あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:風景

今日は中野坂上でランチしました。お店はキャンティ。昔、日本橋で働いていた頃よく行ったイタリアンのチェーン店です。
中野坂上のキャンティはこれ。
IMG_5228
さあ、入ろうとドアを開けたら・・・
IMG_5229
なんと中はイタリアンの自動販売機。
以前はこの建物がお店だったようですが、今は・・・
IMG_5230
右側の建物の2階に移っていました。

ラザニアを食べた後、新宿まで散歩しました。目指すは都庁。目的は45階展望室から富士山を撮ること。
晴れてはいるのですが、中野坂上から垣間見る西の空には雲がたくさんあります。これでは富士山は見えそうにありませんが、一応予定してきたので新宿散歩を決行しました。
中野坂上からは、ビルの合間から都庁のビルが見えますので、道に間違えることはなさそうです。
神田川です。
IMG_4974
写真左が中野区、右に渡ると新宿区に入ります。
羽衣湯、昔銭湯だったんでしょうね。向こうに都庁が見えます。
IMG_4976

暗渠がありました。
IMG_4980
川にかかってた橋は柳橋というようですが・・・
IMG_4977
川の名前はわかりませんでした。

久遠寺というお寺がありました。
IMG_4981
どれがお寺?と思っていると、道を隔てたところに久遠寺光明閣という建物がありました。
IMG_4983
でもこれは信徒会館らしいので、結局本堂はわかりませんでした。
先日行った身延山も久遠寺ですが、あちらは日蓮宗、こちらは浄土真宗と書いてありますから、縁もゆかりもないようです。
いよいよ都庁に近づいてきました。熊野神社前の交差点からの都庁です。
IMG_4986
交差点にあるレトロな交番
IMG_4988

せっかくですから熊野神社にも寄りました。
IMG_4990
境内にある縁起を読んでみると、中野長者と呼ばれた鈴木九朗が、故郷である紀州の熊野三山から十二所権現をうつし祀ったものとだそうです。(別の説もあるとか)。中野長者と言えば、半年前に中野坂上に行った時に寄った「成願寺」(キャンティのすぐ近く)を建てたのも中野長者でした。
成願寺には中野長者の絵本も無料配布されていました。
その時のブログはこちらをクリック☞中野長者(成願寺についてはブログの後ろの方に書いてます)

新宿中央公園のイチョウと都庁。
IMG_4996

第一本庁舎↓
IMG_4997
第二本庁舎↓
IMG_5000

いよいよ展望室からの眺望です。
スカイツリー↓
IMG_5006
なお東京タワーは六本木のビル群に隠れてほとんど見えませんでした。
新宿御苑↓
IMG_5008
神宮の森↓
IMG_5011
国立競技場(MUFGスタジアム)↓
IMG_5010
六本木ヒルズ↓
IMG_5012
中野サンプラザ↓
IMG_5036

さて、目的の富士山ですが・・・
最初見えないと思ったのですが、目を凝らしてよーく見てみると、うっすら見えました。
アップで撮ると写真にもうっすら写りました。それをさらにコントラストを調整するなどするとここまで見えるようになりました。
IMG_5020
わかるでしょうか?
中野坂上を出発するときは、雲に隠れて見えないと思っていましたが、見えない原因は雲でなく霞でした。
まあ、いずれにしても、今日は残念と言うことで、再度挑戦してみたいと思います。


インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。


😊 instagram

昨日の散歩写真。
瀬田にある小坂邸です。先月から紅葉を楽しもうと何度か訪れていたのですが、なかなか撮影意欲の湧く色になってくれませんでした。私が以前ここで出会った景色には程遠いのですが、今年はこれが限界かと思い昨日撮影に踏み切りました。
IMG_4849旧小坂邸
IMG_4850旧小坂邸
IMG_4853旧小坂邸

次に砧公園に向かいます。そういえば、これ、途中にある仲代達也さんの無名塾です。
IMG_4867無名塾
ここ岡本には芸能人の家がたくさんあり、ユーミンの家などは大変ユニークな建物のですが、プライバシーの問題があるのでブログには載せていませんが、無名塾は団体なのでまあいいか、と思い今回載せました。

