あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:遊歩道

二子玉川駅近くの堤防工事に伴う多摩川緑地の整備は、今年の春に一応の完成を見ました。
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ただ、堤防上の遊歩道の一区間は植栽保護のためという理由で通行止めになっていました。
(当時の写真)↓
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それがとうとう開通していました。
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先週も一度この辺りを散歩して閉鎖されているのを確認したので、この連休前ぐらいの、ほんの最近に開通したものと思われます。では、植栽の保護とはどのような植栽を保護していたのか・・・これのことだと思います。
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歩道とは完全に分離されているので、踏み荒らされるようなシチュエーションではありませんから、何故こんなに長期間閉鎖する必要があったのか不明です。それよりも、この近辺のこうような植込みは、普段の手入れが行き届かないので、雑草に侵略されてしまっているところが散見されます。そうならないかの方が心配です。そんな心配をしながら歩いていると、既に雑草が・・・
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さてこの植込みは国道246の新二子橋の手前までです。
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246の向こうもずっと通行止め区間となっていましたが、そちらには特に植込みはありません。
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これより少し先は全天候型の舗装がされた歩道で、通行は禁止されていなかった区間となります。
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この赤い道の終点は、以前はヤマツツジなどが植えられて結構きれいになっていたのですが、今は・・・(ツツジがあったのは写真の右側です)
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この辺の野川の川岸に、前に一度ブログに書きましたが、アクリルパネルを設置する工事が行われていまして、そのための資材置き場等に利用されています。
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ここも工事が終わったら、以前のようにきれいな植込みを造ってくれるのでしょうか。

話は変わって、駅周辺。駅のショッピングセンターのriseでは、恒例の年末の飾り付けができました。今年はムーミンです。
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それからそれから、ケンタッキーが11/29から再開です。昨年9月ごろ、改装のためとの理由で休業したのですが、いつまでたってもオープンしませんでした。1年以上の歳月を経て、ようやくリニューアルオープンです。一体何をやっていたのでしょうか?
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さて、東京もだいぶ紅葉が進み、遠出しなくても紅葉狩りが楽しめるようになりつつあります。場所によるけど、来週ぐらいがピークかな・・・?
とりあえずご近所の紅葉です。
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よかったら見てください。

なかなか遠出できないので、ローカルな話題が続きます。野川沿いの遊歩道は、私のお気に入りの散歩コースですが、先月から工事のため一部通行止めとなっています。
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防水用のアクリル板を設置するそうです。

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この工事の前に、吉沢橋にアクリル板が設置されました。これです。
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向こうの岸壁にも。何故か反対側の岸には設置されませんでした。
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この工事の時は、防水壁とは書いていなかったので(書いてあったけど読まなかっただけかも)、防風が目的かなと思っていました。
でも、上の写真の看板にある通り防水壁だそうです。
野川は吉沢橋から1㎞ほど下流で多摩川に合流します。大雨が降ると、多摩川の水勢に阻まれて野川の水は流れ込めなくなります。そのバックウォーター対策だそうです。
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こんな透明のアクリル板で、災害時の水圧に耐えられるんだろうかと思ったのですが、調べてみるとかなり強靭なようです。何しろ海の防波堤でも使えるそうですから、野川レベルのバックウォーターなど物ともしないのでしょう。
何よりも景観を損なわないのがいい。高い塀で川が見えなくなってしまえば、散歩道としての価値はほとんどなくなります。もう一つ心配なのは、最初は良くても年月が経てば汚れや紫外線による劣化で透明度が悪化して見た目が悪くなることですが、10年後の透明度は初期値の96~98%だそうです。

ちなみに上の情報は東京製綱の「アクリル止水パネル」のもので、野川に設置されている、あるいはこれから設置するパネルが、東京製綱のものかどうかは知りません。
詳しくは東京製綱のHPをご参照ください(下のリンク)
東京製綱のアクリル止水パネル
*ちなみに、私は東京製綱の回し者ではありません
上記サイトには「ナイロンコード入り」が紹介されていますが、吉沢橋のパネルはナイロンコード入りではありません。その代わり、一枚おきに鳥の絵が付いています。
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全て違う種類の鳥で、鳥の名前も書かれていますが、字が小さいので読みづらいです。
ちなみに上の鳥の名は「Bluebird」と書いてあるます。メーテルリンクの童話に「青い鳥」というのはありますが、実際の鳥にそのような名前の鳥があるのかと調べたところ、「ルリツグミ」のことのようです。北米の鳥で「
Eastern Bluebird」「 Western Bluebird」「 Mountain Bluebird」というのがいるらしいです。

