あちこち散歩 写真日記

毎日写真を撮りながら散歩してます。ご近所の散歩に加え、遠出した時の写真日記もたまにあります。風景写真や花(どちらかというと園芸植物でなく野草)の写真が中心です。

タグ:6月

またツツジかと思うかもしれませんが、昨日美ヶ原のレンゲツツジに会いに行ってきました。
美ヶ原に行く多くの人は、おそらく美ヶ原高原美術館の方の山本小屋がある駐車場から高原を散策するのではないかと思いますが、今回はつつじ狙いなので、美しが丘自然保護センター側から入りました。車は「思い出の丘」の駐車場に停めました。
ツツジが見ごろという情報は1週間以上前に聞いたので、もしかすると遅いかも、と心配しつつ朝5時に出発。長野自動車道から国道254、さらに美ヶ原スカイラインを通って目的地に向かいます。美ヶ原スカイラインの途中に袴越のレンゲツツジ群生地があるのですが、何とそこのツツジは完全に終焉、ひとつの花も残っていません。これはやっちまったか・・・
何はともあれ、8時半ごろ現地に着きました。
駐車場下からの風景です。さすがに6月ですので遠くまでくっきりというわけにはいきませんが、北アルプスがばっちり見えます。
IMG_9799思い出の丘P下
槍ヶ岳にズームイン
IMG_9802思い出の丘P下
(中央左の出っ張りが中岳、中岳と槍ヶ岳の間のなだらか山頂が大喰山です)

駐車場から「思い出の丘」山頂まではあっという間なのですが、写真を撮っていてなかなか進みません。
IMG_9813思い出の丘
IMG_9835思い出の丘
IMG_9826思い出の丘
↓向こうの山は立山などの山々です。
IMG_9836思い出の丘とり穂高連峰
↓山頂より
IMG_9848思い出の丘

次に向かうのはあそこに見える武石峰。斜面にオレンジ色のレンゲツツジが見え、今から楽しみです。
IMG_9849思い出の丘より武石峰
武石峰の下まで来ました。さあ、昇ります。
IMG_9865思い出の丘より武石峰
レンゲツツジを横目に見ながら・・・
IMG_9887武石峰登るIMG_9871武石峰へ向かう
IMG_9876武石峰登る
思い出の丘を振り返る
IMG_9873武石峰へ向かう(思い出振り返り)
もうすぐ頂上。
IMG_9907武石峰登る
IMG_9904武石峰登る
IMG_9899武石峰登る
登頂
IMG_9913武石峰
南アルプスを一望できました。
IMG_9911武石峰より南アルプス
進む先を見下ろすと、レンゲツツジの斜面が広がっていました。
IMG_9924武石峰進行方向麓
下りましょう。
IMG_9929武石峰麓
IMG_9925武石峰麓
IMG_9927武石峰麓
IMG_9935武石峰麓
IMG_9947武石峰麓
一番下まで下りた先の遊歩道は、少しの間、車道の左側をほぼ並走しています。
少し行くと左手に美ヶ原牧場が見えてきました。
IMG_9968保護センター方面へ向かう
IMG_9970保護センター方面へ向かう
IMG_9984保護センター方面へ向かう

遊歩道右手です。この向こうに車道がありますが、間がこのように小高くなっているので、車道から牧場などこちらの景色は残念ながら見えませね。
IMG_9975保護センター方面へ向かう

武石峰を振り返る
IMG_9992保護センター方面へ向かう

やがて遊歩道は車道にぶつかります。ここで、車道からも牧場を見ることができます。
ここからは牛が見えました。
IMG_9999車道よ美ヶ原牧場
IMG_9994保護センター方面へ向かう

遊歩道は車道を渡って反対側を進むことになります。その辺りが焼山のレンゲツツジ群生地と、案内図には書いてありました。ただ、焼山のピークは、さっきの牧場の向こう側にあるようで、かなり離れています。この辺り一帯が焼山地区と呼ばれているようです。
この後、焼山の群生地を観つつ、美ヶ原自然保護センターに向かうのですが、ここからは遊歩道でなく車道を歩くことにしました。車道からの方が、ツツジが良く見えそうな気がしたからです。
これが、焼山のツツジ群生地かと思われます。
IMG_0074焼山のレンゲツツジ群生地
IMG_0076焼山のレンゲツツジ群生地
IMG_0082山群生地から周辺の景色を撮る

