またツツジかと思うかもしれませんが、昨日美ヶ原のレンゲツツジに会いに行ってきました。
美ヶ原に行く多くの人は、おそらく美ヶ原高原美術館の方の山本小屋がある駐車場から高原を散策するのではないかと思いますが、今回はつつじ狙いなので、美しが丘自然保護センター側から入りました。車は「思い出の丘」の駐車場に停めました。
ツツジが見ごろという情報は1週間以上前に聞いたので、もしかすると遅いかも、と心配しつつ朝5時に出発。長野自動車道から国道254、さらに美ヶ原スカイラインを通って目的地に向かいます。美ヶ原スカイラインの途中に袴越のレンゲツツジ群生地があるのですが、何とそこのツツジは完全に終焉、ひとつの花も残っていません。これはやっちまったか・・・
何はともあれ、8時半ごろ現地に着きました。
駐車場下からの風景です。さすがに6月ですので遠くまでくっきりというわけにはいきませんが、北アルプスがばっちり見えます。

槍ヶ岳にズームイン

(中央左の出っ張りが中岳、中岳と槍ヶ岳の間のなだらか山頂が大喰山です)
駐車場から「思い出の丘」山頂まではあっという間なのですが、写真を撮っていてなかなか進みません。



↓向こうの山は立山などの山々です。

↓山頂より

次に向かうのはあそこに見える武石峰。斜面にオレンジ色のレンゲツツジが見え、今から楽しみです。

武石峰の下まで来ました。さあ、昇ります。

レンゲツツジを横目に見ながら・・・



思い出の丘を振り返る

もうすぐ頂上。



登頂

南アルプスを一望できました。

進む先を見下ろすと、レンゲツツジの斜面が広がっていました。

下りましょう。





一番下まで下りた先の遊歩道は、少しの間、車道の左側をほぼ並走しています。
少し行くと左手に美ヶ原牧場が見えてきました。



遊歩道右手です。この向こうに車道がありますが、間がこのように小高くなっているので、車道から牧場などこちらの景色は残念ながら見えませね。

武石峰を振り返る

やがて遊歩道は車道にぶつかります。ここで、車道からも牧場を見ることができます。
ここからは牛が見えました。


遊歩道は車道を渡って反対側を進むことになります。その辺りが焼山のレンゲツツジ群生地と、案内図には書いてありました。ただ、焼山のピークは、さっきの牧場の向こう側にあるようで、かなり離れています。この辺り一帯が焼山地区と呼ばれているようです。
この後、焼山の群生地を観つつ、美ヶ原自然保護センターに向かうのですが、ここからは遊歩道でなく車道を歩くことにしました。車道からの方が、ツツジが良く見えそうな気がしたからです。
これが、焼山のツツジ群生地かと思われます。



さらに保護センターに向け車道を進みます。途中、色々なツツジの景色を見ることができました。



車道を歩いて正解だったかどうかは、遊歩道の様子を知りませんので不明です。少なくとも失敗ではありませんでした。
美しが丘自然保護センターに着きました。

正面に見えている多数の電波塔が立っているのが王ヶ頭です。
今回は、先に王ヶ鼻に寄りますので、王ヶ頭の右の右側の巻き道の林道を進みます。最初は面白味のない景色でしたが、最後の方でツツジが登場してきました。


王ヶ鼻への分岐道もツツジが咲いています。



そして、ここが王ケ鼻・・・?

ここにあった案内板によると、ここが王ケ鼻のように見えたのですが、どうやらそうではなかったようです。ということで、ここが王ヶ鼻だと思って引き返してしまったので、結果王ヶ鼻には行けませんでした。
いよいよ王ヶ頭の下までやってきました。

あの塔のところまで登ります。
そして到着。

では、王ヶ頭からの眺望をどうぞ。だいぶ雲が多くなっていますが。
松本方面です。ということは向こうに穂高連峰があるはずですが・・・

左の台形が蓼科山、右に八ヶ岳連峰が並びます。

南アルプス方面、空気が澄んでいれば、こっちの方に富士山も見えるはず。

北の方です。自然保護センターが見えいています。左の小高い丘が、さっきの武石峰だと思います。あの向こうから歩いてきたわけです。

そして南東から東の方面に美ヶ原高原が広がります。美ヶ原牧場でもあります。
↓南東方向

↓東方向

冒頭に書いた通り、美ヶ原のメジャーコースは東の丘の向こうから草原を散策するコースだと思います。気持ちよさそうですね。向こうのスタート地点の先の方にも、物見石のレンゲツツジ群生地があるのですが、時間的にとても無理なので行けません。
でも、午後になっても曇ることもなく天気に恵まれただけに、これで帰るのは口惜しい。なので、1時間くらい高原を散策して帰りました。