砧公園です。
IMG_4868砧公園
IMG_4876砧公園
IMG_4878砧公園
薔薇もまだまだ元気です。
IMG_4875砧公園

前回砧公園に行った時(11/30のブログ)、凄くきれいに色づく楓について書きましたが、昨日時点ではそれほどではありませんでした(これからなのか、もう今年はダメなのかはわかりません。たぶん今年はダメ?)。
ちなみに奇麗だった年の写真はこちら。
IMG_0572砧公園
修正とかしていません。生の色です。2020年でした。
ちなみに2020年は紅葉の当たり年だったようで、先ほどの旧小坂邸が奇麗だったのも2020年でした。こんな感じでした。
IMG_0679旧小坂邸
IMG_0659旧小坂邸
IMG_0699旧小坂邸
色の付き方も大事かもしれませんが、個々の木の紅葉のタイミングも関係あるのかもしれません。今年は紅くなり切っていない木も多い反面、枯れてしまっている葉もたくさんありました。2020年は多くの木が同じ時期に色づいていたようです。

話を戻して、昨日の散歩の続き、岡本公園です。
12/5(ブログは12/6付)にまだ緑色だった湧水の森の表側の楓も色づきました。
IMG_4886岡本公園IMG_4897岡本公園
IMG_4906岡本公園

水面を埋め尽くす落ち葉↓
IMG_4908岡本公園

水面に映る紅葉、浮く紅葉、沈む紅葉。どれがどれだかわかりますか?
IMG_4889岡本公園

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。


小石川散歩で、東京の紅葉が終わりかけているを知ったので、少し暖かめの伊豆ならまだ間に合うかと思って調べたところ、河津七滝が見頃と出ていたので昨日行ってきました。方言なのでしょうか、滝をタルと読みます。ですから河津七滝はカワヅナナダルです。
2019年の9月に一度行ったことがあります。その時はまだ紅葉には早かったですし、大雨により遊歩道の吊り橋が流されていたりしたので、新たな気持ちで臨めます。
スクリーンショット 2025-12-08 170224
上図で①が上流、⑦が下流です。バスで行く場合は①から行くと良いようですが、メイン駐車場は⑥と⑦の間ぐらいにいあります。なので私は下流からスタート。
七滝めぐりの遊歩道は、初景滝まで舗装された歩き易い道となっていますが、⑥出合滝はその遊歩道から少し外れています。まずは、その出合滝へと階段を下りていきます。
IMG_4676出会い滝手前
川原に下りました。河津川です。この少し先で滝となって滝壺へ落ちていきます。
IMG_4687出会い滝(河津川)
この滝壺に、もう一つ荻ノ入川から落ちてくる滝があります。これが出合滝です。
IMG_4680出会い滝(荻ノ入川)
荻ノ入川が河津川と出会うので、この滝が出合滝。当初私は、二つの滝が出会うから二つ合わせて出合滝と思っていたのですが、どうも違うようです。
ここを少し下流に行くと、大滝の上部だけ見えるのですが下までは下りられません。大滝については駐車場から逆方向に行かなければいけないので一番最後に行きます。
さて、遊歩道に戻って最初にあるのが蟹滝です。
IMG_4695カニ滝
滝の左側の岩が蟹の甲羅のように見えます。
ここでは紅葉が見られました。
IMG_4692
まだ緑が多く、そのコントラストが美しいですが、見ごろと言うには少し早いのでは?と思います。
初景滝に向かって遊歩道を歩きます。すると、湯気が・・・
IMG_4696洞窟温泉から流出
温泉か?そういえば、洞窟の中に温泉があるとTVで言っていた。帰れマンデーだったかな?以前私が来た2019年には、まだありませんでした。
遊歩道の楓並木も奇麗です。
IMG_4705初景滝手前の遊歩道

大岩成就。(向こうに見えるのは初景滝)。
IMG_4707大岩成就と初景滝
大願と大岩を掛けてます。黒い石(願い石)が置いてあって、それを持った手を合わせてお祈りし、大きな岩に投げてうまく乗っかると願い事が叶うらしいです。
IMG_4813願い石
ここに入れるのはなかなか難しそう。ちなみに願い石は3個100円。
初景滝です。
IMG_4712初景滝
伊豆の踊子もいます。
IMG_4715初景滝