さらに保護センターに向け車道を進みます。途中、色々なツツジの景色を見ることができました。
IMG_0095美しテラスへの道
IMG_0100美しテラスへの道
IMG_0118美しテラスへの道武石峰振り返り
車道を歩いて正解だったかどうかは、遊歩道の様子を知りませんので不明です。少なくとも失敗ではありませんでした。

美しが丘自然保護センターに着きました。
IMG_0120視線保護センター(美しテラス)正面が王ゲ頭

正面に見えている多数の電波塔が立っているのが王ヶ頭です。
今回は、先に王ヶ鼻に寄りますので、王ヶ頭の右の右側の巻き道の林道を進みます。最初は面白味のない景色でしたが、最後の方でツツジが登場してきました。
IMG_0137林道にて
IMG_0139林道にて
王ヶ鼻への分岐道もツツジが咲いています。
IMG_0154王ガ鼻に向かう道より
IMG_0155王ケ鼻に向かう道より
IMG_0153王ガ鼻に向かう道より
そして、ここが王ケ鼻・・・?
IMG_0174王ケ鼻
ここにあった案内板によると、ここが王ケ鼻のように見えたのですが、どうやらそうではなかったようです。ということで、ここが王ヶ鼻だと思って引き返してしまったので、結果王ヶ鼻には行けませんでした。

いよいよ王ヶ頭の下までやってきました。
IMG_0178王ケ頭下
あの塔のところまで登ります。
そして到着。
IMG_0182
では、王ヶ頭からの眺望をどうぞ。だいぶ雲が多くなっていますが。
松本方面です。ということは向こうに穂高連峰があるはずですが・・・
IMG_0187王ケ頭より松本

左の台形が蓼科山、右に八ヶ岳連峰が並びます。
IMG_0189王ケ頭より蓼科山と八ヶ岳

南アルプス方面、空気が澄んでいれば、こっちの方に富士山も見えるはず。
IMG_0197王ケ頭より(南アルプス方面)

北の方です。自然保護センターが見えいています。左の小高い丘が、さっきの武石峰だと思います。あの向こうから歩いてきたわけです。
IMG_0216王ケ頭より保護センター方面

そして南東から東の方面に美ヶ原高原が広がります。美ヶ原牧場でもあります。
↓南東方向
IMG_0221美ヶ原、蓼科山、八ヶ岳
↓東方向
IMG_0222
冒頭に書いた通り、美ヶ原のメジャーコースは東の丘の向こうから草原を散策するコースだと思います。気持ちよさそうですね。向こうのスタート地点の先の方にも、物見石のレンゲツツジ群生地があるのですが、時間的にとても無理なので行けません。
でも、午後になっても曇ることもなく天気に恵まれただけに、これで帰るのは口惜しい。なので、1時間くらい高原を散策して帰りました。
IMG_0226美ヶ原高原(牧場)
IMG_0229美ヶ原高原(牧場)
IMG_0238

今度はメジャールートを歩きに来ます。

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先週の金曜日は、明治神宮を散歩しました。主目的は神宮御苑の菖蒲園です。
前日の鎌倉散歩でちょっと疲れ気味、起きた段階で足が重い。少し前まではこんなことはなかったのに・・・。ということで、普段なら開園の9時を目指して出発するところ、少しゆっくりのスタート、9時半過ぎに地下鉄明治神宮前に到着しました。
南参道を歩いて御苑に向かいます。
IMG_9634
IMG_9637南参道
マイナスイオンに包まれ癒されつつ、両脇から覆いかぶさる巨木の迫力にも圧倒されます。
神橋です。
IMG_9641神橋

北門より明治神宮御苑に入ります。入園料500円。
あちこちで枝分かれする小径を進んで・・・
IMG_9650明治神宮御苑の小径
隔雲亭に出ます。
IMG_9652隔雲亭
↓隔雲亭の庭に置かれた盆栽
IMG_9668

南池です。蓮の上にアオサギがいました。
IMG_9656南池 御釣台より
水面に映る森
IMG_9767

いよいよ花菖蒲田です。
IMG_9722IMG_9669

↓「小町娘」
IMG_9681小町娘

↓「小紫」
IMG_9693小紫

IMG_9703
IMG_9705古希の色
IMG_9721
IMG_9726
まずは田を渡る橋、そしてその先の四阿(あずまや)に向かいます。
↓橋から振り返った景色
IMG_9702
次は四阿を目指しますが、その前に変わった花菖蒲、
「玉宝連」です。
IMG_9735玉宝連
開花前のようにも見えますが、名前から考えると、おそらくこれが完成形です。

