あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:紅葉

昨日の散歩写真。
瀬田にある小坂邸です。先月から紅葉を楽しもうと何度か訪れていたのですが、なかなか撮影意欲の湧く色になってくれませんでした。私が以前ここで出会った景色には程遠いのですが、今年はこれが限界かと思い昨日撮影に踏み切りました。
IMG_4849旧小坂邸
IMG_4850旧小坂邸
IMG_4853旧小坂邸

次に砧公園に向かいます。そういえば、これ、途中にある仲代達也さんの無名塾です。
IMG_4867無名塾
ここ岡本には芸能人の家がたくさんあり、ユーミンの家などは大変ユニークな建物のですが、プライバシーの問題があるのでブログには載せていませんが、無名塾は団体なのでまあいいか、と思い今回載せました。

砧公園です。
IMG_4868砧公園
IMG_4876砧公園
IMG_4878砧公園
薔薇もまだまだ元気です。
IMG_4875砧公園

前回砧公園に行った時(11/30のブログ)、凄くきれいに色づく楓について書きましたが、昨日時点ではそれほどではありませんでした(これからなのか、もう今年はダメなのかはわかりません。たぶん今年はダメ?)。
ちなみに奇麗だった年の写真はこちら。
IMG_0572砧公園
修正とかしていません。生の色です。2020年でした。
ちなみに2020年は紅葉の当たり年だったようで、先ほどの旧小坂邸が奇麗だったのも2020年でした。こんな感じでした。
IMG_0679旧小坂邸
IMG_0659旧小坂邸
IMG_0699旧小坂邸
色の付き方も大事かもしれませんが、個々の木の紅葉のタイミングも関係あるのかもしれません。今年は紅くなり切っていない木も多い反面、枯れてしまっている葉もたくさんありました。2020年は多くの木が同じ時期に色づいていたようです。

話を戻して、昨日の散歩の続き、岡本公園です。
12/5(ブログは12/6付)にまだ緑色だった湧水の森の表側の楓も色づきました。
IMG_4886岡本公園IMG_4897岡本公園
IMG_4906岡本公園

水面を埋め尽くす落ち葉↓
IMG_4908岡本公園

水面に映る紅葉、浮く紅葉、沈む紅葉。どれがどれだかわかりますか?
IMG_4889岡本公園

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小石川散歩で、東京の紅葉が終わりかけているを知ったので、少し暖かめの伊豆ならまだ間に合うかと思って調べたところ、河津七滝が見頃と出ていたので昨日行ってきました。方言なのでしょうか、滝をタルと読みます。ですから河津七滝はカワヅナナダルです。
2019年の9月に一度行ったことがあります。その時はまだ紅葉には早かったですし、大雨により遊歩道の吊り橋が流されていたりしたので、新たな気持ちで臨めます。
スクリーンショット 2025-12-08 170224
上図で①が上流、⑦が下流です。バスで行く場合は①から行くと良いようですが、メイン駐車場は⑥と⑦の間ぐらいにいあります。なので私は下流からスタート。
七滝めぐりの遊歩道は、初景滝まで舗装された歩き易い道となっていますが、⑥出合滝はその遊歩道から少し外れています。まずは、その出合滝へと階段を下りていきます。
IMG_4676出会い滝手前
川原に下りました。河津川です。この少し先で滝となって滝壺へ落ちていきます。
IMG_4687出会い滝(河津川)
この滝壺に、もう一つ荻ノ入川から落ちてくる滝があります。これが出合滝です。
IMG_4680出会い滝(荻ノ入川)
荻ノ入川が河津川と出会うので、この滝が出合滝。当初私は、二つの滝が出会うから二つ合わせて出合滝と思っていたのですが、どうも違うようです。
ここを少し下流に行くと、大滝の上部だけ見えるのですが下までは下りられません。大滝については駐車場から逆方向に行かなければいけないので一番最後に行きます。
さて、遊歩道に戻って最初にあるのが蟹滝です。
IMG_4695カニ滝
滝の左側の岩が蟹の甲羅のように見えます。
ここでは紅葉が見られました。
IMG_4692
まだ緑が多く、そのコントラストが美しいですが、見ごろと言うには少し早いのでは?と思います。
初景滝に向かって遊歩道を歩きます。すると、湯気が・・・
IMG_4696洞窟温泉から流出
温泉か?そういえば、洞窟の中に温泉があるとTVで言っていた。帰れマンデーだったかな?以前私が来た2019年には、まだありませんでした。
遊歩道の楓並木も奇麗です。
IMG_4705初景滝手前の遊歩道