柱状節理です。マグマが冷えて固まるとき、体積が収縮することで割れ目ができます。ブラタモリで何度も教わりました。ジオパーク伊豆ならではの景観と言えます。
IMG_4730柱状節理

初景滝から先は山を登るのですが、急な坂も階段になっているので歩くのに苦労はいらないです。もちろん疲れるのですが、普通の靴で十分歩けるという意味です。

蛇滝です。
日が当たっている部分の水のエメラルドグリーンが奇麗です。
IMG_4750
滝の横の岩が蛇のうろこのようです。これも柱状節理です。
IMG_4758

河津踊子滝見橋
IMG_4765河津踊子滝見橋

エビ滝です。本当は吊り橋を渡ったところから滝の全貌が見えるのですが、壊れたままです。前回もそうでした。直す気はないようです。これだと上の方しか見えません。残念。
IMG_4771エビ滝
横の木の隙間から撮りました。
IMG_4803海老滝

釜滝です。ここにも柱状節理が見れますね。(滝の左)
IMG_4783釜滝
それよりもさらに迫力ががあるのが周辺の崖。溶岩が多いかぶさってくるようにそそり立っています。技術不足で、写真で迫力を伝えることはできませんでしたが、一応撮ったのでご覧ください。全てを一枚に収めることはできなかったので、上部と下部で分けてます。
IMG_4781IMG_4780
そして、ここにもかつて吊り橋があり、それを渡ればまた違った滝の姿を見れると思うのですが、2019年大雨で流され、今も再建されていませんでした。おそらく、もう直さないのでしょう。
釜滝が七滝最上流の滝です。この上に猿田淵があります。猿田淵に行くには「滝々段々橋」を上っていきます。もうおわかりだと思いますが、読み方は「ダルダルダンダン橋」です。
IMG_4787滝々段々橋

そしてこちらが猿田淵。
IMG_4788猿田淵
IMG_4793猿田淵
昔、猿田彦命という神様がいて、ここで大きなヤマメを釣り上げたという伝説がある場所です。神話としては何となく物足りない話のような気もしますが。

ということで、ここで下流へと戻り、最後に先ほど後まわしにした大滝へと向かいます。
その途中、蛇滝の滝つぼに当たる日の面積がさっきより広がって、より美しく見えました。
IMG_4809蛇滝

そしてこちらが大滝です。
IMG_4820
右下の屋根は日帰り温泉です。
紅葉はちょっと早いですね。
IMG_4833

ということで、紅葉を狙って河津七滝に行ったわけですが、
そもそも紅葉する木があったのが、最後の大滝と最初の方のカニ滝および初景滝周辺の遊歩道ぐらいでした。その紅葉についても、見ごろには少し早かったかな、というのが感想です。そして、期待の吊り橋が今回も無かったことも残念でした。

P.S
先日、世田谷から見る富士山の東斜面はしっかり雪化粧しているのに、身延山から見る北西斜面は雪が少なく黒い地肌が見えていると書きました。しかし、今日見た富士山も黒い地肌が見えていました。東名の足柄SAから撮った写真です。
IMG_4847
足柄SAからだと東斜面になると思います。結局、遠くから見ると黒い筋が見えなくて真っ白に見えるんですね。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

砧公園の紅葉がどれくらい進んでいるか偵察に行って参りました。
砧公園は広いし、木の種類も数も多いため、紅葉の進み具合は木や場所によってかなり差があります。
まず正門から入り、すぐ左手にある野球場脇のイチョウ。鮮やかな黄色になっていました。
IMG_4401
ここから反時計回りに公園の外周を回ります。八季の坂の緩やかな傾斜を登りきると、環八を跨いで入るパークブリッジの入口があります。
IMG_4408パークブリッジ

八季の坂を振り返ると・・・
IMG_4404
ブリッジ入口の正面は薔薇園です。今も薔薇が一部咲き残っています。
IMG_4406
ここを越えて奥に少し進んだところに紅葉ポイントの楓の森があります。しかし、ここは例年紅葉がかなり遅いです。やはりまだ完全な緑でした。
IMG_4410カエデの森
昨年は大晦日に来た時見ごろでした。今年もそのタイミングでここに訪れることができるかどうかわかりませんので、一応当時のブログのリンクを貼っておきますからご覧ください。
2024/12/31ブログ
この先は西方向に散策路がカーブします。カエデやイチョウ以外にも色々な種類の木があるので、それらの秋模様を眺めながら歩きました。
IMG_4413梅園の向こうの桜
IMG_4415
IMG_4422