「古希の色」です。あと数年後の私の色ということです。
IMG_9705古希の色

↓四阿より
IMG_9743

四阿の先、思った以上に奥が深いです。
IMG_9728
奥まで進みますが、とりあえず一旦四阿を振り返り。
IMG_9749

さっきの写真の一番奥のところまで来ましたが、さらに奥がありました。
IMG_9744
ただし、残念ながらここから先には立ち入れません。
一番奥はこんな様子です。
IMG_9745

上の写真の右側の一段高いところに遊歩道があり、この先に進むことができます。ただし、木に遮られて菖蒲田は見えません。奥に進むと何があるかというと、清正の井戸があります。しかし、そこは外国人で大渋滞。パワースポットらしいですね。しかも、結構みんなゆっくり見るようで、列が進む様子が全然ありません。なので私は諦めて戻りました。
遊歩道を少し戻ると、途中に菖蒲田が垣間見える所がありました。
IMG_9752
IMG_9755

御苑を出て、とりあえず本殿へ。
IMG_9782夫婦楠と本殿
夫婦楠。凄いですねえ、どうやって剪定するんでしょう?
画面左側、西の出口を出て
IMG_9787西側の門と鳥居
西参道を途中左折、ひっそりとした神宮の森の道を通って地下鉄駅へと戻りました。
IMG_9789
IMG_9790

この日の歩数は15,000歩でしたが、昨日の影響でヘロヘロでした。

おわり

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一昨日の話になります。鎌倉に紫陽花を観に行ってきました。今回は電車で。
まずは江ノ電で長谷まで。長谷寺に向かいます。
長谷寺の紫陽花は有名ですが、私はこの季節の長谷寺には20年以上行っていませんでした。
長谷寺では紫陽花の季節になると、普段の「眺望散策路」が「あじさい路」となります。
「あじさい路」に入るには通常の参拝料400円の他に500円がかかります。
最上部の境内から「あじさい路」に入り、転輪蔵の屋根をみつつ山道を登ります。
IMG_9155長谷寺 転輪蔵
IMG_9164長谷寺
上の方に行くにつれ、鎌倉の市街地や由比ヶ浜が垣間見えるようになります。
IMG_9166長谷寺
IMG_9181長谷寺 由比ヶ浜を望む

山の斜面いっぱい、紫陽花で埋め尽くされています。
IMG_9169長谷寺
IMG_9185長谷寺
紫陽花の中の十三重層塔。
IMG_9190長谷寺 五重奏塔

あじさい観音。横の立て札には「人生は諸行無常、日々、変わりゆくあじさいのように」と書かれています。
IMG_9184長谷寺 あじさい観音

あじさい路を出ます。大黒堂の前にある仏像(釈迦如来か阿弥陀如来かわかりません)も、今は紫陽花を手にしています。
IMG_9230長谷寺
この仏像の周りは四天王が守ります。その中のひとつ、紫陽花の中の毘沙門天。
IMG_9233長谷寺 毘沙門天

一番下の境内まで下りました。「緑陰の庭」には、たくさんの鉢植えの紫陽花が置かれていました。
IMG_9242長谷寺 緑陰の庭
IMG_9246長谷寺 緑陰の庭
IMG_9241長谷寺 緑陰の庭

法生池の水連と鯉。
IMG_9252長谷寺 水連と鯉(放生池)

長谷寺の隣の光則寺にも紫陽花がたくさんあるというので行ってみました。
山門をくぐり、まず目についたのは花菖蒲。
IMG_9266光則寺

紫陽花は・・というと、たくさんの鉢植えが所狭しと並べられています。
IMG_9286光則寺
小ぶりの鉢が多いです。今回は、鉢植えでない紫陽花の写真を載せます。
本堂前、海棠の木の下です。
IMG_9274光則寺

本堂の裏手
IMG_9279光則寺

山門横
IMG_9287光則寺

長谷に来た時、必ず覗いてみるのが收玄寺です。多くの人は素通りしてしまう小さなお寺ですが、たくさんの花が咲いていて、いつ来ても期待を裏切りません。境内が小さい分、花密度が高い。今はもちろん紫陽花が咲いています。

IMG_9312収玄寺
元々は、鎌倉武士の四条金吾の屋敷だったようです。
IMG_9292収玄寺
IMG_9298収玄寺
IMG_9304収玄寺
IMG_9305収玄寺
IMG_9289収玄寺
地面に赤い花がたくさん落ちていました。上を見上げると、キョウチクトウが咲いていました。
IMG_9308キョウチクトウ
キョウチクトウを検索してみると、「毒があるので触るな」という記事がたくさん出てきます。これまで、植物を調べてこれほど毒に注意と書かれているのは見たことがありませんでした。そんなに凄い毒?

