あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:野草

多摩川土手の除草作業が行われてから1か月半ほどが経ち、だいぶ植物が再生してきました。今、堤防上の道の路肩で勢いづいているのはアカツメクサ(ムラサキツメクサともいう)です。路に沿って一列にビシっと咲いています。
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春に、他の場所でアカツメクサが咲き誇っているのに、毎年たくさん咲くこの場所であまり咲いていなかったので、今年はどうしたんだろうと思っていました。ここはこの時期に全盛期を迎えるんですね。毎年そうだったっけ?

ここは、ヒメジョオンの白が交りまだら模様を造っています。
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このヒメジョオン、小さめの花がだくさんついていて何だかかわいいです。
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こちらはシロバナアカツメクサも交じっています。
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↓これは赤にも白にもなりきれない。
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ブタナも復活しています。
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一旦終わりかけていたヘラオオバコですが、除草後再度息を吹き返しました。
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モモイロヒルザキツキミソウも同じく一旦姿を消していましたが、除草後再度登場しました。以前と比べると、ちょっと小さめになっての登場です。
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季節的にはおかしいのですが、これはクサボケではないかと思います。
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この辺りでは、例年春先にクサボケがたくさん咲くのですが、今年は全く咲きませんでした。それが、今になって・・・。ただ、咲いているのは写真に写っているものだけで他にはありませんでした。

草むらの中に、ぽつんと一つヤブカンゾウが咲いています。
IMG_1004ヤブカンゾウ
草に隠れて一輪だけ・・・普通なら見落としてしまいそうですが、鮮やかなオレンジなので目立ちますから、遠くからでも見つけられます。
少し上流の方に歩くと、多少まとまって咲いているようになります。
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さらに進むと・・・この辺りはだいぶ密生してます。
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ここは、交通安全教育センターの辺りです。
センターでは、今日も白バイの練習が行われていました。
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でも、今日はいつもの青い制服ではなく黒い制服です。
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もしかしたら、まだ白バイ隊員になれていない候補生かもしれません。
そして先頭の青が教官?↓
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話をヤブカンゾウに戻します。
ヤブカンゾウはニッコウキスゲなどと同じ「わすれ草」属の植物です。わすれ草の花は1日しか咲きません。しかし、下の写真でわかる通り蕾がたくさんあり、それが次々と咲きますので、一定期間花を楽しむことができます。
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この近くには、ヤブカンゾウだけでなく、ハルシャギクも群生しています。
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マメグンバイナズナです。少し細身です。
IMG_1051マメグンバイナズナ

ワルナスビです。これからさらに勢力を伸ばしていく可能性があります。
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さて、雨後はすぐにキノコが生えます。今日もたくさん生えていました。
シバダケだと思います。名前の通り芝生に生えています。
IMG_0992シバフダケ

オオシロカラカサダケだと思います。
IMG_1046オオシロカラカサダケ
カサダケと言いつつカサがありませんが、これが成長するとカサを広げるようです。
成長したやつがこれだと思います。
IMG_1152オオシロカラカサダケ
そして、キノコのことはよくわからないのですが・・・
これも
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これも
IMG_1151オオシロカラカサダケ
これも
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みんなオオシロカラカサダケのようです。一応調べて書いたのですが、もしかしたら間違えかもしれませんので悪しからず。

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除草作業が行われて間もない多摩川の土手に、ネジバナが咲き始めました。あっという間に成長するんですね。
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ネジのように捻じれているのでネジバナ、まんまの名づけです。
散歩写真を撮り始め、道端の花にも注意しながら歩くようになって初めてこの花を見つけました。最初は珍しい花だなと思いましたが、そのうち、あちこちに咲いているのに気づき、それほど珍しい花ではないことを知りました。それまで、如何に道端の花などに目もくれずに過ごしていたか思い知りました。