砧公園には桜が美しいところがいくつかありますが、そのうちの一か所に来ました。桜の葉もとても美しく紅葉するのですが、色づくとすぐに散ってしまうようで、枝一杯に紅葉した葉が賑わいを見せているところはあまり見ることができません。
IMG_4427
こんな感じが多いです。ちなみに4つ上の写真の3本並んだ木も、ソメイヨシノではありませんが桜の仲間です。あちらは葉っぱが多めの方ですが、それでも隙間は多いですね。
落ちている葉を見ると、黄色から赤まで、美しいグラデーションで色づく様子がわかるのですが・・・
IMG_4424

園内を流れる谷戸川の手前まで来たところです。きれいなカエデです。
IMG_4430
谷戸川を渡って、南に向かう散策路を少し外れ、園の西端を南北に通る森の路を歩きます。
IMG_4431
大きな楓が数本建っていますが、もう少し先にイチョウとカエデの紅葉の森があります。
あの辺です。
IMG_4436
カエデはまだまだ緑ですが、イチョウはすっかり黄色くなっています。イチョウの本数も多いので、ここはギンナンの宝庫です。というか・・・たくさんのギンナンが芽を出していました。
IMG_4441
育つものはほとんどないんでしょうね。

少し南下すると西門になります。そのまま園内を進んで園の南端まで行くと、東名高速と並ぶように東西に伸びるもう一つの楓の森、紅葉ポイントがあります。
IMG_4376
IMG_4378
IMG_4380
既に見ごろと言って良さそうですが、おそらくもう少し色が濃くなってくると思います。
特にこの木は↓
IMG_4379
何年か前に息を呑むほどの鮮やかな色になっているのを見たことがあるので今年も期待したいです(私がいいタイミングで来られるかが問題ですが)。
この森を抜けて少し行ったところに、先日私がギンナンを拾わせてもらった(11/3)イチョウがあります。今は多くの葉が落ちてしまっています。
IMG_4381
代わりに根元に厚い黄色の絨毯を敷き詰めていました。
IMG_4383
ちなみに、写真正面の奥で黄色く色づいているのはイチョウではありません。
IMG_4384アキニレ
アキニレかと思われます。
正門に向け東進します。
大きな木が紅葉していますが。何の木でしょう?
IMG_4387
グーグルではブナと出ましたが。

ナンキンハゼです。上から順に紅葉してきています。
IMG_4391ナンキンハゼ

あのイチョウ、先ほどリンクを貼った昨年の大晦日のブログにも登場しています。
IMG_4393
大晦日でもまだたくさん黄色い葉を付けていました。そういう木ですから、黄色くなるのは他の木よりやはり遅めのようです。でも、今年はずいぶんたくさんの葉が枯れてしまっていますね。夏の猛暑の影響でしょうか?

こちらは、東名の側道から入る小さな入口にあるカエデ、毎年きれいに色づいています。
IMG_4399
今年も奇麗でした。
この少し東が正門です。外周一周終わりです。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

一昨日、白馬の八方尾根に行ってきました。ここしばらく、天気予報と睨めっこし、この日がベストと判断していきました。
朝3時出発ですので、前日19:30に就寝・・・したのですが、あまりよく眠れませんでした。小学生が遠足前日に眠れないのと同じだったのでしょうか?

7時過ぎぐらいに白馬に着くと、天気予報と睨めっこした甲斐あって、雲一つない晴天、車のフロントガラスいっぱいに、くっきりと白馬山系のド迫力の姿が広がります。前回行った時は雨だったので、期待が胸に広がります。
しかし・・・、結論を言いますと、この運転しながら見た景色が、この日一番の景色でした。

7:20頃、ゴンドラ「アダム」の駐車場到着。ゴンドラの山麓駅が標高800mぐらいです。ここからゴンドラと2本のリフトを乗り継いで一気に1,700mぐらいまで上がることができます。
ところが、ゴンドラに乗った途端、薄い雲が広がり始めました。ゴンドラの降り口の兎平で撮った写真です。
IMG_0978兎平より名付
でも、この程度なら問題ありません。
ここから1本目のリフトに乗って黒菱平へ。