今度はメジャールートを歩きに来ます。
美ヶ原に行く多くの人は、おそらく美ヶ原高原美術館の方の山本小屋がある駐車場から高原を散策するのではないかと思いますが、今回はつつじ狙いなので、美しが丘自然保護センター側から入りました。車は「思い出の丘」の駐車場に停めました。
ツツジが見ごろという情報は1週間以上前に聞いたので、もしかすると遅いかも、と心配しつつ朝5時に出発。長野自動車道から国道254、さらに美ヶ原スカイラインを通って目的地に向かいます。美ヶ原スカイラインの途中に袴越のレンゲツツジ群生地があるのですが、何とそこのツツジは完全に終焉、ひとつの花も残っていません。これはやっちまったか・・・
何はともあれ、8時半ごろ現地に着きました。
駐車場下からの風景です。さすがに6月ですので遠くまでくっきりというわけにはいきませんが、北アルプスがばっちり見えます。

槍ヶ岳にズームイン

(中央左の出っ張りが中岳、中岳と槍ヶ岳の間のなだらか山頂が大喰山です)
駐車場から「思い出の丘」山頂まではあっという間なのですが、写真を撮っていてなかなか進みません。



↓向こうの山は立山などの山々です。

↓山頂より

次に向かうのはあそこに見える武石峰。斜面にオレンジ色のレンゲツツジが見え、今から楽しみです。

武石峰の下まで来ました。さあ、昇ります。

レンゲツツジを横目に見ながら・・・



思い出の丘を振り返る

もうすぐ頂上。



登頂

南アルプスを一望できました。

進む先を見下ろすと、レンゲツツジの斜面が広がっていました。

下りましょう。





一番下まで下りた先の遊歩道は、少しの間、車道の左側をほぼ並走しています。
少し行くと左手に美ヶ原牧場が見えてきました。



遊歩道右手です。この向こうに車道がありますが、間がこのように小高くなっているので、車道から牧場などこちらの景色は残念ながら見えませね。

武石峰を振り返る

やがて遊歩道は車道にぶつかります。ここで、車道からも牧場を見ることができます。
ここからは牛が見えました。


遊歩道は車道を渡って反対側を進むことになります。その辺りが焼山のレンゲツツジ群生地と、案内図には書いてありました。ただ、焼山のピークは、さっきの牧場の向こう側にあるようで、かなり離れています。この辺り一帯が焼山地区と呼ばれているようです。
この後、焼山の群生地を観つつ、美ヶ原自然保護センターに向かうのですが、ここからは遊歩道でなく車道を歩くことにしました。車道からの方が、ツツジが良く見えそうな気がしたからです。
これが、焼山のツツジ群生地かと思われます。



さらに保護センターに向け車道を進みます。途中、色々なツツジの景色を見ることができました。



車道を歩いて正解だったかどうかは、遊歩道の様子を知りませんので不明です。少なくとも失敗ではありませんでした。
美しが丘自然保護センターに着きました。

正面に見えている多数の電波塔が立っているのが王ヶ頭です。
今回は、先に王ヶ鼻に寄りますので、王ヶ頭の右の右側の巻き道の林道を進みます。最初は面白味のない景色でしたが、最後の方でツツジが登場してきました。


王ヶ鼻への分岐道もツツジが咲いています。



そして、ここが王ケ鼻・・・?

ここにあった案内板によると、ここが王ケ鼻のように見えたのですが、どうやらそうではなかったようです。ということで、ここが王ヶ鼻だと思って引き返してしまったので、結果王ヶ鼻には行けませんでした。
いよいよ王ヶ頭の下までやってきました。

あの塔のところまで登ります。
そして到着。

では、王ヶ頭からの眺望をどうぞ。だいぶ雲が多くなっていますが。
松本方面です。ということは向こうに穂高連峰があるはずですが・・・

左の台形が蓼科山、右に八ヶ岳連峰が並びます。

南アルプス方面、空気が澄んでいれば、こっちの方に富士山も見えるはず。

北の方です。自然保護センターが見えいています。左の小高い丘が、さっきの武石峰だと思います。あの向こうから歩いてきたわけです。

そして南東から東の方面に美ヶ原高原が広がります。美ヶ原牧場でもあります。
↓南東方向

↓東方向

冒頭に書いた通り、美ヶ原のメジャーコースは東の丘の向こうから草原を散策するコースだと思います。気持ちよさそうですね。向こうのスタート地点の先の方にも、物見石のレンゲツツジ群生地があるのですが、時間的にとても無理なので行けません。
でも、午後になっても曇ることもなく天気に恵まれただけに、これで帰るのは口惜しい。なので、1時間くらい高原を散策して帰りました。



今度はメジャールートを歩きに来ます。
インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。
風景写真です。
よかったら見てください。
















































































