大岩成就。(向こうに見えるのは初景滝)。
IMG_4707大岩成就と初景滝
大願と大岩を掛けてます。黒い石(願い石)が置いてあって、それを持った手を合わせてお祈りし、大きな岩に投げてうまく乗っかると願い事が叶うらしいです。
IMG_4813願い石
ここに入れるのはなかなか難しそう。ちなみに願い石は3個100円。
初景滝です。
IMG_4712初景滝
伊豆の踊子もいます。
IMG_4715初景滝

柱状節理です。マグマが冷えて固まるとき、体積が収縮することで割れ目ができます。ブラタモリで何度も教わりました。ジオパーク伊豆ならではの景観と言えます。
IMG_4730柱状節理

初景滝から先は山を登るのですが、急な坂も階段になっているので歩くのに苦労はいらないです。もちろん疲れるのですが、普通の靴で十分歩けるという意味です。

蛇滝です。
日が当たっている部分の水のエメラルドグリーンが奇麗です。
IMG_4750
滝の横の岩が蛇のうろこのようです。これも柱状節理です。
IMG_4758

河津踊子滝見橋
IMG_4765河津踊子滝見橋

エビ滝です。本当は吊り橋を渡ったところから滝の全貌が見えるのですが、壊れたままです。前回もそうでした。直す気はないようです。これだと上の方しか見えません。残念。
IMG_4771エビ滝
横の木の隙間から撮りました。
IMG_4803海老滝

釜滝です。ここにも柱状節理が見れますね。(滝の左)
IMG_4783釜滝
それよりもさらに迫力ががあるのが周辺の崖。溶岩が多いかぶさってくるようにそそり立っています。技術不足で、写真で迫力を伝えることはできませんでしたが、一応撮ったのでご覧ください。全てを一枚に収めることはできなかったので、上部と下部で分けてます。
IMG_4781IMG_4780
そして、ここにもかつて吊り橋があり、それを渡ればまた違った滝の姿を見れると思うのですが、2019年大雨で流され、今も再建されていませんでした。おそらく、もう直さないのでしょう。
釜滝が七滝最上流の滝です。この上に猿田淵があります。猿田淵に行くには「滝々段々橋」を上っていきます。もうおわかりだと思いますが、読み方は「ダルダルダンダン橋」です。
IMG_4787滝々段々橋

そしてこちらが猿田淵。
IMG_4788猿田淵
IMG_4793猿田淵
昔、猿田彦命という神様がいて、ここで大きなヤマメを釣り上げたという伝説がある場所です。神話としては何となく物足りない話のような気もしますが。

ということで、ここで下流へと戻り、最後に先ほど後まわしにした大滝へと向かいます。
その途中、蛇滝の滝つぼに当たる日の面積がさっきより広がって、より美しく見えました。
IMG_4809蛇滝

そしてこちらが大滝です。
IMG_4820
右下の屋根は日帰り温泉です。
紅葉はちょっと早いですね。
IMG_4833

ということで、紅葉を狙って河津七滝に行ったわけですが、
そもそも紅葉する木があったのが、最後の大滝と最初の方のカニ滝および初景滝周辺の遊歩道ぐらいでした。その紅葉についても、見ごろには少し早かったかな、というのが感想です。そして、期待の吊り橋が今回も無かったことも残念でした。

P.S
先日、世田谷から見る富士山の東斜面はしっかり雪化粧しているのに、身延山から見る北西斜面は雪が少なく黒い地肌が見えていると書きました。しかし、今日見た富士山も黒い地肌が見えていました。東名の足柄SAから撮った写真です。
IMG_4847
足柄SAからだと東斜面になると思います。結局、遠くから見ると黒い筋が見えなくて真っ白に見えるんですね。

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12/1に岡本公園の紅葉を偵察しましたが、昨日もう一度偵察してみました。
園内で一番紅葉が多いのは、石垣の向こうにある湧水の湧き出し口のある所です。
IMG_4661
IMG_4671
↓湧き出し口から撮った写真です。
IMG_4664

12/1の写真です↓
IMG_4364
4日間での紅葉が進み具合がわかるでしょうか。

あの木はエノキではないかと思います。
IMG_4673エノキ
エノキは紅葉とか黄葉とかしない木だと思いますが、それなりに緑が薄れ黄色っぽくなっている葉があります。そのコントラストが奇麗でした。写真はうまく撮れていませんが、実物はもっと美しいです。