仙川沿いの道にはアザミが咲いています。子供の頃は町中の空き地でもよく見かけましたが、最近はあまり見なくなりました。
IMG_7233アザミ(仙川沿い)
ただ、これはアメリカオニアザミという外来種のようで、だとすると見つけたら駆除する必要があります。
でも、私はハサミなど刃物を持ち歩いていないので無理です。名前にアメリカと付いていますが、ヨーロッパ原産のようで、スコットランドの国花らしいです。
花の下の部分の膨らみ(総苞というらしいです)に鋭いトゲがあり、見るからに触ると痛そうです。実際、総苞だけでなく葉のトゲトゲも鋭く、少しでも触ると滅茶苦茶痛いです。このため動物などに食べられません。釧路湿原などにも生えているらしいのですが、在来種が鹿などに食べられてしまう一方で、しぶとく生き残り版図を拡げているそうです。スコットランドって、こんな怖い花を国花にしてるんですね。こんなものが道端にたくさん生えていたら安心して歩けません。
受粉すると総苞が開き綿毛が出てきます。
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タンポポのように綿毛で種が飛ぶんですね。アザミの種が綿毛だとは、このアメリカオニアザミを見て初めて知りました。
つまり、この綿毛ができる前に駆除した方がいいということだと思います。実は、昨年は花が咲く前にこの場所の除草作業が行われました。今年は残念ながら、既に一部綿毛ができてしまっています。2年草と書いてありましたので、今年うまく刈ってしまえば、ここのアメリカオニアザミは撲滅できたのかもしれません。

今や、雑草のかなりの割合を外来種が占めているようですが(ネジバナは在来種です)、この路には、周辺ではあまり見ない外来種が色々咲きます。その一つがヨウシュヤマゴボウです。
IMG_7227ヨウシュヤマゴボウ(仙川沿い)
秋になると濃い紫の実を付けます。毒々しい見た目になりますが、実際毒性があります。

ところで砧公園ですが、今なお倒木事故を受けての樹木検査中で多くの部分が立ち入り禁止区域となっています。野草園も立入禁止になっており、手入れができない状態となって雑草に覆われています。
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雑草の多くは笹です。
笹に関する知識は乏しいですが、こうなりますと、なかなか駆除も大変かと思います。そして、本来育てている野草の生育もかなり阻害されるのではないでしょうか。
以前、ここを手入れしているボランティアの方に聞いたのですが、今、山野草は
山など自然界での採取禁止となっているため流通していないそうです。したがって、このような野草園が新しい草花を育てようとしても入手は極めて困難らしいです。
砧公園の野草園、存続危機に陥らないことを願います。

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先日のブログ「道草散歩」でキキョウソウについて、下のようなコメントを書きました。

キキョウソウです。庭に植えたりする桔梗よりかなり小さくかわいいです。
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縦に並んだ葉っぱの根元に花芽が付いています。これが並んで咲いたらもっとかわいいと思いますが、なかなか同時に咲いているところは見ることができません。過去に一度だけ見つけたことがあります。その時の写真です。
5月キキョウソウ(東京・世田谷)
以上5/16のブログより

私は、このような植物を、全てキキョウソウだと思っていたのですが、ヒナキキョウソウというのもあるということを知りました。上の一つ目の写真、一つしか花が咲いていないのがヒナキキョウソウ、二つ目のたくさん花が咲いている方がキキョウソウになります。先日のブログでは、なかなか花が縦に並んでいるのは見られないと書きましたが、そもそもヒメキキョウソウはてっぺんに一つ咲くだけだそうです。
各葉の根元に花芽が付いているとも書いていますが、これは閉鎖花というものだそうで、この状態で昆虫などに頼らず自分で受粉をするそうです。他人に頼らないので確実に子孫を増やせます。ちなみに咲いている花の方も受粉して種を付けるようです。

一方キキョウソウは一つだけでなく、上の二つ目の写真のように複数の花を咲かせます。ただ、これほどたくさんつけているのは滅多に見ないですね。ほとんどが一つ、同時に咲いていてもせいぜい二つか三つです。そして私は、上から順番に咲いていくと思っていました。こんな感じです。
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二つ目、三つめも開花の準備ができていますね。
ただ、今回あちこち歩きまわってキキョウソウを見てみると、必ずしも上から順番というわけではないようです。
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なお、キキョウソウは複数の花は付けるものの、下の方は閉鎖花になるそうです。

花だけで判断すると、複数、またはてっぺん以外に花が咲いていればキキョウソウ、てっぺんに一つだけ花が咲いているものは主にヒナキキョウソウということになります。ただ、てっぺんに一つだけ花を咲かせているキキョウソウもあるわけですから、それだけでは確実に判断できません。キキョウソウとヒナキキョウソウの見分け方は葉。キキョウソウは丸に近い形、ヒナキキョウソウは少し細身の葉です。
キキョウソウの葉↓
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ヒナキキョウソウの葉↓
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さらにややこしいのは、キキョウソウとヒナキキョウソウのほかにヒナギキョウというのもあります。ヒナギキョウについては、ネットではちょっと物足りなかったので、図書館に行って植物図鑑で調べてみましたが、出ている図鑑はありませんでした。
ネット上の情報によるとヒナギキョウは下のような花のようです。ネットから拝借しました。
スクリーンショット 2026-05-18 134526
(出所)岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
    https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/index[1].html

