右に分かれています。右側です。↓
IMG_3150三湖パラダイス檜原湖
秋元湖は道を挟んでで反対側に見えます。
IMG_3154三湖パラダイス秋元湖
ちなみに、ここの道からは磐梯山が見えます。
IMG_3162三湖パラダイス 磐梯山
この三湖パラダイスの先にも小さな駐車スペースが何か所かあって各所で違った顔の秋元湖を観ることができます。
IMG_3189磐梯吾妻レークライン 秋元湖
IMG_3196磐梯吾妻レークライン 秋元湖
IMG_3199磐梯吾妻レークライン 秋元湖

さらにレークラインを進むと中津川渓谷に着きます。(map⑦
橋から真下の渓谷を見下ろした写真です。
IMG_3164中津川渓谷
周辺の山も紅葉が美しい。
IMG_3168中津川渓谷
IMG_3171中津川渓谷

ちなみに、この磐梯吾妻レークラインも美しい道で、車を停められず写真を撮れないもどかしい思いをしながら運転しました。なので、ここでもベストの場所は撮れませんでしたが、何とか撮影可能(停車可能)なビューポイントを見つけ撮りました。
IMG_3178磐梯吾妻レークライン
IMG_3182磐梯吾妻レークライン
IMG_3183磐梯吾妻レークライン

このままレークラインを進み猪苗代に下りていきます。午後2時を過ぎてきました。東京までに道のりを考えると、もう帰路についてもいい時間ではありますが・・・。迷った末、先ほどのTAXIの運転手さんに勧められた天鏡閣にちょろっと寄ってみることにしました。
そのことはまた明日。

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