これまで、何度も立ち寄った收玄寺ですが、小さいので御朱印は無いと思っていましたが、今回初めてあることに気づきました。。早速頂きました。

この後、長谷からは少し外れますが、成就院に歩いて行きました。外れると言っても10分もかからない程度で着きます。
IMG_9321成就院
最寄り駅は極楽寺駅です。極楽寺駅から寺に入ると、紫陽花の階段を下るかたちになりますが、今回は下から上に昇ります。
下から見上げた紫陽花です。
IMG_9331成就院
少し昇って振り返ると・・・
IMG_9333成就院
紫陽花の向こうに由比ヶ浜が見えるという構図です。
だから、一般的には極楽寺駅から入りこの景色を見ながら階段を下っていくというのがいいのでしょう。
さて、この成就院、昔からこの紫陽花の景色で有名でしたが、一時期改修工事のためすべての紫陽花を抜いてしまい、しばらく紫陽花ロスでした。私は、新たに紫陽花が植えられてからは初めての訪問です。
IMG_9344成就院
昔は、階段の左右に紫陽花が植えられていましたが、今はご覧の通り、左側は下まで植えられていますが、右側は途中までですね。
IMG_9374成就院

山門を入ると(さっきの写真は入口の門で山門ではありません。山門は階段の上にあります)にはイワタバコが咲いています。イワタバコは鎌倉では珍しくない植物のようで、あちこちのお寺にあります。ただ、下向きで咲いているので、花の顔がなかなか見えません。今回成就院では、少し顔を見ることができました。
IMG_9363成就院 イワタバコ
ちなみに、花が落ちると顔は良く見えます。
IMG_9365成就院 イワタバコ落花

この後、江ノ電で鎌倉へ。鎌倉では素敵なお店で食事を楽しむ方が多いですが、時間に追われる私は駅前でビッグマック。早々に北鎌倉方面へと向かいました。
この先は、また明日書きます。

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白樺牧場のつつじや本土寺の紫陽花のことを書いていたため書きそびれていましたが、この前の日曜日は六本木ミッドタウンに行ってきました。
紫陽花が奇麗でした。写真を撮るつもりなどなく出かけましたが、思わずスマホで撮ってしまいました。

IMG_3237
手入れがいいのか、どれも立派な咲きっぷりです。

IMG_3241
IMG_3242

緑色の紫陽花。ミナヅキというのでしょうか?紫陽花5,000種とかあるらしく、似て非なるものも多々あるでしょうから、名前をあてるのは困難です。
IMG_3238

先日の本土寺などは、オーソドックスというか、伝統的な花が多かったですが、六本木ミッドタウンともなると珍しい品種もたくさんありました。
可愛い花弁です。(花弁でなくガクらしいですが)
IMG_3245
色も花ごとに違っています。それじれ違う株なのか一つの株のなのかはわかりません。
どうやったらこんな花が作れるのか不思議に思います。

ウズアジサイの一種かと思うのですが・・
IMG_3246
IMG_3247

カシワバアジサイです。これはよく見かけますが、花の形がかなり特徴的ですから、それを元に名前を付けても良さそうですが、葉っぱの形から名づけられてます。植物は、結構花でなく葉を元に名前が付いているのが多い気がします。
IMG_3240

紫陽花の原種はガクアジサイだそうです。玉のような形の紫陽花は西欧人が日本から持ち帰ったガクアジサイを品種改良したものとのこと。
ガクアジサイも何種類もありました。もちろんどれも育種されたものだと思いますが。
IMG_3236
IMG_3239
IMG_3243
IMG_3248
↓これなんか、凄く変わった花びらです。
IMG_3249
↓これも面白い形です。
IMG_3244
アップで撮らなかったのでわかりにくいかもしれませんね。
時間がなく急いで撮ったもので、よく考えてませんでした。
一応拡大してみました。画質荒くなりましたが。
IMG_3244ka

先ほど、花弁を「ガクらしい」と書きましたが、ガクアジサイで言うと、中心部のツブツブが花で、周辺の花弁は装飾花というガクの変化したものです。虫をおびきよせるためのものと言われています。ということは玉形の紫陽花は見えいているのは全て装飾花です。本当の花は内側に隠れていて、装飾花を押し分けてみると見つかります。装飾花にも雌しべと雄しべはあるようですが、種を付けることはほとんどないとのことです。(「ほとんどない」ということは、たまにはあるのかな?)
ところで素人考えでは、玉形の紫陽花は装飾花で虫を呼び寄せても、虫が本当の花に行きつくことはまずないのではないかと思うのですが・・・、それでいいのでしょうか?