花の形がだいぶ違いますね。

キキョウソウとヒナキキョウソウは外来種ですが、ヒナギキョウは在来種のようです。同時に絶滅危惧種でもあるようなので、私がお目にかかることはなさそうです。



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久々の道草散歩ブログです。道草散歩とは、道端の植物の写真を撮りながらする散歩を言います。私独自の定義です。先ほど決めました。
ブログを振り返ってみますと、最後の道草散歩ブログは4/28でした。今週に入ってから道草散歩を再開していましたので、その間に咲いた(私と今シーズン初対面した)道端の花たちです。
まずはドクダミです。たぶん4/28までにも出会っていましたが、写真を撮ったのは今週が初めてです。(そういうものも含まれるということです)
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ツツジの花はすっかり見られなくなり、サツキが最盛期を迎えています。(野草を基本としますが、たまに人が植えたものも交じります。)
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いつの間にかハルジオンからヒメジョオンに主役が入れ替わっていました。
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場所によってはまだハルジオンも咲いています。
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よく似た花ですが、見分け方としてはハルジオン(下の写真)の方が花びらが太く数も多いということです。でも私にはなかなか見分けられません。
わかり易いのは葉の付き方です。前にもこのブログで書きましたが、ハルジオンは葉が茎を巻くように付いています。
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ヒメジョオンは巻かずにチョンと付いています。柄がある場合もあります。
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ヒルガオです。これもだいぶ前から咲いていましたが、ブログには載せていませんでした。
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ニワゼキショウ。先日、自然教育園で見つけ、「うちの近所ではまだ咲いていない」とブログ(5/3のブログ)に書きましたが、今はたくさん咲いています。
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別の場所では色違いのニワゼキショウが咲いていました。
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これ、同じ株から出ている花です。ニワゼキショウに何種類か色違いがあることは知っていましたが、あまり細かく観察していなかったので、違う種類なのだと思い込んでいました。違う種類のもあるんでしょうけど。
白いのもあります。これは違う種類か?
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ユウゲショウです。これもだいぶ前から咲いていて、ブログにも書いた気がしていましたが、書いていなかったようです。
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先日、成長過程について書いたノビル、今年も咲き始めました。
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ノビルの成長については4/26と4/28のブログをご覧ください。
4/26のブログのリンク 4/28のブログのリンク

ヤナギハナガサです。
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アレリハナガサです。
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花を見てもなかなか見分けは難しいです。やはり葉を見ます。
ヤナギハナガサの葉↓
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アレリハナガサの葉
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トキワハゼです。
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トキワハゼとそっくりなのがサキゴケです。
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このトキワハゼとサキゴケは割と見分けやすいですが、もっと見分けづらいものもあります。

↓こちらはシロバナサキゴケ
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キキョウソウです。庭に植えたりする桔梗よりかなり小さくかわいいです。
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縦に並んだ葉っぱの根元に花芽が付いています。これが並んで咲いたらもっとかわいいと思いますが、なかなか同時に咲いているところは見ることができません。過去に一度だけ見つけたことがあります。その時の写真です。
5月キキョウソウ(東京・世田谷)

コメツブツメクサとサツキ。
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サツキの周りの黄色い花はコメツブツメクサ。コメツブツメクサは、地を這うぐらいの高さ、あるいは高くなってもそれほどまでは、というのが私の認識でしたが、ここではサツキが埋もれるほどに高く育っていました。

これはミヤコグサというマメ科の植物です。
IMG_9648ミヤコギサ
二子玉川公園の一番外側、多摩堤通りに近いところの隙間地に毎年咲きますが、東京ではここ以外に見たことがありません。誰かが種を蒔いたりしたのでしょうか。

イモカタバミです。根っこが芋の形らしいです。
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ムラサキカタバミと言いたいところですが、
ムラサキカタバミはこちらです↓
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シロバナアカツメクサです。
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四つ葉を見つけたらラッキーの「クローバー」と呼ばれるシロツメクサではなく、アカツメクサ(ムラサキツメクサ)の白い花版です。
それに対して、赤味を帯びたアカバナシロツメクサというのもあります。こちらはクローバーの仲間です。
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先日大子町の上岡小学校に咲いていたマメグンバイナズナがありました。
IMG_9663マメグンバイナズナ

二子玉川駅から二子玉川間の河川敷にある遊歩道に、何やらびっしりと花を付けた木がありました。
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センダンです。花のアップ。
IMG_9657センダン