IMG_0985黒菱平より名付
白馬岳の山頂は、完全に雲に隠れています。
ここで、2本目のリフトに乗り換えですが、鎌池湿原をちょっと散策しました。
IMG_1008鎌池湿原
周辺にはニッコウキスゲやシモツケソウ、キンコウカなどが咲いていましたが、その中にハクサンタイゲキがありました。
IMG_1004黒菱平ハクサンタイゲキ
秋田県、新潟県では絶滅危惧のレッドリストに指定されている貴重な花です。
白馬の山々をバックにしたヨツバヒヨドリ。
IMG_0989黒菱平ヨツバヒヨドリ
10分ほどウロウロ歩き回ったのですが、麓の白馬村の方を見るとかなり霞んできました。
IMG_0991黒菱平より白馬村
うーん、これは八方池に着くころは、かなり見通しは悪くなるかも。
急いで2本目のリフトに乗って八方山荘へ。
だいぶ山が隠れてきました。
IMG_1023八方山荘より
ここから八方池まで歩きます。残る標高差は4~500mぐらいです。
登る途中、リフトを降りた八方山荘を見下ろします。
IMG_1080ハッポウサンソウ
麓の町はほとんど見えなくなっていました。
山の景色は今一つになってきましたが、季節柄、高山植物はたくさんあります。ここの凄いと思うのは、自生する花に
名前を書いた立て札を立ててくれていることです。有難い。
IMG_1134タァネアオヤギソウ
花については、次回のブログでたくさん紹介したいと思います。

石神井ケルン(別名:八方山ケルン)、標高1,974mです。だいぶガスってます。
IMG_1144石神井ケルン(八方山ケルン)
何で、石神井なんていう名前が付いているのかと思ったら、東京の石神井高校山岳の創立10周年記念で建てたからだそうです。

あそこに見えるのが第2ケルン(別名:息(ヤスム)ケルン)。標高2,005m。ここで遭難された息子さんの供養で、親御さんが建てられたケルン。
IMG_1159第2ケルン(息(ヤスム)ケルン)
実は、この第2ケルンの手前にトイレがあります。この写真を撮っているのがそのトイレ前です。標高2,000mの山に、何と水洗トイレ。これも八方尾根の凄いところです。
そして、私、実はこの辺りで体調が悪くなりました。前日よく眠れなかったのが原因か・・・?ちょっと低血糖気味に。よっぽどここで引き返そうか迷ったのですが、、持参した塩羊羹をありったけ食べて少し休憩したら、何とか少し回復しました。
そして、あのピークの向こうが八方池です。頑張って歩きます。
IMG_1161第2ケルン近辺より

さっきの第2ケルンまでやってきました。
IMG_1180第2ケルン(息(ヤスム)ケルン)
写真左上に見えているのが八方ケルン。まずはあそこまで。
↓八方ケルン、標高2,035m
IMG_1195八方ケルン
背景は真っ白、景色ありません。
そして、先ほど見えていたピークを越えると、もうすぐ八方池なのですが・・・霧の中
IMG_1217

そして八方池です。
IMG_1231八方池
幻想的と言えば幻想的ですが、私が求めたものではありません。

昼食を食べてしばらく休んでいると、少し霧が晴れました。
IMG_1258
周辺の山も少しだけ。しばらく待っても、残念ながら山頂は無理でした。
IMG_1277

IMG_1289八方池

池を見下ろす第3ケルンに行ってみました。標高2.085m
IMG_1315第3ケルンER

これで帰ります。
帰りは行きと違う巻道の方を通って帰りました。
IMG_1364
IMG_1394
こちらの路も花がいっぱいで良かったです。
朝、あんなに良く見えていた山がみるみる雲に覆われてしまいましたが、一方で、麓の方は帰りの方がすっきり見えていました。
IMG_1427
ゴンドラより
IMG_1467白馬村北城

計画段階で唐松岳まで行くことを検討しましたが、日帰りでは時間的に無理そうなのでやめました。でもこんな体調では元々話になりませんでした。ちょっと体力に自信を無くした山行でした。

p.s
ジャンプ台に寄って帰りました。
IMG_1469ジャンプ台

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

このページのトップヘ