岡本公園の民家園です。
IMG_4658
家の前に玉入れの籠のようなものが立てられていますが、あれは魔除けです。籠ではなくザルやフルイを付ける場合もあります。疫病神は目が一つだそうで、籠やザルなど目の多いものを怖がるのだそうです。

岡本公園から徒歩数分の所にマンションがあります。実はここが知る人ぞ知る紅葉の名所です。
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昨日、小石川植物園と小石川後楽園に行ってきました。
小石川植物園は9月に一度散策しました。(その時のブログはこちら☞茗荷谷を散歩反ましたその時「イロハモミジ並木」があったので、いつか紅葉の時期にもう一度来ようと思ったのですが、早くも今年中に実現しました。でも、結論から言うと、ちょっと時期は遅かったかな、という感じです。
まず、植物園の入口を入ってすぐのところに大きなイチョウがドーンとあります。
IMG_4465入口のイチョウ
木の真下はこんな様子。
IMG_4466

イロハモミジ並木に向かいますが、途中に咲いていたのはツワブキ。この季節の花の代表格ですが、これは同じツワブキでもヤエツワブキです。
IMG_4467ヤエツワブキ

さて、イロハモミジ並木です。
IMG_4478
鮮やか!とは言えない状況です。
IMG_4479
近くで見ると、明るいオレンジが僅か、多くがくすんだ赤、そして枯れてしまっている葉もたくさんあります。一方でまだ緑色のままの葉もあるのですが・・・。
しかし、内側からはこのような景色です。外側のくすんだ葉っぱは見えないのがラッキーです。
IMG_4476mg
内側は日が当たりづらいことから紅葉の進み具合が遅いのではないかと思います。加えて逆光効果から鮮やかに見えます。

もう一か所、紅葉が奇麗だろうなと思っていたのが日本庭園ですので、そちらに向けて森の中を歩いて行きます。
花の少ない晩秋から冬の景色に彩を添えてくれるのが木の実です。センリョウやナンテンなどをよく見かけますが、こちらの森にあったのはクロガネモチ。
IMG_4485クロガネモチ
IMG_4486クロガネモチ
私は木の名前がほとんどわからないのですが、小石川植物園は、東大の研究植物園ということもあり、多くの木に名札が付けられているのが有難いです。

これは奇麗なイロハモミジです。
IMG_4490イロハモミジ
このイロハモミジ、なんとハゼノキの中から生えています。
IMG_4491
ハゼノキが後から生えてきてイロハモミジをくるんだ感じでしょうか、知らんけど。
そのハゼノキは、もうあまり葉っぱが残っていませんでした。
IMG_4492ハゼノキ

日本庭園に向けて斜面を下りていきます。斜面に生えていたコナラの紅葉です。
IMG_4494コナラ

そして、いよいよ日本庭園、入口で見事な紅葉が出迎えてくれることを期待したのですが・・・・
IMG_4496日本庭園入口部
残念。
↓かろうじてまだ残っていた紅葉です。

IMG_4498イロハモミジ
庭園周辺で赤い色を見せてくれているのは、遠くてわかりませんが、サツキかドウダンツツジです。
IMG_4503
向こうのイチョウは元気に黄色ですね。
振り向いた先のイチョウも同じく元気に黄色。

IMG_4515

丘の森で色づいているのは、先ほど斜面を下りる途中で枝だけ映したコナラです。
IMG_4504
紅というより茶色ですので、あまり派手さはないのですが、手前の楓がこのように悲惨なことになっているので貴重に感じます。

ということで、日本庭園もこんな調子でしたから、ちょっと今回の紅葉狩りは遅すぎた感じが強いです。せっかくはるばる小石川まで来てこれでは終われないので、ここにはあまり長居せず、小石川後楽園に向かうことにします。そうは言っても、まだ、出入口に戻る途中で見られた紅葉もありましたのでそちらを軽くご紹介。

これはメグスリノキというそうです。江戸時代、目薬として使われるようになったそうで、現代でもこれを利用した目の薬もあるようです。

IMG_4520メグスリノキ

私は、こういう木を見ると、なんでもカラマツと思ってしまうのですが、これはラクウショウという木だということです。
IMG_4528ラクウショウ(ヌマスギ)