一方、野川の川岸にはインドセンダン。
5月インドセンダン(野川)
5月7582インドセンダンUP(野川)

多摩川河川敷の遊歩道に戻ります。土手の上ではハルシャギクが咲いています。
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この先ますます増えて目立つようになると思います。

その近くで咲く黄色い花・・
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近寄れないので何だかよくわかりませんが、アップにしてみると・・・
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セイヨウオトギリです。
大体東京に生えている植物は外来種が多いですね。生命力が強い。在来種はか弱くて、自然豊かな所にしか生息できないものが多いようです。在来種のオトギリソウもたぶん東京にはないのでしょう。昔、霧ヶ峰で撮った日本のオトギリソウです。
7月オトギリソウ(霧ヶ峰)

多摩川土手を所々黄色く染めているのは・・・
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オオキンケイギクです。これも外来生物。
IMG_9666オオキンケイギク
例年この花が咲くと、最初の堤防の除草作業が始まります。

春先に隆盛を極めていたハマダイコンは、僅かにまだ咲いているものもありますが、大方は実となっています。花の時期は滅茶苦茶目立っていましたが、実になると見つけるのが大変なくらい目立ちません。
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キショウブの中で遊ぶ子供たち。
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5/12に撮影したものですが、既にキショウブはピークを過ぎ、花数はだいぶ減っていました。今日現在は、これよりさらに減り、ほとんどなくなっています。
今、野川で勢力を伸ばしているのは葦。
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場所によっては川を埋め尽くし水面が見えなくなっています。
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そして、紫陽花の蕾ができ始めました。
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↓こちらはもう咲き始めてます。
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何だか花のサイクルが目まぐるしい感じです。紫陽花の写真をどこに撮りに行こうとか、まだ全然考えていませんでした。もたもたしていたら今年は撮りそこなうかも。

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今日、散歩道で出会った野草です。
オランダガラシです。少し前、丸子川に咲いていたのをブログに書きましたが、丸子川にも咲いていました。
IMG_9288オランダガラシ

アメリカフウロです。あちこでたくさん咲いていました。
IMG_9291アメイカフウロ

逆に、この辺では限られた場所にしか見られないイヌホオズキです。
IMG_9293イヌホオズキ

見過ごしそうな小さい花です。ヤブジラミ。
IMG_9294ヤブジラミ

私が丸子川の源流だと思っている流れの岸にノイバラが咲き始めました。
IMG_9300ノイバラ

同じ流れの畔でたくさん咲いているのはタビラコ。
IMG_9302タビラコ
タビラコにも何種類かありますが、よくわかりません。ヤブタビラコだと思うのですが。

ヨモギの葉の中から一本だけすっと茎が伸びて花が咲いています。ということはヨモギの花でしょうか?
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IMG_9305ヨモギ?



この背の高い植物、あちこちに生えていますがお気づきでしょうか?
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赤味を帯びたものと後ろの方に見えている緑色のものがあります。
緑色のやつ↓
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ツブツブが花です。拡大すると・・
5月スイバ(多摩川土手)

さて、私はずっと、緑のやつが時間が経つと赤くなるのだと思って見ていました。しかし、葉っぱの形が緑と赤では違うので、どうやら違う植物のようです。
緑のやつは、葉っぱがクネクネしていて、葉脈が網の目のようです。
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ナガバギシギシという植物です。

紅い方の葉っぱは、相対的に小さめで緑のものよりよじれが少なく、葉脈もすっきりしています。
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スイバといいます。

ナガバギシギシもスイバも共にタデ科ギシギシ属の植物なので仲間です。スイバは葉が酸っぱいのでスイバというらしく、酸っぱいのが嫌いでなければ食べられます。ナガバギシギシも食べることは可能なようです。ちなみに、花がギシギシに詰まっているのでギシギシという名前らしいです。
ところで、私は緑のやつが時間が経つと赤味を帯びると思ったわけですが、あながち、それも間違えではなさそうで、時間が経てば赤味を帯びるようです。
こちらに赤味を帯びたものがありますが・・・
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これの葉っぱを見るとナガバギシギシでした。ただ、スイバと比べると、赤味を帯びてるとは言え、少しくすんでいて茶色っぽいですね。

次に、前回のブログでノビルの成長過程について書きました。同じ場所にあるノビルは、だいたい皆、成長段階が同じなのですが、たまたま今日、同じ場所で成長段階が違うものがありました。(前回のブログはこちらをクリック☞ノビル(真ん中より少し後ろにあります)
先日のブログの写真では、最初の白い粒がいきなり大き目の紫の玉になりますが、その間の成長過程になります。
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