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千葉県の松戸にある本土寺に行ってきました。昨年の秋、紅葉を見に訪れましたが、今は紫陽花が咲いています。
常磐線の北小金駅から続く参道を歩き、10分ほどで仁王門に着きます。
IMG_8961仁王門
仁王門の向こうは下り階段となっており、その先に受付があります。受付を入ると正面に本堂が見えます。
IMG_8966本小津と開山堂
右側に見えているのは開山堂です。
IMG_8967開山堂

左手には五重塔。
IMG_8970五重塔

これから本堂を通って時計回りに境内を回ります。起伏を活かしたきれいな境内です。
本堂の真下に来ました。斜面一面に紫陽花が植えられています。
IMG_8975
IMG_8979本堂前斜面

階段を昇り本堂から右奥に進むと、潤華庵と本堂を結ぶ回廊をくぐります。その向こうは樹木や紫陽花などが植えられた落ち着いた雰囲気の庭となっています。
こんな感じですね。
IMG_8991

奥に見えているのが先ほど書いた潤華庵と本堂を結び回廊です。
IMG_8987

白雲楼前の紫陽花。
IMG_8984白雲楼

歴代廟です。日蓮宗の歴代住職の墓です。
IMG_8982歴代廟

庭の小径を進むと竹林に突き当たります。
IMG_8994

この先は山を下る形となります。
紫陽花の植えられた坂を下っていくと・・・
IMG_9001
先の低地に菖蒲池が見えてきました。
IMG_9006菖蒲池
紫陽花の写真を撮りに来たのですが、きれいだったので菖蒲も撮ってしまいました。
IMG_9027
IMG_9018

ついでですがこのような花もちらほらと・・・
IMG_9003
色が濃いですけどノカンゾウだと思います。忘れ草とも言います。忘れ草というのもありますが、これとは似ても似つかない花です。

さて、上の写真にあるように、菖蒲池の淵に沿って回廊が伸びています。回廊の左端は像師堂へと続いています。
↓あそこです。
IMG_9023菖蒲池
逆の右の方は妙朗堂へとつながっています。
IMG_9051菖蒲池と妙朗堂の屋根
写真では木に隠れていますが、回廊はさらに右へぐるっと続き宝物殿に至ります。
↓回廊側から撮った宝物殿
IMG_9043宝物殿

まずは、池の周りを回って宝物殿の方へ。
宝物殿の前です。紅い欄干が回廊の続きです。
IMG_9116

下の写真の右の大きな屋根が像師堂、左の小さな屋根は「乳出の御霊水」と言われる井戸の屋根です。
IMG_9119
乳出の御霊水とは日像上人が生まれたとき清水が湧き、それを産湯として浸かったと言われている水です。飲むと乳の出が良くなると言われているそうです。
回廊の下を歩いて、あちらの方まで行きます。
井戸の屋根です。
IMG_9059乳出お井戸

この渡り廊下の向こうが像師堂です。
IMG_9058

像師堂
IMG_9061像師堂

像師堂の前にはスイレンの咲く池があり、その中に弁天堂があります。
IMG_9066弁天堂
IMG_9071弁天堂

さらに先には瑞鳳門。
IMG_9075瑞鳳門
紫陽花を撮るために、門の横から屋根だけ映しています。(正面には紫陽花がないので)
この門を抜け直進すれば、最初の受付から入った五重塔や開山堂がある広場に出ます。
その間が、秋には紅葉が最も美しい場所であり、また紫陽花が最もたくさん植えられた場所でもあります。
もう一度瑞鳳門。
IMG_9076瑞鳳門
門の反対側は、通路の両脇に紫陽花があり門と紫陽花を一緒に撮ることができました。(ただ門が木に隠れて見づらいけど)
IMG_9094十三重層塔と瑞鳳門

開山門の前
IMG_9088開山門

妙朗堂の前
IMG_9104妙朗堂

紫陽花の野
IMG_9126
IMG_9127

五重塔まで戻ってきました。さっきは鐘楼を入れずに撮ったので、今回は2shot.
IMG_9148鐘楼と五重塔

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