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多摩川にはスーパー堤防が築かれていますが、二子玉川駅近くの一部分だけ堤防がありませんでした。「多摩川の景観を守る会」(名称は私の記憶によるもので正確ではないかも)が、景観悪化を理由に反対し、工事ができなかったそうです。それが2019年の台風19号でそこから越水し、近隣に被害をもたらしました。さすがに、もう反対はできなかったのでしょう、その後5年以上にわたって工事が進められ、同時に周辺の緑地も整備されて、この度(1週間ぐらい前でしょうか)遊歩道が開通しました(一部を除く)。
まずは、整備された緑地を、堤防から離れた方から見ていきます。(最下にある地図もご参照ください)
この遊歩道が緑地に新しくで造られたものです。
(写真①)

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道の右側もずっと立ち入り禁止でしたが、そこは特に何もしていないようです。
左側には植込みが造られていますが、植木は少ないですね。ちょっと寂しいです。これから増やすのでしょうか?
後ろを振り向くと・・・
(写真②)

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右カーブの先には橋があり、野川を渡ります。渡ったところが野川の北東側の堤防です。後で行きます。
舗装道路はいいですが、やはり手前は土が剥き出しで少し殺伐とした感じがします。

(写真①)の前方に見える新二子橋の下まで歩いて行きました。
(写真③)

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右手に見える森が兵庫島です。南北朝時代、上流で戦があり、新田義興の家臣、由良兵庫助の死体がこの島に流れ着いたとの言い伝えから付けられた名前です。
ここはずっと舗装道路でも造りそうな工事をしていたのですが、完成したらこの様子。素人からするとただの空き地で、これをつくるためにしてはずいぶん大掛かりな工事に見えました。
ちなみに写真では見づらいですが、一応この右側には昔からある細い舗道があり、普段はそこを歩くことになるでしょう。
さらに駅方面に進みます。新しい堤防が見えてきました。
(写真④)

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向こうに小さく橋を渡る人が見えます。あの橋も新しくできたものです。あの橋を渡ったところに堤防を昇る階段があります。それは少し前から使えるようになっていました。写真手前にも階段がありますが、これはこの度新たに開通したものです。
上にあるのが二子玉川駅です。橋を渡って駅の向こう側を望んだ写真です。
(写真⑤)
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この道の先に二子玉川公園があります。今回は行きません。
先ほどの奥の階段で堤防の上に上がります。少し前までは、階段を上がったらそのまま向こうに下りるだけでしたが、(写真④)の手前の階段までのスペースだけ新たに開放されました。
ただ、それより上流側(駅の反対方向)の遊歩道は今も通れません。
(写真⑥)
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道はできているのですが、植栽養生のためという理由だそうです。
では、ここからどこまでが通行止めかというと、先ほどの(写真②)の先にある橋を渡ったところまでです。ここです。
(写真⑦)
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(写真②)の先にある橋というのはあれです↓。渡ってみましょう。
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橋の上では、この橋の名前を決めようということで、投票をしていました。
(写真⑧-1)
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5つの候補から選びます。私は「二子玉川富士見橋」に1票を投じました。
橋を渡りきった所です。上から(写真②)の撮影地点の方を見下した写真となります。
(写真⑨)
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反対側は、というと・・・
(写真⑩)
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一旦河川敷まで下りて、再び堤防に上がる道へと続きます。
ただし、その堤防は、先ほどの北東側の堤防でなく、南西側の堤防となります。実はここまでは野川と多摩川の堤防は共通で、この先からそれぞれの堤防に分かれるのです。
今回は、この道は下らず、橋を戻って北東側の堤防を進みます。
橋の上より(写真⑧-2)
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北東の堤防の遊歩道です。
(写真⑪)
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ここは、陸上競技場のような全天候型の舗装が施されていますが、新しい道ではなくかなり昔からあった道です。これを進むと・・・
多摩川堤防と野川堤防の分岐ポイントです。左側に先ほどの河川敷から上がってくる道があります(草で隠れています)。
(写真⑫)
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水平方向に通っているのが野川堤防、向こうに向かって垂直方向に行っているのが多摩川堤防です。
最後にご注意です。
多摩川の堤防の上は、サイクリングロードとなっていますが、途中、河川敷グランドの駐車場の出入り口で中断されます。自転車で堤防からの上り下りするのはかなり危険かと思いますので、サイクリングをしたい方は、駐車場の先から堤防に上がることをお勧めします。
(写真⑬)
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参考地図。
スクリーンショット 2025-05-02 130547
は撮影範囲。数字の位置は撮影ポイント


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