最近、少し股関節を酷使したため、ちょっとやばい感じがしたので数日おとなしくしていました。でも天気予報に晴マークが並んでいるのを見ると、出かけないともったいない気がしてきましたもので、昨日身延山久遠寺に行ってきました。
中部横断自動車道の身延山インターから10分もかからずに久遠寺の総門を通過。

(行きは急いで素通りしたため、写真は帰りに撮ったものです。)
久遠寺はさらに2kmほど先になります。
車を仲町駐車場に入れて、門前町を通って久遠寺に向かいます。

町を抜けると、突然ドーンと三門が目に飛び込んできました。

山門をくぐるとすぐに竹乃坊という宿坊があります。

中に入ると・・・

これは、お堂か何かですね。泊まる建物は左手にあります。普通の建物なので写真は撮りませんでした。
竹乃坊の内側から門の外の久遠寺三門の方を見たところです。

まだ日が低く一部にしか日が当たらないため、光によるコントラストが幻想的ですが・・

帰るときには日が当たってより鮮やかで美しかったので、後ほどその写真も載せますね。
さて、竹乃坊の右手の杉並木の向こうには、何やら急な階段が見えます。

菩提梯というそうで、287段あるそうです。先日の七代の滝を思い出して(意味がわからない方はこちらをどうぞ☞11/14のブログ ここをクリック)股関節が心配ですが、「覚りの悦びが生ずる」そうですから登ってみます。
登りきると正面が本堂です。

広い境内にたくさんの伽藍が建っています。
本道の右隣にあるのは祖師堂。もちろん日蓮聖人を祀っています。

写真の右端に小さく白い壁の建物が写っていますが、あれが御真骨堂、日蓮聖人の遺骨が納められています。我々は近寄れなくなっています。
日蓮ゆかりの地は全国各地にありますが、日蓮は「わが心は未来永劫身延山に棲み続ける」と言い、どこで死んでも遺骨はこの身延山に納めよとの遺言から、池上で亡くなった後ここに納骨されました。ということで、身延山が日蓮宗の総本山なわけです。亡くなった池上は、東急池上線の池上ですね。つまり池上本門寺で最期を迎えたわけです。
話を戻しまして、こちらは鐘楼と五重塔です。

五重塔は明治時代に焼失したためしばらくありませんでしたが、2009年に新たに建てられたとのことです。
拝殿↓

仏殿です。左右の小さい建物は納牌堂。

周囲の山の紅葉です。

では、ロープウェイに乗って奥の院に行こうと思います。
ロープウェイの奥の院駅を降りたところが東側展望台になっています。

富士山と

麓を流れる富士川を眺望できます。

奥の院 思親閣です。

日蓮聖人はここ身延山にいる間、毎日のようにこの山に登ったとのことで、ここで親のことを思っていたため「思親閣」と名前が付けられています。
上の写真の入口を入って左側の階段の上に仁王門があります。

この階段の途中に日蓮聖人が植えた杉があります。

お手植の杉は周辺に4本あります。
仁王門を入って、こちらが祖師堂。

この境内の裏を進むと北側展望台に行きつきます。
北側展望台からは南アルプスの山などが見渡せます。

逆に境内の下に行くと南側展望台があります。南側展望台は東側とほぼ同じ展望です。


左の川は富士川、一方右を流れる細い川は波木井川だと思います。
道を少し外れたところには、、七面山を望める展望台があります。ただここからは、本当に七面山しか望めません。

そろそろ山を下りようと思います。帰りは、先ほどの階段は使わず車道を通りました。階段、落ちたら怖いというのもありますが、車道沿いには坊や宿坊が並んでいるようなので、それを見ながら帰ろうということです。全部で20ぐらいあるらしいのですが、ほんの一部だけご紹介します。
清水坊↓