森の中にバカでかいイチョウがありました。先ほど日本庭園から見た木かもしれません。森の中ですから、距離を撮って写真を撮るのは不可能です。木全体は移せないので、イチョウの影とイチョウが敷き詰めた絨毯を移しました。
IMG_4538
上の写真の奥の様子です↓
IMG_4535右は池
右半分は池です。落ち葉で覆われて分りませんでした。寸前で気づきましたが、池に落ちる人がいてもおかしくないような気が・・・

あの木はカラマツでもラクウショウでもなく、メタセコイアです。剪定しないのに(してないと思います)この姿は凄いと思います。

IMG_4541メタセコイア(アケボノスギ)

これで小石川植物園を退出、小石川後楽園に向かいます。徒歩約30分の移動です。

小石川後楽園に向かう途中、後楽園の塀からはみ出た楓の枝です。まだオレンジ色、これからもっと紅くなりそうです。
IMG_4544小石川後楽園 外塀
後楽園の西門出入り口に着きました。
IMG_4545小石川後楽園 入口
この感じだと、中の庭園の紅葉も期待できそうです。
庭に入ってすぐの所、お茶屋の涵徳亭(ビードロテイ)です。
IMG_4554涵徳亭(ビードロテイ)
ここまでは良かったのですが、小石川後楽園の中心部、大泉水周辺の紅葉は・・・
IMG_4556
ハゼノキは鮮やかですが、手前にある楓はくすんでしまっています。ここも少し遅かったか!?
ここも一部見頃の状態ですが、既に枯れた枝が目立ちます。↓
IMG_4559
ベストの時季は逃した感が強いですが、見ごろの所だけ切り取って写真を撮ることはできそうです。
白糸の滝の手前にある楓。
IMG_4563白糸の滝前の楓
白糸の滝は富士宮市と北軽井沢にありますが(他にもあるかもしれませんが)、これは富士宮の白糸の滝をイメージしたもののようです。

大泉水の畔の紅葉です。
IMG_4571
IMG_4573
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九八屋、酒亭を再現した萱葺の日本家屋です。
IMG_4577九八屋(酒亭)

愛宕坂の上にあがり見下ろしました。流れている水路は神田上水跡です。
IMG_4583

水の流れの畔に咲くツワブキ。水路には紅葉が映っています。
IMG_4588神田上水跡

小石川植物園ではイチョウの黄葉の絨毯を写しましたが、ここでは紅葉の絨毯を。
IMG_4593

暗い森の路から垣間見えた紅葉。
IMG_4591

得仁堂です。
IMG_4603得仁堂
水戸光圀が建てたもので、小石川後楽園で最古の建物だそうです。

緑と紅の楓のコラボ
IMG_4605

内庭にやってきました。
IMG_4629内庭
IMG_4633内庭

ここは逆に見頃には少し早い感じでした。

唐門です。かつては後楽園の正門だったとのこと。
IMG_4634内庭 唐門

池に浮かぶ蓬莱島の松には雪吊りが施され冬支度万全です。
IMG_4632内庭

内庭のすぐ横が東門出入り口ですので、そちらから出て帰宅の途につきました。

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世田谷の岡本公園の今の紅葉の様子です。
公園の外、丸子川にせり出した楓はすっかり紅葉しています。
IMG_4368
一部はもう枯れてしまっています。
IMG_4369

この公園の紅葉の見どころは、国分寺崖線から染み出る水源があるのですが、その周辺の森です。
IMG_4364
だいぶ色づいていますが、見ごろはもう少し先のようです。

遊具のある子ども広場の楓です。
IMG_4366
IMG_4367

岡本公園から離れます。
国分寺崖線沿いに進み、大蔵運動公園の下まで行きます。小さな流れがあり、大蔵運動公園の一部になるのですが、親水公園になっています。
目的はあのイチョウ。
IMG_4464
写っている川は仙川です。先ほど書いた「小さな流れ」とは別物です。
落ち葉がいいんですね。
IMG_4453
工事現場のオレンジ柵が邪魔ですけど・・・
鳥居の反対側からです。
IMG_4456
何故鳥居があるかというと、この奥に武蔵御嶽神社があるのです。ちょうど先日、奥多摩の御嶽神社に行ってきましたが、その分社です。
IMG_4461
少し離れたところには、ひっそりと弁財天もあります。
IMG_4458
流れの中にもたくさんの落ち葉が入ります。
IMG_4454
そんなに早い流れではないので、詰まったようになるんですよね。最後は自然に流れていくのか、誰かが掃除をするのか。

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