樋之澤坊↓

林蔵坊↓

道沿いの紅葉も奇麗でした。



清兮寺(セイケイジ)という、久遠寺とは縁もゆかりもないお寺の入口の紅葉が奇麗だったので寄り道しました。



さらに日蓮聖人の御草庵跡と御廟所という所があったので行っていました。
門を入ってしばらく森の中を歩きますが、ここも紅葉が奇麗でした。

これが御廟所↓

そして御草庵跡↓

↓これは常唱殿。祖廟を礼拝するための建物です。

では、最後に日が当たっている三門周辺の紅葉です。




中部横断自動車道の身延山インターから10分もかからずに久遠寺の総門を通過。

(行きは急いで素通りしたため、写真は帰りに撮ったものです。)
久遠寺はさらに2kmほど先になります。
車を仲町駐車場に入れて、門前町を通って久遠寺に向かいます。

町を抜けると、突然ドーンと三門が目に飛び込んできました。

山門をくぐるとすぐに竹乃坊という宿坊があります。

中に入ると・・・

これは、お堂か何かですね。泊まる建物は左手にあります。普通の建物なので写真は撮りませんでした。
竹乃坊の内側から門の外の久遠寺三門の方を見たところです。

まだ日が低く一部にしか日が当たらないため、光によるコントラストが幻想的ですが・・

帰るときには日が当たってより鮮やかで美しかったので、後ほどその写真も載せますね。
さて、竹乃坊の右手の杉並木の向こうには、何やら急な階段が見えます。

菩提梯というそうで、287段あるそうです。先日の七代の滝を思い出して(意味がわからない方はこちらをどうぞ☞11/14のブログ ここをクリック)股関節が心配ですが、「覚りの悦びが生ずる」そうですから登ってみます。
登りきると正面が本堂です。

広い境内にたくさんの伽藍が建っています。
本道の右隣にあるのは祖師堂。もちろん日蓮聖人を祀っています。

写真の右端に小さく白い壁の建物が写っていますが、あれが御真骨堂、日蓮聖人の遺骨が納められています。我々は近寄れなくなっています。
日蓮ゆかりの地は全国各地にありますが、日蓮は「わが心は未来永劫身延山に棲み続ける」と言い、どこで死んでも遺骨はこの身延山に納めよとの遺言から、池上で亡くなった後ここに納骨されました。ということで、身延山が日蓮宗の総本山なわけです。亡くなった池上は、東急池上線の池上ですね。つまり池上本門寺で最期を迎えたわけです。
話を戻しまして、こちらは鐘楼と五重塔です。

五重塔は明治時代に焼失したためしばらくありませんでしたが、2009年に新たに建てられたとのことです。
拝殿↓

仏殿です。左右の小さい建物は納牌堂。

周囲の山の紅葉です。

では、ロープウェイに乗って奥の院に行こうと思います。
ロープウェイの奥の院駅を降りたところが東側展望台になっています。

富士山と

麓を流れる富士川を眺望できます。

奥の院 思親閣です。

日蓮聖人はここ身延山にいる間、毎日のようにこの山に登ったとのことで、ここで親のことを思っていたため「思親閣」と名前が付けられています。
上の写真の入口を入って左側の階段の上に仁王門があります。

この階段の途中に日蓮聖人が植えた杉があります。

お手植の杉は周辺に4本あります。
仁王門を入って、こちらが祖師堂。

この境内の裏を進むと北側展望台に行きつきます。
北側展望台からは南アルプスの山などが見渡せます。

逆に境内の下に行くと南側展望台があります。南側展望台は東側とほぼ同じ展望です。


左の川は富士川、一方右を流れる細い川は波木井川だと思います。
道を少し外れたところには、、七面山を望める展望台があります。ただここからは、本当に七面山しか望めません。

そろそろ山を下りようと思います。帰りは、先ほどの階段は使わず車道を通りました。階段、落ちたら怖いというのもありますが、車道沿いには坊や宿坊が並んでいるようなので、それを見ながら帰ろうということです。全部で20ぐらいあるらしいのですが、ほんの一部だけご紹介します。
清水坊↓

樋之澤坊↓

林蔵坊↓

道沿いの紅葉も奇麗でした。



清兮寺(セイケイジ)という、久遠寺とは縁もゆかりもないお寺の入口の紅葉が奇麗だったので寄り道しました。



さらに日蓮聖人の御草庵跡と御廟所という所があったので行っていました。
門を入ってしばらく森の中を歩きますが、ここも紅葉が奇麗でした。

これが御廟所↓

そして御草庵跡↓

↓これは常唱殿。祖廟を礼拝するための建物です。

では、最後に日が当たっている三門周辺の紅葉です。




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